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飯田橋 カナルカフェのランチピザセット

カナルカフェ@飯田橋西口すぐ

線路から見えるこのカフェはずいぶん昔からある。なんとなく、まあいいかなと思ってきたが、友人と久しぶりのお昼をいただくのに行ってみた。総武線・地下鉄沿いにあるので交通の便がいい。

テラス席と室内を選択できるが、熱中症になりそうな暑さで迷わず室内を希望する。ランチで行って、予約ですかと聞かれたのは、ランチでも予約して行くほどの人気店だということなのだろう。
室内は冷たいほど冷えている。空間は広く大きな窓からお堀の風景がとてもいい。桜のシーズンはさぞ美しかろう。

ランチはパスタ(トマトまたはオリーブオイル)か、窯焼きピザ(1ダースほどの種類)を選び、それにドリンクバーとサラダバーがつく。サラダバーは牛蒡サラダや海藻サラダのあるような、和風定食的なサラダが1ダースほどと、ドリンクは紅茶とコーヒー(温・冷)、ジュースと水と炭酸水。
二人でどうシェアしようかと相談してピザを2つディアボラ(マルゲリータ+辛いソーセージ)とクワトロフォルマッジ(4種チーズ)にする。

しばらくして特大サイズのピザが二つ運ばれてくる。チーズピザには別途頼んで蜂蜜をつけてもらう。ピザは熱々はおいしいが、生地が思ったほどうまくない。おしゃべりに熱が入り、おしゃべりの合間にピザをつまんでいるとあっという間に冷めてしまい、チーズが硬くなってしまう。しかも二人でも食べきれないほどの量である。これは注文ミスだった。

ひんやり冷えたくつろいだ空間で積もる話に花を咲かせる。
お料理を楽しむよりも空間を楽しむお店と割り切るほうがいい。

ピザセットのランチはひとり2500~3000円くらい。
メニューでの料金がわかりづらく、二人で、思ったより割高だったかしらと評する。


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by e3eiei | 2018-08-23 13:50 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

東大前 K.のパスタランチ

K.@南北線東大前すぐ

地下鉄の出口を出て北に歩きはじめるとすぐに昔懐かしい感じの路地があり、店先の植木鉢にかこまれてこの店がたたずんでいる。夜はいろんなビールが飲めるお店らしい、昼間はパスタのランチだ。

開店一番のお客となる。おかみさんが植木鉢に水をやったり準備をしている。店内は木のベンチとテーブルがいくつか、歴史の刻みこまれたしっとりした空気が漂っている。エアコンの空気が直接当たらないのはここ、と窓のそばのひとり用のテーブルを勧められる。店内には"calling you"が流れていたが、途中で切りかわって、なぜかバダジェフスカの乙女の祈り、それもすぐに切り替わってチャイコフスキー、またも切りかわってピアノ独奏用のシューベルトの鱒。

小さな黒板にランチパスタが2種類。梅とたらこパスタを注文する。待つつもりでいるとすぐにたっぷりしたサラダが運ばれる。陶器の大きなサラダ皿にいろどりのいい元気のいい野菜がたっぷりにロースハムが半分、酸っぱいドレッシングでおいしくいただく。
サラダを片付けて店内を見渡すと、お客さんが残したサインがぎっしり。見ていると、目の前にあるのは山本茂実。うわ。おかみさんにすごいサインの量ですねと言うと、ここに誰それそこに誰それと教えてくださる。あらら。。

そして木製のパスタボウルに盛り付けられたパスタが運ばれてくる。女性にちょうどいいくらいの量だ。
梅とたらこは強く主張していない。むしろ和風の出汁が効いていて、ちょっと珍しい味付けだと思う。おいしくいただいていると、お話し好きのおかみさんが熱暑の話、オリンピックが危険な話なんかの世間話をされる。相槌を打ちながらのどかにいただく夏の昼ごはん。

ランチは700円。
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by e3eiei | 2018-07-25 23:45 | 食べたもの | Trackback | Comments(0)

東大前 カンティネッタベアートのパスタランチ (Cantinetta Beato)

カンティネッタベアート(Cantinetta Beato)@南北線東大前駅 ファミマの隣

この近辺でお昼を取ることになるので、ネットで検索してみた。いくつか候補を選んで行ってみると、日医大通りとの交差点ファミマの手前の八百屋さんの中にこじゃれたドアがしつらえてある。表に黒板が出ているのでそれとわかる。

