タグ:定食 ( 158 ) タグの人気記事

itoのチキンカツ

ito@東中野駅西口

またまた東中野で途中下車してお昼にする。
梅雨寒で、東中野銀座商店街の中ほどにある中華屋さんで熱い麺類と思って行ってみると閉まっていた。

それではといつもの西口の通りに戻ってitoの窓をのぞくと空席が見えたのですべり込ませてもらう。
この日はご主人ともう一人初老の男性と二人体制のようだ。調理はご主人一人で切り盛りされる。
注文はチキンカツに決めていた。前に行ったときにチキンカツを召し上がっているおにいさんがいて、それがとてもおいしそうだったのだ。

チキンカツは薄く伸ばした肉にパン粉をまぶしたカツをフライパンでソテーして、それにベシャメルソースとチーズを乗っけてフライパンのままオーブンで焼いてある。
先に供されたオニオンスープをいただきつつ、待つ間、キッチンの中のてきぱきとした無駄のない手さばきを見ているのが楽しい。

チキンカツは白いお皿にサラダとカツが一緒に乗ってくる。
みずみずしいレタスと千切りキャベツ、きゅうりとトマトはその都度切られるので新鮮。それに紫玉ねぎ。ドレッシングはサウザンドレッシング。お皿の半分空いた所にカツを配して、そこにドミグラスソースと生クリームで作った洋食ソースがた~~~っぷりかかる。
うわぁ!!これはもう見るからに、the 洋食のごちそうだ。ナイフとフォークでいただく。ナイフもよく切れてストレスがない。

期待にたがわず、期待以上においしい。チキンカツのチキンをいただくというより、全体のバランスでいただく一皿だ。おいしいごはんにもとても合う味付けになっていて、ボンボーヌとはまた違って甲乙つけがたい。

とてもおいしかった。ごはんの量も顔を見てぴったりと決めて盛ってくださる(笑)。

チキンカツ定食はスープとごはんもついて800円。

以前の訪問の記録

この日もお客さんは老若男女さまざま。入れ替わり立ち替わりの繁盛だ。ほとんどの方はボンボーヌを召し上がる。



[PR]
by e3eiei | 2014-06-13 00:09 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

旬の香のお楽しみセットランチ

旬の香@東中野駅西口

西口の通りのロムアロイか、それがだめならitoでチキンカツにしようという心づもりになっていたが、前者はドアが閉まっていて後者はのぞくと満席のもよう。さて、と見回すと福建家庭料理とうたった中華屋さんがあるので行ってみる。

階段を数段上るとドアが開け放たれているがなんだか薄暗くてがらんとしたふうだ。サラリーマンのおにいさんが一人お食事中だ。あら、失敗したかな、と思いつつカウンターの向こうの厨房のおにいさんのどこでも好きなお席にという身ぶりに従う。
ランチメニューは8種類くらいの単品定食と、1時からの2品定食のお楽しみセットだ。お楽しみセットの「豚肉と彩り野菜の味噌炒め」と「鶏のチリソース」を注文する。店内を見回すと雑誌に取り上げられたようで中央線最強と書いてある。

厨房のジャージャーいう音を聞きつつしばらく待ってるとトレイにあふれんばかりにお皿が並んだランチ登場。2品のおかずのほかに生野菜サラダと冷奴、わかめのかきたま汁と沢庵がついている。冷たいお茶も。

鶏のチリソースの鶏がたいへんおいしい。チリソースをからめたあともいわゆる「外はサクサクなかはふんわり」状態なのだ。ここはきっと鶏の唐揚げがウリなのだろう。チリソースも甘酸っぱくていい。野菜の味噌炒めはテンメンジャンを使ってあって思ったのとは違って色が黒い。まさに家庭料理というような和む味わいだ。かきたま汁は片栗粉が強くてお汁ものにしてはどろっとしたのどごし。
ボリュームはあってお腹いっぱいになる。

