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早稲田 オリエンタルテーブル AMAの海老とココナッツカレー

オリエンタルテーブル アマ orientaltable AMA @地下鉄早稲田駅交差点

毎度毎度のForesta通いに変化をつけたくて、実に久しぶりにAMAに行ってみる。
記録を見ると、2011年に久しぶりに行ったと記している。 →❏ 6年ぶりだったのだ。
でも、実際階段を上ってみるとお店の感じもそのまま、何よりアンニュイなお姉さんもそのまま。。

注文システムなどすっかり忘れてしまってる。海老のココナッツカレーが美味しそうなのでそれを注文する。ナンかライスか聞かれるのでライス、ドリンクをきかれるので食後にホットチャイを注文する。

さて、と待つ態勢に入る間もなく春雨サラダが運ばれる。さっぱりしたサラダ。ただ、フォークでいただくのは少々難しい。これと格闘しているとすぐにオレンジ色のカレーとお皿にたっぷりのごはんが運ばれる。
久々の邂逅を楽しもうと一口いただくが、あれれ、これはカレーだったよね、とメニューを見直す。残念ながら、カレーらしいスパイスの香りも、ココナッツミルクの甘い香りもほとんど感じられない。じゃあ何か、というと、クリーミーな何か。
メニューを見ると、辛さは4段階あって、標準は2番目なんだそうだ。辛口を頼めばよかったのかしら。
そしてさらに残念なのは、ごはんが少々べっちゃりしている。

食後に甘いホットチャイをいただく。

ここは悪くなかったはずなんだけどなあ。たまたま残念だったんだろう。

海老ココナッツカレーはランチセットで900円だったか?

以前の訪問の記録


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by e3eiei | 2017-06-08 20:08 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

西荻窪 フレンチカレー SPOONのフレンチカレー

フレンチカレー スプーン@西荻窪南口アーケード先

辺りに漂うエスニックなカレーと炒め玉ねぎの香りのもと、いつもお店の前に並べられた椅子に行列ができている。たまたま通りかかると誰も並んでいない。ドアを開けてのぞくと席も空いているので入ってみる。

カウンターだけの10席ほどの小ぢんまりとした清潔感の漂うお店だ。
席に着くと木でできたメニューを渡され、後半にカレーが載っていると説明される。基本はフレンチカレーで、トッピングのバラエティも豊かだ。
基本のフレンチカレーを注文する。

一人1本ですと言ってハーフのデカンタに入ったお水と氷の入ったグラスが提供される。
厨房の壁に掲げられたフレンチカレーの能書きなどを読み、ぼんやり待つ。

ボーンチャイナのきれいなボウルには雑穀米にスパイシーないい香りのカレー、そしてどろりと煮込まれた牛肉が数切れ乗っている。
カレーはクミンとカルダモンの香りか、けっこうがつんとスパイスの香りが来る。クミンシードをふりかけてあるごはんとあわせていただくと玉葱の甘みと酸味みたいな奥行もあっていい感じだ。スパイスが粗刻みなので噛みごたえがある。
お店のウリになっている牛肉の煮込みは、わたしは苦手なタイプだった。煮込んだ筋のゼラチン質のとろっとろというのが今ひとつ得意ではないのだ。さらにはこの牛肉のにおいも今ひとつだ。そういうわけで、お肉のトッピングはがんばって平らげる。そうこうしつつ食べているとなんだか食べ飽きてくる。ごはんもけっこうな量があったのかもしれない。テーブルにはスパイスの小瓶に粗刻みのミックススパイスと、カイエンヌペッパーがある。これをちょっと振りかけてみたりしながら食べ終える。

行列のできる人気のお店なんだけど、シェフのもの言いみたいな雰囲気までひっくるめて、少々くつろげなかったかもしれない。

テイクアウトのお客さんもあり、お店を出るときはまた椅子に行列ができていた。

基本のフレンチカレーは930円。
トッピングいろいろ、ランチでもおかずもあるようだ。


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by e3eiei | 2016-09-27 14:43 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

