タグ:カフェ ( 46 ) タグの人気記事

東京ミッドタウンのukafe(ウカフェ)

ukafe(ウカフェ)@六本木 東京ミッドタウンガレリア

午後いっぱい久しぶりで会うyukariさんとしゃべり倒す予定で空けている。
陶磁器を見て、地下のイートインでお腹を満たしたあと、どこぞでお茶でもということになり、案内板をたよりに上に登ってみる。
少々見つけづらい場所にヘアサロンに併設したような形で白く明るいカフェがある。
のぞくとがらんとすいているので入ることにする。

手前にテーブル席がいくつかと正面の前面ガラスの窓際に向かってカウンター席がいくつか。先客はスーツを着た男性がおひとり。

メニューを見ると、オーガニックとか何とかを謳ったお店らしい。コーヒーを注文する。
コーヒーはマグカップで提供される。エスプレッソマシーンで入れたのだろう、うっすら泡が立っている。取り立てて特徴はない、悪くないコーヒーだ。

ここのごちそうはなんといっても全面ガラス張りのこの開放感だ。そして、たぶん偶然だったのだろうけれど、ひと気のなさ。わたしたちが2時間近くしゃべっている間、女性ふたり連れがひと組入られただけだと思う。お店のスタッフも放置しておいてくれるのも居心地がよい。存分に旧交を温め、木立にイルミネーションがともる頃にお店を出る。

コーヒーは600円ちょっとくらい。




[PR]
by e3eiei | 2017-02-18 09:56 | 食べたもの | Trackback | Comments(0)

武蔵境 Cafe Sacaiのランチ

カフェサカイ@武蔵境ののみち(武蔵境~東小金井高架下)

久しぶりに会う友人とおしゃれでくつろぐカフェでお昼をいただく。
お盆の期間とあってか、家族連れもそこそこ多い。それでもわーわー言う人たちはいないしそれぞれに穏やかな時間が流れている。

お水はレモン水。
連れはキューバサンドイッチのランチ、わたしはパスタのランチ。パスタは茄子のトマトソース、グリーンサラダとドリンクが付く。食後にランチデザートをいただく。

キューバサンドのパンはパサージュ・ア・ニヴォのパンを使ってあるんだそうだ。銘柄豚肉をはさんであるが豚肉よりパンがとてもおいしいという。パスタは味が濃くなくて良くも悪くも家庭の味っぽく食べやすいが、欲をいえばもっとオリーブオイルの味わいがほしい。見た目よりもけっこうなボリュームがある。
デザートは本日のケーキかアイス。ガトーショコラはあまり得意ではないが、食べてみると軽くてしっとりしておいしいケーキだ。

このお店はかねてより横目で見ながらなんとなく通り過ぎており、今回初めて入った。

三鷹駅南側に展開しているデイリーズグループのひとつらしい。グループの中のカフェ・ハイファミリアの2号店という位置づけのようだ。デイリーズは東小金井の高架下にも支店がある。そういうテイストだ。検索してみて知ったが、デイリーズはもともと家具・インテリアのお店だったようで、広松木工の家具も扱っているのだ。広松木工、そう、ダカフェのもりぽん・デザイナー森友治さんのデザインも展開されている。なんだか糸がするするとつながっていくようだ。

ランチは900円くらい、ランチデザートは+230円。

追記
お店のネームカード・カワイイ(Studio Hamstar というところのデザインらしい)
d0000059_13234715.jpg



[PR]
by e3eiei | 2016-08-17 11:14 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

早稲田 フォレスタのオムライスと、当たりくじ!

Foresta@夏目坂

このところフォレスタでオムライスの昼ごはんをとることが重なった。
ピークを過ぎた時間帯に行き、美しい黄金色のオムレツの中の麦ごはんのむつむつした食感がいいオムライスをいただき、食後にコーヒーを飲みながら少しの時間本を読む。
ここのオムライスはトマトソースというところもポイントが高い。

この日はレジで新宿なんとかのくじをくれた。
席に着いて言われたように10円玉でごしごしやってると、予定とは異なる文字が出てきた。なんだろうと目を凝らすと、なんと300円の当たりくじだった!!
らっき~~!

じつはこの新宿なんとかのくじは、くじ運のないわたしにはたいへん相性のいいくじで、過去に何回か当ったのだ。ふふふ。
■←これとか
■←これとか
■←これとか!


