カテゴリ:食べたもの 中央線沿線( 145 )

東中野 ドナルドのCランチ

ドナルド @東中野銀座商店街

何度も前を通っていつか入ろうと思ってた。1972年創業と書いてある。街になじんだ洋食屋さんなのだ。

この日はかなり遅い時間帯で、CIROのピザを目指して行ったがもうお昼の営業は終了していたので、思いついてドナルドに入ることにする。
店内は手前に4卓、奥にもいくつかテーブルやカウンターがある。2~3組の方がお食事中で、人気なのが分かる。
メニューを見ると、筆頭「A 若鳥のカツレツ」2番「B ハンバーグステーキ」3番「C おすすめ ハンバーグステーキと若鶏のカツレツ」と並ぶ。「おすすめ」に従ってCをごはん少なめで注文する。待つ間にも新たにお客が入ってこられる。

しばらく待つ間に壁の張り紙などを見ていると、食品ロスをなくすためにごはん少なめは申し出てくださいとか、ミックスベジタブルやパスタのいらない人は申し出てくださいと書いてある。
そうこうするうちに、小皿にライス、お椀にわかめと玉葱と豆腐の味噌汁、そして鉄板のステーキ皿にハンバーグとカツレツ、パスタの付け合わせとミックスベジタブルである。ナイフとフォークが添えられる。ナイフとフォークでランチをいただくのは久しぶりの気がする。

ハンバーグには強烈に黒くなったデミグラスソースがかかっている。
このハンバーグは、残念ながらわたしの好みではなかった。もう少し柔らかくて玉葱の甘みの効いたのが好きなのだ。まあ好きずきだ。チキンカツはさっくり揚がっていて肉も程よい薄さでお昼にはちょうどいいあんばいだ。
ごはんは新潟の農家に注文したお米だと、テーブルにチラシがはさみこんであって、このごはんはおいしかった。わたしのセオリーだとごはんのおいしいお店はおかずもおいしいということになる。
お味噌汁をフォークでいただくのは初めてで戸惑ったのはご愛嬌にしておく。
全体のバランスがよかった。お客さんのほとんどはこのCランチを注文されているようだ。

ドナルドのママは70代かしら、キッチンは威勢のいい声の大きな男性、年代から見ると息子さんかもしれない。わたしはふと1970年ごろの木下恵介の「二人の世界」を思い出す。あのドラマのなかで新婚の二人は商店街に小さなレストランを開く。ドナルドのママが劇中の栗原小巻に重なる。ドラマはレストランが開店してしばらくのところで終了したが、そこから50年後の姿とぴったり重なるような気がしたのだ。

これまでの半世紀がそうであったように、いつまでも地元のお客さんに愛されるお店を続けられますように。

若鳥のカツレツとハンバーグステーキのランチは820円。

メニューの裏を見ると、ステーキのランチもある。


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by e3eiei | 2018-07-14 19:32 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

東小金井 スパイスハウスの日替わりカレーと、サイノツノのほうれん草カレー

スパイスハウス @東小金井南口通商店街

暑い日の昼ごはんにはスパイシーなカレーかコリアンかだなあと思い、商店街を歩くとみょんどんは準備中で、そういえばオーガニックスパイスハウスが改装中だったのはどうなったろうと寄ってみる。
変わったような、でも全体のゆるい雰囲気はそのままで、扉を開けると昼下がりののどかな空気が満ち溢れている。
おひとりさまどうぞ、と入口すぐ横のテーブルを勧められる。

日替わりカレー、この日はチキンとかぼちゃを、ターメリックライス少なめで、辛さは上から2番目で注文する。
隣のテーブルでは、これからコミュニティの体操かヨガに行くご婦人が二人でのどかな話題をしゃべっておられるのが漏れ聞こえる。奥の方では学生さんらしい男女がこれも愉快に歓談されている。

しばらくしてトレイにのってきたのは、カレーと、ごはんと、サラダ、それにフルーツヨーグルトまで付いている。
カレーは上から2番目だがそれほど辛くもなく、以前のスパイシーな風味もそのままだ。
ごはんが少ないかなあと思ったが、これでちょうどよかった。
のんびりした中でいいごはんだった。

日替わりランチカレーは650円か700円くらい。

以前の訪問
 

サイノツノ @東小金井南口通商店街

そしてまた別の日、今度は実に久しぶりにサイノツノを訪れてみる。
こちらも以前と変わらず、重い扉を引くと、カウンターの中からマスターが「おっ」みたいな表情で迎えてくれる。