武蔵境 ハイナン焼きショーロンポー の薬膳カレー、ソイミート付き

ハイナン焼きショーロンポー@武蔵境北口スキップ通り商店街を抜けたところ

武蔵境でお昼になる。プレイスの1階に手ごろなカフェがあるので行ってみるが満席。それではどこかで、と北口のスキップ通りを歩いてみるが、呼んでるようなお店が見当たらない。とうとう商店街が終わってしまう。横断歩道のむこうに「ハイナン」とか「ショーロンポー」とかいう文字が見える。そういえば昔ここにベトナムのあたりの料理を食べさせるお店の話を聞いたことがあった気がする。道路を渡ってみると「薬膳」と書いてあり、少々怪しげな雰囲気がないでもない。硝子戸からのぞくと若い男性がひとりで食事中だ。この後店を探すのも億劫なので入ってみる。

客とマスターが親しそうに話をしている。5人がけの大テーブルと食事をするには小さい二人がけのテーブルが2卓だけの小ぢんまりしたしつらえだ。壁のメニューを見ていると、二人がけの方は狭いからよかったら相席で、と案内される。
焼きショーロンポーがメニューの筆頭だが、写真で見てもよくわからない。これは食事に大丈夫ですか?と尋ねてみると、そうねえ、食事には少し少ないかもしれない、というお答え。それでは、と薬膳カレー・辛口を注文する。

注がれたお水はレモン水で、歩いて暑くなったのどを潤してくれる。
注文を受けてからの調理で少々時間がかかる。そのうち揚げものの音までしてくる。相席のおにいさんのお皿を見ると、鶏のから揚げのようなものがあるので、これなんだろう。それにしてもおにいさんのごはんの量が多いので、しまったと思う。

ずいぶん丁寧だなあと思うころに運ばれてくる。
カレー皿にはクコの実と松の実を乗っけた雑穀米のごはん、これは女性仕様なのだろう普通盛だ、その周りにとろっとした具が溶け込んだようなカレー、そして別皿に唐揚げにしたソイミートが5個。マスターはこのままでもカレーを付けてもどうぞ、と言われる。

カレーはスパイシーで悪くはない。ソイミートは、なんとも形容のしがたい味わいだ。少し甘く、少し油っぽく、これはカレーをつけて食べるべきものだ。
などと思いつつカレーを食べ進めていくと、異様に暑くなってくる。そんなに辛いわけではないのに顔や体から汗が滲み出る。ああ、これが薬膳の力なんだろうか。メニューには地元武蔵野産の唐辛子と生姜をたっぷり入れたと書いてある。

途中で女子学生風のこちらも常連みたいなお客が来て、この人もマスターと談笑している。そういうやんわりしたコミュニティのできているお店のようだ。

薬膳カレーはおいしかったというよりもすごかった。夏には少々厳しいかもしれない。中央線の冷え切った車内でも汗は止まらず、数時間暑かった。冬はうってつけだろう。食材なども吟味していることが謳ってある。
ショーロンポーというものも一度食べてみたいと思う。


薬膳カレーは700円。
辛口のほかにココナッツミルクの甘口とビーガンの3種類。



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by e3eiei | 2016-08-06 01:31 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

Khanaの卵とキーマカレー(日替わり)

Khana@馬場下交差点 てんやの2階


久々にKhanaに足を運ぶ。少しだけカレーに気持ちが傾いたのだ。
1時前だったのでメーヤウは混んでそうだったし。
Khanaも扉をあけるとほぼ満席でびっくり。ど真ん中に4人席を分けたテーブルが一つだけ空いてて、そこに案内される。
いつもの閑散ぶりとは打って変わって、学食の喧噪だ。

日替わりの卵とキーマカレーを、サフランライスのごはん少なめ、食後にチャイで注文する。
すぐに直径8センチの小さなサラダがやってきて、それを食べ終えないうちに大きなプレートが来る。

キーマカレーの中に二つ割くらいに切ったゆで卵がしのばせてある。
ごはんは多い気がする。
あちゃーるはモヤシのカレー色のごま油和え。ナムルみたいだ。

ごはんにカレーを混ぜながらいただく。
しばらく食べてて、辛いのは頭皮から汗がにじみ出るくらいに辛いけど、スパイスも塩味も物足りないことに気がつく。
こんなに薄っぺらい味じゃアなかったはずだが、と訝しみながらいただく。
そういえばサラダも硬いキャベツがほとんどだったなあと思いいたる。

