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カテゴリ:食べたもの 江古田界隈( 106 )

江古田 ペドラムのランチ(ゴルメサブジ)

Pedram ペドラム 江古田 @江古田駅南口江古田銀座商店街

先日行ってみておいしかったペドラム(→❏)にもう一度行ってみる。今度は筆頭メニューのゴルメサブジをいただいてみたかったのだ。
正午前のちょっと早い時間帯で、一番乗りである。11時半開店だがお店も何となくのんびりした空気が漂っている。

ゴルメサブジを注文してしばらく待つ。
ゴルメサブジはメニューによると濃い緑色の汁気の多い煮込み料理のようで、ラム肉と香草と豆と書いてある。

初めに大麦のスープとサラダが運ばれる。どちらもたっぷりした量だ。トマトベースの粘度のあるスープに潜む麦のむちむち感がいい。サラダは新鮮なリーフレタスにドレッシングをかけたシンプルなものだが沢山盛り付けてある。

それらを食べ終えるころにゴルメサブジが運ばれる。大きなプレートに煮込みの入ったスープボウルと型抜きしたバスティマスライスが盛られていて、ボリュームがある。メニューにはラムと野菜とハーブの煮込みという説明があったが、レッドキドニーがたっぷり入っていて、香りもまず豆の香りがする。豆に野菜トラムの香りが複雑にまじりあって滋味郷愁の味わいである。スパイシーでもなく塩分が強いわけでもなく、家庭料理の懐かしいお味。パラパラに炊きあげられたライスとの相性もとてもよい。ほろほろになるまで煮込まれたラム肉もたっぷり入っている。ところがこれが食べても食べてもなかなか減らない。最初のスープの麦で下地ができているところに大量の豆とライスでかなりな満腹になる。

食後はイランチャイがふるまわれる。サモワールで淹れた小さなガラスのティーグラス入りのチャイはお代わりを注いでくださる。

お話し好きのマスターはサモワールの説明をしてくれ、さらにイランの家庭料理も紹介してくださる。あとでネットで検索すると「アーブグーシュト」というらしい。一人用の壺型の土鍋にラムとジャガイモと豆を入れて何時間もオーブンで煮込み、食べる時は最初に液体部分をパンに浸して食べ、次に固体部分をひたすら突いて潰してペーストのようにして食べるんだそうだ。これがおいしい懐かしい母の味だとおっしゃる。

ゆったりたっぷりしたいいお昼である。最後まで私一人だったのが少々気がかりではあるが。

ゴルメサブジの定食(ドリンク付き)は980円。

以前の訪問の記録


by e3eiei | 2019-03-30 12:20 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

江古田 ラ・リオンが閉じてしまわれてた…ことを惜しむ。

ラ・リオン la lionne@新江古田

新江古田駅と江古田駅を結ぶバス道を歩きつつ、ラ・リオンをのぞこうとすると、それと思しき場所がピンクピンクしたかわいらしいハンバーガーハウスの姿をしている。あれ、ここじゃなかったっけ、と周りを見るがやっぱりここだ。
しばらくお店の前に立ち尽くしてしまう。

いつ閉じてしまわれたんだろう。ハンバーガーショップは「ランチバーガー始めました」と書いてあるからそれほど前でもないんだろう。

後でネットで情報を拾ってみると、2018年の8月に閉じてしまわれたというファンの方のブログ記事があり、それもしばらく休業のあとのことだったようだ。

ここしばらくは行っていなかった、最後に行ったのは記録によると17年のはじめだったようだ。好きなお店だった。端正なフレンチとマスターの冒険心が合わさったようなお料理が毎回楽しみでもあった。端正でありつつまかない料理のお昼ご飯のようであった。メインのお肉の下に敷き詰められたバターで煮たたっぷり野菜がとてもおいしかった。
ホスピタリティを持ってほっといてくれる心地よさもあった。
とても残念だ。いいお店と出会えたことを感謝します。

以前の訪問の記録

そうだった、最初に出会ったリエットのランチが衝撃的だったのだ。あれはおいしかったし、びっくりするほどたっぷりあった。それでお昼ごはんの記録を残してみようかと思ったのだった。

