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品川 サルマ ティッカアンドビリヤニのビリヤニ

サルマ ティッカアンドビリヤニ (SALMA Tikka & Biryani)@品川駅高輪口

友人と品川の原美術館に遊びに行き、お昼をここでいただく。
原美術館のカフェというてもあったが、ネットで検索してここの一押しのビリヤニを食べてみたいと思う。
品川には駅横の昭和なビルにDEVI DHABAという南インドのお料理を食べさせるお店があり、そこのウタパムをもう一度いただきたいと思ってきたが、どうやらデヴィフュージョンとなり、名前もスタンスも変わってしまったようだ。残念だ。

サルマ ティッカアンドビリヤニは国道を渡ったプリンスホテル側。駅を背に左側に3~4分歩き高層ビルが終わるあたりの路地を入ったところにある。
この日は1時半を過ぎていてちらほら空席もあるがにぎわっている。入り口側のサンデッキのようなフロアと奥のちょいとゴージャスなフロアに分かれていて奥に席を取る。

連れはサベラランチ(カレー3種にサラダとナンとサフランライス、ドリンク)のシーフードカレーを、わたしは野菜・ラム・チキンと3種あるビリヤニからチキンビリヤニを注文する。ビリヤニにもライタ、豆カレー、サラダ、ドリンクが付く。ほかにおかずが付くセットランチが何種類かと充実したビュッフェもある。

しばらく待って運ばれてくるビリヤニはぎょっとするほど山盛りに盛り付けられている。玉葱とトマトにオレンジがトッピングされていておしゃれ。バスマティライスがパラパラしてスパイスの香りも高くて味付けもしっかりしている。もっとパラパラさらさらしているものかと思っていたよりオイリーである。「インド風ヘルシー焼き飯」と謳ってあり油でいためるのかしら??食べ進めるとライスの山の中からチキンがごろごろと出てくる。ホールのスパイスもあれこれと出てくる。
友人曰くバスマティライスは日本のごはんほど水分を含んでないから軽くて見た目よりも量を食べられるという。日本米でこの量は無理よね、などといいつつ、多少がんばりはしたが最後までおいしく完食する。
食後のティーもたっぷりとおいしくいただく。

このお店の特筆すべきはCPのよさだろう。そこそこおいしいし惜しみなくおかわりを提供している。

ビリヤニランチは1200円、サベラランチセットは980円。


by e3eiei | 2019-06-26 10:59 | 食べたもの | Trackback | Comments(0)

武蔵境 アダルサの豆カレー

アダルサAdarsha@武蔵境北口スイングビル裏

お店の前や裏の道を通りかかると玉ねぎを炒める香りや香辛料の香りが漂っていて食欲を刺激する。

前に一度入った記憶があるが、お味の印象はあまりない。ちょうど通りかかったのでこの日のお昼はカレーにする。
お店の正面はガラス張りのナンの厨房が見えていて、ちょうど中のお料理人と目が合って会釈する。入り口はちょっと狭くて暗い感じだが、ドアを開けると中は奥のほうまで広い。たくさん並んだテーブルはびっくりするほどほぼ満席だ。一番奥に一つだけ空いてるテーブルに案内される。

豆カレーを辛口、ライスで注文する。
待つほどもなくサラダが運ばれてくる。キャベツを主体とした小さなサラダで甘めのドレッシングがかかっている。
これを食べ終えるころカレーとライスが運ばれる。

ごく普通の豆カレーは具沢山でシャバシャバしたスープは豆で少しとろみがついていておいしい。辛口とうたっている割にはほとんど辛くない。この上は「激辛」というのもあるがどうだろう。
ライスは薄いターメリック色に染められていて、お皿に上品に盛られている。カレーが半分ほど進んだところでライスが尽きてしまう。店員さんが各テーブルにライスのお替りはいかが、ナンのお替りはいかがと勧めて回っているのはこのことか。ライスを半分お替りの注文する。小さいお皿にライスを持ってきてくれるが最初の量と変わらないほどだ。これでカレーがきれいになくなり、かなり満腹になる。
標準が小盛りでお替り自由というのはなかなかいいなと思う。

どのテーブルにもドリンクのグラスが並んでいる。私のテーブルだけそれがないのは何なんだろう。でもメニューにはなかったしなどと思いつつ、おいしいお昼をささっと済ませる。

