タグ:カキフライ ( 9 ) タグの人気記事

麻の葉の牡蠣フライ定食

麻の葉@西早稲田穴八幡横

3度目の正直、ようやく今季初の牡蠣フライにたどり着く。
とりたてて麻の葉狙いというわけではないのだが、立て続けにふられていると何となくもう一度、と思うのだった。

揚げたての新鮮な牡蠣フライはおいしくいただいた。
牡蠣フライは中の大という感じのが4つ。くし切りレモンと卵味の勝ったタルタルソース、それにピッチャーに入った中濃ソース。「熱いから気をつけてください」と持ってこられる。
ワンプレートの大皿にはほかにコーン味のドレッシングのかかったグリーンサラダ、菜の花の胡麻和え、蒟蒻の梅肉和えがのってる。このほかに甘いドレッシングのかかった汲み上げ豆腐、そして刻み野菜のかきたま汁、そしてごはんだ。

例によってどこか緊張を強いられる雰囲気の中でいただく。


牡蠣フライ定食は850円。

以前の訪問の記録
ざしきわらし
(このあともう一度牡蠣フライの黒板が出ていたので行ってみるが、やっぱり終わってたということがあったのだ)




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by e3eiei | 2013-12-14 15:20 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

ワセダ菜館のB定食(カキフライとコロッケ)

ワセダ菜館@早稲田通り(西早稲田)

そして別の日に再訪するとB定食にカキフライが登場している。
シーズンに先駆けてちょっと練習(笑)。

定食は愛らしいカキフライが2つと、ホクホク熱々のコロッケ。それにスパサラダと大盛りキャベツ、ハムというメンバー。タルタルソースと和辛子が添えられている。

カキフライはやや小ぶりではあったが、タルタルソースを乗っけながらふつうにおいしくいただく。コロッケはほんとうに芯まで熱々で上あごをちょっと火傷してしまうほど。

しばらく前からごはんがたぶん新米になったのだろう。これとみそ汁(わかめともやし)。


B定食は半ライスで660円。


以前の訪問の記録
秋刀魚の塩焼き定食
豚バラ肉生姜焼定食
新秋刀魚塩焼き定食
オムレツ定食
冷しゃぶ定食
鮭フライなど
オムレツ定食(それ以前の度重なる訪問の記録は←このオムレツ定食のページに。)


もう日向が恋しいほどに空気がひんやりしてきた。
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by e3eiei | 2012-10-17 02:38 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

めんめんのカキフライ定食

めんめん@新江古田 目白通り路地入る

カキフライの季節が来たのに、ことしはまだどこのカキフライもいただいていないなあ、と思いつつ、ちょっと足を延ばす。確か、ここのカキフライはおいしかった記憶がある。

少し遅い時間帯で、引き戸を開けると先客はカウンターにおひとり、散らかったテーブルをおばさんが片付けている。

カキフライは大小2種類あるが、前に小を注文してあまり歓迎されているふうでもなかったのを思い出し、ふつうのカキフライにする。定食にしてもらう。

年配のご主人が、注文を受けてから丁寧に調理される。
しばらく待つと、白い8角形のお皿に豪勢に盛られたカキフライが登場する。とても大きいというわけではないふつうに大きなカキフライが6つもこんもりと盛りつけられていて、1/8のくし型レモンとからし、それにタルタルソースが添えられている。卓上のソース、そして醤油も示唆される。お皿には、千切りキャベツ、くし型のトマト、それにポテトサラダまで付いている。これに根菜のおみそ汁と丼のごはん、そしてぬか漬けがつく。ごはんは軽めにしてもらう。

まずはレモンをギュッと絞って一つ目に取り掛かる。ああ、これは油の香りか、何かバター風でもあるような甘やかな香りがする。そしてかみしめると、牡蠣がおいしい。ぷっくりいいあんばいに揚がっていて、気持ちがほわんとにこやかになる。レモンは大ぶりで6個のフライに行きわたり、それもうれしい。キャベツにはドレッシングを垂らしてあるが、タルタルソースで和えていただく。脇役たちもそれぞれに正しくおいしい。
お腹も適度にくちくなり、満足なお昼である。

ごちそうさま、と支払いを済ませると、それまで平ったい声で常連さんと世間話をしていたご主人が、急に節ばった声をして「どうも、あいぁとぉっす!」と挨拶される。

店の表には「カキフライ」と「白玉めん」が貼り出されている。白玉めんはなんだろう、次にいただいてみようか。


カキフライ定食 1210円。
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by e3eiei | 2011-12-22 23:38 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