キーマカレーがこんなに味けないだけなのか、それともお店の味が変わったのか、あるいは、私の味覚が変わったか。

そして例によって3口分カレーが足りなくなる。
喧騒に近いにぎわいの中で食べ終え、熱いチャイを飲み終える。

以前の訪問の記録

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by e3eiei | 2016-04-30 00:17 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

八重洲 ダバインディアDhaba Indiaのランチミールス

ダバインディアDhaba India@八重洲(鍛冶橋交差点から一つ目の路地入る)

場所を確認するためにストリートビューを見ると、列をなす人々が映っている。人気店なのだ。
この日は列こそなかったが、店内はずっと満員の状態だった。
付近のビジネスパーソンの方6割、われわれのようなおのぼりさんでここのお料理をわざわざ食べにくる方4割の感じ、男女比は同じくらい。

深い青色の壁と高い天井が落ち着いた雰囲気の南インド料理店だ。穏やかながら活気のある雰囲気が満ちている。
ランチは4種類。ランチミールスを注文する。

それほど待つ間もなくステンレスのトレイに乗せられてやってくる。
お料理の説明や食べ方の説明はなかったので、自己流でいただく。

真ん中にごはん(ジャポニカ米)の山があり、それに覆いかぶさる形でパトゥーラ(うす焼き揚げナン)とパパド(塩味うす焼き)が乗る。
山の向こう側には日替わりカレー3種類とスープ2種類がステンレスの小さいボウルに並べられ、その手前にオレンジ色のチャトニーを添えてある。

カレーは羊と豆の辛いカレー、チーズと青菜のクリーミーなカレー、牡蠣と野菜のクリーミーなカレー。
スープは黄色いサンバールと赤くて辛いラッサム。

パトゥーラとパパドは初めていただいた。パトゥーラはナンに似ているが油で揚げて加熱してあるようで、少々べたべたする。パパドは塩味の効いたうす焼きせんべいのようでたぶん豆の粉が入っているようだ。

おいしくいただいたが、この日は久しぶりに会う友人とのおしゃべりに夢中で、お料理への関心は残念ながらやや散漫だったと思う。
いいお昼ご飯になったことには間違いない。


ランチミールスは1250円。
ランチは850円~1250円。

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by e3eiei | 2016-03-10 13:12 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

東小金井 サイのツノ2.0のワンコインお弁当

サイのツノ2.0@東小金井駅南口商店街

サイノツノのお隣の「美味萬福」のあったところに壁をぶちぬいてサイのツノ2.0というテイクアウト専門店ができたのは去年の夏の終わりごろだったか。
どんなものか一度食べてみようと思いつつなかなか機会がなかった。

たまたまお持ち帰りの機会が訪れたので行ってみる。
ごはんとカレー、それに手羽元煮か豚角煮のおかずと、お店のピクルス。ごはんは大盛り無料だそうだ。
基本は欧州カレー、+10円でレッドカレー、+20円でグリーンカレーにしてもらえる。
そういうことをお店のおねえさんと話しているとマスターが壁の向こうから現れて、例の「おぅ!」みたいなごあいさつ。

しばらく店頭のベンチで待ってるとほかほかのお弁当ができてくる。
持ちやすい袋で、蓋もしっかりしていて帰りつくまでに汁もれも全くないのがいい。

お弁当のカレーは、当たり前だが、まさにサイのツノのカレーで、これはなんだかうれしいぞ。
おかずは角煮にしてもらったが、これは和風に大根と一緒にほろほろと柔らかく甘辛く炊いてあって、ほっこりした気持ちのなごむお味だった。あそこのお店は基本的にやさしい味わいなのかもしれないという思いを強くした。
ご飯の量は普通盛で女子向けにちょうどいい量だった。

容器をもっていってもいいらしい。カレーだけというのもある。

お弁当はグリーンカレーで520円。





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by e3eiei | 2016-03-07 01:16 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

秋葉原 ジャイヒンドのランチカレー

ジャイヒンド@秋葉原、神田練塀町

秋葉原でお昼の時間になったので、そのあたりで手っ取り早く済ませることにする。前にカレーでしくじったことがあったので、無難にインドカレーがいいかと思い、ちょっと下調べをしておいた。