プレーンオムライスは520円+ドリンク100円



[PR]
by e3eiei | 2016-06-02 22:19 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

NEZUCAFEのBLTサンドイッチ

NEDUCAFE@表参道(根津美術館内)渋谷から2㎞

久しぶりの友人と松竹梅展を見て、庭園の中にあるカフェでサンドイッチをかじりつつ旧交を温める。

ここのカフェは美術館併設なので、最初に展覧会の入場料を支払う必要がある。そして展覧会の内容はしぶい。そのせいかどうか、お客の年齢層も高めで穏やかな時間がゆったりと流れる。
三方をガラスで囲まれて、明るい森の中にいるように静かで落ち着いた雰囲気がいい。ひとりで食事の後に本を読んでおられる方もいて、ああ、こういう時間の過ごし方もあるのだと思う。

BLTサンドイッチは厚めのイギリスパンのトーストで作ってあり、軽いパンがたいへんおいしい。
付け合わせのサニーレタスのサラダもみずみずしくておいしい。このドレッシングの味は記憶があった。

ドリンクセットのポットで供される紅茶は3種類(ブレンド、ダージリン、アッサム)から選べるようになっている。ダージリンはきつそうなのでブレンドを注文する。ストレートで飲んでおいしい紅茶だ。
お水もレモン水で、上等、上品な雰囲気にあふれる。

展覧会は松竹梅もよかったが、常設展の百椿図が素晴らしかった。江戸時代は椿が珍重されたようで、狩野山楽の筆による百種類の椿の絵に文人、貴族などいろいろな人が賛を書いている。何年もかけて持ち回りで賛を書いていったのらしい。すごいプロジェクトだし、絵も字も調和がとれていて見応えがあった。

庭は数日前に降った雪が解け残っている。シーズンオフを狙ってバリアフリーの工事が進められていた。
d0000059_15263124.jpg
d0000059_15271690.jpg
BLTサンドは1000円。+400円でドリンクがつく。

以前の訪問の記録



[PR]
by e3eiei | 2016-01-23 15:34 | 食べたもの | Trackback | Comments(0)

東小金井 レストランWAI(パラダイスキッチン ワイ)のパスタランチ

レストランWAI@東小金井南口商店街 露地入る

お昼時を少し過ぎていたが、とりあえず何か食べていこうと歩きながら考えつつ、サイノツノに行ってみる。すると遅い時間帯なのに満員なので残念あきらめてインド富士に向かうと、インド富士を探せない。不思議なことだが、インド富士は時々消える。
おかしいなと思いつつ、あのあたりを歩いているとこじゃれたカフェ風のお店に人が入っている。ああ、なんかここいつもしゃれてると思っていたので入ってみることにする。表には「コガネイチーズケーキ」のプレートがかかっている。中では小金井マダムが2組、PTAとかいう単語の出てくるおしゃべりをしてる。

空いているのでソファ席にかけさせてもらう。カウンター、イスとテーブルの席もある。

ランチはおしゃれ丼物3種類、本日のパスタ、スープセットから選択。お値段見てびっくり、900円もするんだ。仕方がない、ままよと本日のパスタ、クリームミートスパゲティを注文する。

最初にサラダが来る。水菜とトマトに甘いドレッシングをかけたサラダ。ささっと食べ終えて、あれ、待つなあ、と思い始めたころにパスタがやってくる。

細めの麺にオレンジ色のソースが絡まっている。熱々をいただく。
ミートソースにクリームを混ぜた柔らかいソースは悪くない。量も多からず少なからずだ。

でも、このお値段なら東小金井ではもっともっと別の選択肢が広がるなあと思う。


日替わりパスタランチ(クリームミートスパゲティ)は税込み900円。


あとでネットでお店のページをみると、ここはレストランWAIであり、ここでコガネイチーズケーキを扱っているようだ。何か関連会社かもしれん。
コガネイチーズケーキは何日か前に南口商店街のもとラーメン屋のんき亭だったところにお店を構えた。きのう通りかかるとかわいらしいお店で早速控えめながら列ができている。
チーズケーキ自体はずいぶん前に黄金やさんで買ってみたことがあったが、その時はそんなに印象に残る味ではなかった。もう一度食べてみようかしら。


