大隈通商店街 DonDonDon(豚豚豚)のビビンパ

DonDonDon(豚豚豚)@早稲田大隈通商店街

とりあえずワセダ菜館が閉店じゃなくてビル建築のための休業で、再開予定も明記されていたのを確認して、さて、何を食べようかとなる。

久しぶりに大隈通のコリアンを食べに行こうと思いつく。
DonDonDonもちゃんとやっているようでよかった。お店前には「とんかつ」ののぼりが立っていて、一瞬宗旨替えされたのかとぎょっとするが、何やらメニュー拡張らしい。

このお店は丁寧に料理されておいしいが、中でもビビンパは柔らかい味わいで一のお気に入りだ。
ごはんは少なめで注文する。
厨房はマスターが立っておられる。

おかずは三連のお皿に乗った、韓国風冷ややっこ、白菜のキムチ、モヤシのナムル。
以前と同じ味わいだ。よしよし。
おかずと同時にステンレスのどんぶりとスープも運ばれてくる。
目玉焼きにはごま油がちょいと垂らしてある。コチュジャンを加えて、スプーンとお箸でよく混ぜ合わせる。

ああ、おいしいねえ。
どう言えばいいか、家庭の味というか、食べ飽きない衒いのないお味だ。

ランチは値上げなしでやっておられるようだ。

ビビンパは600円。

以前の訪問の記録

それにしても久しぶりに歩いた大隈通商店街がずいぶん様変わりしている。
こじゃれたカフェがいくつかできていてピザを食べさせるお店まであった。
何かまた新たな楽しみもあり。


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# by e3eiei | 2016-04-07 23:37 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

西荻窪 大岩食堂の旅のアジアごはん

大岩食堂@西荻窪駅高架下MyRoad

西荻のMyRoadに大岩食堂ができてもう2年か3年になろう。気になりつつなかなか行く機会もなかったり定休日だったりで運がなかった。
ちょうど西荻で用を済ませるとお昼になったので行ってみる。

満を持してのインドカレーと気分を高めていったのに、ランチ案内の「旅のアジアごはん・タイ風おかずぶっかけご飯カオゲーン」という案内につい心が揺らいで注文してしまう。そもそもお汁ごはんが大好き、グリーンカレーが大好き、「旅のアジアごはん」というネーミングが魅惑的と三拍子そろってしまった。
グリーンカレーにおかずが付いているのかと思ったら、グリーンカレーもおかずのひとつだった!!(笑)グリーンカレーとトムヤムチキンスープとフライドエッグチリソースと、小松菜のナンプラー炒めを注文する。

お店の中はカウンターが数席と、テーブルが2つ。ゆったりとしたつくりになっている。テーブル横の壁にインドの食旅行の写真がたくさん貼ってある。デリーから西海岸、南へと下る旅だ。お店の人が店長さんと2人で2週間旅をしたんだそうだ。おいしそうな、空気のにおいや熱が伝わってきそうないい写真だった。
カウンターは見知らぬ客同士がおしゃべりをしながら食べる場になっているらしかった。

さて、タイ風ぶっかけご飯は、ミールス用のステンレスの大盆の上にグリーンカレーとトムヤムチキンのボウル、タイ米のごはん、おかずが並び、チリソースだったっけ赤茶色のチャツネのようなものも添えられている。グリーンカレーはココナッツ味が前面に出て甘い。トムヤムチキンは出汁は出ているが酸っぱさも辛さもあまりなく具も少なくちょっと残念。全体にコクと辛みが控えめでぼんやりした印象になっている。好みから言うともっときりっとメリハリのある方がいい。チリソースも辛くなくて何かを焦がしたような風味がする。お店の方は韓国唐辛子とクミンシードとコリアンダーシードに砂糖やしょうゆなどを加えたものと教えてくださる。
トムヤムチキンとチャツネはおかわりができるそうだ。ぶっかけご飯のお汁が足りないのでスープはお変わりした。

旅のアジアごはんはおかず3品で1000円。小松菜を足したので1120円。
満足度低し。

次回はインドのカレーをぜひ食べてみたい。あの写真のセンスに期待する。

マイロードの外側のヒュゲがなくなっていた。どうやら移転してたらしい、1年も前に。

追記(20160404)
ヒュゲの斜め向かいあたりにあったCDショップ「雨の休日」も店舗を閉じられオンラインショップになっていたようだ。
あの日、カンチェラーレの在庫がひょっとしてあるかもしれないので訪ねてみようと思っていたが、お店と思しきあたりは気配がなかった。
店休日かなあ、と訝しく思っていたが。
閉店とその後についてはこちらに記されている。→■


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# by e3eiei | 2016-03-29 00:50 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

末広町(銀座線) 過橋米線のランチ伝統過橋米線

過橋米線@ 末広町(または秋葉原)蔵前橋通り妻恋坂交差点

秋葉原。ちょうどお昼時なので前に気になっていた雲南料理というものを食べてみることにする。
わかりやすい場所なのだが少々通りから奥まっていて見過ごしがちである。
お昼時でひょっとすると並んだりするかなあと思って向かうと、ちょうど一組目の方たちがお店を出られるところだった。
店内はちょっと暗く、4人がけのテーブルがみっしり並んでなかなかにぎやかである。窓際に案内される。一人で掛けていたが、すぐに初老の女性と相席となる。

