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江古田 魚がし鮨江古田店のランチ握り

魚がし鮨@江古田駅南口

暑くなってきて、お昼に何にしようかとあれこれ考えても今ひとつ食指が動かない。
スパイシーなアジアンか、さっぱりお寿司か、さわやか冷麺か。
しばらくお寿司もいただいていなかったので駅前のお寿司屋に向かう。

引き戸を開けるとほの暗い店内は思ったよりも空いていて、しかも女性率が高い。
どういうわけかテーブル席を勧められたので、ランチ握りを注文して待っていると、声高の話し声が聞こえる。
何だろうと見ると、話題のテレビドラマだ。気が付くと、お客さんたちは斜め上を見上げつつのお食事だ。
少し高いところにテレビをしつらえてある庶民的なお食事処の雰囲気、いいよね。
お昼ごはんの自分だけの世界でまったりとテレビを見たり新聞を読んだり、ぼーっとしたり、午後からの作戦を練ったり。

お寿司はおいしかった。椀ものもよかった。気さくな雰囲気もよかった。
ささっといただいていいお昼になった。

ランチ握りは680円。


以前の訪問記録



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by e3eiei | 2017-06-24 10:27 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

江古田 魚がし鮨江古田店のランチ握り

魚がし鮨@江古田駅南口

お昼ちょっと前の時間帯で、それほど食欲もないしむしむしするしで、お昼ごはんはどうしようと歩いていると鮨屋さんがある。さっぱりとお寿司をいただくことにする。

扉の感じや店構えはけっこう年季の入った雰囲気でもあるが、気が付かなかった。

引き戸を開けると、開店間もないのか私が最初のお客らしい。いいですか、と聞いた。

カウンターにかけると板さんが3名。ランチは握り1人前と1.5人前、それにちらし。
握り1人前を注文する。

お茶、おしぼりなどが来て、まず温泉卵の小鉢が来る。しばらくしてきたお椀はわかめと葱の味噌仕立てだけど、あらの出汁でおいしい。
そして桶に入った握りだ。思ったよりしっかりおいしそうに入っている。板さんが3人もおられるのだもの、ちゃんとしたお寿司屋さんなのだ。

鰯、イカ、甘エビ、鰹、鮪赤身、サーモン、玉子、それに鉄火とカッパの巻物。
普通においしいいいお寿司だった。

テレビがついてて、なんというか地元感にあふれる雰囲気がよかった。また行くと思う。

ランチ握り1人前は680円。(1.5人で880円)。


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by e3eiei | 2016-09-30 23:13 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

海鮮串天ぷら 中野屋 東中野店のファイブハンドレッド天丼

海鮮串天ぷら 中野屋 東中野店 @東中野東口(北側)

過日、天丼の甘辛い味が頭に浮かび、お昼に手近の天やに向かったら、ちょうど天やの日とかいう日で店の外まで人がいたので、とっとと諦めた。

東中野駅のホームからいつの間にできたのか、天ぷら屋さんが見える。小ざっぱりとした清潔そうな店構えで、思いついてここに入ってみる。
入口を入ると小じゃれた雰囲気で、左側の厨房に沿ってカウンター席がいくつか、中央の大机に10余席、2人テーブルがいくつか、さらに仕切りの奥にもグループ席がある模様。
仕事仲間の人たちや女性二人、男女のおひとりさまなど、どなた様も入りやすいお店なのだ。
ランチメニューは天丼が3種類と、定食2種類と天ざる。天丼が天や価格だ。。。

席に着くと熱いお茶をもってきてくださるが、見まわすと、冷たいお茶や氷水の選択もあるらしい。
500円の天丼をごはんは大盛りにしますか、と聞かれたが普通盛で注文する。
テーブルには天つゆ、天丼のたれ、お新香、イカの塩辛、海苔玉ふりかけまで常備してある。

それほど混んでいない割には10分くらい待つ。
本記事のタグは「ファストフード」。天丼は日本のファストフードと考えてこのタグをつくっていたが、ここのお料理はファストではなかった。

