カテゴリ:食べたもの 中央線沿線( 142 )

秋葉原 キオッチョラ・ピッツェリアの週替わりパスタランチ

キオッチョラ・ピッツェリア@秋葉原UDXビル1F

秋葉原でちょうどお昼になった。今回は下調べして行ってみたい候補をいくつか持っていたので、イタリアンにする。おしゃれで評判のよさそうなところで期待する。

お昼時で「おひとりさま」だったがスムーズに案内されて席に着く。大きなガラス窓の窓際だが、窓の外はコンクリートの壁で日がさして背中が暑い。
週替わりランチが筆頭のメニュー、今週は茄子のトマトソースだというので、それを注文する。
お店はにぎわっていて、職場仲間や友達同士、家族と思しきグループや私のようなひとりで食事をする人も一定数おり、老若男女いろんな言語で満ちている。

混んでいるせいか食事が来るまでしばらく待つ。

トレイに乗っかって運ばれてきたのは、トマトソースのパスタのお皿、それに小さなボウルのグリーンサラダ、カップスープよりやや大きめのコンソメスープ、それに薄く切ったパウンドケーキ。なかなかもりだくさんだ。ほかの方のトレイにはコーヒーカップものっているが、これは後で来るのだろう。

さて、サラダはレタスが中心で、上に人参とツナと玉ねぎをドレッシングで和えたものがぱらりとかけてある。悪くはないがレタスにあまり元気はない。
スープは下の方にポルチーニやきのこのみじん切りがたくさん沈んでいて、なかなか味わい深いが、残念ながらぬるい。黒胡椒をかなりきつく効かせてあって、スプーンから吸うとちょっと噎せそうになる。

肝心のパスタは、これもぬるいのと、味わいがぼやけていて少々残念だ。もっとトマトとバジルの味のくっきりした、そしてオリーブオイルのかかったのが好みだなあ。フォカッチャが一切れ添えられているが、そんなには食べられない。パスタの量は十分にある。よそのテーブルでは大盛りをオーダーされる方もいて、量的には満たされる。

ちょっと残念感の漂う食事のあとはケーキとコーヒーとなる。みていると食事がすんだ方のところにはコーヒーを注ぎに来てくれているようだが、気付かれないようなので手を挙げる。すぐにお持ちしますといわれて待つこと数分、あれれ、なかなか来ませんねともう一度合図をする。さらにしばらく待っているとようやく到着したコーヒーがまたまたぬるいので残念。ケーキは可もなく不可もなく、たっぷりのパスタのあとにはちょうどいい分量だ。

会計のときに、お待たせしてすみませんと言われる。

ここは出入り口が喫煙コーナーになっていて、出入りの際に喫煙コーナーと喫煙席で煙を浴びることになる。

ぬるいのは夏バージョンだったのかしら、まさかね。ピッツェリアと冠したお店なのでピザを注文すべきだったかなあ、と後になって思ったりする。
都会的で、おしゃれな雰囲気で量も十分ではあったが、混雑のときには、あるいはあの立地では仕方がないのかしらなどと余計な感想など持つ。


パスタランチは1000円。ランチはだいたい1000円から。


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by e3eiei | 2016-08-04 13:27 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

東小金井 宝華の宝そば

宝華 @東小金井駅南口東側

この地の有名・人気店のひとつだが、なかなか訪れる機会がなかった。機会があっていってみると歩道の上に行列ができていて、お昼ごはんを食べるのに行列までする気持ちにはなれずに先延ばしにしていたのだった。

そうこうするうちに幾歳月・・・

たまたま機会があってお昼時に駅前からうかがうと、行列もない。
ならば、と行ってみる。

広い店内は左側にテーブル席が所狭しと並び、右側のオープンキッチンの前にカウンター席が何席かある。
開放感のある一方で、昭和の古い映画で見るような土間のある庶民的な食堂の雰囲気もある。
地元の勤労者や家族連れ、老若男女でほぼ満席だ。

おひとり様ですぐにカウンターに案内される。
厨房には男性が5~6人も忙しく調理している。すぐに元気のいい女性がお茶とおしぼりをもってきてくれる。
宝そばを注文する。看板メニューの油そばだ。

けっこう混みあっていたが、宝そばは数分で運ばれる。
丼の中は熱々の麺と葱とカイワレその下にチャーシューとメンマ、そしてかわいらしい鳴門。麺の下に油とお出汁がしのばせてある。
周りの人たちの作法を見よう見まねで、がっしがっしと混ぜていただく。