会計を済ませると、次回ドリンクサービス券をくれる。なるほど、みなさん常連なのだ。素晴らしい。

豆カレーは700円くらい。他も1000円くらいまで。


以前の訪問の記録


by e3eiei | 2019-03-05 23:39 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

江古田 いんぎらの金沢カレー

いんぎら @江古田税務署通り

江古田のおいしいパン屋さん、ブーランジェリー ジャンゴに行く途中に、いつもひっそりと店頭に「金沢カレー」の看板を出しているお店がある。店構えは扉も壁も黒く、細竹を嵌め込んで表から中がよく見えないガラスドアからも中の明かりは漏れてこない。いつもちょっとカレーに惹かれつつ、入りづらい構えに遠慮してきた。

暑いお昼時に、えい、ままよとドアを押してみる。
暗い店内はカウンターだけの小ぢんまりした作りで奥にしつらえられた大きなテレビがワイドショーをやっている。お客は誰もいない、わたしが入ってからエアコンのスイッチが入った。
カウンターに席を取り、金沢カレーを注文する。ごはんが多いようだったら少なめにしてくださいと追加注文。

注文を受けてからカツを揚げられるようで、待つ間に店内を見渡すと、夜の部が充実していそうで、日本酒各種やおでん、焼き魚や揚げ物などお酒を楽しむ雰囲気があふれている。
江古田にはこういうご亭主が自分の感性を頼みに小ぢんまりと営んでおられる飲み屋さんやバーがいくつもあるように思う。

そうこうするうちにステンレスのボート型の皿にごはんと千切りキャベツとカレー、それに丸いカツが2枚のってきた。
カツはフォークで押し切れるくらいにやわらかい。カレーは、粘度が高く塩辛い、ちょいと苦手の部類に属するカレーだ。これをキャベツで中和させつついただく。
ひょっとすると金沢カレーとは相性が今ひとつなのかなあ。前に秋葉原でいただいたとき(→❏)も塩辛くてなんだかピンとこなかった。

ひとりでお昼を食べ終える頃に次のお客が入って見えた。若いネクタイ姿の男性は、大盛り、キャベツ少なめで注文されていた。

金沢カレーはごはん少なめ(多分)で600円か650円だったかそれくらい。



by e3eiei | 2018-07-20 15:09 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

東小金井 スパイスハウスの日替わりカレーと、サイノツノのほうれん草カレー

スパイスハウス @東小金井南口通商店街

暑い日の昼ごはんにはスパイシーなカレーかコリアンかだなあと思い、商店街を歩くとみょんどんは準備中で、そういえばオーガニックスパイスハウスが改装中だったのはどうなったろうと寄ってみる。
変わったような、でも全体のゆるい雰囲気はそのままで、扉を開けると昼下がりののどかな空気が満ち溢れている。
おひとりさまどうぞ、と入口すぐ横のテーブルを勧められる。

日替わりカレー、この日はチキンとかぼちゃを、ターメリックライス少なめで、辛さは上から2番目で注文する。
隣のテーブルでは、これからコミュニティの体操かヨガに行くご婦人が二人でのどかな話題をしゃべっておられるのが漏れ聞こえる。奥の方では学生さんらしい男女がこれも愉快に歓談されている。

しばらくしてトレイにのってきたのは、カレーと、ごはんと、サラダ、それにフルーツヨーグルトまで付いている。
カレーは上から2番目だがそれほど辛くもなく、以前のスパイシーな風味もそのままだ。
ごはんが少ないかなあと思ったが、これでちょうどよかった。
のんびりした中でいいごはんだった。

日替わりランチカレーは650円か700円くらい。

以前の訪問
 

サイノツノ @東小金井南口通商店街

そしてまた別の日、今度は実に久しぶりにサイノツノを訪れてみる。
こちらも以前と変わらず、重い扉を引くと、カウンターの中からマスターが「おっ」みたいな表情で迎えてくれる。

暑い日のお昼に汗だくで冷たいお水をいただきながら、やっぱりほうれん草とひき肉のチーズたっぷりグリーンカレーだろうと、注文する。
ここのほうれん草カレーもそれほど辛くはなく、程よくスパイシーでとても調和がとれていると思う。カレーの水分量も少しだけ汁ごはん風でわたしの好みなのだ。
ごはんは普通盛りにしてもらい、ちょっと多かったかなと思うが、これもまたちょうどよかった。スケールに載せてずいぶん正確に計量されていた。