天丼はエビ、キス、イカ、かぼちゃともう一つ野菜。エビはクリクリするほどだった。
衣が軽くてさっくりあがっているのが好ましい。たれも薄くかかっていて、しかもさっぱりした味わいで、これもまた好感が持てる。
ごはんがおいしいのでさらに気分が上がる。おつゆはシジミ汁で、大きなシジミが4粒入っているが、汁がおいしいのもまたうれしい。
最後までおいしくいただく。

あとで検索してみると、ちょっとびっくりしたことに、ここは庄屋の大庄グループのお店なのだった。

天丼は500、750、1000円。
500円でも普通のお昼には満足する。



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by e3eiei | 2016-05-24 22:05 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

東小金井 魚人(うぉんちゅう)の海鮮ちらし

魚人(うぉんちゅう)@東小金井駅南口通り商店街

むしむしした日には何を食べようか、と考えつつ、お寿司にすることにする。前に一度行った魚人に向かう。

お昼のピークを過ぎた時間帯で、表の硝子戸からのぞくと席が空いてるので入る。
重い引き戸を引くと、カウンターの中からご主人がこちらをみて笑顔でいらっしゃいと言われる。いい感じで迎えられる。ご主人が変わられたのか? 前に一度きた時はクラ~い感じだった。

お店の中は照り焼き系の匂いが漂っている。海鮮炙りちらしを炙ってるところだったのだ。ああ、それもおいしそうだが、この日はさっぱりとチラシをご飯少なめで注文する。どんぶりに盛るごはんをこんもりと両掌に乗せて、これくらいでいいですか、お茶碗に一杯くらい、と言われる。お茶碗一杯じゃ少ないかなあともう少し増やしてもらうが、これは間違いだった。

魚はその場で柵から切り出して盛りつけられる。マグロ赤身、ぶりのはらみ、アジ、など5種類に小粒のいくらは茶さじに一杯くらい、それに卵焼き。あっという間に出来上がる。
魚は大きくも小さくもなく、特段おいしいわけではないが悪くない。ご飯はほかほかした酢飯でごまが振ってあっていい感じ。もう少し塩味と甘みを抑えたほうが好みだ。
食卓には普通の醤油さしのほかに一滴ずつ出てくる醤油さしという便利なものがあって、それで滴下しながらわさびを乗っけてごはんを丸めていただく。
ここはあら汁がおいしい。

ご飯は増やしてもらった分を頑張っていただくことになってしまう。それでもおいしくいただく。

ピークを過ぎた時間帯だったとはいえ、学生さんと思しきお客がぽつりぽつりとみえる。私以外は皆さん炙りちらしを召し上がる。

食べ終えてお店を出るときはご主人が扉を開けて抑えてくださる。

海鮮ちらしはあら汁がついて600円。

以前の訪問の記録



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by e3eiei | 2015-07-30 14:45 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

五反田おにやんまの天ぷらぶっかけうどん

五反田おにやんま@五反田駅西口ガードの横。

前にここを通ったときに、同行の人にここのおうどんはおいしかったと教えられたことがあって行ってみる。
まだお昼には間がある時間だったけど前の歩道には3人おじさまが並んでいる。

先に食券を買いなさいとあるので食券を買うのにもたもたして、顔がみえたお店の人に券が出てこないとか言って教えてもらい、ちょっとはらはらする。だから食券の券売機は嫌いだ。後ろに誰もいなくてほんとによかったよ。

お店の前にはうどん玉が箱に入れて積み上げてあり、店の人が出てきては玉をつかんで中に持って行っててすごい戦闘モードが漂っている。なんだかまずいところに来ちゃった雰囲気で並んで待つ。
お客は次々と入れ替わるので、さほど長く待つことはない。

小屋掛けのようなところで、中央の調理場ではうどんを湯がく、てんぷらを揚げる、盛り付けるという作業をすごい勢いでやっている。
その周りをカウンターが囲み、10人ほどが立ち食いで各自のおうどんに取り組んでいる。
前の人が出てきたので中に入ると、前の人のどんぶりとか布巾がそのままになっていて、給茶器からお茶を汲んでいる間にそれらが下げられる。食券を差し出ししばし待つとささっと出てくる。このあたりは時間の無駄もなくていい。

