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ワセダ菜館のオムレツ定食

ワセダ菜館@西早稲田

じつに久しぶりにワセダ菜館の暖簾をくぐる。
どういうわけか、おそらく1年以上も、お店の前を通りかかることもなかったのだ。
おばさんお元気かなあと少々気になる気持ちもあり、足を運ぶ。

もう他のお店は休憩に入ろうかという遅い時間で、先のお客さんが出てくるのがずっと手前のほうから見えたが、入ってみるとお客は私一人だけだ。
いつもの通りテレビがついていて、お客さんがいない分余計にたらんとしたくつろいだ空気がある。おばさんも息子さんもお元気そうで、でもおばさんは少しやせられたかもしれない、などと安心する。
迷うことなくオムレツ定食半ライスを注文する。

テレビのゴシップをぼんやり眺めているとオムレツ定食が運ばれてくる。
うれしいほどに「いつもどおり」のオムレツ定食だ。プレートにはケチャップを真ん中にかけたひき肉オムレツと、大山盛りのキャベツの千切り、それにポテトサラダ。どんぶりのごはんと、わかめとモヤシのお味噌汁。それにきゅうりのQちゃん的お漬物。思わず頬が緩む。

家庭的な味わいのオムレツに、ちょっと味の濃いめのポテトサラダ、ゆるぎないねえ。ごはんとともにおいしくいただく。お味噌汁はお味噌が少し発酵の進んだ赤味噌的な味に変わったかもしれない。Qちゃんを辞退しそこなって、そのまま残してしまったのが残念。
とてもおいしくいただき満足する。

4月の消費税増税をはさんで、メニューは値上げされていないのに驚く。
支払いを済ませ、お二人の「ありがとうございました~」「毎度ありがとうございました~」の声に送られてお店を出る。


オムレツ定食700円は、半ライスで680円。

以前の訪問の記録

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by e3eiei | 2015-06-12 00:15 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

ふたたびitoのチキンカツ

ito@東中野駅西口

東中野で途中下車して、気持ちは洋風に傾いていて、パスタブラーノかitoにしようと西口に向かう。
ロムアロイは玄関ドアは開いていたが厚いカーテンが下りていて中は暗い。やっぱりランチはやっておられないのだろう。

itoをのぞくと空席が見えたので入ることにする。

そしてチキンカツ。あっさりしたチキンとホワイトソースとチーズとデミグラスソースの渾然一体となった洋食マジックを今一度。
この日もキッチンは二人体制でやっておられる。お客さんは赤ちゃんを抱っこした三世代家族とか、ビジネスマンや、ご近所のシャチョーさんみたいな殿方や、カップルや。いつも思うけどほんとうに老若男女幅広い客層だと感心する。

お料理はいつもどおり丁寧でてきぱきと見惚れるほど手際がいい。
待つ間見るともなく見ていると、もう一人の方は夜の仕込みなのだろうか、たいへんな下準備をされている。鶏を丸ごと一羽かたちを調えて縛ったり、でろーんと大きな牛タンはこれから下処理をされるんだろう。大きな片手なべには何かのソースの準備もされているもよう。
ああ、ここは夜にはさらにディープなめくるめく洋食の世界が展開するのだろうなあ、と妄想する。

チキンカツは期待通りにおいしくいただく。満ち足りた気分。

チキンカツ定食は、とても新鮮でシャキッとしたサラダのついたプレートにごはんとオニオンスープがついて800円。


以前の訪問の記録



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by e3eiei | 2014-07-03 21:55 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

久しぶりにリトルスターレストランで鯖フライのランチ

リトルスターレストラン@三鷹南口中央通り

三鷹に用があり、昼過ぎに済んだので昼ごはんをとることにする。武蔵野警察署のところに評判のいいピザを食べさせるイタリアンのお店があったが、ちょっと距離があるのでリトスタで済ませる。遅い時間だったがまだぽつぽつお客さんがおられる。

