カテゴリ:食べたもの 中央線沿線( 139 )

東小金井 まるえ食堂の貝そば(薄口醤油味)

まるえ食堂 @東小金井駅北口駐輪場横

くじら食堂の昼間バージョンで、同じご店主が別様のラーメンを提供されている。貝の出汁が売りなのだそうだが、去年の夏は行ったときは暑さに負けて冷麺をいただいた。
この日、1時過ぎだったがのぞいてみるとがらんと空いてたので幸いと入ってみる。

券売機で食券を購入し席に着くと女性スタッフが濃口醤油か薄口醤油かを尋ねられる。薄口醤油を注文する。

ちょっと待つな、と思ったころに提供される。
ビジュアルがめっぽう美しい。澄んだ黄金色のスープに細めん、青菜と赤く染めたチャーシューと細切りメンマ。
このスープがおいしそうなのでレンゲで一口。貝の出汁とか鶏の出汁とか素材を主張させずにまろやかな旨みの十分に乗ったスープがからだに染み透る。塩味はけっこう強いが醤油の味は主張せず、これもまた調和がとれていて、食味の語彙の乏しいわたしは「おいしいスープ」としか形容できない。

麺はくじら食堂とは打って変わってストレートの細麺で心持ち硬めに茹でてあるがこれもまたいいあんばいにおいしい。コシはあるがパラパラした感じだ。硬い麺は好みではないと思っていたがこれはいい。チャーシューは鶏胸肉のようにしっとりあっさりしている。

高いところに据え付けられたテレビではワイドショーが森友学園をやってる。ぐずる赤ん坊をあやしながらラーメンをすする若いカップルや、二人連れのサラリーマン、ひとりでやってきて券売機の前で固まってる青年、昼下がりのひなびた駅前中華を活写したような瞬間である。

おいしいラーメンとのどかな時間と、いいお昼である。

貝そばは800円。

以前の訪問の記録


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by e3eiei | 2018-03-20 13:10 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

東小金井 オーガニック スパイスハウスの日替わりカレー(鶏とシメジ)

オーガニック スパイスハウス@東小金井南口商店街

ちょうどお昼時の東小金井、気分はアジアン。
寒いのでチゲでもいただこうと明洞に向かう。階段を下りるとわーわー声が聞こえ、扉を開けると小上がりでは宴会、テーブルは予約席、いらっしゃいませとは言われるものの、明らかに迷惑そうな視線で降りてきた階段を上る。

こういうときはサイノツノと南に向かう途中のオーガニック スパイスハウスでふらっと足が止まる。
しばらく来てなかったけど、たまにはいいかと、扉を開けるとほの暗い店内は2卓だけ空いてる。

簡単にすませたかったので、日替わりカレーをターメリックライス少なめ、辛さは上から2番目で注文する。
すぐに小さいチキンスープが来る。少しスパイスが効いてて寒いときにはごちそうだ。

スープが終わるとステンレスのトレイにのったカレーとライス、それにサラダが来る。
カレーの辛さは辛いのが好きなわたしにはいい感じ、カレーは具がごろごろたくさん入ってる。ターメリックライスはクミンシードが振りかけてある。

さて、おいしいにはおいしかった。でも、以前いただいた時のハッとするようなスパイシーな香りが感じられなかった。小麦粉を使ってあるようなので、欧風カレーなのかもしれない。ライスはべたついてだまになってて、これは残念だった。食事全体が少し雑になったかなあという印象を抱いた。

東小金井はインド富士が移転閉店しちゃって、ヒマラヤという行ったことはなかったお店も閉じて、サイノツノとここだけになったのかしら。
がんばってください。

日替わりカレーは680円(税込)

以前の訪問の記録



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by e3eiei | 2018-02-12 12:05 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

東小金井 黄金やのヴァンドリュ フレンチ弁当

黄金や @東小金井駅南口商店街

ヴァンドリュのお弁当は少し早い時間帯に店頭に並ぶので、時間的に都合がいい。
ごはんはやや少なめで、おかずの味付けが穏やかでとても食べやすい。
フレンチビストロとはいえ、お米のごはんのお弁当にあうように塩麹や醤油を使って工夫してある。

ある日のメニュー。
鶏胸肉のソテー、豚足・豚耳・野菜のコラーゲン寄せ、じゃがいもタルト、人参マリネ。

ここのソテーは豚も鶏もたいへん柔らかくて食べやすい。工夫が凝らしてあるんだと思う。お肉の下にはペンネが忍ばせてある。
この日驚いたのは、豚足と豚耳のゼリー寄せだ。お弁当にこういうものは入ってないでしょう。・・というか、コラーゲンが少々苦手で豚足も豚耳もいただいたことがないのだ。だが、同時に供されたものは残さずいただきたいという思いもある。
ままよ、と小さくかじってみるとやんわりした味わいで、なんとか行けそうだ。お店で進んで注文する気持ちにはなれないが、ああ、こんな味わいなのかとちょっといい気分にもなる。

