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武蔵境 大江戸の海鮮丼ランチ

大江戸武蔵境店 @武蔵境駅北口スキップ通り商店街

境の所用でお昼をささっと済ませたいときに居心地のいいこのお店を思い出す。暑い盛りに駅から歩かずに行ける距離にあるのもありがたい。

いつも8割がた混んでるけど、お寿司なので回転も速くさほど待たずに済む。
例によってワンコイン海鮮丼を注文する。
このお店は子ども連れが多いと思う。いつ行ってもどこかに子どもがいる。和やかにくつろいで食事をする光景はこちらの気持ちまで和やかにする。子ども、高齢、海外の方が多いのは武蔵境の地域的な特色なんだろうか。
御店主と思しき職人さんのお人柄なんだろう。子どもにも直接声をかけてゆっくり食べるように、おなかいっぱいなった?などと子どもながら居心地の悪さのないように配慮される。
おひとりさまの私にはそっとほっといてくれるのがまたいい。

500円ワンコインで、悪くないお寿司をわさわさしない雰囲気でくつろいでいただけるのは、存外得難いのじゃないかと思っている。


by e3eiei | 2019-08-05 11:21 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

武蔵境 大江戸のワンコインランチ海鮮丼

大江戸武蔵境店 @武蔵境駅北口スキップ通り商店街

回転寿司が苦手で何となく敬遠してきた。
暑い日に、用を済ませたあとあっさりサクッとお昼をいただきたいと思い、店頭のワンコインランチの看板に惹かれて入ってみる。

こじんまりしたレーンの中は職人さんが3人入っておられる。入口近い席に着き、ランチ海鮮丼をごはん少なめで注文する。
すぐにお味噌汁を持ってこられる。レーンには「実物」は何も回っていない。職人さんに注文する普通のお鮨屋だ。お茶を注いでいるとすぐに板さんから丼が手渡される。
寿司ネタは”並握り”と同じ程度。6つか7つのネタに漬けの切れ端がみっしり入っている。後日行ったときはネタもまた少し変わり、みっしり入っているのは穴子の切れ端である。

ネタの下には刻み海苔がしのばせてあり、ごはんがほわっとしておいしい。これはいい。
一息ついて見回すと、8割がた埋まったお客さんの大半はこの丼、しかも大盛りである。

リクライニング車いすのお客さんが介護の男性とともに入ってこられ、入口近くの私の隣に席をとられる。お寿司をいくつか注文され、冷酒の小瓶にストローが付けられる。こういうお店側の対応がとてもさりげなく当たり前になされている。

別の日に訪れたときは、夏休みの親子が板さんと市民プールに行った話をしながら食事をされている。このときのお客さんたちはは丼の注文は少なく、それぞれに好きなお寿司を注文している。ひとりでやってこられた高齢の女性はきっといつもの、みたいな感じで「アボカドマグロ」を注文され、これまた板さんと言葉を交わしておられる。海鮮丼もランチのワンコイン以外に1000円の丼があり、隣の人が注文されてこれもおいしそうである。

チェーン店のようだが、地元の人に愛されている地元のお寿司屋さんだ。手ごろな価格でそこそこおいしいお寿司をいただくことができる、気取らないお店である。
末永く続いてほしいと思う。

ランチ丼は500円。握りは一皿150円が主体。



by e3eiei | 2018-08-03 11:31 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

江古田 魚がし鮨江古田店のランチ握り

魚がし鮨@江古田駅南口

暑くなってきて、お昼に何にしようかとあれこれ考えても今ひとつ食指が動かない。
スパイシーなアジアンか、さっぱりお寿司か、さわやか冷麺か。
しばらくお寿司もいただいていなかったので駅前のお寿司屋に向かう。

引き戸を開けるとほの暗い店内は思ったよりも空いていて、しかも女性率が高い。
どういうわけかテーブル席を勧められたので、ランチ握りを注文して待っていると、声高の話し声が聞こえる。
何だろうと見ると、話題のテレビドラマだ。気が付くと、お客さんたちは斜め上を見上げつつのお食事だ。
少し高いところにテレビをしつらえてある庶民的なお食事処の雰囲気、いいよね。
お昼ごはんの自分だけの世界でまったりとテレビを見たり新聞を読んだり、ぼーっとしたり、午後からの作戦を練ったり。

お寿司はおいしかった。椀ものもよかった。気さくな雰囲気もよかった。
ささっといただいていいお昼になった。

ランチ握りは680円。


以前の訪問記録



by e3eiei | 2017-06-24 10:27 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

