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カテゴリ:食べたもの 中央線沿線( 156 )

大久保 ベトナムちゃんのランチ(フォー)

ベトナムちゃん@大久保駅北口

友人と大久保駅でランチをすることになる。友人の推薦でベトナム料理かネパール料理。しばらく行かないうちに大久保はネパール料理屋が増えた気がする。

駅から近いのでベトナム料理のベトナムちゃんに行く。路地を入ってぐるっと曲がった少々わかりづらい辺りにある。
ネットで人気があり混みあっているということだったが、この日は1時を過ぎた遅い時間帯でたくさんあるテーブル席は空席がちだ。白い壁にはアオザイを着て自転車をこぐ人々のイラストがドローイングで描かれおしゃれな感じも漂う。
ランチは3種類、日替わりと牛肉フォーと鶏肉フォー、いずれもセットメニューだ。日替わりを注文しようとするとこの時間はすでに完売終了である。それではと、鶏肉フォーのセットを注文する。

しばらく待つとトレイに乗せて運ばれてくるのはフォーのどんぶりと、大きな生春巻き、それに小ぶりな揚げ春巻きの小皿、そして生のモヤシである。もやしはフォーに入れるのらしい。
フォーは無色透明のスープが美しい。蓮華ですくって味わうとかなり濃厚な出汁と塩味もしっかりして見た目とのギャップがすごい。浮き身の鶏肉も濃い味わいで柔らかくて食べでがある。麺は思たほどにはもちもちしていないが、かなり量がある。1/16に切ったレモンが付いてくるのでこれを絞りつついただくのもいい。好みからいうともっとレモンを!というところである。

大きな生春巻きは味噌だれをつけながらいただく。これはさっといただかないと春巻の皮が水分を吸ってねっちりしてしまう。揚げ春巻きは小ぶりで2本、しっかり味付けしてあってサクッとしている。酸っぱいチリソースもついてくる。これもさっさといただかないと皮がねちっと油っぽくなってしまう。
ここはおしゃべりを楽しみつつランチをというよりも、おいしいベトナム料理をささっといただくのに向いている。

テーブルの上にはポットに入ったベトナムのお茶と小さなジャーに入った唐辛子。黄色いお茶は何のお茶だろう、刺激が少なく柔らかくてたいへん飲みやすい。

ランチセットは1000円。1時過ぎに行くと900円のようだ。



by e3eiei | 2019-06-16 10:20 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

吉祥寺 サロン アダム エ ロペ

サロン アダム エ ロペ@吉祥寺アトレ内

親しい友達と久しぶりに会う。ゆっくり話をしたいので静かなところ、と思っていたところ、アトレ正面のここのお店がガラガラにすいていたので幸いと入った。広いフロアに夕方前の時間帯はほとんどお客もいない。

しばらくしてスタッフが奥の席にどうぞと指さしてくれる。隣のテーブルは後片付けがしてないなあ、と思いつつ着席してドリンクを注文する。
ブレンドコーヒーはマグカップで供される。焦げっぽい作り置きのコーヒーである。

アルバイトで回しているおしゃれなチェーンカフェという印象で、夕方前の静かさが一番の取り柄だった。
わたしたちのあとから見えた高齢の少し体の動きが不自由なお客が、片づけられた隣のテーブルにとても座りにくそうに着席される。ほかにゆったりした席もあるのだからそちらに案内したらよかろうになどとちらと思う。「アルバイトで回していそうな」という印象は、そういう客を見て働かせるさまざまなホスピタリティが感じられないところからきているかもしれない。マニュアルに書いてあることはそつなくやるが、それ以上でもないしそれ以下でもない。

あとでサイトを見ると、ここはJUNやROPEを展開していたJUNのカフェなのだった。

ブレンドコーヒーは500円ちょっと。



by e3eiei | 2019-06-12 10:13 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

吉祥寺 いぶきうどん

いぶきうどん@吉祥寺駅西口向かい側

ときどき無性にうどんが食べたくなる。この日は吉祥寺でお昼時なのでうどんを検索すると駅西口の公園通りを挟んだ向かい側ガード下に人気のありそうな立ち食いのお店を発見する。以前千年葡萄家というレストランのあった場所。丸亀製麺の系列のようだ。

お昼ちょっと前の時間帯に行ってみると、立ち食いのカウンターはまだ半分ほど空席がある。
苦手の券売機でもたもたと注文する。混みあってる時間帯でなくてよかった。注文したのは釜揚げ温玉うどんと牛蒡天だ。
カウンターの中の従業員さんに券を渡して出来上がりを待つ。待ち時間は面を湯がいててんぷらを揚げなおして加熱するだけの時間だ。