日替わり定食では鶏肉は終わっていて、鯖のマスタードフライ定食か、いつもあるハンバーグ、カレーという選択肢。鯖フライを注文する。

ボート型のお皿に鯖フライが3切れ、生姜風味のポン酢をかけたキャベツの千切り、トマト、マカロニサラダが乗っている。中濃ソースも添えられている。小鉢はひじきの五目煮。胚芽ごはんとお味噌汁は豆腐と揚げ。それにキュウリの浅漬け。それらが長方形の木のトレイに乗せられてくる。

鯖はマスタードフライという名前だったが、マスタードの風味は熱のために飛んでしまったのか残念ながらまったく感じられない。中には青紫蘇をはさんであるが、その風味も感じない。鯖はとびきり新鮮というわけではない。残念だが少しにおいがする。気にならない人はわからない程度だが。ソースをつけながらいただくと、おいしいごはんのおかずになる。
千切りキャベツの生姜の風味が新鮮だ。お味噌汁は出汁よりもお味噌の味が勝っている。酸っぱい田舎味噌の朴訥な味わいだ。

食後にコーヒーを運んでもらったが、この日がたまたまそうだったのか、以前とすっかり変わったのか、熱くないコーヒーだった。飲みやすいのだが、さすがに、おや、と思う。確かまほろば珈琲店の豆だったっけと思いだす。


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レジには10周年と書いてある。えらいなあと思う。

ランチ定食は890円になっている。


以前の訪問の記録
それ以前も多数。









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by e3eiei | 2014-06-21 00:40 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

itoのチキンカツ

ito@東中野駅西口

またまた東中野で途中下車してお昼にする。
梅雨寒で、東中野銀座商店街の中ほどにある中華屋さんで熱い麺類と思って行ってみると閉まっていた。

それではといつもの西口の通りに戻ってitoの窓をのぞくと空席が見えたのですべり込ませてもらう。
この日はご主人ともう一人初老の男性と二人体制のようだ。調理はご主人一人で切り盛りされる。
注文はチキンカツに決めていた。前に行ったときにチキンカツを召し上がっているおにいさんがいて、それがとてもおいしそうだったのだ。

チキンカツは薄く伸ばした肉にパン粉をまぶしたカツをフライパンでソテーして、それにベシャメルソースとチーズを乗っけてフライパンのままオーブンで焼いてある。
先に供されたオニオンスープをいただきつつ、待つ間、キッチンの中のてきぱきとした無駄のない手さばきを見ているのが楽しい。

チキンカツは白いお皿にサラダとカツが一緒に乗ってくる。
みずみずしいレタスと千切りキャベツ、きゅうりとトマトはその都度切られるので新鮮。それに紫玉ねぎ。ドレッシングはサウザンドレッシング。お皿の半分空いた所にカツを配して、そこにドミグラスソースと生クリームで作った洋食ソースがた~~~っぷりかかる。
うわぁ!!これはもう見るからに、the 洋食のごちそうだ。ナイフとフォークでいただく。ナイフもよく切れてストレスがない。

期待にたがわず、期待以上においしい。チキンカツのチキンをいただくというより、全体のバランスでいただく一皿だ。おいしいごはんにもとても合う味付けになっていて、ボンボーヌとはまた違って甲乙つけがたい。

とてもおいしかった。ごはんの量も顔を見てぴったりと決めて盛ってくださる(笑)。

チキンカツ定食はスープとごはんもついて800円。

以前の訪問の記録

この日もお客さんは老若男女さまざま。入れ替わり立ち替わりの繁盛だ。ほとんどの方はボンボーヌを召し上がる。



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by e3eiei | 2014-06-13 00:09 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

旬の香のお楽しみセットランチ

旬の香@東中野駅西口

西口の通りのロムアロイか、それがだめならitoでチキンカツにしようという心づもりになっていたが、前者はドアが閉まっていて後者はのぞくと満席のもよう。さて、と見回すと福建家庭料理とうたった中華屋さんがあるので行ってみる。