この頃、閉店が続くなあ。去年の夏のお志ど里の突然の閉店もびっくりした。その前のキッチン太郎も残念な気がした。
それぞれにありがとうございました。


by e3eiei | 2019-03-02 16:52 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

江古田 ペドラムのランチ(ゼレシュクポロ)

Pedram ペドラム 江古田 @江古田駅南口江古田銀座商店街

商店街の角でケバブを売ってるスタンドがある。その後ろのビルの二階(ラーメンの福しんの上)に新たにお店ができたと聞いたので行ってみる。
ケバブからの連想でトルコ料理だと思い込んでいたが、ペルシャ料理のレストランだった。

狭い階段を上ると古いドアがあり、そこを開けると西アジアの音楽とアラベスク風のインテリアが展開する。気さくなマスターがどこでもお好きな席にと案内される。お昼時なのに誰もいない。

ランチは4種類。写真入りのメニューはわかりやすいようでよくわからない。
「ゴルメサブジ」はラム肉と香草と豆のシチューのようなもの。「ゲイメ」はラム肉とトマトと皮をむいた豆のシチュー、日本人には食べやすいように書いてある。「ゼレシュクポロ」塩とスパイスで味付けした鶏肉を乗せたライス料理。酸っぱいバーベリーがアクセントになったバスティマスライスとサフランライスと書かれている。それに「ケバブライス」。すべてたっぷりのスープ(この日は麦の入った鶏ととろみのある野菜と鶏のひき肉スープ)とサラダ(リーフレタスにサウザンドレッシング)、ドリンク(イランチャイなど)が付いている。

「ゼレシュクポロ」という聞いたこともないお料理を注文してみる。マスターによるとバーベリーは干しブドウのような乾燥ベリーで酸っぱいんだそうだ。

待つ間もなくたっぷりのスープとサラダが供される。麦のスープと説明されたそれはたいへん優しい味わいで、野菜とチキンの出汁だろうか、味わったことのない癖のないスパイシーでもない不思議なお味だ。サラダはたっぷりのちぎったサニーレタスにサウザンドレッシングをかけただけのいたくシンプルなつくりだがたっぷりだ。

厨房の中では料理をする音がしている。スープとサラダを終えてしばらく待っていると、真っ白の大きなプレートに美しく盛り付けられた「ゼレシュクポロ」が運ばれる。プレートの右側は白と黄色のバスティマスライスを美しく盛った上に真紅のバーベリーを散らしてあり、左側は、レタスの上によく煮込まれた鶏もも肉が一本煮汁をまとって乗っている。
お汁ご飯というわけではないが、ワンプレートのごはん料理だ。
塩を少し加えて炊いたバスティマスライスがおいしい。バーベリーは全く甘みのない酸っぱさが際立ってとてもいいアクセントになる。
鶏肉はほろほろに煮込まれていて、トマト煮込みと聞いた気もするがトマトの味わいやそれ以外のスパイス・ハーブの香りはあまりない。なんというか、とても懐かしい煮込みの味わいだ。ごはんと一緒にいただくが、案外ボリュームもあっていい感じにおなかが満たされる。

食べているとマスターが現れて、いかがですか、と聞かれる。とてもおいしい、やさしい味わいで懐かしい気がするとお伝えする。西アジアの男性の店主たちはとても距離感が近い気がしている。初めていらっしゃいましたよね、などといわれる。

食後はイランチャイが細くて小さなガラスのカップで供される。お店のバーコーナーに大きなサモワールがしつらえられていて、あれは上に沸いた薬缶がのっているのだ、それでお茶を淹れている。ここは什器がうつくしい。食器もこうした内装の器具も、宮廷風でもある。

お茶をいただいていると、常連と思しき西洋人らしい男性が現れてマスターと握手などをして席に着く。彼にはマグカップのチャイが供され、マスターは私に、彼はこのお茶が大好きなのでこの大きなカップで、など説明する。

