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Brusselsのベルギービール

Brussels@神楽坂
仕事仲間と予定を合わせてベルギービールを楽しみながらよき1年を期した。
というつもりで気の置けない仲間と楽しい宴だった。
ビールはほんとにいろんな種類があり、醸造所ごとに趣向を凝らしてあって、それは、日本の酒蔵ごとに複数の清酒を作っているのと同じようなものかな。
お店のお兄さんと相談しつついただくビールを吟味するのもまた楽しい。
いただいたのはさわやか軽やかフルーティー、少し甘め系で、シメイ レッド、ブロンシュ ド ブリュッセル(ジュリアン坊やのイラスト)、サンフーヤン ブロンド。先月ヒューガルテンでちょっと目覚めてその系統でいってみた。一気にファンになりそうにおいしかった。ビールごとにグラスがあって、ビールのロゴが入った面白い形のグラスで供されるのも楽しい。カシス風味やペシェなどという果物の香りと味をつけたビールも楽しげであった。まだまだいろんな系統があって、これは楽しみでもある。
お料理はとりわけベルギー風というわけではなかったが、スパイスを効かせてあっておいしかった。
デザートに楽しみにしていたチョコレート(ベルギーですもの!)がなかったのは少々残念でした。
by e3eiei | 2009-01-11 04:10 | 食べたもの | Trackback | Comments(0)

ホドリの焼肉ランチ

ホドリ@鶴巻町
お腹ペコペコで焼肉をいただくことにした。じゅーじゅー焼いていただくのが正解なのだが、髪の毛の芯まで匂いがつきそうなのでテイクアウトにしてもらう。お弁当にしてもらえるのは800円以上のようだ。豚もおいしそうだったけどだめだった。
お肉がやわらかくてとってもおいしい。付け合せのナムルも下に敷いてあるキャベツも、おかずはおいしかった。休み明けのせいか、ごはんが少し変色してた。。。むむ。。
なんというか、このお値段でこのお肉ならね、というお店なのだ。
店内は30年前のレトロな雰囲気。
by e3eiei | 2009-01-07 01:10 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

メーヤウのレッドカリー

メーヤウ@戸山
早稲田界隈は大学がまだ冬休みなせいか、週があけてもあいてないお店が多い。ぐるりと歩いてメーヤウにはいる。お昼時なのにけっこう空いてた。
レッドカリーにブリックナンプラーをたっぷりかけていただく。このコクのある塩味とびりびりする辛さがヤミツキになる。このごろはやりのネパール・インドカレーとは一味違い、ココナツミルクの香り高いタイカレーもうまい。
3日はキッチンオールドバザールでサグチキンカレー。今年もカレー率が高そうだ。
by e3eiei | 2009-01-06 02:31 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

警察小説

昨夏、たまたま本屋の文庫コーナーで平積みになっているフロストシリーズを手にとって以来、電車のオトモは警察小説になってしまっている。

フロスト警部シリーズは「坊や」を道連れに人情家フロスト警部が昼夜を問わず八面六臂の大活躍で、快調に読み進んだ。大小いくつもの事件が折り重なって進行するプロット構成をモジュラー型ミステリーというのだそうな。謎解きとしてはいまいち面白みにかけると思った。思ったのだがスピード感のある展開で分厚いシリーズを読んでしまった。

続いてレジナルド・ヒルのダルジール警視シリーズ。これはしかし4~5冊で断念した。たまたま手に取った作品はどれもどちらかといえばパスコー警部が主人公となっていたものだった。そのせいもあってかダルジールの影が薄く、シンパシーを抱けなかった。プロットも懲りすぎていて、行き帰りの電車の中で読むには荷が勝ちすぎていた。

そのあとイアン・ランキンのリーバス警部シリーズ。これははまっている。壮大な悪と立ち向かうプロットも面白いし、リーバス警部のたたずまいも好ましい。フロストを読んでるときは思わず汚い言葉が頭を駆け巡ったりしたものだが、そういう心配もない。フロスト、ダルジール、リーバスの3人ともが離婚しているのだが、フラットが清潔そうに片付いている点でリーバスに1票を投じたい。

警察小説なので謎解きというよりも、組織内の人間関係を縦軸にして、容疑者を横軸に配置してそれを追うという面白さがある。謎解きという面えいえばクリスティーのような限られた登場人物でじっくり読ませるほうが面白い。
by e3eiei | 2009-01-05 01:33 | 見聞 | Trackback | Comments(0)