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「モーツァルトの東京」補遺

MXテレビの開局間もないころ、「川下り」とも揶揄されながら東京の道や水路の沿線をただ撮影して、モーツァルトの楽曲とともに放映していた、「モーツァルトの東京」という番組があった。2011年に書いた記事ではもう見ることができないなあと諦めていた。

思いついて「モーツァルトの東京」をググってみたら、なんと、古い動画が何本もアップされていた。ああ、これだ!!
途中で「モーツァルト」がどこかに消えてしまうが、これを延々見てたなあと、懐かしい。
今見ると、四半世紀前の東京の姿をとどめていて、歴史的資料の価値もある気がする。
MXテレビは、もうこれだけでいいよ。願わくば同じ位置から今の姿を撮影した「2018年バージョン」を制作して、交互に流してください。





by e3eiei | 2018-10-21 10:14 | 見聞 | Trackback | Comments(0)

江古田 海鮮くらぶ 相棒のまぐろづけ丼セット

海鮮くらぶ 相棒 @ゆうゆうロードと環七の角

時間に少しゆとりがあったので江古田のゆうゆうロードを初めて西のほうに歩いてみた。細い路地がいくつもあり、江古田の道はやっぱり複雑だが、路地にはカフェや定食のお店なんかも散見される。もう環七というところまで来ると、「海鮮」の看板が見える。舗道に立て看板も出ていて、見てみるとまぐろづけ丼が580円で筆頭にある。

入口はちょっとくらい感じでやや入りにくい。「海鮮」という謳い文句を信じて入ってみる。
引き戸を開けるとL字の小さなカウンターで男性がおひとり食事中。壁の向こうから女性たちの声が聞こえてテーブル席もあるらしい。カウンターに席をとると、きれいに磨かれたグラスが並び、冷茶のポットもある。

カウンターの中のご主人とおぼしき男性にまぐろづけ丼を注文する。
待つ間にもお客さんは入ってくる。けっこうはやっているようだ。テーブル席のさらに奥から5人組くらいのお客が下駄箱から靴をおろして出てくる。

運ばれてきたづけ丼セットは、とても美しいづけ丼を中心にシジミのお味噌汁、冷奴、ささやかなお新香で構成されている。このねっとりつややかな赤身のまぐろは見た目からおいしさを印象付ける。
何よりもうれしい驚きだったのは、ごはんが温かいことだ。炊きたて熱々ではなく、いいあんばいに温かいごはんにひんやりしたうまいまぐろがたっぷりのっていて、これは上等だ。そしてそのごはんもおいしい。ごはんのおいしいお店は料理もおいしいのだ。
シジミのみそ汁も大粒のシジミといいお出汁がいい。冷奴は木綿豆腐でこれも悪くはない。お新香はご愛嬌。
頬張るほどに大きなづけが7枚、あっさりした赤身がほどよく漬かっていてまぐろの旨みが引き立つ。

これで580円はすばらしい。
お昼はほかにも海鮮もののセットメニューが目移りするほどに並んでいる。

江古田から多少歩くが時間のあるときにはまた来たい。
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まぐろづけ丼セットは580円(626円)。


by e3eiei | 2018-10-13 13:48 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

江古田 ひねのクロックムッシュとさつま芋あんパン

雑穀パンの店ひね@江古田駅 練馬税務署通り

いつも12時半近くに行くとだいたい売り切れて閉店している。
この日は少し早めに通りかかってみると開いていて、しかも何種類もパンが並んでいる。「たくさんありますね」というとお店の女性は「微妙ですね」と言われる。本来はもっとたくさん並ぶんだろう。

食べたことのないパンを選んでみようと、クロックムッシュとさつま芋あんパンを購入する。

どちらもこのお店の特徴として、素材の味を生かしたごく控えめな味付けである。
クロックムッシュは半分に切った食パン二枚重ねの間にホワイトソースとハムがはさんであり、パンの上にチーズをトッピングして焼いてある。なかなか食べでのあるおかずパンだが、少し食べ飽きる感もある。

さつま芋あんパンは、「餡」パンと言いながら、その芋餡はほとんど甘みを加えていない、うらごしさつま芋のような、芋々しい味わいだ。素朴な懐かしいような味わいでパンとの相性がいい。すんなり平らげてしまう。

お昼はこれにインスタントのコーンスープをいただき、けっこうお腹が満足した。
・・・つもりだったが、夕方になって猛烈にお腹がすいて冷や汗なんぞがにじんだ。

以前の訪問の記録


by e3eiei | 2018-10-07 10:50 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)