八百屋のご亭主がお店のことをなさっているので、レストランに、とご挨拶すると、どうぞどうぞ奥へ、ごゆっくりと、と言ってくださる。

店内はシンプルな鋳鉄のシャンデリアとブラケットライトの間接照明で暖かくやわらかで落ち着いた雰囲気だ。お店の奥に広めのオープンキッチンがあって圧迫感がない。
ちょっと早い時間帯で女性二人の先客が着席しておられるだけ。2人掛けが4卓と4人掛けが2つ3つ。
メニューはパスタランチ、メイン料理のつくランチ、パスタとお料理の3種類。それぞれいくつかの選択肢がある。

パスタランチにすることにしトマトソース、ラグー、ジェノベーゼの中からトマトを選ぶ。
ほどなく小ぶりに切ったパンと前菜盛り合わせとして小さめのキッシュと赤蕪のマリネが運ばれる。テーブルごとにボトルにレモン水が置かれる。このレモン水がいい。

前菜を食べ終える頃にパスタが運ばれる。小さい器に粉にしたチーズ。トマトパスタはたぶんフレッシュトマトで作られているのか、とても柔らかい味わいでチーズとよく合う。パスタはスパゲティーニのアルデンテ。こういうアルデンテを久しぶりにいただいたなあと、ちょっと感動する。食べながら、このやさしさは何かと思うが、オリーブオイルとにんにくが前面に出てきていないこともあるかもしれない。満足の一皿である。

パスタを食べ終えるとココットに収まったムースのデザートが供される。これはわたしは少々苦手にかかる分野だ。おいしいんだと思うし、こういう小さなランチにデザートがあるのがうれしい。

キッチンはご主人(ネット情報によると八百屋のご亭主のご子息)とたぶんお母様がヘルプとレジ、ホールはたぶん奥さまかな。そういうアットホームな雰囲気もくつろいだ食事の空間を作っている。

食べ終える頃にご近所のサラリーマン集団や、ビジネスマンおひとりさまなどもこられる。人気店なのだ。

パスタランチは900円だったか。

ご近所にあれば通いたくなるお店なのだった。



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by e3eiei | 2017-12-19 12:48 | 食べたもの | Trackback | Comments(0)

東中野 ピッツェリアチーロのマリナーラ

ピッツェリアチーロ@東中野銀座通り商店街

暑い夏の昼ごはんに、うんとエスニックな羊を食べるべく、東中野に向かう。
駅前の山手通り沿いいにパオというお店があって、前に昼ごはんを食べたことがあったのだ( →❏)。ボリューム満点だったが、夏はお腹がすくのでちょうどいい。

ところがお店の前に来てみると、夕方だけの営業の張り紙がしてある。うゎ、、

東中野のお店を思い浮かべるが、一番近いところでピザにすることにして商店街に曲がる。
1時を回っていたせいか、ラッキーなことにエアコンの効いた店内に空席があって案内される。店内はマダ~ム6名様や夏休みの親子連れ、カップルなどでにぎやかだ。

ここのピザはとてもおいしいが28センチの大型でチーズの乗ったのは無理だ。なのでここに来ると1択「マリナーラ」。にんにくは控えめでお願いする。
生地をのばして焼く時間テーブルと壁の情報を吟味する。
壁に貼ってあるカードに、マリナーラにフレッシュトマトと羊の粉チーズのピザの案内が出ている。会計の折にお店の方に聞くと、マリナーラにコクを出したごちそうマリナーラという趣らしい。これは次回ぜひ食べてみたい!! と思いつつ、その名前を失念してしまった。。なんだったっけ。

と、そうこうしているうちに熱々の大きなピザが運ばれてくる。切れ目は入っていないので力いぱいカットする。
もちもちした生地とさっぱりあっさりしたトマトソースとオリーブオイルがとてもおいしい。オレガノはドライ。にんにくは薄く輪切りにスライスしてあり、少し焼き色がついていていいあんばいだ。むっちりした生地の小麦粉の香りがとてもよく、思ったより塩味を感じる。

いうことないね。静かに食べることに専念する。最後の一切れは少しがんばっていただく。

いいお昼ご飯でした。

マリナーラは500円ちょっと。



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by e3eiei | 2017-07-29 14:55 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