製麺機の前に場所を確保する。うどんの麺は別の場所である程度打ってのしたものを目の前の製麺機でのばして切っている。
牛蒡天は九州スタイルのスライスした牛蒡ではなくごろんとしたボリュームのある姿だ。出汁醤油をかけようとしてふと見ると、うどん出汁がテーブルのポットから自由にいただけるようなので、どんぶりに注ぐ。つまり、ぶっかけスタイルのかけうどんということか。
麺は讃岐うどんらしくもちもちしているが、小麦粉の風味はあまり感じられない。好みからいうと、もっと小麦粉を感じられる麺が好きだ。出汁はいりこでとってあると謳われており、いい香りだ。テーブルには出汁を取ったいりこのから揚げがどんぶりに山盛り置いてある。さくさくしておいしい。

五反田のおにやんまの店をふと思わせるところもあるが、チェーン店らしく熱気や猥雑さは削ぎ落されている。客の側もうどんを食べるというよりもラインに乗っかって消費していくという雰囲気だ。
また行って食べたいかというと、どうだろうというところ。

釜玉うどんは360円、牛蒡天は100円。かけうどんやぶっかけうどんは310円。
ワンコインでそれなりのものがいただけるPCのよさ、安価さが人気の秘密なんだろうなあ。




by e3eiei | 2019-06-05 10:23 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

武蔵境 餃子の王将の天津飯と餃子

餃子の王将@武蔵境駅北口スキップ通り商店街

武蔵境でささっとお昼を済ませたいときは手軽なお寿司屋さんに行くことが多い( →❏)。値段なりにおいしくて、何より職人さんたちのさりげない気遣いとアットホームなお客さんとの対話がお昼のひと時を気持ちのいいものにしてくれる。

このお寿司屋さんのちょっと手前にチェーンの餃子屋さんがある。店頭にメニューが出され、ウィンドウのなかにもサンプルが並ぶ。ある時それとなく見ていると天津飯という卵焼きにあんをかけたごはんがあるのに気が付く。

いただいてみるとこれが素朴においしいのだった。白いご飯に卵2個分くらいのふわふわ卵をのっけてアンをかけただけ。注文の時にアンは甘酢、塩、京風の3種類といわれて塩にする。中華スープ味のあっさりしたアンがかかっていて卵の味が引き立つ。生姜風味の卵スープもついてこれはとても気に入った。

さらに後日店頭のあれこれポスターを見ると「ジャストサイズメニュー」という、少量メニューがあるのを発見する。餃子の王将と謳うくらいなのでやっぱり餃子も食べてみたいのだ。にんにくなしの餃子(ゼロ餃子と呼ばれているようだ)と天津飯のジャストサイズを注文する。
ジャストサイズはレギュラーサイズよりも多少待つ。ちょうどごはん茶碗一膳分くらいのごはんにふわふわ卵とアンがかかっている。中華スープはつかない。餃子一人前6個と小サイズのどんぶりでちょうどいい分量だ。餃子はカリッと焼かれて癖のない熱々のおいしい餃子、さすがに餃子屋さんだ。

お店はかなり広くてテーブル席とカウンターで、お昼時はたいていちょっとだけ待つ。老若男女、家族連れ、ビジネスマン、学生さん、いろんなお客さんでにぎわう。ぎすぎすピリピリしたところのない、でも活気のあるいい雰囲気でさっと気持ちのいいお昼をいただく。

天津飯(単品、スープ付)は480円。ジャストサイズは267円。
餃子は240円。




by e3eiei | 2019-04-10 10:16 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

武蔵境 アダルサの豆カレー

アダルサAdarsha@武蔵境北口スイングビル裏

お店の前や裏の道を通りかかると玉ねぎを炒める香りや香辛料の香りが漂っていて食欲を刺激する。

前に一度入った記憶があるが、お味の印象はあまりない。ちょうど通りかかったのでこの日のお昼はカレーにする。
お店の正面はガラス張りのナンの厨房が見えていて、ちょうど中のお料理人と目が合って会釈する。入り口はちょっと狭くて暗い感じだが、ドアを開けると中は奥のほうまで広い。たくさん並んだテーブルはびっくりするほどほぼ満席だ。一番奥に一つだけ空いてるテーブルに案内される。