注文は天ぷらぶっかけうどん。冷たいうどんに冷たいだし汁がかかり、熱いてんぷらが乗っけられている。天ぷらは海老、人参と鶏天が二つ。

うどんはクニュクニュもちもちと腰があってつややかで食べ応えがある。出汁も濃すぎず甘すぎず辛すぎず、あんばいがいい。九条ねぎの小口切りが散らしてある。うどんはとても長いので途中で噛み切らざるを得ない。天ぷらもそつがない。鶏天は鶏肉に味がついていて柔らかくて食べやすい。人参の天ぷらとは珍しいなと思う。
黙々と食べるが、好みから言うと、うどんはもっと小麦粉の味がするのが好きだ。かなり洗練された上品な味だと思う。

食べてると調理場の真ん中の天井から梯子が降りてくる。なにごとと見ていると、天井からうどん玉の入った箱を下ろしては店の外に積んでいく。そしてうどんもとになる小麦粉を捏ねた粘土状のものを二階に持ち帰っている。天井裏が製麺場になっているらしい。

さっさと食べ終えて挨拶をして出る。

あとでネットでみると大変有名なお店であった。おいしかったが、そんなに絶賛するのかなあと思う。
ただ、なかで食べている最中には、待っているときにびっくりしたほどの戦闘モードは感じられず、確かにすごい勢いで調理はしているが、居心地は悪くはなかった。女子率は2割ほど。

天ぷらぶっかけうどんは470円。
だいたい500円前後。この場所でこの価格はすごい。




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by e3eiei | 2015-05-03 01:15 | 食べたもの | Trackback | Comments(0)

魚人(うおんちゅう)のまぐろづけ丼

魚人(うぉんちゅう)@東小金井駅南口商店街

東小金井駅の南口商店街はずいぶんお店が入れ替わっている。このお店も去年の暮れに開店した。
一度入ってみたいと思っていたのでちょうどお昼前に通りかかったいい機会と思い引き戸をひいた。
ところが、お店は暗く、しんとしている。「何時からですか」と尋ねると「どうぞ」とご主人らしき男性がいわれる。
それで暗い店内に入る。お店はカウンターが10席に満たない小ぢんまりしたたたずまいだ。(と思っていたら、あとから奥にテーブル席があることが判明)。
席についてしばらくご主人が何か作業をされているのを薄暗い中でじっと待つ。ピアノトリオのジャズが流れている。新しいせいもあるのだろうが、お店は清潔感が漂っている。夜の部の地酒の一升瓶などを眺める。
ようやく明かりがともり、メニューをもってこられる。

メニューの筆頭は「まぐろの漬け丼」だ。以下、値段の順に炙り丼、海鮮丼、海鮮ちらし、海鮮ばらちらし、握りなどが並ぶ。まぐろの漬け丼はワンコインだ。これにする。ご飯は結構しっかり目ですかと尋ねると、そうだといわれるので少なめにお願いする。

出来上がるのを待つ間にサラリーマン風のおにいさんが来店し、そのあと自転車でやってきた大学生と思しき常連風の男女数人、さらにお年を召した常連風の男性、さらに学生さんたちと、あっという間に満席になる。お値段が安いので学生さんに人気なのだろう。大盛り無料サービスもある。

調理はお寿司屋さんにしては少し時間がかかる印象だった。
運ばれてきたのは漬け丼とあとからお味噌汁。メニューにはすべてお味噌汁がつくのだ。
お味噌汁はあら汁でこれが滅法おいしい。葱の薬味もないんだけど、ストレートにあらの出汁で魅了する。
漬け丼はごはんを適量に減らしてくれてありがたい。そしてごはんがいい。ほの温かい寿司飯とひんやりした漬けのバランスが絶妙だ。
マグロはあっさりといわゆる「普通においしい」ほどで多くも少なくもないが、寿司飯との相性がいい。ご飯がいいんだけど、好みから言うともう少し甘みと塩味を抑えたのが好きだ。
ワンコインでこれは満足なランチだ。

お隣のおにいさんの「大盛り」にした海鮮ちらしもちらと覗いた限りではいくらがぴかりと光っていてなかなか豪華だ。

12時前くらいに女性のスタッフが入り、お店も愛想良くなる。

お店を出るときにはご主人も愛想よく「ありがとうございました、いってらっしゃいませ」と言われる。
普通においしい漬け丼で満足してお出かけである。


まぐろ漬け丼は500円。
そのほかのチラシや丼は600円。
握りは700円と900円。


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by e3eiei | 2015-04-25 00:40 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