佐賀市 寿司「さもん」のランチセット

さもん @佐賀駅南口

母とおいしいお寿司を食べに行こうと検索して新しいお店を見つけていってみる。
駅前の大通りを数分、ワインバー風の赤い日よけテントのついたビストロに連なって「SUSHI SAMON」と大書した日よけ暖簾がみえる。とてもお寿司屋さんには見えないこじゃれた雰囲気だ。

店内はさほど広くはなく、カウンター席とテーブルが2つ3つだ。ちょうどランチのはじまる時刻に着いてカウンターの席に着く。洒落た足の長いスツールを母は文字通りよじ登る。
ランチは3種類、握りのセット、海鮮どんぶりセットの大小だ。握りを注文する。

ほどなくお盆に赤だしと茶わん蒸し、それに蓮根の甘酢煮の小鉢が乗ってくる。お寿司はこちらのペースに合わせて板さんが1つずつ握ってくださる。
最初はヒラメの握りから始まった。シマアジ、ヤリイカ、まぐろ赤身、クルマエビ、アジ、たこ、そして最後はたまご。途中でかんぴょう、河童、卵の細巻きも出てくる。
すべて手元でお醤油を付けていただく方式だ。
寿司ネタの魚はとてもおいしかった。ただ、寿司飯がコワくて残念なことにまったく好みに合わなかった。開店と同時に行ったのにごはんが冷たく硬く酢の気配が感じられない。握りがほわほわほろっとせずにしまっている上に大きい。ごはんを小さめに頼まなかったことを大後悔する。食べ疲れするほど満腹になる。

あとのお客さんの中には定食を注文する方もあり、帰りに入口のメニューをみると週替わり定食で焼きサバ、煮魚、刺身定食の3種類が用意されていたようだった。オフィスビルの多い場所だから勤労者のお昼ごはんにはとてもいいところだと思う。

握りのセットは1200円、海鮮どんぶりは1000円、定食は850円くらい。


※ 駅北口にあった村岡屋は閉じて、そのあと居抜きで前庭をテラスにしてカジュアルなこじゃれた何とかぶうぶうという豚肉レストランになっていた。



by e3eiei | 2017-03-05 12:08 | 食べたもの 九州 | Trackback | Comments(0)

江古田 魚がし鮨江古田店のランチ握り

魚がし鮨@江古田駅南口

お昼ちょっと前の時間帯で、それほど食欲もないしむしむしするしで、お昼ごはんはどうしようと歩いていると鮨屋さんがある。さっぱりとお寿司をいただくことにする。

扉の感じや店構えはけっこう年季の入った雰囲気でもあるが、気が付かなかった。

引き戸を開けると、開店間もないのか私が最初のお客らしい。いいですか、と聞いた。

カウンターにかけると板さんが3名。ランチは握り1人前と1.5人前、それにちらし。
握り1人前を注文する。

お茶、おしぼりなどが来て、まず温泉卵の小鉢が来る。しばらくしてきたお椀はわかめと葱の味噌仕立てだけど、あらの出汁でおいしい。
そして桶に入った握りだ。思ったよりしっかりおいしそうに入っている。板さんが3人もおられるのだもの、ちゃんとしたお寿司屋さんなのだ。

鰯、イカ、甘エビ、鰹、鮪赤身、サーモン、玉子、それに鉄火とカッパの巻物。
普通においしいいいお寿司だった。

テレビがついてて、なんというか地元感にあふれる雰囲気がよかった。また行くと思う。

ランチ握り1人前は680円。(1.5人で880円)。


by e3eiei | 2016-09-30 23:13 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

東小金井 魚人(うぉんちゅう)の海鮮ちらし

魚人(うぉんちゅう)@東小金井駅南口通り商店街

むしむしした日には何を食べようか、と考えつつ、お寿司にすることにする。前に一度行った魚人に向かう。

お昼のピークを過ぎた時間帯で、表の硝子戸からのぞくと席が空いてるので入る。
重い引き戸を引くと、カウンターの中からご主人がこちらをみて笑顔でいらっしゃいと言われる。いい感じで迎えられる。ご主人が変わられたのか? 前に一度きた時はクラ~い感じだった。

お店の中は照り焼き系の匂いが漂っている。海鮮炙りちらしを炙ってるところだったのだ。ああ、それもおいしそうだが、この日はさっぱりとチラシをご飯少なめで注文する。どんぶりに盛るごはんをこんもりと両掌に乗せて、これくらいでいいですか、お茶碗に一杯くらい、と言われる。お茶碗一杯じゃ少ないかなあともう少し増やしてもらうが、これは間違いだった。