ちょっと不思議空間で、ペルシャの不思議な素朴でとてもおいしいお料理を堪能する。次回は香草たっぷりの「ゴルメサブジ」をいただいてみたい。これが筆頭メニューなのだ。

ランチは980円、ケバブライスは780円だったか。コストパフォーマンスは頗るいい。



by e3eiei | 2019-03-01 10:12 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

江古田 海鮮くらぶ 相棒のまぐろづけ丼セット

海鮮くらぶ 相棒 @ゆうゆうロードと環七の角

時間に少しゆとりがあったので江古田のゆうゆうロードを初めて西のほうに歩いてみた。細い路地がいくつもあり、江古田の道はやっぱり複雑だが、路地にはカフェや定食のお店なんかも散見される。もう環七というところまで来ると、「海鮮」の看板が見える。舗道に立て看板も出ていて、見てみるとまぐろづけ丼が580円で筆頭にある。

入口はちょっとくらい感じでやや入りにくい。「海鮮」という謳い文句を信じて入ってみる。
引き戸を開けるとL字の小さなカウンターで男性がおひとり食事中。壁の向こうから女性たちの声が聞こえてテーブル席もあるらしい。カウンターに席をとると、きれいに磨かれたグラスが並び、冷茶のポットもある。

カウンターの中のご主人とおぼしき男性にまぐろづけ丼を注文する。
待つ間にもお客さんは入ってくる。けっこうはやっているようだ。テーブル席のさらに奥から5人組くらいのお客が下駄箱から靴をおろして出てくる。

運ばれてきたづけ丼セットは、とても美しいづけ丼を中心にシジミのお味噌汁、冷奴、ささやかなお新香で構成されている。このねっとりつややかな赤身のまぐろは見た目からおいしさを印象付ける。
何よりもうれしい驚きだったのは、ごはんが温かいことだ。炊きたて熱々ではなく、いいあんばいに温かいごはんにひんやりしたうまいまぐろがたっぷりのっていて、これは上等だ。そしてそのごはんもおいしい。ごはんのおいしいお店は料理もおいしいのだ。
シジミのみそ汁も大粒のシジミといいお出汁がいい。冷奴は木綿豆腐でこれも悪くはない。お新香はご愛嬌。
頬張るほどに大きなづけが7枚、あっさりした赤身がほどよく漬かっていてまぐろの旨みが引き立つ。

これで580円はすばらしい。
お昼はほかにも海鮮もののセットメニューが目移りするほどに並んでいる。

江古田から多少歩くが時間のあるときにはまた来たい。
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まぐろづけ丼セットは580円(626円)。


by e3eiei | 2018-10-13 13:48 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

江古田 ひねのクロックムッシュとさつま芋あんパン

雑穀パンの店ひね@江古田駅 練馬税務署通り

いつも12時半近くに行くとだいたい売り切れて閉店している。
この日は少し早めに通りかかってみると開いていて、しかも何種類もパンが並んでいる。「たくさんありますね」というとお店の女性は「微妙ですね」と言われる。本来はもっとたくさん並ぶんだろう。

食べたことのないパンを選んでみようと、クロックムッシュとさつま芋あんパンを購入する。

どちらもこのお店の特徴として、素材の味を生かしたごく控えめな味付けである。
クロックムッシュは半分に切った食パン二枚重ねの間にホワイトソースとハムがはさんであり、パンの上にチーズをトッピングして焼いてある。なかなか食べでのあるおかずパンだが、少し食べ飽きる感もある。

さつま芋あんパンは、「餡」パンと言いながら、その芋餡はほとんど甘みを加えていない、うらごしさつま芋のような、芋々しい味わいだ。素朴な懐かしいような味わいでパンとの相性がいい。すんなり平らげてしまう。

お昼はこれにインスタントのコーンスープをいただき、けっこうお腹が満足した。
・・・つもりだったが、夕方になって猛烈にお腹がすいて冷や汗なんぞがにじんだ。

以前の訪問の記録


by e3eiei | 2018-10-07 10:50 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

