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東小金井 黄金やのヴァンドリュのフレンチ弁当

黄金や@東小金井駅南口商店街

黄金やに週に2日ヴァンドリュのお弁当が少量入る。
黄金やのお弁当も毎日たくさん並ぶが、味が単調で食べ飽きてしまうのだ。

ヴァンドリュそのものに入ったことはないが、古くからある町のビストロのようなフレンチレストランらしい。
お弁当もフレンチを謳ってあるが、醤油やみりん、塩麹などの輪の調味料を使い、お弁当として割箸でいただくのに違和感のないように仕上げてある。
その一方でキッシュロレーヌが忍ばせてあったりしてうれしいのだ。トマトソースやフォンドボーもお店のオリジナルで、おいしい。しばらく前だが記念に写真を撮ってみた。
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by e3eiei | 2018-04-28 16:45 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

本八幡 ルパンのランチ

レストランルパンLupin @本八幡北口数分

しばらく前のことになるが、友達にちょっと楽しみのランチを設定してもらった。
市川は馴染みのない土地で、本八幡もそれこそ永井荷風が最晩年に住んでたくらいの知識しかない。
駅を降りると等身大の暮らしの臭いのする暮らしやすそうな空気が感じられる。ちょっと歩いて住宅街のとば口みたいな感じになったところのマンションの1階におしゃれで親しみやすい構えのお店が現れる。

ここは知る人には著名なシェフが1年前に開かれたお店らしい。とてもアトホームな寛いだ雰囲気が漂っていて、本八幡という町になじんでいる。厨房の中ではシェフとともに、御家族だろう、赤ん坊を抱いた女性が一緒に働いておられる。そんな光景がごく自然なものとして目に入り、食べるという営みが人間の生きることにかかわることを伝えられた気もする。

ランチは3種類のコースから選ぶ。わたしたちはCコースという前菜、スープ、魚、肉というコースを選び、デザートもつけていただく。
それぞれのお皿はとても美しく盛り付けられていて見た目にもわくわくする。
お料理もきわめてまっとうにおいしい素材を品よく仕上げておられてうれしい。
品よく盛られたお料理はパンとデザートまでいただいても女性向けにちょうどいい分量である。

数ヵ月ぶりに会い、またしばらく会えないだろう間のあれこれあれこれと積もる話に花を咲かせる。
そういう親しい時間をおいしい食事とともに過ごすことの幸せを味わう。

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by e3eiei | 2018-04-26 23:46 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

東大前 フランスカレーでフランスカレーを食べる

フランスカレー @南北線東大前駅

口コミの評判もまずまずのようだし、こじゃれたカレーをいただいてみるべくこじんまりしたお店のドアをあけた。
お昼にちょっと早い時間帯だが、薄暗い店内ではすでに何組かお食事中だ。
ギンガムチェックのクロスのかかったテーブルがいくつか、FMラジオが流れ、モニターでは「アメリ」が流れている。

ランチはカレーが2種類。メニューの説明が今ひとつピンと来ないので店員さんに説明していただく。「フランスカレー」はさらっとしたチキンカレー、「パリカレー」は豚とラムのキーマカレーでホワイトソースがかかっていて、「フランス」の方があっさりしている。フランスカレーをごはん少なめで注文する。

待つ間は「アメリ」を字幕で楽しむ。ずいぶん待ったなあと思うころにカレーが到着する。

カレーはありがちなチキンカレーだが、少々不思議な重くない味わいだ。ときどき「塩」味を感じる。鶏肉はほろほろに煮込まれていて、だけどスープが濃厚というわけではない。ごはんの上に刻んだナッツと黄色いたぶんドライフルーツが乗っていて甘酸っぱくいいアクセントになっている。
「アメリ」を見ながら黙々とカレーを口に運ぶ。

隣席の女性はキーマカレーのカツカレーで召し上がっていた。トッピングもあるのかもしれない。

小盛りのカレーは850円。
ちょっとお高いなあと思ったがこのあたりではそういう価格なのだろう。
午後いっぱい喉が渇く。




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by e3eiei | 2018-04-03 00:35 | 食べたもの | Trackback | Comments(0)