ヨドバシの前を数分北に向かって歩き、町が昭和チックになるあたりにある。
ドアを開けるとインド系のお店の方がナンの窯の前で準備しておられる。
お店の中は年季の入った仄暗さで、2人掛けや4人掛けのテーブルがぎっしり。ピークを過ぎた時間帯だったけど、次々とお客さんが来て人気なのがわかる。
店内は”おかあさん”みたいな日本人女性とインド系の男性で、インド音楽の鼻歌を歌いながら無駄なくちゃちゃっと手際がいいことこの上ない。

ランチは4種類のセット(カレー1種・カレー1種におかず、カレー2種・カレー2種におかず)からまず選んで、3種類の本日のカレーから組み合わせるらしい。この日のカレー3種の筆頭はチキンバターマサラで、人気No1!!と書いてあるのでそれにする。ライスで、というと、ライスとナンと両方ついているんだそうだ。ライスだけもできますといわれるのでそうしていただく。奥で「ナンいらない!」と呼ばわっておられた。スミマセン!

カルキ臭いお水を一口飲むとすぐにカレーが運ばれてくる。すごいはやさ。
ライスはたぶんサフランライスで、ちょっとベタっとしてる。
カレーはトマトベースと謳ってあるが、甘くて家庭的な味わいだ。鶏もも肉がごろごろっと入っている。とても食べやすくて確かに人気なのがわかる。
ステンレスのプレートにはキャベツの千切りサラダと小さなココットに入ったヨーグルトも添えられている。
量も女性向きにちょうどよく、おいしくいただく。
なんというか、挑戦系ではなく、なごみ系の構えずに食べられるひょっとすると貴重なお店なのかもしれない。


あの一帯の街並みは昭和のまま取り残されたような2階建てが並び、いい感じの哀愁が漂う。荒物屋さん、「パーマ」と書いた美容室、印刷所、神保町の裏通りもこんな感じだったか。
神田練塀町という町名も奥ゆかしい。地図で見ると町境が入り組んでいるのも、江戸から東京市から23区への変遷を何となく示唆しているようでもある。


Aセットは800円。



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by e3eiei | 2015-11-03 11:33 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

東小金井 サイのツノの欧風まろやかカレー

サイのツノ@東小金井駅南口通り商店街

この日はまたもカレー日和で、もう迷わずサイのツノに向かう。
サイのツノはカレーが4種類あり、そのうちの欧風まろやかカレーは一度も食べたことがない。お店の説明書きは「欧風のとろみのある、スパイシーさを抑えた、大人はもちろん、野菜やフルーツの具材は形がなくなるまで煮込み 、お子様やお年寄りの方にも楽しんでいただけます。深いコクと旨みの王道の味です。」とある。あまり私の好みではなさそうな気がしていたのだ。でも食べてみたい。

まろやかカレー、辛口でできますか、と尋ねるとできますよと。それで注文する。
そしてアイスティーはレモンティーにしてもらう。

カウンターの上の扇風機に額を向けて涼をとりながら待つ間、テーブルに置いてあるメニューをひっくり返すと裏メニューみたいなことやスパイスの知識なんかが書いてある。下のほうまで読むと、このお店をこよなく愛する人がどれだけ熱心に通い詰めているのかの記録まで書いてある。1年に290何日(営業は300何日)通ってきた人や、1週間に10何回通った人や。すごいなあ。

ほどなくカレーが運ばれてくる。片側にごはんの山、そのふもとまでカレーの湖になっていて、湖面には彩りのいい揚げ夏野菜がトッピングしてある。よく煮込まれた豚肉もころころと転がっている。

カレーは、最初に甘みが来る。これはレッドカレーと同じ甘みだがさほど強烈ではない。甘みのあとに甘酸っぱさとカレーらしい辛みも追っかけてくる。ごはんとよく合うカレーだ。よくあるカレーのようではあるがコクがあっておいしい。豚肉もいい味だ。
ここでカレーをいただくときは、専念する。ついつい熱心に食べるのだ。気持ちよく平らげる。


欧風まろやかカレーは580円。




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by e3eiei | 2015-07-24 00:58 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

