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カテゴリ:食べたもの( 65 )

五反田 旬八青果店の日替わり弁当(鰯の甘露煮)

旬八青果店@大崎広小路駅向かい側

お昼時なので何かさっと済ませようと思うが、五反田駅周辺の飲食店は大変な賑わいで、どこも勤労者の男女がお店の入り口付近にあふれている。お目当てだったおにやんまのうどんも路上に10人以上の行列ができている。

さて、どうするかなあと何となく飲食店が立ち並ぶ裏通りを歩いていると、お弁当ののぼりが見える。そうか、お弁当というてもあるなと思って寄ってみる。
自転車屋(というよりバイクショップという言葉がぴったりなこじゃれた自転車ショップ)と隣り合わせた八百屋の中に広めのワゴンを作ってお弁当がずらりと並んでいる。八百屋さんのお弁当というので一気に期待が高まる。12時半くらいでもう売り切れたのがいくつもあるから人気のお店なんだとわかる。
よくあるタイプのお弁当と、煮たり焼いたりした魚をごろんと乗っけたいかにも素朴な手作り風のお弁当と、カレーや汁物のお弁当というだいたい3つのタイプがありそうだ。

イワシの甘辛煮のお弁当を買ってみる。
丸々したイワシがごろんと一匹ご飯の上に乗っかっているビジュアルも素晴らしい。
お弁当らしくしっかりした味がよく染みたイワシは骨を抜いてあってたいへん食べやすい。蒸した野菜は人参、長芋、じゃがいも、ブロッコリで、これといった味付けもしてないが野菜がおいしい。何よりごはんがおいしい。
蒸し野菜の下に鶏のから揚げが一つ潜んでいたが、これはあまり好みではない。ほか、赤かぶの漬物ともやしと小松菜のやや筋張った炒め物。
ごはんが少なめに見えていたが、女性にはちょうどいい量だ。これで550円はたいへん満足。
近くにあったらりぴーと確定のお弁当である。
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お弁当は550円が主。


by e3eiei | 2019-03-21 10:20 | 食べたもの | Trackback | Comments(0)

五反田 レガーメのパスタランチ

angelfakeLEGAME(エンジェルフェイク レガーメ)@五反田駅北口 大崎広小路交差点そば

仲間と打ち合わせを兼ねたランチで訪れる。
街の小さなカフェという雰囲気の小ぢんまりしたお店だ。カウンターと4人掛けのテーブルがいくつか。

ランチは定食と日替わりパスタ、オムライス、カレーという感じ。
この日はパスタが春キャベツとシラスのパスタだったのでこれを注文してみる。
すぐに小さなサラダとコーヒーカップに入った野菜スープが運ばれてくる。
ほどなくおしゃれな白いパスタプレートに盛られたパスタ。珍しいことにカッペリーニだ。シラスの出汁と甘くて柔らかい春キャベツをとても上手に生かしてあって、いい味わいだ。お皿の制約でパスタがギュッと固まって盛り付けられているのがちょっと残念に思う。もっとはらりと盛り付けてあると固まらなくていいのになあ。
食事の最後には刻みナッツのアイスクリームが一口デザートとして供される。これもまたおいしい。

店内は高いところにテレビが2台、民放のワイドショーを流している。お店の方も気の張らない、でも配慮のある方で、気持ちのいいお昼になる。


ランチは1000円。




by e3eiei | 2019-02-21 22:10 | 食べたもの | Trackback | Comments(0)

五反田 バンコク食堂 ポーモンコンのランチ

バンコク食堂 ポーモンコン@五反田 山手通大崎警察署前

前から気になってはいた。ちょうど友人が誘ってくれてランチをいただく。
人気のお店らしく家族連れを含め、次々とお客が入る。

お店はほの暗く奥に長く伸び、席は2人用の正方形のテーブルを組み合わせて4人席にして5つ6つくらいかしら。
奥の席に通される。椅子はタイ料理の食堂によくある樹脂の背のないスツール。