このお店はゆるい空気が流れているわけではない。くつろげるけど、マスターの視線が行き届いているのが感じられる。そして何か懐かしい気持ちにもさせてくれる。

別添えポットに入った自家製ピクルスをつまみながら、おいしくカレーをいただいた。

グリーンカレーは650円くらい。

以前の訪問の記録



by e3eiei | 2018-07-06 17:36 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

東大前 フランスカレーでフランスカレーを食べる

フランスカレー @南北線東大前駅

口コミの評判もまずまずのようだし、こじゃれたカレーをいただいてみるべくこじんまりしたお店のドアをあけた。
お昼にちょっと早い時間帯だが、薄暗い店内ではすでに何組かお食事中だ。
ギンガムチェックのクロスのかかったテーブルがいくつか、FMラジオが流れ、モニターでは「アメリ」が流れている。

ランチはカレーが2種類。メニューの説明が今ひとつピンと来ないので店員さんに説明していただく。「フランスカレー」はさらっとしたチキンカレー、「パリカレー」は豚とラムのキーマカレーでホワイトソースがかかっていて、「フランス」の方があっさりしている。フランスカレーをごはん少なめで注文する。

待つ間は「アメリ」を字幕で楽しむ。ずいぶん待ったなあと思うころにカレーが到着する。

カレーはありがちなチキンカレーだが、少々不思議な重くない味わいだ。ときどき「塩」味を感じる。鶏肉はほろほろに煮込まれていて、だけどスープが濃厚というわけではない。ごはんの上に刻んだナッツと黄色いたぶんドライフルーツが乗っていて甘酸っぱくいいアクセントになっている。
「アメリ」を見ながら黙々とカレーを口に運ぶ。

隣席の女性はキーマカレーのカツカレーで召し上がっていた。トッピングもあるのかもしれない。

小盛りのカレーは850円。
ちょっとお高いなあと思ったがこのあたりではそういう価格なのだろう。
午後いっぱい喉が渇く。




by e3eiei | 2018-04-03 00:35 | 食べたもの | Trackback | Comments(0)

東小金井 オーガニック スパイスハウスの日替わりカレー(鶏とシメジ)

オーガニック スパイスハウス@東小金井南口商店街

ちょうどお昼時の東小金井、気分はアジアン。
寒いのでチゲでもいただこうと明洞に向かう。階段を下りるとわーわー声が聞こえ、扉を開けると小上がりでは宴会、テーブルは予約席、いらっしゃいませとは言われるものの、明らかに迷惑そうな視線で降りてきた階段を上る。

こういうときはサイノツノと南に向かう途中のオーガニック スパイスハウスでふらっと足が止まる。
しばらく来てなかったけど、たまにはいいかと、扉を開けるとほの暗い店内は2卓だけ空いてる。

簡単にすませたかったので、日替わりカレーをターメリックライス少なめ、辛さは上から2番目で注文する。
すぐに小さいチキンスープが来る。少しスパイスが効いてて寒いときにはごちそうだ。

スープが終わるとステンレスのトレイにのったカレーとライス、それにサラダが来る。
カレーの辛さは辛いのが好きなわたしにはいい感じ、カレーは具がごろごろたくさん入ってる。ターメリックライスはクミンシードが振りかけてある。

さて、おいしいにはおいしかった。でも、以前いただいた時のハッとするようなスパイシーな香りが感じられなかった。小麦粉を使ってあるようなので、欧風カレーなのかもしれない。ライスはべたついてだまになってて、これは残念だった。食事全体が少し雑になったかなあという印象を抱いた。

東小金井はインド富士が移転閉店しちゃって、ヒマラヤという行ったことはなかったお店も閉じて、サイノツノとここだけになったのかしら。
がんばってください。

日替わりカレーは680円(税込)

以前の訪問の記録



by e3eiei | 2018-02-12 12:05 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