思ったよりも穏やかな味わいだ。滋味と言ってもいいくらいに優しい味わいに感じる。
食べ進めていくうちにだんだん力強い味わいになっていくのも不思議だ。
運ばれてきたときは、あら、少ないかもと思ったものだが、きっちりとお腹いっいになってくれる。
最後の数口はお酢を垂らしてみるが、これもいい。

そういうわけでささっといただくいいお昼になる。

宝そばは700円。

中華屋さんらしくおかずとごはんのセットメニューも豊富だ。



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by e3eiei | 2016-07-08 14:51 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

東中野 パスタ・ブラーノのポモドーロ

パスタブラーノ(Pasta Brano)@東中野駅西口線路南側

東中野で久しぶりにおいしいパスタを食べに行く。

お昼を過ぎた遅い時間帯で、入り口のドアは閉まっているが、あけると涼やかなドアベルの音をたてる。
店内は、例によってラジオの音が低く流れて誰もいない。
いつもの奥の席にかける。

メニューを検討してポモドーロを注文する。モッツァレラ添えトマトソースと書き添えてある。
食後にコーヒーもいただくことにする。

すぐにトマトのサラダがやってくるのも例のとおりだ。味の濃いフルーツトマトの皮を湯むきして2切れ、岩塩とオリーブオイルでいただくのだ。これがなかなかおいしい。

そしてまたしばらく待つと、お料理が運ばれてくる。
ボート型の白いお皿にトマトソースのスバゲティ、その上にちぎったモツァレラチーズをころころころと散らして、オリーブオイルと青みが振りかけてある。カプレーゼの発想かしら。美しい。
トマトソースはトマトの味わいがさわやかで正統的においしい。それにオリーブオイルをまとったモツァレラがクリーミーで贅沢な味わいだ。

少し少なめかしらと思いつつ、食べ終えると女性向きにはちょうどいい量である。

食べ終えるといいタイミングでコーヒーをもってきてくださる。
イタリアンローストのきりっと苦味のあるコーヒーだ。午後からの仕事の前にはいいあんばい。

今回もまた貸し切りだった。

ポモドーロは750円。+コーヒーが200円。
パスタは750~850円くらい

以前の訪問の記録
ポモドーロ 記録を見ると前回もポモドーロをいただいている。ただしパスタはリングイネでトマトソースにマスカルポーネを混ぜ込んであるタイプだったようだ。


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by e3eiei | 2016-06-19 14:46 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

吉祥寺 メルヘンのサンドイッチ

メルヘン@アトレ吉祥寺店

メルヘンはずーっとここにあった。ロンロン時代から、私が気がつく前から。
でも、勝手に悲惨ドイッチなのかしらなどとと思いこんでするーしてきた。
ああ、もったいない年月だった、もっと早くに立ち寄るべきだったのだ。

このほど、このお店が長いことここにあり、そしていつもお客さんがいることに気がつき、ひょっとしたらおいしいのかしらと買う気になったのだった。

ショーケースの前に立ってみると、サンドイッチは全部食パンの三角サンドが何十種類も並んでいる。
具は定番のサラダ系から揚げもの、甘い系、フルーツとものすごい充実ぶりだ。
これは迷う。しかも、二つ一パックで、1パックでは明らかに足りないが2パック食べられるかどうかというところだ。

お店の人に私くらいの女性で2パックいけちゃいますか、とお尋ねすると、
揚げもの2つは厳しいかもしれないけど、軽いのだったら大丈夫ですよ、「トリプルサンドもお勧めですよ~。吉祥寺限定です」と教えてくださる。
トリプルサンドは、卵サンド、メンチカツサンド、フルーツサンドの組み合わせだ。
メルヘンデビューは吉祥寺限定トリプルサンドにする。

ああ、ここのサンドイッチはおいしい。味がとてつもなく優しいのだ。
卵サンドは調味料の味じゃなくて卵の味がする!
フルーツサンドはクリームの甘みじゃなくてフルーツ(酸っぱいキウイ、いちご、うす甘い桜桃)の味がする! それがクリームに包まれるしあわせ。
いいぞ、これは。
そして、トリプルサンドだけではほんの少し物足りない気もする。