東小金井 サイのツノのひき肉とほうれん草のグリーンカレー

サイのツノ@東小金井駅南口商店街

焼け付くような日差しのカレー日和だ。
カレーの豊かな商店街でちょっと迷ったふりをしてみるが、気持ちはサイのツノのグリーンカレー一択で決まっている。

お店の引き戸を開けると、マスターの例の「おぅ!」みたいなささやかながら温かい歓迎。

グリーンカレーを辛口で注文する。ドリンクはアイスティー。そう、ちりちりするような光の中を歩いてきて、薄く切ったオレンジを浮かべた大瀧詠一のアイスティーが頭の中でリフレインしている。

グリーンカレーは豚と牛の合挽き肉のキーマカレーだ。少し緑がかっているのはほうれん草のペーストをベースに混ぜてあるからだと説明には書いてある。トッピングのカイワレ大根がさわやかなビジュアルだ。

これはたいへん好みのカレーだ。フルーツの甘酸っぱさとチーズのコクとカレーのスパイスの三位一体がうるわしい。ごはんととても合う。
そうだ、ここのお店はナンなんか焼かないで日本のごはん一本でやっておられる。それがまた私の好みに合うのだ。
レッドカレーの前面に突出した甘さではなく酸味とバランスのとれた甘みでスパイスを引き立てる。
ほうれん草の風味はほとんど感じないが、色味からするとずいぶん入ってるんだろうなあ。

ピクルスをポリポリつまみつつカレーを食べ終えるとお皿が下げられてアイスティーが登場する。レモンかミルクをつけるか聞かれたが、ストレートでお願いする。アールグレイの風味の紅茶だ。
氷の浮いたまだ冷え切っていないアイスティーだ。見ているとカウンターの中では淹れたての熱い紅茶でアイスティーを作っておられて、さらにまたいいなあなんて思う。
驚くのはこの氷が紅茶の氷なのだ。熱い紅茶を注いだときに、また食事の途中で水っぽくならないように配慮されているんだろうなあ。
ただ、このアイスティーはわたしには濃かったのでピッチャーの氷水で割っていただく。今度はレモンティーを注文してみよう。

カレーもアイスティーもおいしくいただく。

ひき肉とほうれん草のグリーンカレー 640円。



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by e3eiei | 2015-07-15 16:30 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

東小金井 サイのツノの薬膳スープカレー

サイのツノ@東小金井南口商店街

風はさわやかだが、ちりちりするほどの日差しで汗が出る。
こういう日はカレー日和だ。東小金井はカレー屋さんを選択できる恵まれたカレー街なので、と思ったが、またもサイのツノに向かう。前にドリンクサービス券をもらってたのを2~3日前に見つけたのだ。

引き戸からのぞくとカウンターに空席があるので入る。
ご主人のびっくりしたような目が人懐こそうな眼差しになって迎えられる。

薬膳スープカレーを注文する。
とても辛いので調整しましょうか、みたいなことをきかれるので、辛いの大丈夫ですと答える。サービス券でドリンクを注文する。券は期限まで何度も使えるんだそうだ。

しばらく待ってスープカレーが運ばれてくる。
スープボウルよりもう少し深い鉢に野菜がたくさん浮いた赤いスープカレー、平皿にごはん、ご飯をボウルのカレーに入れて食べるように教えられる。
スープをスプンですくっていただくと、これはこれはたいへんおいしい。さらっとしているのにコクがあってこれはいい。脂分はなく、甘みも抑えてある。トッピングに焼き野菜と茹で卵が乗っている。ゴーヤ、カボチャ、エリンギ、パプリカ、トマト。パプリカとトマトはきちんと皮を湯むきしてあって、これには感動さえ覚える。スープには引き割り豆みたいな緑色の粒粒が入っていて、これもうまい。
辛みは普通の大辛程度だ。黙々ともりもりといただく。チゲのようにお汁にごはんを入れていただく。お汁ごはんが好きな身にはうれしい。最後まで飽きることなくいただく。
ピクルスもポリポリとおいしくいただく。

途中で早くもコーヒーが来てしまったのはご愛嬌だ。
コーヒーは可もなく不可もなく。小さなピッチャーで提供されたのはクリームではなくて本当にミルク(牛乳)のようだった。


薬膳スープカレーは700円。


以前の訪問の記録


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by e3eiei | 2015-06-24 23:26 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)