早稲田 オリエンタルテーブル AMAの海老とココナッツカレー

オリエンタルテーブル アマ orientaltable AMA @地下鉄早稲田駅交差点

毎度毎度のForesta通いに変化をつけたくて、実に久しぶりにAMAに行ってみる。
記録を見ると、2011年に久しぶりに行ったと記している。 →❏ 6年ぶりだったのだ。
でも、実際階段を上ってみるとお店の感じもそのまま、何よりアンニュイなお姉さんもそのまま。。

注文システムなどすっかり忘れてしまってる。海老のココナッツカレーが美味しそうなのでそれを注文する。ナンかライスか聞かれるのでライス、ドリンクをきかれるので食後にホットチャイを注文する。

さて、と待つ態勢に入る間もなく春雨サラダが運ばれる。さっぱりしたサラダ。ただ、フォークでいただくのは少々難しい。これと格闘しているとすぐにオレンジ色のカレーとお皿にたっぷりのごはんが運ばれる。
久々の邂逅を楽しもうと一口いただくが、あれれ、これはカレーだったよね、とメニューを見直す。残念ながら、カレーらしいスパイスの香りも、ココナッツミルクの甘い香りもほとんど感じられない。じゃあ何か、というと、クリーミーな何か。
メニューを見ると、辛さは4段階あって、標準は2番目なんだそうだ。辛口を頼めばよかったのかしら。
そしてさらに残念なのは、ごはんが少々べっちゃりしている。

食後に甘いホットチャイをいただく。

ここは悪くなかったはずなんだけどなあ。たまたま残念だったんだろう。

海老ココナッツカレーはランチセットで900円だったか?

以前の訪問の記録


by e3eiei | 2017-06-08 20:08 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

西荻窪 フレンチカレー SPOONのフレンチカレー

フレンチカレー スプーン@西荻窪南口アーケード先

辺りに漂うエスニックなカレーと炒め玉ねぎの香りのもと、いつもお店の前に並べられた椅子に行列ができている。たまたま通りかかると誰も並んでいない。ドアを開けてのぞくと席も空いているので入ってみる。

カウンターだけの10席ほどの小ぢんまりとした清潔感の漂うお店だ。
席に着くと木でできたメニューを渡され、後半にカレーが載っていると説明される。基本はフレンチカレーで、トッピングのバラエティも豊かだ。
基本のフレンチカレーを注文する。

一人1本ですと言ってハーフのデカンタに入ったお水と氷の入ったグラスが提供される。
厨房の壁に掲げられたフレンチカレーの能書きなどを読み、ぼんやり待つ。

ボーンチャイナのきれいなボウルには雑穀米にスパイシーないい香りのカレー、そしてどろりと煮込まれた牛肉が数切れ乗っている。
カレーはクミンとカルダモンの香りか、けっこうがつんとスパイスの香りが来る。クミンシードをふりかけてあるごはんとあわせていただくと玉葱の甘みと酸味みたいな奥行もあっていい感じだ。スパイスが粗刻みなので噛みごたえがある。
お店のウリになっている牛肉の煮込みは、わたしは苦手なタイプだった。煮込んだ筋のゼラチン質のとろっとろというのが今ひとつ得意ではないのだ。さらにはこの牛肉のにおいも今ひとつだ。そういうわけで、お肉のトッピングはがんばって平らげる。そうこうしつつ食べているとなんだか食べ飽きてくる。ごはんもけっこうな量があったのかもしれない。テーブルにはスパイスの小瓶に粗刻みのミックススパイスと、カイエンヌペッパーがある。これをちょっと振りかけてみたりしながら食べ終える。

行列のできる人気のお店なんだけど、シェフのもの言いみたいな雰囲気までひっくるめて、少々くつろげなかったかもしれない。

テイクアウトのお客さんもあり、お店を出るときはまた椅子に行列ができていた。

基本のフレンチカレーは930円。
トッピングいろいろ、ランチでもおかずもあるようだ。


by e3eiei | 2016-09-27 14:43 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

武蔵境 ハイナン焼きショーロンポー の薬膳カレー、ソイミート付き

ハイナン焼きショーロンポー@武蔵境北口スキップ通り商店街を抜けたところ

武蔵境でお昼になる。プレイスの1階に手ごろなカフェがあるので行ってみるが満席。それではどこかで、と北口のスキップ通りを歩いてみるが、呼んでるようなお店が見当たらない。とうとう商店街が終わってしまう。横断歩道のむこうに「ハイナン」とか「ショーロンポー」とかいう文字が見える。そういえば昔ここにベトナムのあたりの料理を食べさせるお店の話を聞いたことがあった気がする。道路を渡ってみると「薬膳」と書いてあり、少々怪しげな雰囲気がないでもない。硝子戸からのぞくと若い男性がひとりで食事中だ。この後店を探すのも億劫なので入ってみる。