ワセダ菜館のカキフライ定食

ワセダ菜館@早稲田通り西早稲田

久しぶりにワセダ菜館に向かう。カキフライがあればそれにしたいと念じつつ。
ありました!
大学がお休みになっているせいか、時間を外すとすいている。
カキフライは中ぶりのが5つ並び、輪切りのレモンとマヨネーズ味に近いタルタルソースと辛子が添えられている。カキフライのお味は、可もなく不可もなくというところだ。とりたてておいしいというほどでもないが残念なことはない。揚げたての熱々のところをいただくとうまい牡蠣汁が口中に広がる。レモンをもっと絞りたかったなあ。
付け合わせは例によって大やまもりのキャベツの千切り、それにポテトサラダはグリーンピースが入っていて、これははじめていただく味だがおいしい。おみそ汁はわかめとモヤシ。きゅうりのキューちゃんは辞退する。ごはんを減らしてもらいそこなう。そのためか、夜になってもお腹が減らない。


カキフライ定食は870円。ワセダ菜館最高価なランチである。


以前の訪問の記録
オムレツ定食
カツカレー
豚肉冷しゃぶ定食
オムレツ定食 三たび
オムレツ定食 再び
オムレツ定食
A定食(日替わり)
アジフライ定食
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by e3eiei | 2010-12-27 23:55 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

めんめんのカキフライ

めんめん@新江古田駅近く

ネットで「めんめん」というお店のカキフライがおいしいという評判を見て、一度食べてみたいなあとおっていた。行動圏から少々外れているところにあり、気候のいいときに訪問してみる。
少し遅い時間帯で、周辺も閑散とした雰囲気。玄関脇には「カキフライ」と「白玉めん」の札が貼りだしてある。引き戸を開けるとお客さまも常連さんらしい方がおひとり。

カウンターとテーブル三つのこじんまりしたお店で、カウンターの上にメニュー札がたくさん下がっている。カキフライは普通のものと「(小皿)」というものがある。小皿のカキフライを定食にしてもらう。

カキフライは大ぶりとは言えないが中くらいよりは大きめのが4つぷくっころっとした感じで揚がっている。1/8のレモンとキャベツの千切りがちょっぴり、それに辛子がついてくる。おいしそうな色合いの揚げたてで食欲をそそる。定食はこれに野菜の塩漬けのお新香と小鉢によそわれた豆腐とねぎのおみそ汁、それにごはんは軽めにしてもらう。
カキフライは評判通り美味しい。衣が薄くて軽く、とても柔らかい印象で仕上がっている。4つともレモンをギュギュッと絞っていただく。カキのいい香りがきゅっと詰まっている。バターのような甘い風味を感じるのはカキの旨みか油のせいだろうか。

量もお昼にはちょうどよかった。ただ、あまり歓迎されない注文のようでもあった。


カキフライ小皿は400円。定食にしてもらうと680円。
ふつうのカキフライは980円。
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by e3eiei | 2010-12-10 23:40 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

キッチン太郎のオムレツとカキフライのランチ

キッチン太郎@江古田駅南口

キッチン太郎の窓のメニューのなかに「カキフライあります」の貼り紙が出ているので入ってみる。
少々遅い時間なのでお客は少ない。勤労者一組と学生さん一組である。
注文は何も迷うことなく「オムレツとカキフライ」である。ごはんは半分にできますが、と聞かれるのでそのようにしてもらう。
例によって新聞を勧められる。

やってきた盛り合わせ定食のお皿は、中くらいのカキフライ3つ。フライの揚げ色は薄く、真ん中のカキにマヨネーズがこんもりと盛られている。1/8レモンと辛子が添えられている。それに小ぶりのオムレツ。お皿の真ん中にキャベツの千切りを主体としたサラダとカレー味のスパゲティ。これにわかめとねぎのおみそ汁と、大根の塩漬け。
カキは熱々でぷっくりしているが、それほど濃厚にうま~いというほどではない。レモンを絞ったりマヨネーズをつけたりしていただく。オムレツは具入り。薄皮一枚の中がとろとろというわけにはいっていない。かなり中まで火が通っている。

オムレツとカキフライ盛り合わせ定食は半ライスで840円。
半ライスはいくらか値引きをしてくれているようだ。



以前の訪問の記録
オムレツとメンチカツのランチ

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by e3eiei | 2010-12-03 00:15 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