ランチは6種類で全部1000円未満。
カレーは「本日のタイカレー」でこの日はグリーンカレー。2人でカオマンガイとカレーを注文してシェアすることにする。
すぐにサラダが運ばれてきて、それに取り掛かっているとあまり待つ間もなくメインがやってくる。
テーブルにカレーが置かれるとちょっとむせてしまうくらいにスパイシーのようだ。食べるとそんなに辛いわけでもないが、思わずこほこほしてしまう。

お料理はまっとうにおいしい。
親しい人とランチをする罠で、お料理よりもおしゃべりに夢中である。

キッチンとホールを仕切るカウンターではお店の女性が鋏を使って大量のパクチーの処理を進めておられる。

気の張らない手軽なおいしいお店として、こういうところが近所にあるととてもうれしい食堂である。

カオマンガイ 980円
本日のカレー 850円


by e3eiei | 2019-01-29 10:00 | 食べたもの | Trackback | Comments(0)

東大前 カンティネッタベアートのパスタランチ (Cantinetta Beato)

カンティネッタベアート(Cantinetta Beato)@南北線東大前駅

お昼をどこにしようかと特に決めてもおらず、八百屋さんが目に入って思いついてパスタにする。ここは前に来ておいしかった記憶もある。
八百屋さんのご主人に会釈して中を進み、飾りガラスのはまった重い木の扉を開ける。
ピークを過ぎた時間帯で女性のおひとり客が3人お食事中だ。

席に着いてメニューを検討し、ラグーのスパゲティを注文する。
店内に流れるFMラジオのおしゃべりをなんとなく聞き流していると、前菜と木のボウルに入ったパン一切れが運ばれてくる。前菜は小ぶりなキッシュ風のオムレツ一切れと、パプリカのトマト煮。あっさりした味わいでちょっとほっとする。パプリカは薄皮がついているのがちょっと残念に思う。パンはミルク甘いような、噛むともっちりねっちりするタイプでこれは好みではない。

食べ終えてレモン水を飲んでいると、パスタが運ばれてくる。たっぷりのパルメザンチーズも添えられる。
今回のミートソースのパスタは、好みからいうと味が濃くて食べ疲れてしまう。塩味とドミグラスの味が強いのだ。そしてソースが思いのほかたっぷりとかかっている。これはトマトソースのほうがよかったなあなどといただきながら思ってみたりする。スパゲティの茹で具合はいいあんばいにアルデンテで、そうそう、ここはこうだったと思いだす。

パスタを片付けたころに小さなココットボウルに入ったささやかなミルクババロアいちごソースが運ばれてくる。
デザート付きなんだ。運んできたおねえさんにコーヒーはついてますかと尋ねると、+100円でつきますと言われるので注文する。甘いデザートはやっぱりコーヒーと一緒にゆったりいただきたい気分なのだ。

ピーク時間を過ぎてもお客さんはぽつり、ぽつりとみえる、人気は相変わらずのようだ。

今回はパスタソースが自分の好みから外れていたのがちょっと残念だったが、お店の雰囲気も前回に感じた暖かくくつろいだ雰囲気で丁寧で居心地はよかったのだ。
また、今度はトマトソースのパスタをもう一度! だなあ。

Aランチ(前菜とパスタ3種類から1つとささやかなデザート)は900円、
プラスコーヒーは100円。

以前の訪問の記録



by e3eiei | 2018-12-17 17:36 | 食べたもの | Trackback | Comments(0)

東大前 K.のパスタランチ

K.@南北線東大前すぐ

地下鉄の出口を出て北に歩きはじめるとすぐに昔懐かしい感じの路地があり、店先の植木鉢にかこまれてこの店がたたずんでいる。夜はいろんなビールが飲めるお店らしい、昼間はパスタのランチだ。

開店一番のお客となる。おかみさんが植木鉢に水をやったり準備をしている。店内は木のベンチとテーブルがいくつか、歴史の刻みこまれたしっとりした空気が漂っている。エアコンの空気が直接当たらないのはここ、と窓のそばのひとり用のテーブルを勧められる。店内には"calling you"が流れていたが、途中で切りかわって、なぜかバダジェフスカの乙女の祈り、それもすぐに切り替わってチャイコフスキー、またも切りかわってピアノ独奏用のシューベルトの鱒。