階段を数段上るとドアが開け放たれているがなんだか薄暗くてがらんとしたふうだ。サラリーマンのおにいさんが一人お食事中だ。あら、失敗したかな、と思いつつカウンターの向こうの厨房のおにいさんのどこでも好きなお席にという身ぶりに従う。
ランチメニューは8種類くらいの単品定食と、1時からの2品定食のお楽しみセットだ。お楽しみセットの「豚肉と彩り野菜の味噌炒め」と「鶏のチリソース」を注文する。店内を見回すと雑誌に取り上げられたようで中央線最強と書いてある。

厨房のジャージャーいう音を聞きつつしばらく待ってるとトレイにあふれんばかりにお皿が並んだランチ登場。2品のおかずのほかに生野菜サラダと冷奴、わかめのかきたま汁と沢庵がついている。冷たいお茶も。

鶏のチリソースの鶏がたいへんおいしい。チリソースをからめたあともいわゆる「外はサクサクなかはふんわり」状態なのだ。ここはきっと鶏の唐揚げがウリなのだろう。チリソースも甘酸っぱくていい。野菜の味噌炒めはテンメンジャンを使ってあって思ったのとは違って色が黒い。まさに家庭料理というような和む味わいだ。かきたま汁は片栗粉が強くてお汁ものにしてはどろっとしたのどごし。
ボリュームはあってお腹いっぱいになる。

日替わり定食で「豆苗炒め550円」「福建式トマトと卵のナンプラー炒め680円」「エビとセロリの塩味炒め680円」と書いてあるのをあとで見つけた。こっちにすればよかったかな。

お楽しみセットランチは780円。

喉が渇きそうなので帰りに駅の向かいの地元密着コンビニみたいなお店でミネラルウォーターを買ったら45円だった。


ロムアロイは食べログによると夜だけの営業のようだ。残念。


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by e3eiei | 2014-05-30 00:06 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

itoのボンボーヌ

ito@東中野西口

先日パスタブラーノに行く とき、パスタ屋さんに曲がる路地の道向かいにitoというひっそりとおしゃれかわいいお店があるのに気づいた。えんじ色の日よけと、白っぽい壁と、横長の硝子窓そして重そうな木の扉。かわいいんだけど木の扉がちょっと入りにくい雰囲気でもある。
通りから硝子窓をのぞいてみると席が空いているので入ってみる。

小ぢんまりした空間の中央のキッチンを囲むように全く仕切りのないカウンターがL字にしつらえてあり、10人も座ると満員になりそうだ。礼儀正しい初老の御主人がひとりでてきぱきと切り盛りされている。落ち着いた光の店内にはアート・ブレイキーみたいな古いトランペットジャズが流れている。

カウンターの空いてる席に座るとすぐに丈の高い曇りのないグラスに氷水を出してくださる。

ランチメニューは黒板によるとボンボーヌ、チキンカツ、鉄板焼き、ハンバーグ、ビーフストロガノフだ。スープ、ライス、サラダがつくと書いてある。
トップのボンボーヌというのを注文してみる。店先の看板にテレビに出たことが書いてある看板メニューなのだ。
仕切りが全くないので御主人の手元どころか冷蔵庫の中まで見通せてしまう。。。

ボンボーヌはハンバーグの種を常滑焼みたいなお皿にべったりと伸ばし、その上にベシャメルソースとデミグラスソースをかけてシュレッドチーズをのせ、薄切りトマトを添えてオーブンで焼いたお料理だ。手際良くちゃちゃっと整えてオーブンに入れる。スープはオニオンスープ。あんばいがよくておいしい。サラダはレタスと千切りキャベツときゅうりと薄切りトマトにサウザンドレッシング。作り置いてないのでみずみずしく、何よりトマトは皮をむいてある!!すばらしい。

5~6分も待っただろうか、オーブンから取り出してぐつぐつたぎっているまま運ばれてくる。見た目は何というか家庭のおかず的な姿だが、熱々を注意深くふうふうしていただくと何とも正統的な洋食屋さんの味わいだ。洋食屋さんの味わいの要素が全部詰まっているものね。おいしいごはんとも実によく合う。スープもおかずも塩辛過ぎないところがいい。
こういうごはんがおいしくてごはんによく合うおかずの定食って、ほっとする。こういう滋味郷愁漂うのが好きだ(笑)。