東小金井 ピッツェリア・タルタルーガ のマリナーラ

ピッツェリア・タルタルーガ (PIZZERIA TARTARUGA)@東小金井駅北口 西側の通り

しばらく前に、永くやっておられたケーキ店が閉じた跡に炭火釜を備えたピザ屋さんがオープンしたときいていた。
お昼には遅かったが少し時間があったので行ってみると席が空いている。
扉を押して入ると右手にテーブル席がいくつかあって、女性客が2組歓談お食事中で、カウンターは5つスツールが並んでいる。
カウンターに案内される。

久しぶりのおいしそうなピザに期待が膨らむ。
マリナーラがあるかどうか尋ねるとあるといわれるのでそれをにんにく控えめで注文する。
ここはにんにくではなくにんにくオイルを使っていてそれほど強く香りませんといわれるので、それではそのオイルでお願いする。
ランチにはソフトドリンクがサービスで付くといわれる。この日はコーヒーが故障しているそうなので紅茶を食後に注文する。

カウンター席からはキッチンが見えそうでいながら、カウンターの仕切りの高さと幅のために職人の手元は隠れていて見えない。
それでも生地を広げたり窯に出し入れする様は観察できておもしろい。
しばらく待つと大きなピザが運ばれてくる。ナイフとフォークが供されているが6等分に切ってあって食べやすい。

最初のピースはトマトソースで舌を焼くほど熱々でうれしい。
トマトソースは味付けが軽めであまり煮込んでもなく水煮トマトのように軽やかだ。バジルやドライオレガノの香りもいい感じだ。
生地は適度に膨張しむっちりして小麦粉の香りが立ってとても旨い。けっこう塩味が感じられる。
悪くない、というよりいい、好みだ。こういうのが気軽に食べられるのは幸運だ。

黙々といただく。1枚食べ終えるとさすがにお腹がくちくなるそして少々持て余す。それゆえチーズの乗ったピザはひとりでは難しいと思って敬遠がちになるのだ。ピザは生地だとも思う。

食べ終えるのを見計らって熱い紅茶が運ばれてくる。分厚いコーヒーカップにティーバッグで入れたお茶だが、香り高くておいしい。
さっと食べられて、いいお昼になる。

マリナーラは750円。

ここはまた来る。


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by e3eiei | 2017-03-08 12:26 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

江古田 girasole (ジラソーレ)のパスタランチ

girasole (ジラソーレ)@江古田駅南口

寒い日に中華の熱々麺を食べたくなって、和興楼に向かう。ドアを開けると大盛り上がりの女性ばかり6人グループが叫びあうようにしゃべっている。ありゃりゃ、引き返すかな、とも思ったが、しょうがないとあきらめて席に着く。ところがしばらく待ってもご亭主はうんともすんともない。カウンターの奥をのぞくと料理に専念されている模様。グループのテーブルを見ると半分の人はビールグラスだけなのだった。こうなればもう引き返すしかない。

内心これ幸いとコートを着直して店を出る。
で、出たところで落ち着いたたたずまいのジラソーレが待っているという筋書きだ。

とてもとても久しぶりに来た気がする。が、奥さんの面差しは覚えているのだった。
ここもわたしで満席になる。2人組のお母さんたちや若い男性グループや、おひとり様や。和やかだ。

Aランチはトマトソースかオイルのパスタとドリンク。これにする。
トマトソースはアンチョビとオリーブなど、アンチョビは控えめにお願いする。
しばらく待つ間にやり残しの雑用を片付け、いいタイミングで運ばれる。

おいしいパスタを食べたのも久しぶりかもしれない。少なくとも、ああ、アルデンテ、と脳のどこかがつぶやく。熱々でやわらかい味わいのトマトソースで好みだ。もう少しオリーブオイルの香りがあるとさらに好みだ。
きれいに食べ終える頃に熱いコーヒーが運ばれる。

おいしいものをカジュアルにささっといただいて、いいお昼である。

Aランチは700円。
(これにスープと前菜がつくBランチは1000円。さらにCランチもある)

ランチタイムは全席禁煙になってる。


以前の訪問の記録


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by e3eiei | 2016-12-17 16:51 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

江古田 ビストロマルバのパスタランチ

ビストロマルバ@江古田駅南口江古田銀座近辺

ベトナム料理マイマイのそばに姉妹店ができたようなので行ってみると、お休みだった。マイマイと足並みをそろえているのかなあ。
しょうがないのであてもなく歩いていると、ジョンノビの隣がビストロになってた。