笠置そばの天玉うどん

笠置そば@西荻窪駅南口

西荻で用を済ませたあと駅南口の評判の高い中華ラーメンに行ってみる。2時を回っているのに6~7人の行列ができている。
この辺はやきとりだのエスニックだのお店が軒を連ねていて、ウィークデーのお昼にもう店先でジョッキを傾けておられる。何か麺類の気分になっているのでそのあたりを見回してみると手打ちうどんののぼりが見える。のぞいてみるとカウンターだけのお店で2~3人の男性が食事中だ。

店先の看板にメニューがいろいろある。カウンターに腰かけて天玉うどんを注文する。すると、うどんがねえ、いま切れちゃってて、あと15分くらいでできるんだけど、細ーいうどんならあるけど。とおっしゃる。せっかくならなんかそのあと15分でできるのを食べてみたくなり、じゃあその辺ぐるっとして来ますと出直すことにする。ぐるっとしてる間にいいところが見つかるかもしれないし。

で、このぐるっとは西荻の魅力を十二分に発見できて楽しい街歩きになった。
モイスェン(Maeuschen)というとてもかわいいケーキ工房でおいしいタルトをお土産にしたり、インドカレーの香りをあたりにまき散らしている料理スタジオの入った古いビルの1階がおもしろかったり。とてもおしゃれな住宅街のそこここに雑貨店やこじゃれた食堂やカフェがあってすてき。少し前まで吉祥寺もこんなふうに立ち寄ってみたくなるわくわく感や親しくおしゃべりしたくなる雰囲気が横溢していたなあ、と西荻の虜になる。
小一時間も歩いてけっきょく最初の笠置そばに戻る。

再びカウンターに座るとおじさんが、ああ、うどんね、と言われる。奥の席では店のおばさんと客の男性がどこかの花火大会の話で盛り上がっている。
カウンターのガラスケースに何種類も天ぷらが置いてある。切れてるのもある。で、天玉うどんというのは、熱いおうどんに野菜かき揚げと生卵、それにたっぷりの刻みネギが乗る。おじさんが実に手際よく調理される。
うどんはいかにも手打ち手切りの平べったい麺。おつゆは少し甘くて、最初うわと思う。でもこれがすぐに慣れてきて生卵にも合うのが不思議。
おじさんにお店で打ってるんですかと聞くと、ええ、と。きしめん?と聞くと、少し暑くなってきたでしょ、それでちょっと平べったくしたんです、寒い時は煮込みなんかで太い麺にしてたんだけどと言われる。細いのもあるそうだ。稲庭みたいなの?と尋ねると、まあそう、ここで打って切るのはこっちは機械だけどと言われる。おもしろいものだと思う。平麺はそれほど強いコシを感じるのではなく、かといってつるつるでもなくふにゃふにゃでもない。でもおいしい。

後で来た人の注文の仕方を見ていると、「海鮮、そば」という。つまりあったかいおつゆのうどんか蕎麦を決めて好みの天ぷらを入れるのだ。これいいなあ。天ぷらは揚げたて、持ち帰りもできると書いてある。

天玉うどんは440円。(460円だったかな?)

うちに帰ってネットで検索してみると、笠置そばというのはチェーン店らしい。ずいぶん自由度の高そうなお店にみえる。
(天ぷらケースにはタラの芽など山菜の天ぷらまであった)


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by e3eiei | 2014-04-26 22:20 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

回転寿司

あけましておめでとうございます。今年もほそぼそ書き留めてまいりたいと思います。
どうぞよろしく!