暑い日のお昼に汗だくで冷たいお水をいただきながら、やっぱりほうれん草とひき肉のチーズたっぷりグリーンカレーだろうと、注文する。
ここのほうれん草カレーもそれほど辛くはなく、程よくスパイシーでとても調和がとれていると思う。カレーの水分量も少しだけ汁ごはん風でわたしの好みなのだ。
ごはんは普通盛りにしてもらい、ちょっと多かったかなと思うが、これもまたちょうどよかった。スケールに載せてずいぶん正確に計量されていた。

このお店はゆるい空気が流れているわけではない。くつろげるけど、マスターの視線が行き届いているのが感じられる。そして何か懐かしい気持ちにもさせてくれる。

別添えポットに入った自家製ピクルスをつまみながら、おいしくカレーをいただいた。

グリーンカレーは650円くらい。

以前の訪問の記録



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by e3eiei | 2018-07-06 17:36 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

武蔵境 リンガーハットの長崎皿うどん と老夫婦

リンガーハット@武蔵境南口イトーヨーカドー地下

プレイスで諸々用事を済ませ、少し遅いお昼となったのでリンガーハットに行ってみる。
ときどき「本物の」ちゃんぽんが無性に食べたくなる。長崎発祥のお店だからだろう、シンプルに本物を味わえるのがうれしい。

ヨーカドー地下のフードコートは時間を外してもまずまずのにぎわいだ。リンガーハットに行くとちゃんぽんとともに皿うどんの写真がおいしそうなのでこれを注文する。
呼び出し用のベルを持たされ、お水の場所を教えられて自分で席を捜してベルの鳴るのを待つという、シンプルな仕組みがいい。

パリパリ皿うどんも久しぶりで、おいしい。トロットした野菜のあんがだんだんとパリパリ麺を懐柔していくのもいいよね。などと楽しむ。

隣のテーブルには高齢になりつつあるご夫婦らしい小ざっぱりとした身なりの男女が席をとる。先に夫が呼び出しベルを持って着席し、しばらくして妻が二人分のお水を持って来て座る。妻はすぐにスマホを見出し、夫は呼び出しベルを眺めている。しばらーくして呼び出しベルが鳴る。何度か鳴ったところで夫はテーブルの上のベルを指差している。妻はスマホを片付け、ベルを持って立ち上がる。妻がちゃんぽんとチャーハンをトレイに載せてきて夫の前におく。夫は黙って箸をとり、妻はもう一度ちゃんぽんを載せたトレイを取りに行って自分の前におく。二人は黙ったまま食べている。
しばらく私も自分の皿うどんに取り掛かっていると、妻が立ちあがる。彼女は胡椒の瓶を持ってきて夫のちゃんぽんにふりかけている。瓶を返しに行ってまたちゃんぽんの続きを食べている。最初夫と妻だろうと思っていたがなんだか横柄な男性とお世話係の使用人のようなふるまいに見える。
そっと表情をうかがってみるが、特に怒っているふうでも悲しそうなふうでもない、淡々と無言のまま食べる二人。ちゃんぽん食べに行こうという話はどこかでしたんだろうなあ、などと思ってもみるが、寒々とした光景に映る。

フードコートはなかなか面白い。

長崎皿うどんは税込み648円。



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by e3eiei | 2018-06-15 12:04 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

東小金井 黄金やの弁当

黄金や@東小金井駅南口商店街

弁当日誌のようになってきた。ヴァンドリュのお弁当がおいしいのだ。たっぷりの主菜。いつもお肉がこんなに入ってる!と思わされる。このコスパの良さと副菜も含めて味付けの確かさ。味付けが濃すぎずぼやけず、フレンチビストロのシェフの腕を遺憾なく発揮されている。サラダのオリーブオイルに至るまでしっかりとおいしいのは見事だと思う。
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惜しむらくはヴァンドリュさんのお弁当は月・金しか置いてない。別の日に黄金やさんオリジナルのお弁当を食べてみる。
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黄金やさんのお弁当も日替わりを出すなどがんばっておられると思う。
ヴァンドリュのお弁当750円、黄金やさんの日替わり弁当680円だ。



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by e3eiei | 2018-05-18 10:39 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