小さな黒板にランチパスタが2種類。梅とたらこパスタを注文する。待つつもりでいるとすぐにたっぷりしたサラダが運ばれる。陶器の大きなサラダ皿にいろどりのいい元気のいい野菜がたっぷりにロースハムが半分、酸っぱいドレッシングでおいしくいただく。
サラダを片付けて店内を見渡すと、お客さんが残したサインがぎっしり。見ていると、目の前にあるのは山本茂実。うわ。おかみさんにすごいサインの量ですねと言うと、ここに誰それそこに誰それと教えてくださる。あらら。。

そして木製のパスタボウルに盛り付けられたパスタが運ばれてくる。女性にちょうどいいくらいの量だ。
梅とたらこは強く主張していない。むしろ和風の出汁が効いていて、ちょっと珍しい味付けだと思う。おいしくいただいていると、お話し好きのおかみさんが熱暑の話、オリンピックが危険な話なんかの世間話をされる。相槌を打ちながらのどかにいただく夏の昼ごはん。

ランチは700円。
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by e3eiei | 2018-07-25 23:45 | 食べたもの | Trackback | Comments(0)

東大前 フランスカレーでフランスカレーを食べる

フランスカレー @南北線東大前駅

口コミの評判もまずまずのようだし、こじゃれたカレーをいただいてみるべくこじんまりしたお店のドアをあけた。
お昼にちょっと早い時間帯だが、薄暗い店内ではすでに何組かお食事中だ。
ギンガムチェックのクロスのかかったテーブルがいくつか、FMラジオが流れ、モニターでは「アメリ」が流れている。

ランチはカレーが2種類。メニューの説明が今ひとつピンと来ないので店員さんに説明していただく。「フランスカレー」はさらっとしたチキンカレー、「パリカレー」は豚とラムのキーマカレーでホワイトソースがかかっていて、「フランス」の方があっさりしている。フランスカレーをごはん少なめで注文する。

待つ間は「アメリ」を字幕で楽しむ。ずいぶん待ったなあと思うころにカレーが到着する。

カレーはありがちなチキンカレーだが、少々不思議な重くない味わいだ。ときどき「塩」味を感じる。鶏肉はほろほろに煮込まれていて、だけどスープが濃厚というわけではない。ごはんの上に刻んだナッツと黄色いたぶんドライフルーツが乗っていて甘酸っぱくいいアクセントになっている。
「アメリ」を見ながら黙々とカレーを口に運ぶ。

隣席の女性はキーマカレーのカツカレーで召し上がっていた。トッピングもあるのかもしれない。

小盛りのカレーは850円。
ちょっとお高いなあと思ったがこのあたりではそういう価格なのだろう。
午後いっぱい喉が渇く。




by e3eiei | 2018-04-03 00:35 | 食べたもの | Trackback | Comments(0)

東大前 カンティネッタベアートのパスタランチ (Cantinetta Beato)

カンティネッタベアート(Cantinetta Beato)@南北線東大前駅 ファミマの隣

この近辺でお昼を取ることになるので、ネットで検索してみた。いくつか候補を選んで行ってみると、日医大通りとの交差点ファミマの手前の八百屋さんの中にこじゃれたドアがしつらえてある。表に黒板が出ているのでそれとわかる。

八百屋のご亭主がお店のことをなさっているので、レストランに、とご挨拶すると、どうぞどうぞ奥へ、ごゆっくりと、と言ってくださる。

店内はシンプルな鋳鉄のシャンデリアとブラケットライトの間接照明で暖かくやわらかで落ち着いた雰囲気だ。お店の奥に広めのオープンキッチンがあって圧迫感がない。
ちょっと早い時間帯で女性二人の先客が着席しておられるだけ。2人掛けが4卓と4人掛けが2つ3つ。
メニューはパスタランチ、メイン料理のつくランチ、パスタとお料理の3種類。それぞれいくつかの選択肢がある。