江古田 いんぎらの金沢カレー

いんぎら @江古田税務署通り

江古田のおいしいパン屋さん、ブーランジェリー ジャンゴに行く途中に、いつもひっそりと店頭に「金沢カレー」の看板を出しているお店がある。店構えは扉も壁も黒く、細竹を嵌め込んで表から中がよく見えないガラスドアからも中の明かりは漏れてこない。いつもちょっとカレーに惹かれつつ、入りづらい構えに遠慮してきた。

暑いお昼時に、えい、ままよとドアを押してみる。
暗い店内はカウンターだけの小ぢんまりした作りで奥にしつらえられた大きなテレビがワイドショーをやっている。お客は誰もいない、わたしが入ってからエアコンのスイッチが入った。
カウンターに席を取り、金沢カレーを注文する。ごはんが多いようだったら少なめにしてくださいと追加注文。

注文を受けてからカツを揚げられるようで、待つ間に店内を見渡すと、夜の部が充実していそうで、日本酒各種やおでん、焼き魚や揚げ物などお酒を楽しむ雰囲気があふれている。
江古田にはこういうご亭主が自分の感性を頼みに小ぢんまりと営んでおられる飲み屋さんやバーがいくつもあるように思う。

そうこうするうちにステンレスのボート型の皿にごはんと千切りキャベツとカレー、それに丸いカツが2枚のってきた。
カツはフォークで押し切れるくらいにやわらかい。カレーは、粘度が高く塩辛い、ちょいと苦手の部類に属するカレーだ。これをキャベツで中和させつついただく。
ひょっとすると金沢カレーとは相性が今ひとつなのかなあ。前に秋葉原でいただいたとき(→❏)も塩辛くてなんだかピンとこなかった。

ひとりでお昼を食べ終える頃に次のお客が入って見えた。若いネクタイ姿の男性は、大盛り、キャベツ少なめで注文されていた。

金沢カレーはごはん少なめ(多分)で600円か650円だったかそれくらい。



by e3eiei | 2018-07-20 15:09 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

江古田 ブーランジェリー・ジャンゴのパン・雑穀パンの店ひねのパン

ブーランジェリー・ジャンゴ・雑穀パンの店ひね@江古田駅 練馬税務署通り

昼ごはんにおいしいパンというのはうれしい。
税務署の向かいにあるジャンゴは調理パンや甘いパンの種類もたくさんあって目移りするくらいだけど、どれもおいしい。

この日に選んだのはビーツの入ったベーコンエピと、アマンドというマスカルポーネのクリームをはさんだ甘いパン。エピは目移りの最中に焼き立てで並べられて、あまりに香りがいいので買ってみたのだ。
前には野菜の乗ったフォカッチャや、薄くパリパリに伸ばした生地にクリーム味のおかずを乗っけたのや、甘いパンではキャラメルクリームをはさんだフレンチトーストをお気に入りにいただいた。無論サンドイッチもおいしい。

雨の冷たい日で、ほかほかするパンを抱えて戻る途中にみると、その時間にはいつも売り切れでしんとしているひねのパン屋さんに売り切れの札が出てない。のぞいてみると食パンと2~3種類だけだったが丸いパンも籠に残っている。すでにジャンゴできょうの分は調達済みだったが、珍しいので入ってみる。きっと冷たい雨でお客が少なかったのだろう、僥倖なり。

ひっそりという雰囲気のごく狭い店内はルネサンスのリュートの音楽が流れている。
マカダミアナッツと乾燥バナナの丸パンを買ってみる。ずしりと持ち重りがする。

  • ジャンゴのエピ
ビーツを練り込んであって生地が緋色に染まり、とても美しい。玉葱とビーツのほのかな野菜の香りとベーコンでおいしいおかずパンだ。焼き立てのパンてこんなにおいしいんだと思う。
アマンドとあわせて400円台。

  • ひねのマカダミアナッツのパン
ひと口目に酵母と小麦の香りに圧倒的なおいしさがある。ここのパンはこんなにおいしかったんだなあ。以前に食べたときはあまり感動がなかったのだ。酵母と小麦がおいしいうえに、ナッツやバナナもみっしり詰まっている。ジャンゴのパンのあとでは残念なことに半分が限界である。雨の日とか雪の日とか、希少価値の高いパンではある。
丸パンは170~180円くらい。