さて、
郊外を歩いている途中でお昼時になり、道沿いの大きな回転寿司に入る。
少々恥ずかしいかもしれないが、回転寿司はあまり入ったことがないのだ。入ったとしても小規模の、真ん中に職人さんが何人か握り、その周りをレーンが回っているという昔ながらのスタイルのところだ。

このお店の印象は、「工場」だった。入った瞬間モーター音がぶーーんと聞こえてきそうな気がした。
レジの人に席番号のついたカードをもらい、席を探していくつものレーンを通り過ぎて自分の番号を探す。
ベルトコンベアに直角にテーブルがしつらえてあり、まあ、それはファミレスのようだけど、とりあえず掛ける。
テーブルに粉茶の容器、頭上の棚に積み上げられたコップ。コップを取り、粉茶を入れ、給湯器に押しつけてお茶を自分で作る。

さて、ベルトコンベアでけっこうなスピードで次々流れてくるお寿司をとる。とり方が極めて難しい。プラスティックのふたを開けるのにコツがあり、手間取っていると流れていってしまう。隣の席の小学生の技術にじっくりと学び、なんとか最初のまぐろをゲットする。ふう。小皿がないので、とりあえずとったお皿の寿司を平らげて小皿替わりにする。わさびも入っていないので自分でわさびをつける。

で、食べていると次々に流れてくるので、食べながらベルトコンベアのチェックも怠りなく、極めて忙しない。
あ、はまちが。あ、海老が。と食べてはとり食べてはとり。テーブルの上に皿が満たされてはじめて、そんなにあわててとらなくてもどんどんどんどんに流れてくることに気が付く。

いや、なんかそうこうしているうちに、すでにお腹が満たされていることにも気が付く。
え、、、何ということ。。。
われらは、フォーディズムのしもべとなった食事作業員よろしくあたふたしているうちに満腹になってしまう。
テーブルの隅っこに切られた穴に皿を落とし入れる。

お味は、、よくわかりませんでした(泣)。

お安かったかなあ。街場のお寿司屋のランチ寿司と同じくらい。
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by e3eiei | 2013-01-03 00:56 | 食べたもの | Trackback | Comments(0)

おむすび茶屋のお味噌汁セット

おむすび茶屋@大隈通り商店街

どういうわけかあまり食欲がないので軽めのお昼と思いおむすび茶屋に向かう。

入口を入ったところで十数種類もありそうなおむすびから2つ選び、お味噌汁をつけてもらう。小さな野菜の小鉢をプラスすることもできる。
ほかにお茶漬けのメニューもある。トッピングが数種類あって選べるようになっているみたい。

で、塩むすびとかなり迷ったが、明太子と玄米梅ひじきを選ぶ。
折敷みたいな正方形のトレイに乗っけて、みそ汁のお椀を乗せてもらい、好きな席に着く。おひとり様女子率極めて高し。でも、ガタイのいいおにいさんもやってきて、なんとか大盛り、とか注文している。お店の雰囲気は、放っておかれる気楽さと、バラードが流れるこころなしの緊張感みたいなのがある。

味噌汁がとてもおいしい。出汁は昆布と椎茸と書いてあった。この出汁がいいんだろうなあ。根菜たっぷりだ。
ごはんもおいしい。おむすびの握り具合もいい。
明太はピリッと辛い。梅干しはまともに酸っぱい。玄米も香ばしく、ちゃんとあとで胃に応える(笑)。
量はかなり控えめだ。夕方にお腹がすく。

こんどは塩むすびをいただいてみたいものだ。

味噌汁セット560円。
明太おむすびが200円とほかのものより20円高いので、セットも580円。

以前の訪問の記録
おむすびセット
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by e3eiei | 2012-10-27 23:54 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

モスバーガーのサウザン野菜バーガー

モスバーガー@西早稲田

あまり食欲がないのでハンバーガーにする。
モスはいつもモスバーガーなので目先を変えてサウザン野菜バーガーをソース控えめで注文する。

お店は混み合っていて、喫煙コーナーに席を取る。ああ、スモーカーの方々は遠慮なく喫煙できる所って少ないんだなあ、みんな吸ってる。

で、しばらくして禁煙席が空くので移る。

野菜バーガーはトマトとレタスがさわやかな味わいでなかなかおいしい。ソースも控えめにしてもらったのでべちょべちょで食べづらいということもない。
食後に熱いコーヒーをいただき、ちょっと一息入れながらメニューを眺める。このお店にはモスバーガーとは別に「ハンバーガー」というものがある。驚いたことにコーヒーよりも安い160円で提供されている。このお店で一番安いメニューがこれである。

野菜バーガーは320円、コーヒーは220円。
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by e3eiei | 2012-04-23 23:03 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)