パスタランチにすることにしトマトソース、ラグー、ジェノベーゼの中からトマトを選ぶ。
ほどなく小ぶりに切ったパンと前菜盛り合わせとして小さめのキッシュと赤蕪のマリネが運ばれる。テーブルごとにボトルにレモン水が置かれる。このレモン水がいい。

前菜を食べ終える頃にパスタが運ばれる。小さい器に粉にしたチーズ。トマトパスタはたぶんフレッシュトマトで作られているのか、とても柔らかい味わいでチーズとよく合う。パスタはスパゲティーニのアルデンテ。こういうアルデンテを久しぶりにいただいたなあと、ちょっと感動する。食べながら、このやさしさは何かと思うが、オリーブオイルとにんにくが前面に出てきていないこともあるかもしれない。満足の一皿である。

パスタを食べ終えるとココットに収まったムースのデザートが供される。これはわたしは少々苦手にかかる分野だ。おいしいんだと思うし、こういう小さなランチにデザートがあるのがうれしい。

キッチンはご主人(ネット情報によると八百屋のご亭主のご子息)とたぶんお母様がヘルプとレジ、ホールはたぶん奥さまかな。そういうアットホームな雰囲気もくつろいだ食事の空間を作っている。

食べ終える頃にご近所のサラリーマン集団や、ビジネスマンおひとりさまなどもこられる。人気店なのだ。

パスタランチは900円だったか。

ご近所にあれば通いたくなるお店なのだった。



by e3eiei | 2017-12-19 12:48 | 食べたもの | Trackback | Comments(0)

六本木 中國名菜「孫」の海老と野菜の清湯麺

六本木 中國名菜「孫」@国立新美術館近くの路地

美術館でジャコメッティを見たあとでお昼を食べるべくこの古い路地を歩いた。たぶん路地は古いが驚くほど食べもの屋さんが充実している。入口にテレビに出たことが宣伝してあったりする。

階段を下りると目を引くのは巨大な金魚蜂で、鉢の中は水草も石もなく澄んだ水だけが張ってあり金魚が涼しげに泳ぐ。店全体の設えも中華風で、椅子に対して背の高いテーブルに中国語を話す老人たちが食事をする様子は、台湾映画を見ているようだ。たぶんご亭主の孫さんという方だろう、ご老人達のテーブルに掛けて頭を寄せて話し込んでいらっしゃる。

さて、ランチメニューを検討すると日替わり定食がおいしそうだが、限定30食となっていて、ラストオーダー近い遅い時間帯ではもうない。点心セットは3名以上となっている。わたしは「清湯」という言葉に惹かれて温かい麺を、連れはあんかけチャーハンを注文する。

食事はとてもおいしい。スープも、細麺の味わいも、やさしく染みいるようでいい。滋味というだけではなくより洗練されたうまく言語化できないうまみがある。卓上には胡椒ほかの調味料は一切置いてなくて、これで食べ切りなさいという自信のひと椀なんだろう。具のバランスとしては海老の多さに対して野菜がささやかで、好みから言えばもっと野菜を! である。
とはいうものの、このやさしい味わいは好きだ。
連れのあんかけチャーハンも、とてもいい味わいだそうでこれだけの量を飽きずに食べられると感心している。

食事のおいしさも、内装や著名な(と後に検索して知るところとなる)料理人を含めアミューズメント要素も満載の、都心観光地らしいお昼であった。

温かい麺は1300円、あんかけチャーハンは小さいスープと香の物付きで1600円。



by e3eiei | 2017-08-31 23:27 | 食べたもの | Trackback | Comments(0)

東京ミッドタウンのukafe(ウカフェ)

ukafe(ウカフェ)@六本木 東京ミッドタウンガレリア

午後いっぱい久しぶりで会うyukariさんとしゃべり倒す予定で空けている。
陶磁器を見て、地下のイートインでお腹を満たしたあと、どこぞでお茶でもということになり、案内板をたよりに上に登ってみる。
少々見つけづらい場所にヘアサロンに併設したような形で白く明るいカフェがある。
のぞくとがらんとすいているので入ることにする。