居酒屋かおるのカキフライとしらすオムレツランチ

居酒屋かおる@恵比寿神社近く

再び路地を通りかかり黒板をのぞくと、カキフライの文字。。え、カキフライ!それは寄らなくっちゃ。
暖簾の下からのぞくと、いつぞやの「おかあさん」が今日はテーブル席から常連さんと談笑していらっしゃる。お客さんは2人。で、入る。

常連さんたちがみなさん「おかあさんは元気?」と気にかけているその方だ。確かにこの方がいるとお店の家庭度は8倍上がり、笑い声は16倍くらい増す。かといってうるさいわけではなく和やかなのだ。

カキフライ。偶然の今シーズン初ものである。オムレツの向こう側に中くらいのカキフライが3つ。それにレタスを中心にしたグリーンサラダ。これはとてもいい取り合わせだ。カキフライはふっくらプリッとしてカキの旨みがほどよく、熱々がとてもおいしい。何もつけないでそのままでおいしい。しらすオムレツは薄い「皮」のなかはとろとろのふわふわで、しらすの上品なだしと塩けがよくあっていて、これもやみつきになる味わいだ。
縁起もののべったら漬けをごちそうになる。甘すぎずなかなかおいしい。



ランチは700円。



以前の訪問の記録
ハムオムレツと鶏の唐揚げのランチ
しらすオムレツと豚肉生姜炒め
明太子オムレツとおろし唐揚げ
ひき肉カレーと豚の角煮
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by e3eiei | 2010-10-21 00:36 | 食べたもの 恵比寿界隈 | Trackback | Comments(0)

ごはん処わしやの三陸産カキフライ定食

わしや@中野

予定ではこの日はホルモン商事で純豆腐チゲの総括をすることにしていたのだが、所用が重なり、中野で空腹がピークに達する。思いついてわしやさんのカキフライをいただくことにする。

カキフライは大きめのものが4つ(キッチンオバサンのカキフライを特大とするならば、こちらは、大)。山盛りの千切りキャベツに、ポテトサラダがつく。自家製のタルタルソースと、からし、それにレモンが添えられている。フライは衣がかりっと、カキがぷっくりと揚げられていて、おいしい。レモンをぎゅぎゅっと絞っていただく。カキのうまみがぐっと引き立つ。からしもちょっとつけてみたりする。タルタルソースもつけてみるが、どうも、フライにタルタルソースはくどい気がする。タルタルソースは山盛りのキャベツをあえておいしくいただく。
小鉢はたっぷりの五目ひじき煮。お揚げと豆腐の赤出汁。それにおいしいご飯。ご飯はお代わりをどうぞ、と書いてあったが、フライには十分の量だ。ご飯がおいしい。

お店は年齢層がぐっと高い。お隣のおば様方は鯖の塩焼きを召し上がっていて、680円でこんなにおいしかったら安いわよねえ、とおっしゃっていた。ここの鯖はノルウェーのものだけど、大きな半身を上手に焼いてあって、おいしかった記憶がある。

こういうごはんのおいしい定食屋さんが早稲田界隈に思い浮かばないなあ。


カキフライ定食 950円。
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by e3eiei | 2009-12-22 23:43 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

キッチンOBASANのカキフライ定食

キッチンOBASAN@江古田税務署通り

ここも久しぶりだ。いつもコムライスをいただいていたが、メニューにカキフライ(11月~3月限定)とあるので、それにする。お昼時後半だがほぼ満席状態が続く。キッチンは見ていて惚れ惚れするほど手際よく小柄な「OBASAN#1」の手から次々にご馳走が出来上がる。カキは奥の揚げ鍋でチャリチャリチャリと揚げ音がしている。手前のコンロで中華鍋を振るってチキンライスをいため、オムレツを焼く。

待つことしばし、大きなプレートに大振りのカキフライが5つこんもりと盛られている。それにたっぷりのレタスサラダとポテトサラダに卵1個で作ったミニオムレツ。具沢山のお味噌汁にお皿に盛られたライス。ご飯は減らしてもらう。

カキは身がぷっくりして味が濃くて揚がり具合もよくとてもおいしい。いうところの「なかはジューシィ」という塩梅。タルタルソースがたっぷり添えられている。ご飯もおいしいし、おつゆもおいしいし、至福のランチ。ご飯を少なめにしてもらって正解だった。大き目のカキフライをタルタルソースでいただくと相当お腹いっぱいになった。

カキフライを何でいただくか、という話をどこかで耳にしたことがある。レモン>>>>芥子>タルタルソース>>>ソースかなあ。レモンがなかったのが心残りではあった。

カキフライ定食 990円
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by e3eiei | 2009-11-21 00:00 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)