客とマスターが親しそうに話をしている。5人がけの大テーブルと食事をするには小さい二人がけのテーブルが2卓だけの小ぢんまりしたしつらえだ。壁のメニューを見ていると、二人がけの方は狭いからよかったら相席で、と案内される。
焼きショーロンポーがメニューの筆頭だが、写真で見てもよくわからない。これは食事に大丈夫ですか?と尋ねてみると、そうねえ、食事には少し少ないかもしれない、というお答え。それでは、と薬膳カレー・辛口を注文する。

注がれたお水はレモン水で、歩いて暑くなったのどを潤してくれる。
注文を受けてからの調理で少々時間がかかる。そのうち揚げものの音までしてくる。相席のおにいさんのお皿を見ると、鶏のから揚げのようなものがあるので、これなんだろう。それにしてもおにいさんのごはんの量が多いので、しまったと思う。

ずいぶん丁寧だなあと思うころに運ばれてくる。
カレー皿にはクコの実と松の実を乗っけた雑穀米のごはん、これは女性仕様なのだろう普通盛だ、その周りにとろっとした具が溶け込んだようなカレー、そして別皿に唐揚げにしたソイミートが5個。マスターはこのままでもカレーを付けてもどうぞ、と言われる。

カレーはスパイシーで悪くはない。ソイミートは、なんとも形容のしがたい味わいだ。少し甘く、少し油っぽく、これはカレーをつけて食べるべきものだ。
などと思いつつカレーを食べ進めていくと、異様に暑くなってくる。そんなに辛いわけではないのに顔や体から汗が滲み出る。ああ、これが薬膳の力なんだろうか。メニューには地元武蔵野産の唐辛子と生姜をたっぷり入れたと書いてある。

途中で女子学生風のこちらも常連みたいなお客が来て、この人もマスターと談笑している。そういうやんわりしたコミュニティのできているお店のようだ。

薬膳カレーはおいしかったというよりもすごかった。夏には少々厳しいかもしれない。中央線の冷え切った車内でも汗は止まらず、数時間暑かった。冬はうってつけだろう。食材なども吟味していることが謳ってある。
ショーロンポーというものも一度食べてみたいと思う。


薬膳カレーは700円。
辛口のほかにココナッツミルクの甘口とビーガンの3種類。



by e3eiei | 2016-08-06 01:31 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

Khanaの卵とキーマカレー(日替わり)

Khana@馬場下交差点 てんやの2階


久々にKhanaに足を運ぶ。少しだけカレーに気持ちが傾いたのだ。
1時前だったのでメーヤウは混んでそうだったし。
Khanaも扉をあけるとほぼ満席でびっくり。ど真ん中に4人席を分けたテーブルが一つだけ空いてて、そこに案内される。
いつもの閑散ぶりとは打って変わって、学食の喧噪だ。

日替わりの卵とキーマカレーを、サフランライスのごはん少なめ、食後にチャイで注文する。
すぐに直径8センチの小さなサラダがやってきて、それを食べ終えないうちに大きなプレートが来る。

キーマカレーの中に二つ割くらいに切ったゆで卵がしのばせてある。
ごはんは多い気がする。
あちゃーるはモヤシのカレー色のごま油和え。ナムルみたいだ。

ごはんにカレーを混ぜながらいただく。
しばらく食べてて、辛いのは頭皮から汗がにじみ出るくらいに辛いけど、スパイスも塩味も物足りないことに気がつく。
こんなに薄っぺらい味じゃアなかったはずだが、と訝しみながらいただく。
そういえばサラダも硬いキャベツがほとんどだったなあと思いいたる。

キーマカレーがこんなに味けないだけなのか、それともお店の味が変わったのか、あるいは、私の味覚が変わったか。

そして例によって3口分カレーが足りなくなる。
喧騒に近いにぎわいの中で食べ終え、熱いチャイを飲み終える。

以前の訪問の記録

by e3eiei | 2016-04-30 00:17 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)