手前にテーブル席がいくつかと正面の前面ガラスの窓際に向かってカウンター席がいくつか。先客はスーツを着た男性がおひとり。

メニューを見ると、オーガニックとか何とかを謳ったお店らしい。コーヒーを注文する。
コーヒーはマグカップで提供される。エスプレッソマシーンで入れたのだろう、うっすら泡が立っている。取り立てて特徴はない、悪くないコーヒーだ。

ここのごちそうはなんといっても全面ガラス張りのこの開放感だ。そして、たぶん偶然だったのだろうけれど、ひと気のなさ。わたしたちが2時間近くしゃべっている間、女性ふたり連れがひと組入られただけだと思う。お店のスタッフも放置しておいてくれるのも居心地がよい。存分に旧交を温め、木立にイルミネーションがともる頃にお店を出る。

コーヒーは600円ちょっとくらい。




by e3eiei | 2017-02-18 09:56 | 食べたもの | Trackback | Comments(0)

末広町(銀座線) 過橋米線のランチ伝統過橋米線

過橋米線@ 末広町(または秋葉原)蔵前橋通り妻恋坂交差点

秋葉原。ちょうどお昼時なので前に気になっていた雲南料理というものを食べてみることにする。
わかりやすい場所なのだが少々通りから奥まっていて見過ごしがちである。
お昼時でひょっとすると並んだりするかなあと思って向かうと、ちょうど一組目の方たちがお店を出られるところだった。
店内はちょっと暗く、4人がけのテーブルがみっしり並んでなかなかにぎやかである。窓際に案内される。一人で掛けていたが、すぐに初老の女性と相席となる。

雲南料理という珍しいエスニック料理店ながら、秋葉原らしく近所の勤労者の方々のランチ御用達のお店となっていて、中国料理の日替わりランチもたくさんある。
メニュー表の中から、「伝統雲南風過橋米線」を注文する。

しばらく待つとトレイにランチ一式乗せて運ばれる。初めての人には食べ方も教えてくださる。
大丼には油膜を張った熱々のスープ、お皿1には豚肉や鶏肉の極薄切り、ハムや焼豚、タケノコや豆苗などが並ぶ。お皿2は湯がいた小松菜、モヤシ、湯葉。そして中丼にみっちりと暖かい麺。それにタピオカミルクのデザート小鉢である。

熱いスープにまず生肉やハム類を入れる。大丈夫なのかと思ったが、お肉がごくごく薄いので十分に火が通る。そして野菜、麺も入れていただくのだ。
麺も温かいのでスープも冷めずにいい。鶏と豚のスープは濃くかなり塩からい。
麺は軟らかい中細うどんのような姿をしているがふにゃっとした感触ながら、タピオカのようなプニュプニュとした珍しい歯ごたえだ。
そして濃いスープと絡んでおいしい。中丼いっぱいの麺だったが、なんだか黙々と食べてしまう。
おたのしみのタピオカミルクは、残念ながらタピオカがもろく、ココナツミルクも薄めでご愛嬌程度である。

食べ終えて、テーブルのピッチャーからお茶をお代わりしていると、相席のお向かいの女性が、それおいしかったですか?と聞かれる。ええ、と答えると、自分のお皿を指差して、とても塩からくて、といわれる。見ると、ソース色の黒い焼きそばが半分以上残っている。むむ、それは残念でしたねと言うと、とても残念そうに口角を上げて席をたたれた。
じつはわたしの過橋米線も塩辛かったのだ。あとで酪農カフェオレ1本とマグカップのお茶2杯半も飲んだ。


伝統雲南過橋米線(ランチメニュー)は980円。


いつか行った練塀町のジャイヒンドが閉じていた。
あの古めかしい一角が千代田区によって再開発されるためらしい。
そして神田須田町で新しいお店が始まるようだ。祝。

妻恋坂交差点の一角にそこだけ昭和の違空間が残ったように二階建ての板塀の店構えの前に桜が咲いている。
日よけには明治初期創業のお肉屋さんだと書かれている。あとで調べると、たいへん著名なすきやき屋さんとその母体のお肉屋さんなのだそうだ。
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by e3eiei | 2016-03-24 15:54 | 食べたもの | Trackback | Comments(0)