日替わり定食で「豆苗炒め550円」「福建式トマトと卵のナンプラー炒め680円」「エビとセロリの塩味炒め680円」と書いてあるのをあとで見つけた。こっちにすればよかったかな。

お楽しみセットランチは780円。

喉が渇きそうなので帰りに駅の向かいの地元密着コンビニみたいなお店でミネラルウォーターを買ったら45円だった。


ロムアロイは食べログによると夜だけの営業のようだ。残念。


[PR]
by e3eiei | 2014-05-30 00:06 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

itoのボンボーヌ

ito@東中野西口

先日パスタブラーノに行く とき、パスタ屋さんに曲がる路地の道向かいにitoというひっそりとおしゃれかわいいお店があるのに気づいた。えんじ色の日よけと、白っぽい壁と、横長の硝子窓そして重そうな木の扉。かわいいんだけど木の扉がちょっと入りにくい雰囲気でもある。
通りから硝子窓をのぞいてみると席が空いているので入ってみる。

小ぢんまりした空間の中央のキッチンを囲むように全く仕切りのないカウンターがL字にしつらえてあり、10人も座ると満員になりそうだ。礼儀正しい初老の御主人がひとりでてきぱきと切り盛りされている。落ち着いた光の店内にはアート・ブレイキーみたいな古いトランペットジャズが流れている。

カウンターの空いてる席に座るとすぐに丈の高い曇りのないグラスに氷水を出してくださる。

ランチメニューは黒板によるとボンボーヌ、チキンカツ、鉄板焼き、ハンバーグ、ビーフストロガノフだ。スープ、ライス、サラダがつくと書いてある。
トップのボンボーヌというのを注文してみる。店先の看板にテレビに出たことが書いてある看板メニューなのだ。
仕切りが全くないので御主人の手元どころか冷蔵庫の中まで見通せてしまう。。。

ボンボーヌはハンバーグの種を常滑焼みたいなお皿にべったりと伸ばし、その上にベシャメルソースとデミグラスソースをかけてシュレッドチーズをのせ、薄切りトマトを添えてオーブンで焼いたお料理だ。手際良くちゃちゃっと整えてオーブンに入れる。スープはオニオンスープ。あんばいがよくておいしい。サラダはレタスと千切りキャベツときゅうりと薄切りトマトにサウザンドレッシング。作り置いてないのでみずみずしく、何よりトマトは皮をむいてある!!すばらしい。

5~6分も待っただろうか、オーブンから取り出してぐつぐつたぎっているまま運ばれてくる。見た目は何というか家庭のおかず的な姿だが、熱々を注意深くふうふうしていただくと何とも正統的な洋食屋さんの味わいだ。洋食屋さんの味わいの要素が全部詰まっているものね。おいしいごはんとも実によく合う。スープもおかずも塩辛過ぎないところがいい。
こういうごはんがおいしくてごはんによく合うおかずの定食って、ほっとする。こういう滋味郷愁漂うのが好きだ(笑)。

お客さんも入れ替わり立ち替わりで人気のお店なのだ。初老のサラリーマンの3人連れ、女性のおひとり様、高齢の女性の二人連れ、ネームプレートを首からぶら下げた近所の若いサラリーマンみたいな感じの二人連れ、リュックを背にした中年の男性。
ごはんの量はたぶんお客を見て加減されていると思う。高齢の女性は「ごはんは少なめに」と、リュックの男性は「ごはん大盛り」と注文しておられる。私は何も言わなかったがちょうどよかった。

お客のほとんどはボンボーヌを食べる。チキンカツを注文した人がいて、それもおいしそうだった。カツは揚げないでパン粉の衣をつけたお肉をフライパンで両面ソテーし、上にベシャメルソースとチーズを乗っけてそのままオーブンで焼いていた。こんどはこれをいただいてみよう。

ランチはボンボーヌをはじめ800円。ビーフストロガノフだけは1500円。
コーヒー150円と書いてあるが、棚の上のコーヒーポットにコーヒー色の液体が入っているあれは何だったろう。