豆カレーを辛口、ライスで注文する。
待つほどもなくサラダが運ばれてくる。キャベツを主体とした小さなサラダで甘めのドレッシングがかかっている。
これを食べ終えるころカレーとライスが運ばれる。

ごく普通の豆カレーは具沢山でシャバシャバしたスープは豆で少しとろみがついていておいしい。辛口とうたっている割にはほとんど辛くない。この上は「激辛」というのもあるがどうだろう。
ライスは薄いターメリック色に染められていて、お皿に上品に盛られている。カレーが半分ほど進んだところでライスが尽きてしまう。店員さんが各テーブルにライスのお替りはいかが、ナンのお替りはいかがと勧めて回っているのはこのことか。ライスを半分お替りの注文する。小さいお皿にライスを持ってきてくれるが最初の量と変わらないほどだ。これでカレーがきれいになくなり、かなり満腹になる。
標準が小盛りでお替り自由というのはなかなかいいなと思う。

どのテーブルにもドリンクのグラスが並んでいる。私のテーブルだけそれがないのは何なんだろう。でもメニューにはなかったしなどと思いつつ、おいしいお昼をささっと済ませる。

会計を済ませると、次回ドリンクサービス券をくれる。なるほど、みなさん常連なのだ。素晴らしい。

豆カレーは700円くらい。他も1000円くらいまで。


以前の訪問の記録


by e3eiei | 2019-03-05 23:39 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

東小金井 黄金やさんの突然の閉店

黄金や@東小金井駅南口商店街

南口の「タウンショップ黄金や」は週に2回ヴァンドリュさんのフレンチ弁当を置いておられたので利用していた。先月末に予告もなくいきなり閉店してしまわれた。無残。

主にはお弁当の利用だったが、その前には作業所の焼き菓子なども置いてあってこれもおいしくて時々買ってたんだけど、残念だ。
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以前の訪問の記録
作業所の焼き菓子

東小金井も、駅nonowaの自由が丘ガーデンが2月に閉店、とんかつのはな桃も閉じられた、その前にはナカヤ、そのさらに前に北海屋さんが廃業。


by e3eiei | 2019-03-04 10:10 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

武蔵境 リンガーハットのランチ

リンガーハット @武蔵境駅南口イトーヨーカドー地下

武蔵境でさっとお昼をいただくとき、このごろはお寿司の大江戸かリンガーハットで済ませることが多い。
どちらも老若男女いろんな方がマイペースで食事なさっていて、気の張らない、そこそこいいお昼になるのだ。

リンガーハットのちゃんぽんや皿うどんは九州の味をよく伝えていておいしいと思う。フードコートで子供連れの女性たちや高齢の方、ビジネスマン、高校生などがちゃんぽんやサンドイッチやハンバーガーなどを摂っている。

皿うどんか、寒いときはちゃんぽんか。ちゃんぽんは面がちょっともちもちしすぎるきらいがあるのが玉に瑕かなあ。どちらも後半はお酢を足しながらいただく。(写真は皿うどん)
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皿うどんは税込み670円、ちゃんぽんはそれより少しだけ安い。

以前の訪問の記録 



by e3eiei | 2019-02-23 10:00 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

飯田橋 オールドタイランドのランチ

タイの食卓オールドタイランド@飯田橋駅西口

久しぶりに友達とおしゃべりランチを楽しむ。
お店は駅西口からお濠を背にして左側一つ目の路地を曲がって数軒目。11時半の開店時間に一番乗りで入るが、続々とお客さんが見えて人気店なのがうかがえる。
店内はお香臭くもなく、ビルのしつらえで天井は高くないが席数はある。

ランチは10種類ほどの炭水化物のプレートから選択し小鉢がつくスタイルのようだ。
パッタイとカオマンガイをシェアすることにする。

すぐにスープと生春巻きが運ばれる。
スープはトムヤムクンか、手控えのない辛さと酸っぱさが気持ちいい。私のスープはいくばくかの野菜のかけらでほとんど具はなかったが、彼女のボウルは赤いトウガラシが2本とバイマックルーの葉っぱが入っている。これ、具じゃないよねと笑う。春巻きも期待のとおりにおいしい。

それらをちょうど食べ終える頃に炭水化物のお皿とシェア用の小皿が運ばれる。
カオマンガイはシンガポールのそれとは異なって辛いソースでいただく。これはおいしい。
パッタイは甘酸っぱくて香ばしくてこれもおいしい。が、麺がくっついて少々食べづらい。両方とも辛くはなくて、辛いスープとのバランスがいい。