ここは確か以前、アドナインス (add9)とかいうバーでお昼も出していたが、いつの間にか閉じてしまわれた。

表の黒板にパスタランチと書いてあるので階段を下りて入ってみる。
入り口のドアが開けてあるので入りやすい。

お店は奥に長く、暗めで音楽は日本のJazz。奥のモニターではネズミのレミーを無音で流している。
カップルと女子学生おひとりさまが食事中で、奥の席に案内される。

日替わりらしいパスタランチは3択。
海老とブロッコリのトマトソース・アラビアータ・キャベツとツナのクリームソース。このあたりの風習でこのお店もパスタにはパンが付くようで、バゲットまたは胡椒パン。
トマトソースがよさそうだが、クリームソースにも引かれてそちらと胡椒パンを注文する。

しばらく待つとサラダと野菜のカップスープが運ばれる。
スープは味がしっかりしていて程よく熱くていい。サラダも野菜は元気でチーズ風味のドレッシングの味がいい。

それらを食べ終えてさらに待っているとパスタが来る。
パスタは残念だった。
太さは細めのスパゲッティーニか。ソースの味がかなり薄く、そのソースをパスタが全部吸ってしまって麺に元気がなく全部がひとまとまりになってる。つまり薄味の伸び気味の麺だった。キャベツも香りはすれども姿は見えずで、湯がきすぎて溶けてしまったのかと思う。
わたしはよく湯がいたパスタが好きだし薄味も好きだが、それでも残念。

あとでネットで評価を見るとみなさんほめておられるので、たまたま私のお皿がうまくいっていなかったのだろう。
せっかくおいしいクリームソースパスタと思ったのが今回は外れてしまった。


パスタランチは750円。(サラダ・カップスープ・パンが付く)
 +100円でドリンク、さらにランチデザートも幾種類かあるようだった。



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by e3eiei | 2016-09-16 13:57 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

武蔵境 Cafe Sacaiのランチ

カフェサカイ@武蔵境ののみち(武蔵境~東小金井高架下)

久しぶりに会う友人とおしゃれでくつろぐカフェでお昼をいただく。
お盆の期間とあってか、家族連れもそこそこ多い。それでもわーわー言う人たちはいないしそれぞれに穏やかな時間が流れている。

お水はレモン水。
連れはキューバサンドイッチのランチ、わたしはパスタのランチ。パスタは茄子のトマトソース、グリーンサラダとドリンクが付く。食後にランチデザートをいただく。

キューバサンドのパンはパサージュ・ア・ニヴォのパンを使ってあるんだそうだ。銘柄豚肉をはさんであるが豚肉よりパンがとてもおいしいという。パスタは味が濃くなくて良くも悪くも家庭の味っぽく食べやすいが、欲をいえばもっとオリーブオイルの味わいがほしい。見た目よりもけっこうなボリュームがある。
デザートは本日のケーキかアイス。ガトーショコラはあまり得意ではないが、食べてみると軽くてしっとりしておいしいケーキだ。

このお店はかねてより横目で見ながらなんとなく通り過ぎており、今回初めて入った。

三鷹駅南側に展開しているデイリーズグループのひとつらしい。グループの中のカフェ・ハイファミリアの2号店という位置づけのようだ。デイリーズは東小金井の高架下にも支店がある。そういうテイストだ。検索してみて知ったが、デイリーズはもともと家具・インテリアのお店だったようで、広松木工の家具も扱っているのだ。広松木工、そう、ダカフェのもりぽん・デザイナー森友治さんのデザインも展開されている。なんだか糸がするするとつながっていくようだ。

ランチは900円くらい、ランチデザートは+230円。

追記
お店のネームカード・カワイイ(Studio Hamstar というところのデザインらしい)
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by e3eiei | 2016-08-17 11:14 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

秋葉原 キオッチョラ・ピッツェリアの週替わりパスタランチ

キオッチョラ・ピッツェリア@秋葉原UDXビル1F

秋葉原でちょうどお昼になった。今回は下調べして行ってみたい候補をいくつか持っていたので、イタリアンにする。おしゃれで評判のよさそうなところで期待する。

お昼時で「おひとりさま」だったがスムーズに案内されて席に着く。大きなガラス窓の窓際だが、窓の外はコンクリートの壁で日がさして背中が暑い。
週替わりランチが筆頭のメニュー、今週は茄子のトマトソースだというので、それを注文する。
お店はにぎわっていて、職場仲間や友達同士、家族と思しきグループや私のようなひとりで食事をする人も一定数おり、老若男女いろんな言語で満ちている。