[PR]
by e3eiei | 2015-05-20 21:57 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

西荻窪 キクのデリランチと、ヒュゲでお茶

KIKU@西荻窪南口平和通り

久しぶりの友人たちとお昼を西荻で。
キクはデリカテッセンをチョイスする方式だ。
ガラスケースのなかと平台の上と、2ダースほどの洋風お惣菜が並んで壮観である。3種類あるいは4種類を選び、ごはんかパン、スープ、ドリンクがつく。

わたしが選んだのは鶏肉と野菜やオリーブの洋風煮込み、グリーングリーン(ブロッコリやチーズなどをバジルペーストで和えたサラダ)、キッシュの3種類。
お料理はほどなく運ばれる。おかずは大きなプレートにカフェ風に盛り付けてあり、ごはんはお茶碗(笑)。カップのコンソメスープ。お味は可もなく不可もなくだ。

お客は多分ご近所の老若男女、女性が多めだが二人連れの方が多いのは週末だからだろう。

気取らないおしゃれな雰囲気が食事と会話を楽しむのにふさわしい。

3種類デリランチは1000円ちょっとだったかしら。880円と書いてあった気もするが、、


キクでランチした後、お隣のヒュゲでさらにお茶する(笑)。
あんパンやビスコッティやラスクを注文してイートインで。コーヒーはキクよりもヒュゲの方がうんとおいしかった。
この日のヒュゲは前回の時の男性ではなく中年の落ち着いた女性だった。
ここはとても居心地がいい。

ヒュゲ 前回の訪問



[PR]
by e3eiei | 2015-01-11 00:46 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

喫茶一芯二葉のスコーンセット

喫茶一芯二葉@西荻窪駅北口少し歩く

こういうお茶のカフェがあることを知り合いから勧められて、機会があったので行ってみる。
バス通りからレンガ敷きの路地を入った奥まったところに、古いマンションの一階を古民家風のカフェにしつらえてある。

お茶のカフェで、紅茶、台湾茶、日本のほうじ茶が楽しめる。
お昼時だったので何か一緒に食べようと思いスコーンセットにする。

最初にお盃ほど小さなお茶碗で熊本の矢部ほうじ茶を入れてくださる。雑身のないとてもいい香りのほうじ茶でほっとする。

スコーンは4種類のうちから2種類、プレーンのスコーンと塩キャラメルのスコーンを注文する。果物系のスコーンもあったが今焼いているところとおっしゃる。
紅茶は淡いものから濃いものまで6種類のうちから1種類、ミルクティーにしたいので濃いキャンディ(セイロン茶)にする。
カップを店内にディスプレイしてあるものから選んでくださいと言われる。見渡すとたくさんのカップが飾ってある。イギリスのものが多いが、なんだか懐かしいようなデザインのカップがあるのでそれにする。三郷陶器だ!
d0000059_00165305.jpg
紅茶はポットでカップに三杯分、出し殻の茶葉で香りを楽しめるように少しとりわけてある。ミルクは温めてはない。
紅茶は香りも良くとてもおいしい。
スコーンは、おもちゃのようにかわいらしい。こんなにちっちゃいスコーンがあるのかと思う。
ホイップしたクロテッドクリームと好きなジャムを1種類、リンゴジャムが添えられる。
スコーンは小さいながらもバターがた~~っぷり使ってあって結構おなかにズシリとくる。

お店は静かすぎない静けさで、「家具のような音楽」が流れている。とりわけわたしがいた間にどなたもお客さんがなかったのでとてもくつろぐ。

三郷陶器と言い、手作り風のしつらえと言い、三鷹のリトスタを思わせる。

スコーンセットは1200円。



[PR]
by e3eiei | 2014-12-23 00:36 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

フェニックスカフェのチキンライス

フェニックスカフェ@馬場下交差点 文学学術院門横

お昼にしては遅い時間になりどこか開いているところでささっと済ませたい。
9月ごろオープンしてて気になっていたフェニックスカフェに行ってみることにする。2階のソースかつ丼爺も気になるが、トンカツという気分ではない。
いつもけっこう混んでるんだが、変な時間帯なので空いてる。

半地下のゆったりつくってある店内は、カフェアプレミディ風の音楽が流れていて気取らない雰囲気がある。とりわけ半地下の店内から穴八幡の黄葉を背景に歩道を行き来する人の歩みを眺めるのは、とても不思議な感覚がある。