久々のおしゃべりに花を咲かせつつ楽しめるお店だ。デザートは場所を変えることにする。

それぞれセットで1000円ほど。



by e3eiei | 2018-12-27 11:32 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

飯田橋 カナルカフェのランチピザセット

カナルカフェ@飯田橋西口すぐ

線路から見えるこのカフェはずいぶん昔からある。なんとなく、まあいいかなと思ってきたが、友人と久しぶりのお昼をいただくのに行ってみた。総武線・地下鉄沿いにあるので交通の便がいい。

テラス席と室内を選択できるが、熱中症になりそうな暑さで迷わず室内を希望する。ランチで行って、予約ですかと聞かれたのは、ランチでも予約して行くほどの人気店だということなのだろう。
室内は冷たいほど冷えている。空間は広く大きな窓からお堀の風景がとてもいい。桜のシーズンはさぞ美しかろう。

ランチはパスタ(トマトまたはオリーブオイル)か、窯焼きピザ(1ダースほどの種類)を選び、それにドリンクバーとサラダバーがつく。サラダバーは牛蒡サラダや海藻サラダのあるような、和風定食的なサラダが1ダースほどと、ドリンクは紅茶とコーヒー(温・冷)、ジュースと水と炭酸水。
二人でどうシェアしようかと相談してピザを2つディアボラ(マルゲリータ+辛いソーセージ)とクワトロフォルマッジ(4種チーズ)にする。

しばらくして特大サイズのピザが二つ運ばれてくる。チーズピザには別途頼んで蜂蜜をつけてもらう。ピザは熱々はおいしいが、生地が思ったほどうまくない。おしゃべりに熱が入り、おしゃべりの合間にピザをつまんでいるとあっという間に冷めてしまい、チーズが硬くなってしまう。しかも二人でも食べきれないほどの量である。これは注文ミスだった。

ひんやり冷えたくつろいだ空間で積もる話に花を咲かせる。
お料理を楽しむよりも空間を楽しむお店と割り切るほうがいい。

ピザセットのランチはひとり2500~3000円くらい。
メニューでの料金がわかりづらく、二人で、思ったより割高だったかしらと評する。


by e3eiei | 2018-08-23 13:50 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

武蔵境 大江戸のワンコインランチ海鮮丼

大江戸武蔵境店 @武蔵境駅北口スキップ通り商店街

回転寿司が苦手で何となく敬遠してきた。
暑い日に、用を済ませたあとあっさりサクッとお昼をいただきたいと思い、店頭のワンコインランチの看板に惹かれて入ってみる。

こじんまりしたレーンの中は職人さんが3人入っておられる。入口近い席に着き、ランチ海鮮丼をごはん少なめで注文する。
すぐにお味噌汁を持ってこられる。レーンには「実物」は何も回っていない。職人さんに注文する普通のお鮨屋だ。お茶を注いでいるとすぐに板さんから丼が手渡される。
寿司ネタは”並握り”と同じ程度。6つか7つのネタに漬けの切れ端がみっしり入っている。後日行ったときはネタもまた少し変わり、みっしり入っているのは穴子の切れ端である。

ネタの下には刻み海苔がしのばせてあり、ごはんがほわっとしておいしい。これはいい。
一息ついて見回すと、8割がた埋まったお客さんの大半はこの丼、しかも大盛りである。

リクライニング車いすのお客さんが介護の男性とともに入ってこられ、入口近くの私の隣に席をとられる。お寿司をいくつか注文され、冷酒の小瓶にストローが付けられる。こういうお店側の対応がとてもさりげなく当たり前になされている。

別の日に訪れたときは、夏休みの親子が板さんと市民プールに行った話をしながら食事をされている。このときのお客さんたちはは丼の注文は少なく、それぞれに好きなお寿司を注文している。ひとりでやってこられた高齢の女性はきっといつもの、みたいな感じで「アボカドマグロ」を注文され、これまた板さんと言葉を交わしておられる。海鮮丼もランチのワンコイン以外に1000円の丼があり、隣の人が注文されてこれもおいしそうである。

チェーン店のようだが、地元の人に愛されている地元のお寿司屋さんだ。手ごろな価格でそこそこおいしいお寿司をいただくことができる、気取らないお店である。
末永く続いてほしいと思う。

ランチ丼は500円。握りは一皿150円が主体。



by e3eiei | 2018-08-03 11:31 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)