雲南料理という珍しいエスニック料理店ながら、秋葉原らしく近所の勤労者の方々のランチ御用達のお店となっていて、中国料理の日替わりランチもたくさんある。
メニュー表の中から、「伝統雲南風過橋米線」を注文する。

しばらく待つとトレイにランチ一式乗せて運ばれる。初めての人には食べ方も教えてくださる。
大丼には油膜を張った熱々のスープ、お皿1には豚肉や鶏肉の極薄切り、ハムや焼豚、タケノコや豆苗などが並ぶ。お皿2は湯がいた小松菜、モヤシ、湯葉。そして中丼にみっちりと暖かい麺。それにタピオカミルクのデザート小鉢である。

熱いスープにまず生肉やハム類を入れる。大丈夫なのかと思ったが、お肉がごくごく薄いので十分に火が通る。そして野菜、麺も入れていただくのだ。
麺も温かいのでスープも冷めずにいい。鶏と豚のスープは濃くかなり塩からい。
麺は軟らかい中細うどんのような姿をしているがふにゃっとした感触ながら、タピオカのようなプニュプニュとした珍しい歯ごたえだ。
そして濃いスープと絡んでおいしい。中丼いっぱいの麺だったが、なんだか黙々と食べてしまう。
おたのしみのタピオカミルクは、残念ながらタピオカがもろく、ココナツミルクも薄めでご愛嬌程度である。

食べ終えて、テーブルのピッチャーからお茶をお代わりしていると、相席のお向かいの女性が、それおいしかったですか?と聞かれる。ええ、と答えると、自分のお皿を指差して、とても塩からくて、といわれる。見ると、ソース色の黒い焼きそばが半分以上残っている。むむ、それは残念でしたねと言うと、とても残念そうに口角を上げて席をたたれた。
じつはわたしの過橋米線も塩辛かったのだ。あとで酪農カフェオレ1本とマグカップのお茶2杯半も飲んだ。


伝統雲南過橋米線(ランチメニュー)は980円。


いつか行った練塀町のジャイヒンドが閉じていた。
あの古めかしい一角が千代田区によって再開発されるためらしい。
そして神田須田町で新しいお店が始まるようだ。祝。

妻恋坂交差点の一角にそこだけ昭和の違空間が残ったように二階建ての板塀の店構えの前に桜が咲いている。
日よけには明治初期創業のお肉屋さんだと書かれている。あとで調べると、たいへん著名なすきやき屋さんとその母体のお肉屋さんなのだそうだ。
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# by e3eiei | 2016-03-24 15:54 | 食べたもの | Trackback | Comments(0)

四谷 オテル・ドゥ・ミクニのランチ

オテル・ドゥ・ミクニ@四谷駅赤坂口 学習院初等科裏

この三月は久しぶりの友人と会う機会が多い。Mさんとはdecades単位で久しぶりに会う。
ランチの場所は彼女がネットのお得格安ランチを予約してくれる。
オテル・ドゥ・ミクニでごはん食べよう、といわれると、女子はまず何を着ていこうかなどを考える。やれやれ。

静かな住宅街に溶け込むようなお店は、あと10日も遅かったら玄関先の大きな桜が美しかろうという落ち着いた佇まいだ。
少し早目につくと、ウェインティングバーで液体なしで待機した後に、厨房横の通路を抜けて10組ほどのテーブルをゆったりと配した新館に案内される。
通常のお店のランチ客とは分けてあるのだろう。

慇懃な嫌みのない接客はさすがだと思う。
お料理は、アミューズとして具のない温かく軟らかいキッシュ。わかめの冷たいスープ(さいのめのジャガイモやニンジン玉ねぎ入り・桜エビ乗せ)。二種類の白身魚のグリエ(サツマイモのソース、ムラサキイモのリゾット)。デザートはシャーベット、ムース、ピーナッツケーキの盛り合わせ。ダクワーズ、コーヒー。温めたパンとかわいい形のバター。メニューにはそれぞれの産地が記載されている。
お魚は上手に焼いてある。具のないキッシュがいちばんおいしかったかもしれない。

清潔で静かで和やかな雰囲気と、美しい食器と洗練された盛り付けと、程よい給仕がそつがない。
お料理はこのお値段では仕方がないのだろう、材料費を抑えたお料理の研究過程にある習作のようであった。
メニューには「シェフ三國の創意により、メニューは毎日刺激的に変わります」と書いてある。

席はほとんど満席。まだ~むでいっぱいである。


ネット限定のランチは2500円。+グラスワインとサービス料等々で3500円くらい。

贅沢な雰囲気を確認しつつおしゃべりを楽しむにはよかった。




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# by e3eiei | 2016-03-19 11:53 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

八重洲 ダバインディアDhaba Indiaのランチミールス

ダバインディアDhaba India@八重洲(鍛冶橋交差点から一つ目の路地入る)