いち早くリピーターとなり、次の機会は軽いの2パック作戦となる。
よく観察すると人参サンドというのがある。人参ラペのサンドイッチだ。人参ラペのサンドイッチはかつてのマルハルさんやパッサージュ・ア・ニヴォさんでもおいしくいただく大好きなサンドイッチ。それにデビューでいただいた3色フルーツサンドと組み合わせる。
人参サンドは思った以上においしい。やわやわとした安心感のある味付けなのだ。
そして、おいしいサンドイッチ屋さんは、パンがおいしいのだ。ここもパンがいい。

軽いの2パックだと、夕方にはお腹がすく。
今度はおかずを少し充実させてみよう。

トリプルサンドは550円くらい、
ほかは、具が軽いのが300円前後から、揚げものおかずや中身が高級なのは500円くらい。



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by e3eiei | 2016-06-04 02:06 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

海鮮串天ぷら 中野屋 東中野店のファイブハンドレッド天丼

海鮮串天ぷら 中野屋 東中野店 @東中野東口(北側)

過日、天丼の甘辛い味が頭に浮かび、お昼に手近の天やに向かったら、ちょうど天やの日とかいう日で店の外まで人がいたので、とっとと諦めた。

東中野駅のホームからいつの間にできたのか、天ぷら屋さんが見える。小ざっぱりとした清潔そうな店構えで、思いついてここに入ってみる。
入口を入ると小じゃれた雰囲気で、左側の厨房に沿ってカウンター席がいくつか、中央の大机に10余席、2人テーブルがいくつか、さらに仕切りの奥にもグループ席がある模様。
仕事仲間の人たちや女性二人、男女のおひとりさまなど、どなた様も入りやすいお店なのだ。
ランチメニューは天丼が3種類と、定食2種類と天ざる。天丼が天や価格だ。。。

席に着くと熱いお茶をもってきてくださるが、見まわすと、冷たいお茶や氷水の選択もあるらしい。
500円の天丼をごはんは大盛りにしますか、と聞かれたが普通盛で注文する。
テーブルには天つゆ、天丼のたれ、お新香、イカの塩辛、海苔玉ふりかけまで常備してある。

それほど混んでいない割には10分くらい待つ。
本記事のタグは「ファストフード」。天丼は日本のファストフードと考えてこのタグをつくっていたが、ここのお料理はファストではなかった。

天丼はエビ、キス、イカ、かぼちゃともう一つ野菜。エビはクリクリするほどだった。
衣が軽くてさっくりあがっているのが好ましい。たれも薄くかかっていて、しかもさっぱりした味わいで、これもまた好感が持てる。
ごはんがおいしいのでさらに気分が上がる。おつゆはシジミ汁で、大きなシジミが4粒入っているが、汁がおいしいのもまたうれしい。
最後までおいしくいただく。

あとで検索してみると、ちょっとびっくりしたことに、ここは庄屋の大庄グループのお店なのだった。

天丼は500、750、1000円。
500円でも普通のお昼には満足する。



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by e3eiei | 2016-05-24 22:05 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

東中野 ピッツェリアチーロのマリナーラ

ピッツェリアチーロ(PIZZERIA CIRO)@東中野ギンザ通り商店街

東中野でお昼になったがあまりゆっくりもしていられないので、十番か、空いてればチーロを目指して銀座通りに向かう。
商店街のゲートをくぐっていくらも歩かないところに表をビニールで覆ってテラス席にしたピッツェリアがある。いつも満席みたいになっていたが、この日は1時を回っていてお店の中は誰もいなかった。テラス席に犬を連れたカップルと、男性二人だけ。

ここのピザは以前きたときの記憶では大きかったので、マリナーラを、そして午後に備えてにんにく抜きで注文する。
7~8分もしないうちに焼きたての香りのいいピザが運ばれてくる。
一応6等分に切れ目を入れてくれるようになっていた。

熱々のピザをおいしくいただく。
癖のないおいしいトマトソースにオレガノで軽く香りをつけ、オリーブオイルを振ってあるだけのシンプルなピザだ。
チーズがないので軽くて食べやすい。
さすがに直径28センチを黙々と食べ続けていると少々食べ飽きる。が、小麦粉がおいしいので許すことにする(笑)。

静かにさっと食べ終えた。

マリナーラは500円くらい。

以前の訪問の記録


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by e3eiei | 2016-04-22 15:19 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