混んでいるせいか食事が来るまでしばらく待つ。

トレイに乗っかって運ばれてきたのは、トマトソースのパスタのお皿、それに小さなボウルのグリーンサラダ、カップスープよりやや大きめのコンソメスープ、それに薄く切ったパウンドケーキ。なかなかもりだくさんだ。ほかの方のトレイにはコーヒーカップものっているが、これは後で来るのだろう。

さて、サラダはレタスが中心で、上に人参とツナと玉ねぎをドレッシングで和えたものがぱらりとかけてある。悪くはないがレタスにあまり元気はない。
スープは下の方にポルチーニやきのこのみじん切りがたくさん沈んでいて、なかなか味わい深いが、残念ながらぬるい。黒胡椒をかなりきつく効かせてあって、スプーンから吸うとちょっと噎せそうになる。

肝心のパスタは、これもぬるいのと、味わいがぼやけていて少々残念だ。もっとトマトとバジルの味のくっきりした、そしてオリーブオイルのかかったのが好みだなあ。フォカッチャが一切れ添えられているが、そんなには食べられない。パスタの量は十分にある。よそのテーブルでは大盛りをオーダーされる方もいて、量的には満たされる。

ちょっと残念感の漂う食事のあとはケーキとコーヒーとなる。みていると食事がすんだ方のところにはコーヒーを注ぎに来てくれているようだが、気付かれないようなので手を挙げる。すぐにお持ちしますといわれて待つこと数分、あれれ、なかなか来ませんねともう一度合図をする。さらにしばらく待っているとようやく到着したコーヒーがまたまたぬるいので残念。ケーキは可もなく不可もなく、たっぷりのパスタのあとにはちょうどいい分量だ。

会計のときに、お待たせしてすみませんと言われる。

ここは出入り口が喫煙コーナーになっていて、出入りの際に喫煙コーナーと喫煙席で煙を浴びることになる。

ぬるいのは夏バージョンだったのかしら、まさかね。ピッツェリアと冠したお店なのでピザを注文すべきだったかなあ、と後になって思ったりする。
都会的で、おしゃれな雰囲気で量も十分ではあったが、混雑のときには、あるいはあの立地では仕方がないのかしらなどと余計な感想など持つ。


パスタランチは1000円。ランチはだいたい1000円から。


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by e3eiei | 2016-08-04 13:27 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

東中野 パスタ・ブラーノのポモドーロ

パスタブラーノ(Pasta Brano)@東中野駅西口線路南側

東中野で久しぶりにおいしいパスタを食べに行く。

お昼を過ぎた遅い時間帯で、入り口のドアは閉まっているが、あけると涼やかなドアベルの音をたてる。
店内は、例によってラジオの音が低く流れて誰もいない。
いつもの奥の席にかける。

メニューを検討してポモドーロを注文する。モッツァレラ添えトマトソースと書き添えてある。
食後にコーヒーもいただくことにする。

すぐにトマトのサラダがやってくるのも例のとおりだ。味の濃いフルーツトマトの皮を湯むきして2切れ、岩塩とオリーブオイルでいただくのだ。これがなかなかおいしい。

そしてまたしばらく待つと、お料理が運ばれてくる。
ボート型の白いお皿にトマトソースのスバゲティ、その上にちぎったモツァレラチーズをころころころと散らして、オリーブオイルと青みが振りかけてある。カプレーゼの発想かしら。美しい。
トマトソースはトマトの味わいがさわやかで正統的においしい。それにオリーブオイルをまとったモツァレラがクリーミーで贅沢な味わいだ。

少し少なめかしらと思いつつ、食べ終えると女性向きにはちょうどいい量である。

食べ終えるといいタイミングでコーヒーをもってきてくださる。
イタリアンローストのきりっと苦味のあるコーヒーだ。午後からの仕事の前にはいいあんばい。

今回もまた貸し切りだった。

ポモドーロは750円。+コーヒーが200円。
パスタは750~850円くらい

以前の訪問の記録
ポモドーロ 記録を見ると前回もポモドーロをいただいている。ただしパスタはリングイネでトマトソースにマスカルポーネを混ぜ込んであるタイプだったようだ。


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by e3eiei | 2016-06-19 14:46 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)