お客さんも入れ替わり立ち替わりで人気のお店なのだ。初老のサラリーマンの3人連れ、女性のおひとり様、高齢の女性の二人連れ、ネームプレートを首からぶら下げた近所の若いサラリーマンみたいな感じの二人連れ、リュックを背にした中年の男性。
ごはんの量はたぶんお客を見て加減されていると思う。高齢の女性は「ごはんは少なめに」と、リュックの男性は「ごはん大盛り」と注文しておられる。私は何も言わなかったがちょうどよかった。

お客のほとんどはボンボーヌを食べる。チキンカツを注文した人がいて、それもおいしそうだった。カツは揚げないでパン粉の衣をつけたお肉をフライパンで両面ソテーし、上にベシャメルソースとチーズを乗っけてそのままオーブンで焼いていた。こんどはこれをいただいてみよう。

ランチはボンボーヌをはじめ800円。ビーフストロガノフだけは1500円。
コーヒー150円と書いてあるが、棚の上のコーヒーポットにコーヒー色の液体が入っているあれは何だったろう。

東中野、おもしろい。
パスタブラーノへの曲がり角にタイ国旗を掲げたお店があって、連休のころに一度のぞいたら暗い中で女性が仕込みをされていて、お休みですか?と聞くと、ごめんなさいね~と言われたことがあった。それから通りかかるとのぞくのだがいつも暗く扉が閉ざされている。張り紙もないのでちょうど定休日に当たるのだろうか。タイ料理なら一度行ってみたいと思う。



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by e3eiei | 2014-05-16 00:50 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

お志ど里のお刺身定食

先週、久しぶりの江古田で、事前に調べてみるとイスラエル料理のシャマイムが5月いっぱいまでランチ営業をやると書いてあるではないか。この機を逃してはならないと、ファラフェルファラフェル、フムスフムスと唱えつつほとんどるんるんしつつ向かう。
お店の階段に通じる扉が何か暗い感じで閉まってる。。。ドアを押してみると鍵はかかってないが、階段の上の方は明らかに暗くて淀んでる。
え、、お昼、ランチやってないのか。。

しょうがない。

なかなか頭がフムスから切り替わらないので、隣のお志ど里にもぐり込む。何か食べたい? 選べそうにもないので考えずに済むお刺身定食にする。ごはん少なめで。
マグロ、中落ち、はまち、甘エビ、たこだったかな。盛りだくさん。マグロの色がちょっと黒ずんでて残念だったけど、白いごはんとおいしく機嫌よくいただきました。
ひじきの小鉢と、麩とわかめのお味噌汁。


以前の訪問の記録
生姜焼丼
刺身定食
刺身定食
うな丼

シャマイム 以前の訪問の記録
シャクシューカランチ
ファラフェルランチ
チキンカレーランチ



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by e3eiei | 2014-04-13 16:55 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

麻の葉の牡蠣フライ定食

麻の葉@西早稲田穴八幡横

3度目の正直、ようやく今季初の牡蠣フライにたどり着く。
とりたてて麻の葉狙いというわけではないのだが、立て続けにふられていると何となくもう一度、と思うのだった。

揚げたての新鮮な牡蠣フライはおいしくいただいた。
牡蠣フライは中の大という感じのが4つ。くし切りレモンと卵味の勝ったタルタルソース、それにピッチャーに入った中濃ソース。「熱いから気をつけてください」と持ってこられる。
ワンプレートの大皿にはほかにコーン味のドレッシングのかかったグリーンサラダ、菜の花の胡麻和え、蒟蒻の梅肉和えがのってる。このほかに甘いドレッシングのかかった汲み上げ豆腐、そして刻み野菜のかきたま汁、そしてごはんだ。

