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東大前 カンティネッタベアートのパスタランチ (Cantinetta Beato)

カンティネッタベアート(Cantinetta Beato)@南北線東大前駅

お昼をどこにしようかと特に決めてもおらず、八百屋さんが目に入って思いついてパスタにする。ここは前に来ておいしかった記憶もある。
八百屋さんのご主人に会釈して中を進み、飾りガラスのはまった重い木の扉を開ける。
ピークを過ぎた時間帯で女性のおひとり客が3人お食事中だ。

席に着いてメニューを検討し、ラグーのスパゲティを注文する。
店内に流れるFMラジオのおしゃべりをなんとなく聞き流していると、前菜と木のボウルに入ったパン一切れが運ばれてくる。前菜は小ぶりなキッシュ風のオムレツ一切れと、パプリカのトマト煮。あっさりした味わいでちょっとほっとする。パプリカは薄皮がついているのがちょっと残念に思う。パンはミルク甘いような、噛むともっちりねっちりするタイプでこれは好みではない。

食べ終えてレモン水を飲んでいると、パスタが運ばれてくる。たっぷりのパルメザンチーズも添えられる。
今回のミートソースのパスタは、好みからいうと味が濃くて食べ疲れてしまう。塩味とドミグラスの味が強いのだ。そしてソースが思いのほかたっぷりとかかっている。これはトマトソースのほうがよかったなあなどといただきながら思ってみたりする。スパゲティの茹で具合はいいあんばいにアルデンテで、そうそう、ここはこうだったと思いだす。

パスタを片付けたころに小さなココットボウルに入ったささやかなミルクババロアいちごソースが運ばれてくる。
デザート付きなんだ。運んできたおねえさんにコーヒーはついてますかと尋ねると、+100円でつきますと言われるので注文する。甘いデザートはやっぱりコーヒーと一緒にゆったりいただきたい気分なのだ。

ピーク時間を過ぎてもお客さんはぽつり、ぽつりとみえる、人気は相変わらずのようだ。

今回はパスタソースが自分の好みから外れていたのがちょっと残念だったが、お店の雰囲気も前回に感じた暖かくくつろいだ雰囲気で丁寧で居心地はよかったのだ。
また、今度はトマトソースのパスタをもう一度! だなあ。

Aランチ(前菜とパスタ3種類から1つとささやかなデザート)は900円、
プラスコーヒーは100円。

以前の訪問の記録



by e3eiei | 2018-12-17 17:36 | 食べたもの | Trackback | Comments(0)
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