西荻窪 大岩食堂の旅のアジアごはん

大岩食堂@西荻窪駅高架下MyRoad

西荻のMyRoadに大岩食堂ができてもう2年か3年になろう。気になりつつなかなか行く機会もなかったり定休日だったりで運がなかった。
ちょうど西荻で用を済ませるとお昼になったので行ってみる。

満を持してのインドカレーと気分を高めていったのに、ランチ案内の「旅のアジアごはん・タイ風おかずぶっかけご飯カオゲーン」という案内につい心が揺らいで注文してしまう。そもそもお汁ごはんが大好き、グリーンカレーが大好き、「旅のアジアごはん」というネーミングが魅惑的と三拍子そろってしまった。
グリーンカレーにおかずが付いているのかと思ったら、グリーンカレーもおかずのひとつだった!!(笑)グリーンカレーとトムヤムチキンスープとフライドエッグチリソースと、小松菜のナンプラー炒めを注文する。

お店の中はカウンターが数席と、テーブルが2つ。ゆったりとしたつくりになっている。テーブル横の壁にインドの食旅行の写真がたくさん貼ってある。デリーから西海岸、南へと下る旅だ。お店の人が店長さんと2人で2週間旅をしたんだそうだ。おいしそうな、空気のにおいや熱が伝わってきそうないい写真だった。
カウンターは見知らぬ客同士がおしゃべりをしながら食べる場になっているらしかった。

さて、タイ風ぶっかけご飯は、ミールス用のステンレスの大盆の上にグリーンカレーとトムヤムチキンのボウル、タイ米のごはん、おかずが並び、チリソースだったっけ赤茶色のチャツネのようなものも添えられている。グリーンカレーはココナッツ味が前面に出て甘い。トムヤムチキンは出汁は出ているが酸っぱさも辛さもあまりなく具も少なくちょっと残念。全体にコクと辛みが控えめでぼんやりした印象になっている。好みから言うともっときりっとメリハリのある方がいい。チリソースも辛くなくて何かを焦がしたような風味がする。お店の方は韓国唐辛子とクミンシードとコリアンダーシードに砂糖やしょうゆなどを加えたものと教えてくださる。
トムヤムチキンとチャツネはおかわりができるそうだ。ぶっかけご飯のお汁が足りないのでスープはお変わりした。

旅のアジアごはんはおかず3品で1000円。小松菜を足したので1120円。
満足度低し。

次回はインドのカレーをぜひ食べてみたい。あの写真のセンスに期待する。

マイロードの外側のヒュゲがなくなっていた。どうやら移転してたらしい、1年も前に。

追記(20160404)
ヒュゲの斜め向かいあたりにあったCDショップ「雨の休日」も店舗を閉じられオンラインショップになっていたようだ。
あの日、カンチェラーレの在庫がひょっとしてあるかもしれないので訪ねてみようと思っていたが、お店と思しきあたりは気配がなかった。
店休日かなあ、と訝しく思っていたが。
閉店とその後についてはこちらに記されている。→■


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by e3eiei | 2016-03-29 00:50 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

四谷 オテル・ドゥ・ミクニのランチ

オテル・ドゥ・ミクニ@四谷駅赤坂口 学習院初等科裏

この三月は久しぶりの友人と会う機会が多い。Mさんとはdecades単位で久しぶりに会う。
ランチの場所は彼女がネットのお得格安ランチを予約してくれる。
オテル・ドゥ・ミクニでごはん食べよう、といわれると、女子はまず何を着ていこうかなどを考える。やれやれ。

静かな住宅街に溶け込むようなお店は、あと10日も遅かったら玄関先の大きな桜が美しかろうという落ち着いた佇まいだ。
少し早目につくと、ウェインティングバーで液体なしで待機した後に、厨房横の通路を抜けて10組ほどのテーブルをゆったりと配した新館に案内される。
通常のお店のランチ客とは分けてあるのだろう。

慇懃な嫌みのない接客はさすがだと思う。
お料理は、アミューズとして具のない温かく軟らかいキッシュ。わかめの冷たいスープ(さいのめのジャガイモやニンジン玉ねぎ入り・桜エビ乗せ)。二種類の白身魚のグリエ(サツマイモのソース、ムラサキイモのリゾット)。デザートはシャーベット、ムース、ピーナッツケーキの盛り合わせ。ダクワーズ、コーヒー。温めたパンとかわいい形のバター。メニューにはそれぞれの産地が記載されている。
お魚は上手に焼いてある。具のないキッシュがいちばんおいしかったかもしれない。

