警部たち

何を読んだのかなあと、Amazonの履歴を遡ると
R. D. ウィングフィールド フロスト警部
 邦訳分は読了。これを昨夏読み始めたのが、今回のマイブームの始まりだった。

レジナルド・ヒル ダルジール警視
 4~5冊読んでみたが、筋が入り組みすぎていたり、登場人物が多すぎたりで、やめた。

イアン・ランキン ジョン・リーバス警部・シボーン
 今回の一連の警察小説の中では、リーバス警部がいちばんのお気に入りだった。邦訳分は読了。次の邦訳が待ち遠しいところ。

スチュアート マクブライド ローガン・マクレイ部長刑事
 リーバス警部が出てくるというので、我慢して読んだ。病院で護衛に当たる刑事がランキンの小説を読んでいた。

ヘニング マンケル クルト・ヴァランダー警部
 スウェーデンの警察小説というので読んでみたが、最新作は読まなかった。

ピーター ラヴゼイ ピーター・ダイヤモンド警視
 数冊読んでみた。

ピーター ロビンスン アラン・バンクス首席警部
 『渇いた季節』は面白かったが、何冊か未読のまま。

デボラ クロンビー キンケイド警視・ジェマ
 『警視の不信』から読み始めて、面白かったので数冊注文してみた。

ちょっと娯楽多すぎか?

もちろん、さらに遡ってマイ・シューヴァル/ペール・ヴァールのマルティン・ベック、ジョルジュ・シムノンのメグレ警部。87分署シリーズは読んでいない。
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by e3eiei | 2009-09-12 01:24 | 見聞 | Trackback | Comments(0)
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