ランチメニューはチキンライスとかハンバーグとか7~8種類。基本のチキンライスを注文する。

すぐにカウンターの内側でジャージャー炒める音がして、ほどなくアルミのトレイで運ばれてくる。白いボート型のボウルに茶色いチキンライスとキャベツの千切り、そしてわかめのお味噌汁がつく。

チキンライスはラード味の勝ったがっつり系の味付けで、チキンと玉ねぎが具。ごはんがだまだまになっていたり、賄いごはん風に作ってある。しっとりとトマトソースの絡んだオーソドックスなやさしいチキンライスが好きな人向きではない。

店内のモニターには中国の「グランド・マスター」が無音で流れていて、それを眺めながらいただく。


チキンライスは580円。

モバイル会員になると100円割引。不調に終わり会員になりそこなう(笑)。
一説によればレトロの系列らしいがそう言われればそんな雰囲気。元のカフェフェニックスとは別路線だ。
お二人さま(同性、異性)、おひとり様多し。




[PR]
by e3eiei | 2013-12-01 12:22 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

CAT'S CRADLE の胡桃タルト

キャッツ・クレイドル@早大通り大隈講堂横

久しぶりに会う友だちとおしゃべりを楽しむ。
このカフェは、ブックカフェとして本にも紹介されているのですって。テーブルの上にさりげなくその本が置いてあったりする(笑)。

胡桃のタルトとコーヒーはマグカップで注文する。コーヒーのマグカップというのはいいなあ。スタバのようなカフェではサイズ別の注文は当たり前にやってる。

胡桃タルトは、ホイップクリームが添えられたかわいらしさからは想像もつかないほど超ヘビー級だった。晩ごはんを食べようかどうか迷うくらいにずっしりと応えた。おいしいのは普通においしかったけど。コーヒーも普通においしくいただく。

積もる話はとめどなく、楽しかった。


胡桃タルトとマグカップコーヒーのセットで850円。


以前の訪問の記録
カレーランチ
[PR]
by e3eiei | 2013-04-06 00:01 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

VG Cafeのタコライス

VG Cafe @南門通り商店街

久しぶりに界隈を歩くと、駐車場の後ろ手に民家に手を入れたようなカフェができている。そういえば、ここ、何か工事をしてたっけか。人出でごった返す前にと思っていってみる。

民家を改造した、天井を外して壁を漆喰風にぬった手作り感のあふれるお店。VGは野菜の意味か、ベジタリアンカフェをうたっておられる。ほの暗い店内は、思いのほか混んでいて、人声であふれている。

1時過ぎに行ったところ、日替わりプレートランチは売り切れということで、タコライスかタイ風カレーかの選択となる。どちらもそれほど食指が動かないが、迷ってタコライスを注文する。
お水はレモン水だ。

しばらく待つとおしゃれなフットボール型のボウルに盛り付けられてやってくる。
ごはんの上にうす焼き卵が一枚乗っけてあり、その上に大きくちぎったサニーレタス、赤と黄色のパプリカの細切りなんかが乗って、ドレッシングとケチャップがかかっている。ごはんは少し芯を残した麦ごはんに味をつけたものだ。

さて、オムライス風グリーンサラダ乗っけのこれをタコライスというのは無理があるだろう。肝心のタコ風味のお肉はもちろんのこと、サルサソースも、トマトも、チーズもなし、でも卵はあり。。。お味は、取り立てて言うこともない。これなら卵を3個に増やしてオムライスにしたほうがいいと思う。
800円というお値段は高いと思った。雰囲気がカフェ風でおしゃれであるにしてもだ。

そして、お店には犬がいる。カウンターの後ろがキッチンになっているのだが、そのキッチンに犬がいて動き回り、ときどき甲高い声で吠えたてる。これはいただけないと思った。
確か以前はぷらんたんにも大きなわんこがいたが、あれは置物のように静かだった。個人的な好みにすぎないが、食べ物屋さんで動物がいるのは違和感があるし、いたとしても静かにたたずんでいてほしいと思う。


ランチタコライス 800円。
ランチタイ風カレーは900円、日替わりプレートは750円。そのほか+100円~ドリンクをつけることができる。
[PR]
by e3eiei | 2013-03-30 13:05 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)