もう一つ驚いたのはじゃがいものタルト。メニューには「塩のみ」とわざわざ注記してあるのもなるほど、クリームの風味なのだ。やわらかいクリーム風味のじゃがいも、これはおいしいなあ。そしてこういうのが入ってるとフレンチスタイルに近づく。

手書きのメニューを眺めながら、お弁当時間の楽しみになる。
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ヴァンドリュのお弁当は750円。

以前の訪問の記録
ヴァンドリュのフレンチお弁当(さらに2017年秋から内容も変わって弁当に力が入った。+ヴァンドリュも登場。)
お弁当(2代目)(2013年ごろから店の2階で自社調理したお弁当になった)

追記
「テート・ド・フロマージュ」は単なるゼリー寄せ・コラーゲン寄せではなくて、豚の頭部を使った複雑なフランス料理なのだ。





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by e3eiei | 2017-11-12 11:30 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

東小金井 黄金やのヴァンドリュ フレンチ弁当

黄金や @東小金井駅南口商店街

涼しくなってきたのでまたお弁当を再開されたようだ。
寄ってみると、レギュラーのお弁当はまだできていなかったが、「ヴァンドリュのフレンチ弁当」というお弁当が1ダースほど積んである。みるとなんだかおいしそう。

レジでどこのお店ですかと聞くと、武蔵小金井のちっちゃなビストロなんだそうだ。

お弁当はとてもおいしい。失礼ながら黄金やさんの薄味弁当は少々食べ飽きたのだ。
一つひとつのおかずが個別の味を持っていて、まともにおいしい。ごはんの量はそれほど多くないので、食べざかりの方は少々物足りないかもしれないと思う。

A4用紙にお料理とと材料を書いたメニュー表がはさんであって、いただきながら読むと、いろいろと想像が膨らんで楽しい。「佐那河内村産すだち」などと書かれていて、輪切りにしたスダチはうれしい。ごはんに押しつけてスダチごはんを楽しむ。

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ヴァンドリュ フレンチ弁当は750円。

コストパフォーマンス高し。




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by e3eiei | 2017-09-30 00:18 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

四ツ谷 四ツ谷胡桃屋のはいからぶっかけうどん

四ツ谷胡桃屋@四ッ谷駅 四ツ谷口 四谷見附北交差点入る

四ツ谷でお昼を取ることにする。
暑いのでさっぱりと冷たいうどんをいただきたいと思って予めGoogle検索しておいたこのお店に向かう。
四ツ谷はお昼ご飯天国みたいにお店がたくさんあって、選択に悩むほどだ。

場所はわかりやすく、引き戸を引くとテーブル席がいくつかとカウンターに数席のこじんまりしたしつらえだ。
少し時間が早かったせいか、男性おひとり様と二人客のみ。
カウンターに案内される。

冷たいうどんの筆頭にあるはいからぶっかけうどんを注文する。梅干、鰹節、天かす、葱などが乗っているらしい。
うどんをゆでる時間だろう、待つな~、と思うくらいの時間を待つ。
てんぷら鍋の正面で見るともなく眺めさせてもらう。ここは注文があると一度揚げてあるてんぷらをもう一度揚げて温めて出すようだ。

はいからうどんがやってきた。
うどんはつややかで見た目がとてもいい。
つゆはかなり塩辛い。主力の梅干が、残念なことに甘い梅干だ。これはいけない。梅干はぎりっとするくらいすっぱくなくては。仕方がないので、天かすを頼みにいただく。天かすも硬く揚がっていて最後まで崩れない。
うどんのほうは小麦粉の香りもよくて、ぽきぽきするほどに硬い。おいしいうどんだ。
ささっと食べ終える。
うどんそのものはおいしかったが、お料理としては少々期待が勝りすぎた。

12時近くなるとビジネスマンのお客がどっと増えてくる。それと入れ違いにお店を出る。

はいからぶっかけうどんは690円。



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by e3eiei | 2017-08-07 23:42 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

東中野 ピッツェリアチーロのマリナーラ

ピッツェリアチーロ@東中野銀座通り商店街

暑い夏の昼ごはんに、うんとエスニックな羊を食べるべく、東中野に向かう。
駅前の山手通り沿いいにパオというお店があって、前に昼ごはんを食べたことがあったのだ( →❏)。ボリューム満点だったが、夏はお腹がすくのでちょうどいい。

ところがお店の前に来てみると、夕方だけの営業の張り紙がしてある。うゎ、、

東中野のお店を思い浮かべるが、一番近いところでピザにすることにして商店街に曲がる。
1時を回っていたせいか、ラッキーなことにエアコンの効いた店内に空席があって案内される。店内はマダ~ム6名様や夏休みの親子連れ、カップルなどでにぎやかだ。

