東大前 フランスカレーでフランスカレーを食べる

フランスカレー @南北線東大前駅

口コミの評判もまずまずのようだし、こじゃれたカレーをいただいてみるべくこじんまりしたお店のドアをあけた。
お昼にちょっと早い時間帯だが、薄暗い店内ではすでに何組かお食事中だ。
ギンガムチェックのクロスのかかったテーブルがいくつか、FMラジオが流れ、モニターでは「アメリ」が流れている。

ランチはカレーが2種類。メニューの説明が今ひとつピンと来ないので店員さんに説明していただく。「フランスカレー」はさらっとしたチキンカレー、「パリカレー」は豚とラムのキーマカレーでホワイトソースがかかっていて、「フランス」の方があっさりしている。フランスカレーをごはん少なめで注文する。

待つ間は「アメリ」を字幕で楽しむ。ずいぶん待ったなあと思うころにカレーが到着する。

カレーはありがちなチキンカレーだが、少々不思議な重くない味わいだ。ときどき「塩」味を感じる。鶏肉はほろほろに煮込まれていて、だけどスープが濃厚というわけではない。ごはんの上に刻んだナッツと黄色いたぶんドライフルーツが乗っていて甘酸っぱくいいアクセントになっている。
「アメリ」を見ながら黙々とカレーを口に運ぶ。

隣席の女性はキーマカレーのカツカレーで召し上がっていた。トッピングもあるのかもしれない。

小盛りのカレーは850円。
ちょっとお高いなあと思ったがこのあたりではそういう価格なのだろう。
午後いっぱい喉が渇く。




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by e3eiei | 2018-04-03 00:35 | 食べたもの | Trackback | Comments(0)
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