魚はその場で柵から切り出して盛りつけられる。マグロ赤身、ぶりのはらみ、アジ、など5種類に小粒のいくらは茶さじに一杯くらい、それに卵焼き。あっという間に出来上がる。
魚は大きくも小さくもなく、特段おいしいわけではないが悪くない。ご飯はほかほかした酢飯でごまが振ってあっていい感じ。もう少し塩味と甘みを抑えたほうが好みだ。
食卓には普通の醤油さしのほかに一滴ずつ出てくる醤油さしという便利なものがあって、それで滴下しながらわさびを乗っけてごはんを丸めていただく。
ここはあら汁がおいしい。

ご飯は増やしてもらった分を頑張っていただくことになってしまう。それでもおいしくいただく。

ピークを過ぎた時間帯だったとはいえ、学生さんと思しきお客がぽつりぽつりとみえる。私以外は皆さん炙りちらしを召し上がる。

食べ終えてお店を出るときはご主人が扉を開けて抑えてくださる。

海鮮ちらしはあら汁がついて600円。

以前の訪問の記録



by e3eiei | 2015-07-30 14:45 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

魚人(うおんちゅう)のまぐろづけ丼

魚人(うぉんちゅう)@東小金井駅南口商店街

東小金井駅の南口商店街はずいぶんお店が入れ替わっている。このお店も去年の暮れに開店した。
一度入ってみたいと思っていたのでちょうどお昼前に通りかかったいい機会と思い引き戸をひいた。
ところが、お店は暗く、しんとしている。「何時からですか」と尋ねると「どうぞ」とご主人らしき男性がいわれる。
それで暗い店内に入る。お店はカウンターが10席に満たない小ぢんまりしたたたずまいだ。(と思っていたら、あとから奥にテーブル席があることが判明)。
席についてしばらくご主人が何か作業をされているのを薄暗い中でじっと待つ。ピアノトリオのジャズが流れている。新しいせいもあるのだろうが、お店は清潔感が漂っている。夜の部の地酒の一升瓶などを眺める。
ようやく明かりがともり、メニューをもってこられる。

メニューの筆頭は「まぐろの漬け丼」だ。以下、値段の順に炙り丼、海鮮丼、海鮮ちらし、海鮮ばらちらし、握りなどが並ぶ。まぐろの漬け丼はワンコインだ。これにする。ご飯は結構しっかり目ですかと尋ねると、そうだといわれるので少なめにお願いする。

出来上がるのを待つ間にサラリーマン風のおにいさんが来店し、そのあと自転車でやってきた大学生と思しき常連風の男女数人、さらにお年を召した常連風の男性、さらに学生さんたちと、あっという間に満席になる。お値段が安いので学生さんに人気なのだろう。大盛り無料サービスもある。

調理はお寿司屋さんにしては少し時間がかかる印象だった。
運ばれてきたのは漬け丼とあとからお味噌汁。メニューにはすべてお味噌汁がつくのだ。
お味噌汁はあら汁でこれが滅法おいしい。葱の薬味もないんだけど、ストレートにあらの出汁で魅了する。
漬け丼はごはんを適量に減らしてくれてありがたい。そしてごはんがいい。ほの温かい寿司飯とひんやりした漬けのバランスが絶妙だ。
マグロはあっさりといわゆる「普通においしい」ほどで多くも少なくもないが、寿司飯との相性がいい。ご飯がいいんだけど、好みから言うともう少し甘みと塩味を抑えたのが好きだ。
ワンコインでこれは満足なランチだ。

お隣のおにいさんの「大盛り」にした海鮮ちらしもちらと覗いた限りではいくらがぴかりと光っていてなかなか豪華だ。

12時前くらいに女性のスタッフが入り、お店も愛想良くなる。

お店を出るときにはご主人も愛想よく「ありがとうございました、いってらっしゃいませ」と言われる。
普通においしい漬け丼で満足してお出かけである。


まぐろ漬け丼は500円。
そのほかのチラシや丼は600円。
握りは700円と900円。


by e3eiei | 2015-04-25 00:40 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

回転寿司

あけましておめでとうございます。今年もほそぼそ書き留めてまいりたいと思います。
どうぞよろしく!