東中野、おもしろい。
パスタブラーノへの曲がり角にタイ国旗を掲げたお店があって、連休のころに一度のぞいたら暗い中で女性が仕込みをされていて、お休みですか?と聞くと、ごめんなさいね~と言われたことがあった。それから通りかかるとのぞくのだがいつも暗く扉が閉ざされている。張り紙もないのでちょうど定休日に当たるのだろうか。タイ料理なら一度行ってみたいと思う。



[PR]
by e3eiei | 2014-05-16 00:50 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

お志ど里のお刺身定食

先週、久しぶりの江古田で、事前に調べてみるとイスラエル料理のシャマイムが5月いっぱいまでランチ営業をやると書いてあるではないか。この機を逃してはならないと、ファラフェルファラフェル、フムスフムスと唱えつつほとんどるんるんしつつ向かう。
お店の階段に通じる扉が何か暗い感じで閉まってる。。。ドアを押してみると鍵はかかってないが、階段の上の方は明らかに暗くて淀んでる。
え、、お昼、ランチやってないのか。。

しょうがない。

なかなか頭がフムスから切り替わらないので、隣のお志ど里にもぐり込む。何か食べたい? 選べそうにもないので考えずに済むお刺身定食にする。ごはん少なめで。
マグロ、中落ち、はまち、甘エビ、たこだったかな。盛りだくさん。マグロの色がちょっと黒ずんでて残念だったけど、白いごはんとおいしく機嫌よくいただきました。
ひじきの小鉢と、麩とわかめのお味噌汁。


以前の訪問の記録
生姜焼丼
刺身定食
刺身定食
うな丼

シャマイム 以前の訪問の記録
シャクシューカランチ
ファラフェルランチ
チキンカレーランチ



[PR]
by e3eiei | 2014-04-13 16:55 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

麻の葉の牡蠣フライ定食

麻の葉@西早稲田穴八幡横

3度目の正直、ようやく今季初の牡蠣フライにたどり着く。
とりたてて麻の葉狙いというわけではないのだが、立て続けにふられていると何となくもう一度、と思うのだった。

揚げたての新鮮な牡蠣フライはおいしくいただいた。
牡蠣フライは中の大という感じのが4つ。くし切りレモンと卵味の勝ったタルタルソース、それにピッチャーに入った中濃ソース。「熱いから気をつけてください」と持ってこられる。
ワンプレートの大皿にはほかにコーン味のドレッシングのかかったグリーンサラダ、菜の花の胡麻和え、蒟蒻の梅肉和えがのってる。このほかに甘いドレッシングのかかった汲み上げ豆腐、そして刻み野菜のかきたま汁、そしてごはんだ。

例によってどこか緊張を強いられる雰囲気の中でいただく。


牡蠣フライ定食は850円。

以前の訪問の記録
ざしきわらし
(このあともう一度牡蠣フライの黒板が出ていたので行ってみるが、やっぱり終わってたということがあったのだ)




[PR]
by e3eiei | 2013-12-14 15:20 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

麻の葉のざしきわらし

麻の葉@早稲田通り(穴八幡石垣下)

久しぶりに天ぷらと思いを定めて夏目坂を高七まで登る。引き戸を引くと満席みたい。忙しくててんぱったお店の女性が満席なんです、ごらんのとおり!と言われるので引き返す。
揚げものモードになっているままてくてく歩き、とんかつ豊もお店の前に人が待っているので、次の候補をカキフライにする。ワセダ菜館もいいけど、どっかでカキフライを見たなあと記憶を手繰り寄せながら早稲田通りを歩いていると、麻の葉に小さな黒板が出ていたのを思い出す。行ってみるときょうも黒板に「牡蠣フライ」の文字が輝いている。やったね。引き戸を引いて入ってみるとカウンターに一席だけ空いていて、案内される。僥倖。