清潔で静かで和やかな雰囲気と、美しい食器と洗練された盛り付けと、程よい給仕がそつがない。
お料理はこのお値段では仕方がないのだろう、材料費を抑えたお料理の研究過程にある習作のようであった。
メニューには「シェフ三國の創意により、メニューは毎日刺激的に変わります」と書いてある。

席はほとんど満席。まだ~むでいっぱいである。


ネット限定のランチは2500円。+グラスワインとサービス料等々で3500円くらい。

贅沢な雰囲気を確認しつつおしゃべりを楽しむにはよかった。




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by e3eiei | 2016-03-19 11:53 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

八重洲 ダバインディアDhaba Indiaのランチミールス

ダバインディアDhaba India@八重洲(鍛冶橋交差点から一つ目の路地入る)

場所を確認するためにストリートビューを見ると、列をなす人々が映っている。人気店なのだ。
この日は列こそなかったが、店内はずっと満員の状態だった。
付近のビジネスパーソンの方6割、われわれのようなおのぼりさんでここのお料理をわざわざ食べにくる方4割の感じ、男女比は同じくらい。

深い青色の壁と高い天井が落ち着いた雰囲気の南インド料理店だ。穏やかながら活気のある雰囲気が満ちている。
ランチは4種類。ランチミールスを注文する。

それほど待つ間もなくステンレスのトレイに乗せられてやってくる。
お料理の説明や食べ方の説明はなかったので、自己流でいただく。

真ん中にごはん(ジャポニカ米)の山があり、それに覆いかぶさる形でパトゥーラ(うす焼き揚げナン)とパパド(塩味うす焼き)が乗る。
山の向こう側には日替わりカレー3種類とスープ2種類がステンレスの小さいボウルに並べられ、その手前にオレンジ色のチャトニーを添えてある。

カレーは羊と豆の辛いカレー、チーズと青菜のクリーミーなカレー、牡蠣と野菜のクリーミーなカレー。
スープは黄色いサンバールと赤くて辛いラッサム。

パトゥーラとパパドは初めていただいた。パトゥーラはナンに似ているが油で揚げて加熱してあるようで、少々べたべたする。パパドは塩味の効いたうす焼きせんべいのようでたぶん豆の粉が入っているようだ。

おいしくいただいたが、この日は久しぶりに会う友人とのおしゃべりに夢中で、お料理への関心は残念ながらやや散漫だったと思う。
いいお昼ご飯になったことには間違いない。


ランチミールスは1250円。
ランチは850円~1250円。

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by e3eiei | 2016-03-10 13:12 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

東小金井 サイのツノ2.0のワンコインお弁当

サイのツノ2.0@東小金井駅南口商店街

サイノツノのお隣の「美味萬福」のあったところに壁をぶちぬいてサイのツノ2.0というテイクアウト専門店ができたのは去年の夏の終わりごろだったか。
どんなものか一度食べてみようと思いつつなかなか機会がなかった。

たまたまお持ち帰りの機会が訪れたので行ってみる。
ごはんとカレー、それに手羽元煮か豚角煮のおかずと、お店のピクルス。ごはんは大盛り無料だそうだ。
基本は欧州カレー、+10円でレッドカレー、+20円でグリーンカレーにしてもらえる。
そういうことをお店のおねえさんと話しているとマスターが壁の向こうから現れて、例の「おぅ!」みたいなごあいさつ。

しばらく店頭のベンチで待ってるとほかほかのお弁当ができてくる。
持ちやすい袋で、蓋もしっかりしていて帰りつくまでに汁もれも全くないのがいい。

お弁当のカレーは、当たり前だが、まさにサイのツノのカレーで、これはなんだかうれしいぞ。
おかずは角煮にしてもらったが、これは和風に大根と一緒にほろほろと柔らかく甘辛く炊いてあって、ほっこりした気持ちのなごむお味だった。あそこのお店は基本的にやさしい味わいなのかもしれないという思いを強くした。
ご飯の量は普通盛で女子向けにちょうどいい量だった。

容器をもっていってもいいらしい。カレーだけというのもある。

お弁当はグリーンカレーで520円。





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by e3eiei | 2016-03-07 01:16 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)