以前の訪問の記録

ジャンゴのパン

ひねのパン



by e3eiei | 2017-10-23 12:21 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

江古田 ブーランジェリー・ジャンゴのパテドカンパーニュのサンドイッチ

ブーランジェリー・ジャンゴ@練馬税務署前

それほどお腹が空いていないお昼時、おいしいパンでも食べようかと前にいただいておいしかったジャンゴに行く。

棚を見てるとこの前は焼鯖のサンドイッチがおいしかったと思いだした。またこれにしてもいいなと思いつつ、その下にあるパテのサンドイッチもおいしそうで、それにする。甘いパンは今回はなし。

分厚く切ったパテドカンパーニュが本格的においしくて、パンととても合っている。じょうずな取り合わせだなあと感心する。
これ一本でだいたいお腹が満たされた。

ジャンゴに向かう途中、パン屋の「ひね」のお隣角、前に鉄板焼きだのインドカレー屋さんだのになってたところの様子がまた変わっている。「Hello Old Timer」と看板がかかってた。女性客が仔細にランチメニューを検分されていたのでちょっと覗けなかったが、どうなんでしょう。


以前の訪問の記録




by e3eiei | 2017-09-28 21:47 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

江古田 魚がし鮨江古田店のランチ握り

魚がし鮨@江古田駅南口

暑くなってきて、お昼に何にしようかとあれこれ考えても今ひとつ食指が動かない。
スパイシーなアジアンか、さっぱりお寿司か、さわやか冷麺か。
しばらくお寿司もいただいていなかったので駅前のお寿司屋に向かう。

引き戸を開けるとほの暗い店内は思ったよりも空いていて、しかも女性率が高い。
どういうわけかテーブル席を勧められたので、ランチ握りを注文して待っていると、声高の話し声が聞こえる。
何だろうと見ると、話題のテレビドラマだ。気が付くと、お客さんたちは斜め上を見上げつつのお食事だ。
少し高いところにテレビをしつらえてある庶民的なお食事処の雰囲気、いいよね。
お昼ごはんの自分だけの世界でまったりとテレビを見たり新聞を読んだり、ぼーっとしたり、午後からの作戦を練ったり。

お寿司はおいしかった。椀ものもよかった。気さくな雰囲気もよかった。
ささっといただいていいお昼になった。

ランチ握りは680円。


以前の訪問記録



by e3eiei | 2017-06-24 10:27 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

江古田 和興楼の豚肉と野菜の上海焼きそば

和興楼@江古田駅南口

ここのお店は普段のごはんとしておいしいと思う。お昼何にしようか、と思ったときにふっと心に浮かぶことが多いのだ。
ただ、お昼はご主人が「ワンオペ」でなさっているので、お客さんが立て込んでいると暇がいる。
そして喫煙可なので喫煙のお客さんがおられるとそういうことになる。
さらにテーブルのビニルクロスがぺとぺと気味。
・・というハンディはありながらも食べたくなる。

この日は麺ものの頭になっていて、パスタか中華かなあと歩いていた。そういえば江古田の立派な店構えのお蕎麦屋さんが焼き魚のあぶり屋に代わってしまってる。

ジラソーレか和興楼と選択肢を絞って階段を上ってのぞいてみると空いているので入る。暑くてラーメンの気分じゃないので、メニューを検討して塩味の焼きそばにする。
注文してからテーブルのビニルクロスの下に挟まれた「冷麺」のメニューを見つけたが、まあ今度にしよう。

焼きそばは優しい味付けで野菜と細切り豚肉の具もたっぷり乗って、とてもおいしい。野菜や肉の切り方なんか、とても丁寧に調理されてるなあと思う。けっこうたっぷりした分量なので、最後の方はテーブルに備えられた酢をかけて味の変化を楽しんだりする。おいしく完食する。

上海風塩味焼きそばは卵スープがついて700円。

ささっといただいていいお昼だった。






by e3eiei | 2017-06-02 10:40 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)