コートを脱ぐなり牡蠣フライお願いします、と注文すると、牡蠣フライ終わっちゃったんですよと。ぇ、ぇ、ぇ、、、ついてない日だ。(すぐに黒板を下げに行ってた)。

仕方なくメニューを検討する。日替わり定食は5~6種類ある。ざしきわらし(和風ビビンパ)というのを注文する。
混み合っているのでしばらく待たされる。
やってきたのは大きな深めのお皿に彩りよく具を並べた丼ごはんだ。マグロのごまあえ、菜の花のごまあえ、数の子イカ、きのこのしぐれ煮、オクラ、中華クラゲ、たたき長芋がごはんの上に放射状に盛られて、真ん中に生の卵黄が乗っかる。お箸とスプーンが添えられている。混ぜ混ぜして召し上がれということなのだろうが、これらを混ぜたときの味の想像がつかないので、それぞれいただく。ごはんがよくておいしくいただく。あとでやってきた地鶏のスープも滋味深い味わいでよかった。

このお店、実は少々苦手なのだ。何というのか、そこはかとなく漂う圧力が落ち着かなくさせる。味はいいと思うんだけど。テレビを眺めながらまったりと、というわけにはいかないような(笑)。


ざしきわらし定食は地鶏スープ付きで800円。
そのほかの定食も800~950円。



[PR]
by e3eiei | 2013-11-19 18:04 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

ワセダ菜館のB定食(チキンカツとクリームコロッケ)

ワセダ菜館@早稲田通り西早稲田

先日通りかかったらのれんが引っ込んでいたのであれれと思ったが、この日は何事もなかったように営業中。
入ってみるといつもの通り男の世界が静かに展開中である。ちょっとタバコ臭い。

冬の定食のおでんやカキフライも始まっているが、何か食べたいものはあるかと自問するがあまりピンとこないので、B定食にする。
ここのチキンカツはちょっと小ぶりであっさりむね肉を使ってあって好みだ。

テレビを見ながらお料理を待つ。いつものようにプレートに山盛りのキャベツの千切りと、スパサラ、そしてサクサクと4つに切ったチキンカツとクリームコロッケ。それにハムがつく。チキンカツはソースを垂らして辛子をつけておいしくいただく。クリームコロッケも熱々をサクッといただく。
取り立てておいしいというわけではないが普通においしい。何よりも居心地がよくてくつろげる。お昼のひと時にそれがとてもいいと思う。


B定食は半ライス(20円引き)で610円。




以前の訪問の記録
A定食(イカフライとメンチカツ)
オムレツ定食 
A定食(アジフライとメンチカツ)
ロースカツ定食
ハムエッグ定食
B定食(ピーマン肉詰めとコロッケ)
A定食(串カツ・アジフライ・ウィンナー)
B定食(チキンカツと帆立クリームコロッケ) ←それ以前のオムレツなどはここに。





[PR]
by e3eiei | 2013-11-17 01:44 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

楠亭のCランチ(茄子の肉詰めフライ)

楠亭@戸塚町

楠亭(なんてい)は大隈会館にある大学の職員食堂。
日替わり定食は3種類で、この日はAがトムヤムクン(!)、Bがチーズハンバーグ、Cが茄子の肉詰めフライ。

お昼時に行ったのでほぼ満席。研究会ランチとビジネスランチみたいな雰囲気。大隈庭園に向いてガラス張りになっていて、ホテルの食堂みたいな雰囲気だ。環境はとてもいいのだ。
こういうところでは、眺めがよくて静かで話ができることが大切で、ごはんは問われないのだろう。

C定食はフライのプレート、ひじきの小鉢、揚げの味噌汁とごはん。フライのプレートはトマトソースの上に5センチ弱のフライが4つのっていて、サニーレタスとくし切りトマトが添えてある。フライは何か野菜の入ったメンチカツのようだった。

先生にごちそうになる。
[PR]
by e3eiei | 2013-10-05 02:24 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

ワセダ菜館のA定食(イカフライとメンチカツ)

ワセダ菜館@早稲田通り(西早稲田)