東小金井 黄金やのヴァンドリュのフレンチ弁当

黄金や@東小金井駅南口商店街

黄金やに週に2日ヴァンドリュのお弁当が少量入る。
黄金やのお弁当も毎日たくさん並ぶが、味が単調で食べ飽きてしまうのだ。

ヴァンドリュそのものに入ったことはないが、古くからある町のビストロのようなフレンチレストランらしい。
お弁当もフレンチを謳ってあるが、醤油やみりん、塩麹などの輪の調味料を使い、お弁当として割箸でいただくのに違和感のないように仕上げてある。
その一方でキッシュロレーヌが忍ばせてあったりしてうれしいのだ。トマトソースやフォンドボーもお店のオリジナルで、おいしい。しばらく前だが記念に写真を撮ってみた。
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by e3eiei | 2018-04-28 16:45 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

本八幡 ルパンのランチ

レストランルパンLupin @本八幡北口数分

しばらく前のことになるが、友達にちょっと楽しみのランチを設定してもらった。
市川は馴染みのない土地で、本八幡もそれこそ永井荷風が最晩年に住んでたくらいの知識しかない。
駅を降りると等身大の暮らしの臭いのする暮らしやすそうな空気が感じられる。ちょっと歩いて住宅街のとば口みたいな感じになったところのマンションの1階におしゃれで親しみやすい構えのお店が現れる。

ここは知る人には著名なシェフが1年前に開かれたお店らしい。とてもアトホームな寛いだ雰囲気が漂っていて、本八幡という町になじんでいる。厨房の中ではシェフとともに、御家族だろう、赤ん坊を抱いた女性が一緒に働いておられる。そんな光景がごく自然なものとして目に入り、食べるという営みが人間の生きることにかかわることを伝えられた気もする。

ランチは3種類のコースから選ぶ。わたしたちはCコースという前菜、スープ、魚、肉というコースを選び、デザートもつけていただく。
それぞれのお皿はとても美しく盛り付けられていて見た目にもわくわくする。
お料理もきわめてまっとうにおいしい素材を品よく仕上げておられてうれしい。
品よく盛られたお料理はパンとデザートまでいただいても女性向けにちょうどいい分量である。

数ヵ月ぶりに会い、またしばらく会えないだろう間のあれこれあれこれと積もる話に花を咲かせる。
そういう親しい時間をおいしい食事とともに過ごすことの幸せを味わう。

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by e3eiei | 2018-04-26 23:46 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

東小金井 まるえ食堂の貝そば(薄口醤油味)

まるえ食堂 @東小金井駅北口駐輪場横

くじら食堂の昼間バージョンで、同じご店主が別様のラーメンを提供されている。貝の出汁が売りなのだそうだが、去年の夏は行ったときは暑さに負けて冷麺をいただいた。
この日、1時過ぎだったがのぞいてみるとがらんと空いてたので幸いと入ってみる。

券売機で食券を購入し席に着くと女性スタッフが濃口醤油か薄口醤油かを尋ねられる。薄口醤油を注文する。

ちょっと待つな、と思ったころに提供される。
ビジュアルがめっぽう美しい。澄んだ黄金色のスープに細めん、青菜と赤く染めたチャーシューと細切りメンマ。
このスープがおいしそうなのでレンゲで一口。貝の出汁とか鶏の出汁とか素材を主張させずにまろやかな旨みの十分に乗ったスープがからだに染み透る。塩味はけっこう強いが醤油の味は主張せず、これもまた調和がとれていて、食味の語彙の乏しいわたしは「おいしいスープ」としか形容できない。

麺はくじら食堂とは打って変わってストレートの細麺で心持ち硬めに茹でてあるがこれもまたいいあんばいにおいしい。コシはあるがパラパラした感じだ。硬い麺は好みではないと思っていたがこれはいい。チャーシューは鶏胸肉のようにしっとりあっさりしている。

高いところに据え付けられたテレビではワイドショーが森友学園をやってる。ぐずる赤ん坊をあやしながらラーメンをすする若いカップルや、二人連れのサラリーマン、ひとりでやってきて券売機の前で固まってる青年、昼下がりのひなびた駅前中華を活写したような瞬間である。

おいしいラーメンとのどかな時間と、いいお昼である。

貝そばは800円。

以前の訪問の記録


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by e3eiei | 2018-03-20 13:10 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

東小金井 オーガニック スパイスハウスの日替わりカレー(鶏とシメジ)

オーガニック スパイスハウス@東小金井南口商店街

ちょうどお昼時の東小金井、気分はアジアン。
寒いのでチゲでもいただこうと明洞に向かう。階段を下りるとわーわー声が聞こえ、扉を開けると小上がりでは宴会、テーブルは予約席、いらっしゃいませとは言われるものの、明らかに迷惑そうな視線で降りてきた階段を上る。