ここのピザはとてもおいしいが28センチの大型でチーズの乗ったのは無理だ。なのでここに来ると1択「マリナーラ」。にんにくは控えめでお願いする。
生地をのばして焼く時間テーブルと壁の情報を吟味する。
壁に貼ってあるカードに、マリナーラにフレッシュトマトと羊の粉チーズのピザの案内が出ている。会計の折にお店の方に聞くと、マリナーラにコクを出したごちそうマリナーラという趣らしい。これは次回ぜひ食べてみたい!! と思いつつ、その名前を失念してしまった。。なんだったっけ。

と、そうこうしているうちに熱々の大きなピザが運ばれてくる。切れ目は入っていないので力いぱいカットする。
もちもちした生地とさっぱりあっさりしたトマトソースとオリーブオイルがとてもおいしい。オレガノはドライ。にんにくは薄く輪切りにスライスしてあり、少し焼き色がついていていいあんばいだ。むっちりした生地の小麦粉の香りがとてもよく、思ったより塩味を感じる。

いうことないね。静かに食べることに専念する。最後の一切れは少しがんばっていただく。

いいお昼ご飯でした。

マリナーラは500円ちょっと。



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by e3eiei | 2017-07-29 14:55 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

東小金井 まるえ食堂の冷やし中華

まるえ食堂@東小金井駅北口 路地入る(くじら食堂)

くじら食堂が昼間は「まるえ食堂」と名前を変えて営業を始めている。
「貝汁」が売りなのらしい。いつか行ってみようと思いつつ、昼間はなかなか機会がない。
たまたま東小金井に昼過ぎにいる。そこで思いついて足を運んでみると、僥倖かな、列がない。
引き戸を引いてなかに入ると満席なので券を買って中で待たせてもらう。
貝汁ラーメンにしようと思うが、どうにも暑いし、表に限定冷やし中華始めました的なことを書いてあるので冷やし中華の券を買う。

しばらく待って席に通される。さらに麺を湯がき盛り付ける時間を待つ。
カラフルなお丼に盛りつけられている。
麺は夜のくじら食堂の、太い手揉みの麺だ。トッピングは細切りのキュウリと葱とメンマ、それにチャーシューとミニトマト。
スープは甘酸っぱい標準的な冷やし中華のスープ。

甘酸っぱくて暑い夏にはありがたいおいしさだ。
こじんまりと盛り付けられているかにみえるが、食べ始めるとみっしり密度が濃い。いくら食べても減らない感じ。
隣の席の常連さんらしい方とご店主の会話から、麺は250gもあることが判明する。
食べても食べてもという感じで、最後はうんとがんばってという感じで平らげました。

おいしかったが、冷やし中華としてはやっぱり錦糸卵がほしいところである。

冷やし中華は800円。食べ応え十分である。


以前の訪問の記録



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by e3eiei | 2017-07-06 14:50 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

東小金井 ピッツェリア・タルタルーガ のマリナーラ

ピッツェリア・タルタルーガ (PIZZERIA TARTARUGA)@東小金井駅北口 西側の通り

しばらく前に、永くやっておられたケーキ店が閉じた跡に炭火釜を備えたピザ屋さんがオープンしたときいていた。
お昼には遅かったが少し時間があったので行ってみると席が空いている。
扉を押して入ると右手にテーブル席がいくつかあって、女性客が2組歓談お食事中で、カウンターは5つスツールが並んでいる。
カウンターに案内される。

久しぶりのおいしそうなピザに期待が膨らむ。
マリナーラがあるかどうか尋ねるとあるといわれるのでそれをにんにく控えめで注文する。
ここはにんにくではなくにんにくオイルを使っていてそれほど強く香りませんといわれるので、それではそのオイルでお願いする。
ランチにはソフトドリンクがサービスで付くといわれる。この日はコーヒーが故障しているそうなので紅茶を食後に注文する。

カウンター席からはキッチンが見えそうでいながら、カウンターの仕切りの高さと幅のために職人の手元は隠れていて見えない。
それでも生地を広げたり窯に出し入れする様は観察できておもしろい。
しばらく待つと大きなピザが運ばれてくる。ナイフとフォークが供されているが6等分に切ってあって食べやすい。

最初のピースはトマトソースで舌を焼くほど熱々でうれしい。
トマトソースは味付けが軽めであまり煮込んでもなく水煮トマトのように軽やかだ。バジルやドライオレガノの香りもいい感じだ。
生地は適度に膨張しむっちりして小麦粉の香りが立ってとても旨い。けっこう塩味が感じられる。
悪くない、というよりいい、好みだ。こういうのが気軽に食べられるのは幸運だ。