実に久しぶりでワセダ菜館に行く。のれんが新しくなっている。

あんまり食欲はないなあ、などと思いつつ、秋刀魚焼もいいなあオムレツもいいなあと壁のメニューを見てあれこれ迷ってみる。迷ったあげくに揚げもののA定食(笑)。
遅い時間だったにもかかわらず、ポツリポツリとお客さんが見える。きょうの人気はA定食だ。半分以上の人がこれを注文している。

イカフライが2枚とメンチカツ、ウィンナー、それにスパサラダと山盛りの千切りキャベツ。辛子が添えてある。お味噌汁はもやしとわかめ。お新香は辞退する。

久しぶりにいただいて、あれ、こんなでしたっけ、と少々拍子抜けする。フライの油が重く衣がかたい。
それでも、テレビを見るともなく眺めつつひとりでのんびりいただくここの定食が好き。
メンチカツにおソースをちょろっと垂らして熱々をはふっといただく。


A定食は半ライスで610円。


以前の訪問の記録
オムレツ定食 
A定食(アジフライとメンチカツ)
ロースカツ定食
ハムエッグ定食
B定食(ピーマン肉詰めとコロッケ)
A定食(串カツ・アジフライ・ウィンナー)
B定食(チキンカツと帆立クリームコロッケ) ←それ以前のオムレツなどはここに。
[PR]
by e3eiei | 2013-09-27 00:31 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

ニューみなとの日替わり定食(焼き鯖と生姜焼)

ニューみなとニュー??@春日駅近く(白山通り・鮨一文の1階)

明るい雨の中を白山通りをてくてく歩いてどこかでお昼をと思っていると、かすかに焼き魚の香りが漂ってくる。居酒屋さんのしつらえで、おいしいかも、と思い引き戸を開けてみると、1時前というのに、お店にはお客さんが一人もいない。あれ、しまったかも、と立ちつくすと奥から明るい声でいらっしゃいませ、カウンターへどうぞと勧められる。テーブルが三つ四つとカウンターがあり、すだれで目隠しをしてあったりチープな場末た感を漂わせながら、焼酎を飲みつつもつ焼きなんかを食べる、おとなの居酒屋さんのようだ。

お昼は焼き魚が何種類かそれに日替わりなどがメニューには書いてある。日替わりは何ですかと聞くと、焼き鯖と生姜焼といわれるのでそれにする。
カウンターにはポットに冷たい麦茶が冷えている。
カウンターの内側に大きな焼き網があって、脇に鯖と鮭のハラスがあらかじめ焼いて冷めないように置いてあり、注文があると網でゆっくり炙るっておられる。これが熱くなるとメンバーがそろう仕組みだ。

トレイにはいろいろ盛りだくさんに乗ってくる。鯖はノルウェーではないのの半身の半分。それに豚肉の生姜焼き。サニーレタスや水菜のサラダ、大根おろしめんたい、おみそ汁は青さとねぎ、白菜の浅漬けとごはん。

鯖はいいあんばいに脂が乗っていておいしい。生姜焼は私にはちょっと味が濃かった。サラダの野菜がシャキッとしていてこれはいいと思う。ごはんも悪くない。おいしいお昼をいただく。

ちょうど私が出るときに入れ違いに若いサラリーマンが一人入ってきた。

表に出るとまだ雨は降り続いている。しばらく歩いて、お店の名前を見ていなかったことに気づく。振り向くともう見えない。確かニュー何とかと書いてあったような気もする。あとでネットで確かめることにして用向きの場所に向かう。
ところが不思議なことに、ネットで検索してもそれらしいお店が出てこないのだ。そんなに新しい感じの店構えではなかったのに。ちょっとミステリアス。


日替わり定食は800円。ほかも大体800円-1000円くらい。ごはんとお味噌汁はおかわりができると書いてあった。


追記(2015年4月) 再び通りかかって確認すると、お店の名前は「ニューみなと」だった。「開店4周年」と書いてある。この少々しょんぼりしたような構えでこの場所で4年というのは頑張っておられるのだなあ。



[PR]
by e3eiei | 2013-06-22 00:13 | 食べたもの | Trackback | Comments(0)