こういうときはサイノツノと南に向かう途中のオーガニック スパイスハウスでふらっと足が止まる。
しばらく来てなかったけど、たまにはいいかと、扉を開けるとほの暗い店内は2卓だけ空いてる。

簡単にすませたかったので、日替わりカレーをターメリックライス少なめ、辛さは上から2番目で注文する。
すぐに小さいチキンスープが来る。少しスパイスが効いてて寒いときにはごちそうだ。

スープが終わるとステンレスのトレイにのったカレーとライス、それにサラダが来る。
カレーの辛さは辛いのが好きなわたしにはいい感じ、カレーは具がごろごろたくさん入ってる。ターメリックライスはクミンシードが振りかけてある。

さて、おいしいにはおいしかった。でも、以前いただいた時のハッとするようなスパイシーな香りが感じられなかった。小麦粉を使ってあるようなので、欧風カレーなのかもしれない。ライスはべたついてだまになってて、これは残念だった。食事全体が少し雑になったかなあという印象を抱いた。

東小金井はインド富士が移転閉店しちゃって、ヒマラヤという行ったことはなかったお店も閉じて、サイノツノとここだけになったのかしら。
がんばってください。

日替わりカレーは680円(税込)

以前の訪問の記録



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by e3eiei | 2018-02-12 12:05 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

東小金井 黄金やのヴァンドリュ フレンチ弁当

黄金や @東小金井駅南口商店街

ヴァンドリュのお弁当は少し早い時間帯に店頭に並ぶので、時間的に都合がいい。
ごはんはやや少なめで、おかずの味付けが穏やかでとても食べやすい。
フレンチビストロとはいえ、お米のごはんのお弁当にあうように塩麹や醤油を使って工夫してある。

ある日のメニュー。
鶏胸肉のソテー、豚足・豚耳・野菜のコラーゲン寄せ、じゃがいもタルト、人参マリネ。

ここのソテーは豚も鶏もたいへん柔らかくて食べやすい。工夫が凝らしてあるんだと思う。お肉の下にはペンネが忍ばせてある。
この日驚いたのは、豚足と豚耳のゼリー寄せだ。お弁当にこういうものは入ってないでしょう。・・というか、コラーゲンが少々苦手で豚足も豚耳もいただいたことがないのだ。だが、同時に供されたものは残さずいただきたいという思いもある。
ままよ、と小さくかじってみるとやんわりした味わいで、なんとか行けそうだ。お店で進んで注文する気持ちにはなれないが、ああ、こんな味わいなのかとちょっといい気分にもなる。

もう一つ驚いたのはじゃがいものタルト。メニューには「塩のみ」とわざわざ注記してあるのもなるほど、クリームの風味なのだ。やわらかいクリーム風味のじゃがいも、これはおいしいなあ。そしてこういうのが入ってるとフレンチスタイルに近づく。

手書きのメニューを眺めながら、お弁当時間の楽しみになる。
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ヴァンドリュのお弁当は750円。

以前の訪問の記録
ヴァンドリュのフレンチお弁当(さらに2017年秋から内容も変わって弁当に力が入った。+ヴァンドリュも登場。)
お弁当(2代目)(2013年ごろから店の2階で自社調理したお弁当になった)

追記
「テート・ド・フロマージュ」は単なるゼリー寄せ・コラーゲン寄せではなくて、豚の頭部を使った複雑なフランス料理なのだ。





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by e3eiei | 2017-11-12 11:30 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

東小金井 黄金やのヴァンドリュ フレンチ弁当

黄金や @東小金井駅南口商店街

涼しくなってきたのでまたお弁当を再開されたようだ。
寄ってみると、レギュラーのお弁当はまだできていなかったが、「ヴァンドリュのフレンチ弁当」というお弁当が1ダースほど積んである。みるとなんだかおいしそう。

レジでどこのお店ですかと聞くと、武蔵小金井のちっちゃなビストロなんだそうだ。

お弁当はとてもおいしい。失礼ながら黄金やさんの薄味弁当は少々食べ飽きたのだ。
一つひとつのおかずが個別の味を持っていて、まともにおいしい。ごはんの量はそれほど多くないので、食べざかりの方は少々物足りないかもしれないと思う。

A4用紙にお料理とと材料を書いたメニュー表がはさんであって、いただきながら読むと、いろいろと想像が膨らんで楽しい。「佐那河内村産すだち」などと書かれていて、輪切りにしたスダチはうれしい。ごはんに押しつけてスダチごはんを楽しむ。

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ヴァンドリュ フレンチ弁当は750円。

コストパフォーマンス高し。




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by e3eiei | 2017-09-30 00:18 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)