例によってどこか緊張を強いられる雰囲気の中でいただく。


牡蠣フライ定食は850円。

以前の訪問の記録
ざしきわらし
(このあともう一度牡蠣フライの黒板が出ていたので行ってみるが、やっぱり終わってたということがあったのだ)




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by e3eiei | 2013-12-14 15:20 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

麻の葉のざしきわらし

麻の葉@早稲田通り(穴八幡石垣下)

久しぶりに天ぷらと思いを定めて夏目坂を高七まで登る。引き戸を引くと満席みたい。忙しくててんぱったお店の女性が満席なんです、ごらんのとおり!と言われるので引き返す。
揚げものモードになっているままてくてく歩き、とんかつ豊もお店の前に人が待っているので、次の候補をカキフライにする。ワセダ菜館もいいけど、どっかでカキフライを見たなあと記憶を手繰り寄せながら早稲田通りを歩いていると、麻の葉に小さな黒板が出ていたのを思い出す。行ってみるときょうも黒板に「牡蠣フライ」の文字が輝いている。やったね。引き戸を引いて入ってみるとカウンターに一席だけ空いていて、案内される。僥倖。

コートを脱ぐなり牡蠣フライお願いします、と注文すると、牡蠣フライ終わっちゃったんですよと。ぇ、ぇ、ぇ、、、ついてない日だ。(すぐに黒板を下げに行ってた)。

仕方なくメニューを検討する。日替わり定食は5~6種類ある。ざしきわらし(和風ビビンパ)というのを注文する。
混み合っているのでしばらく待たされる。
やってきたのは大きな深めのお皿に彩りよく具を並べた丼ごはんだ。マグロのごまあえ、菜の花のごまあえ、数の子イカ、きのこのしぐれ煮、オクラ、中華クラゲ、たたき長芋がごはんの上に放射状に盛られて、真ん中に生の卵黄が乗っかる。お箸とスプーンが添えられている。混ぜ混ぜして召し上がれということなのだろうが、これらを混ぜたときの味の想像がつかないので、それぞれいただく。ごはんがよくておいしくいただく。あとでやってきた地鶏のスープも滋味深い味わいでよかった。

このお店、実は少々苦手なのだ。何というのか、そこはかとなく漂う圧力が落ち着かなくさせる。味はいいと思うんだけど。テレビを眺めながらまったりと、というわけにはいかないような(笑)。


ざしきわらし定食は地鶏スープ付きで800円。
そのほかの定食も800~950円。



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by e3eiei | 2013-11-19 18:04 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

ワセダ菜館のB定食(チキンカツとクリームコロッケ)

ワセダ菜館@早稲田通り西早稲田

先日通りかかったらのれんが引っ込んでいたのであれれと思ったが、この日は何事もなかったように営業中。
入ってみるといつもの通り男の世界が静かに展開中である。ちょっとタバコ臭い。

冬の定食のおでんやカキフライも始まっているが、何か食べたいものはあるかと自問するがあまりピンとこないので、B定食にする。
ここのチキンカツはちょっと小ぶりであっさりむね肉を使ってあって好みだ。

テレビを見ながらお料理を待つ。いつものようにプレートに山盛りのキャベツの千切りと、スパサラ、そしてサクサクと4つに切ったチキンカツとクリームコロッケ。それにハムがつく。チキンカツはソースを垂らして辛子をつけておいしくいただく。クリームコロッケも熱々をサクッといただく。
取り立てておいしいというわけではないが普通においしい。何よりも居心地がよくてくつろげる。お昼のひと時にそれがとてもいいと思う。


B定食は半ライス(20円引き)で610円。




以前の訪問の記録
A定食(イカフライとメンチカツ)
オムレツ定食 
A定食(アジフライとメンチカツ)
ロースカツ定食
ハムエッグ定食
B定食(ピーマン肉詰めとコロッケ)
A定食(串カツ・アジフライ・ウィンナー)
B定食(チキンカツと帆立クリームコロッケ) ←それ以前のオムレツなどはここに。





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by e3eiei | 2013-11-17 01:44 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)