黙々といただく。1枚食べ終えるとさすがにお腹がくちくなるそして少々持て余す。それゆえチーズの乗ったピザはひとりでは難しいと思って敬遠がちになるのだ。ピザは生地だとも思う。

食べ終えるのを見計らって熱い紅茶が運ばれてくる。分厚いコーヒーカップにティーバッグで入れたお茶だが、香り高くておいしい。
さっと食べられて、いいお昼になる。

マリナーラは750円。

ここはまた来る。


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by e3eiei | 2017-03-08 12:26 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

秋葉原 のものキッチンの豚丼

のものキッチン@秋葉原駅駅なか

秋葉原で総武線を下りてTXの発車まで40分。この少々微妙な時間にお昼を食べることにする。
駅を出てどこぞでファストフードという手もあるが、ふと「のもの」の2階にレストランがあったような記憶がよみがえる。

2階のレストランは思ったより広々している。レジにいたスタッフに電車の時間があるんだけどお料理すぐ出ますか?と尋ねてみると、5~6分ですと教えてくれる。それなら大丈夫とここでお昼にすることに決める。

席は窓側のカウンター席と壁側のソファにテーブル席があり、ソファ席に案内される。カウンター席は改札とコンコースを見下ろせる眺めのいい席、ソファ席はくつろげる。
ランチのメニューは丼物がいくつかと定食ものがある。早くできそうなのはどれか尋ねると、目玉焼きの乗ってるのは卵焼く時間がかかりますからそれ以外の方が、と親切に教えてくれるので、豚丼を単品で注文する。

隣の席では高齢の男性がけーたい電話で声高に話をしており、スタッフがさりげなく「お電話はお外でお願いします」と告げる。男性は電話を切り「怒られた」とか言ってるが、さほど気分を害したふうでもない。このさりげなくもきちんと伝えられるスキルはお店にとっては貴重だなあと感じる。理不尽なおじさんたちは注意されるとわーわー怒ったりすることがあって、周りのせっかくの食事が台無しになるのだ。

書類に目を通すなどしているとほどなく運ばれてくる。
野菜の乗った目にも美しい豚丼と、お手塩にはたぶん「だし」という刻み野菜の漬物、それにお茶漬けようにだし汁の入った容器が添えられている。
美しい豚丼は蒸したジャガイモ、カボチャ、ブロッコリ、それにミニトマトと、甘辛くタレ焼きにした豚肉が乗っている。豚肉はタレの味が濃すぎて豚の旨みが遠のく。
特筆すべきはごはんがおいしいことだ。たぶんどこかの「のもの」なんだろう。
タレが強いので野菜を片付けてだし汁をかける。これは大正解だ。スプーンが添えられているのでしゃぼしゃぼのごはんをするするといただく。お汁ごはん好きには願ってもないことだ。ごはんの量は女性向き軽めのお昼にちょうどいいくらいだ。

そういうわけでささっとお昼を済ませ、電車にも十分に間に合う。お店を探したり移動の時間がかからないのでこの場所はありがたい。

豚丼は単品で800円ちょっとくらい。



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by e3eiei | 2017-01-29 12:23 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

西荻窪 笠置そばのかき揚げうどん

笠置そば@西荻窪駅南口

ちょうどお昼時ではあったが、あまり食欲もなく、寒くもあり、やわやわと温まるものを求めてとりあえず南口の食べもの屋さんが密集しているあたりに足を向ける。
さしあたりの目当てとしては、はつねという名高い中華麺屋さんだ。行ってみるとやっぱり7~8人が列をなしておられる。ここはつねにそんなようだ。
それで、どうしようかとカレーでもないしなどとぶらぶらしていると、このお蕎麦屋さんがある。

ここは何度か来ている。カウンターに丸椅子だけの立ち食いそば+@なお店。
かき揚げうどんを注文する。
前に来たときにうどんはここで打つと仰ってた。天ぷらも揚げ立てをガラスケースに置いてある。
うどんを茹でる時間だけかかるが、比較的あっという間に来る。
食べながら、次のお客がセリの天ぷらとか牛蒡の天ぷらとか言っておられるのを聞いて思い出した。ここではケースの天ぷらを指定することができるんだった。惜しかったな。何年に1回という単位で来ているとそういうことも忘れてしまう。

ここのうどんもそうだけど、とりわけそば・うどん屋さんのつゆが濃い。
九州を出自とするものは、やわやわのうどんと丼の底が見通せるくらいの色合いのつゆでなければと思う。
東京のうどんはコシが強くつゆも濃く、いまだに慣れない。

かき揚げうどんは、400円だったかもうちょっとくらい。

以前の訪問の記録



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by e3eiei | 2017-01-08 11:09 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)