さて、
郊外を歩いている途中でお昼時になり、道沿いの大きな回転寿司に入る。
少々恥ずかしいかもしれないが、回転寿司はあまり入ったことがないのだ。入ったとしても小規模の、真ん中に職人さんが何人か握り、その周りをレーンが回っているという昔ながらのスタイルのところだ。

このお店の印象は、「工場」だった。入った瞬間モーター音がぶーーんと聞こえてきそうな気がした。
レジの人に席番号のついたカードをもらい、席を探していくつものレーンを通り過ぎて自分の番号を探す。
ベルトコンベアに直角にテーブルがしつらえてあり、まあ、それはファミレスのようだけど、とりあえず掛ける。
テーブルに粉茶の容器、頭上の棚に積み上げられたコップ。コップを取り、粉茶を入れ、給湯器に押しつけてお茶を自分で作る。

さて、ベルトコンベアでけっこうなスピードで次々流れてくるお寿司をとる。とり方が極めて難しい。プラスティックのふたを開けるのにコツがあり、手間取っていると流れていってしまう。隣の席の小学生の技術にじっくりと学び、なんとか最初のまぐろをゲットする。ふう。小皿がないので、とりあえずとったお皿の寿司を平らげて小皿替わりにする。わさびも入っていないので自分でわさびをつける。

で、食べていると次々に流れてくるので、食べながらベルトコンベアのチェックも怠りなく、極めて忙しない。
あ、はまちが。あ、海老が。と食べてはとり食べてはとり。テーブルの上に皿が満たされてはじめて、そんなにあわててとらなくてもどんどんどんどんに流れてくることに気が付く。

いや、なんかそうこうしているうちに、すでにお腹が満たされていることにも気が付く。
え、、、何ということ。。。
われらは、フォーディズムのしもべとなった食事作業員よろしくあたふたしているうちに満腹になってしまう。
テーブルの隅っこに切られた穴に皿を落とし入れる。

お味は、、よくわかりませんでした(泣)。

お安かったかなあ。街場のお寿司屋のランチ寿司と同じくらい。
by e3eiei | 2013-01-03 00:56 | 食べたもの | Trackback | Comments(0)

寿司雅の鯵いわし丼(9月限定)

寿司雅@江古田ゆうゆうロード商店街

何かさっぱりしたものをと思いついて寿司屋さんに行ってみると、入口の立て看板に
「九月限定 鯵、いわし、秋刀魚丼 500円」
と大書してある。大好物の三連打で、何の迷いもなく入る。

注文してからご主人(いつの間にか江戸弁のちゃきちゃきご主人は姿が見えずこの丸い人しかいなくなった)が、「今日は鯵、鰯ですけど」という。ああ、今日は秋刀魚がいなかったんですね、というと、いえ、いますけど、きょうはいわしですと。よく聞いてみると、三色丼ではなく、三つのうちから二つの二色丼なのらしい。いいですいいです。

少し待つ。まず乾き気味の小さなサラダが来る。そして丼。うわあ、おいしそう。丼の6割方にぴかぴかの鯵と鰯。そして残ったところに二つに割った大きな卵焼きが一切れ分と、がり、それにどういうわけか沢庵のつぼ漬け。魚にはおろし生姜と刻みネギ。お手塩に注いだ醤油に刺身をちょっとつけてもりもりいただく。ああ、これはおいしい。
これにおみそ汁がつく。

お店は7席のカウンター。入れ替わり立ち替わりの盛況だ。老いも若きもで、男女は同率くらい。

500円。価値あるワンコインランチである。

10月限定で鯖でも出れば通い詰めるなあ。

追記
10月も同じものをやっている。表の看板の「9月」の上に「10月」と紙に書いて張り付けてある。もう一度食べてみるが、最初のときの感動はなかった。

by e3eiei | 2011-09-29 22:32 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

玄海炙り鯖寿司

玄海炙り鯖寿司@福岡空港 5番搭乗口横売店

ちょっと小ぶりの箱だがとても軽い。蓋を開けてみるとお寿司は4切れ。
量は甚だ心許ないが、こういう類の空弁としてはなかなかおいしいと思う。鯖は長崎産と書いてある。小ぶりだが肉厚で、適度に脂がのっていて甘いうまみがある。寿司めしはさっぱりしている。大葉と高菜が少し加わっていて、鯖の旨みといい相性に仕上がっている。
マンジャという会社の商品のようだ。

750円。
by e3eiei | 2010-11-03 23:26 | 食べたもの 九州 | Trackback | Comments(0)