場所を確認するためにストリートビューを見ると、列をなす人々が映っている。人気店なのだ。
この日は列こそなかったが、店内はずっと満員の状態だった。
付近のビジネスパーソンの方6割、われわれのようなおのぼりさんでここのお料理をわざわざ食べにくる方4割の感じ、男女比は同じくらい。

深い青色の壁と高い天井が落ち着いた雰囲気の南インド料理店だ。穏やかながら活気のある雰囲気が満ちている。
ランチは4種類。ランチミールスを注文する。

それほど待つ間もなくステンレスのトレイに乗せられてやってくる。
お料理の説明や食べ方の説明はなかったので、自己流でいただく。

真ん中にごはん(ジャポニカ米)の山があり、それに覆いかぶさる形でパトゥーラ(うす焼き揚げナン)とパパド(塩味うす焼き)が乗る。
山の向こう側には日替わりカレー3種類とスープ2種類がステンレスの小さいボウルに並べられ、その手前にオレンジ色のチャトニーを添えてある。

カレーは羊と豆の辛いカレー、チーズと青菜のクリーミーなカレー、牡蠣と野菜のクリーミーなカレー。
スープは黄色いサンバールと赤くて辛いラッサム。

パトゥーラとパパドは初めていただいた。パトゥーラはナンに似ているが油で揚げて加熱してあるようで、少々べたべたする。パパドは塩味の効いたうす焼きせんべいのようでたぶん豆の粉が入っているようだ。

おいしくいただいたが、この日は久しぶりに会う友人とのおしゃべりに夢中で、お料理への関心は残念ながらやや散漫だったと思う。
いいお昼ご飯になったことには間違いない。


ランチミールスは1250円。
ランチは850円~1250円。

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# by e3eiei | 2016-03-10 13:12 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

東小金井 サイのツノ2.0のワンコインお弁当

サイのツノ2.0@東小金井駅南口商店街

サイノツノのお隣の「美味萬福」のあったところに壁をぶちぬいてサイのツノ2.0というテイクアウト専門店ができたのは去年の夏の終わりごろだったか。
どんなものか一度食べてみようと思いつつなかなか機会がなかった。

たまたまお持ち帰りの機会が訪れたので行ってみる。
ごはんとカレー、それに手羽元煮か豚角煮のおかずと、お店のピクルス。ごはんは大盛り無料だそうだ。
基本は欧州カレー、+10円でレッドカレー、+20円でグリーンカレーにしてもらえる。
そういうことをお店のおねえさんと話しているとマスターが壁の向こうから現れて、例の「おぅ!」みたいなごあいさつ。

しばらく店頭のベンチで待ってるとほかほかのお弁当ができてくる。
持ちやすい袋で、蓋もしっかりしていて帰りつくまでに汁もれも全くないのがいい。

お弁当のカレーは、当たり前だが、まさにサイのツノのカレーで、これはなんだかうれしいぞ。
おかずは角煮にしてもらったが、これは和風に大根と一緒にほろほろと柔らかく甘辛く炊いてあって、ほっこりした気持ちのなごむお味だった。あそこのお店は基本的にやさしい味わいなのかもしれないという思いを強くした。
ご飯の量は普通盛で女子向けにちょうどいい量だった。

容器をもっていってもいいらしい。カレーだけというのもある。

お弁当はグリーンカレーで520円。





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# by e3eiei | 2016-03-07 01:16 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

広尾 ビストロシロの鮮魚のポワレのランチ

ビストロシロ@広尾・渋谷橋交差点北

久しぶりに友人と遊ぶ。
山種美術館の愉快で楽しい展覧会に向かいつつ、お昼をどうしましょうと歩いていると、こじゃれたパスタ屋さんの店頭でまだーむ4人連れがここもいいけどあっちのお店はお魚料理のおいしいのが出てくるなどとおっしゃるのが聞こえる。なるほどと、見に行ってみる。
これまたこじゃれた店構えでお昼時とあって席はほとんど埋まっている。ちょっと重い扉を引いて、予約してないけど席があるかどうか尋ねる。タブレットをあれこれ操作して、OKをいただく。
お店は2階もあり、案内された2階の方が窓が広く開放的ないい気分である。ほとんどが2人連れで、和やかな明るい雰囲気で食事をされている。

ランチは7~8種類あるメインを選ぶが、どのお皿にもサラダ、パン、スープ、食後のコーヒー・紅茶、デザートが付く。
白身魚(かじか? 聴きとれず)のポワレと春野菜のソテーにシャンパンビネガーのソースを選ぶ。連れはアサリと辛子菜とフレッシュトマトのパスタ。

サラダのドレッシングもいいオイルとビネガーを使ってあっておいしい。ポタージュはデミタスカップにささやかに供される。
お魚は2切れたっぷりで、美しく盛りつけられ、何よりおいしい。魚が新しくてプリッとしていておいしいのだ。いいあんばいにカリッと焼いてあり、ビネガーソースも上品でいい。野菜のソテーも彩りよく、気持ちがいい。
連れのパスタもソースがとてもおいしいそうだ。
デザートはリンゴのコンポートとジュレ、それに小さなアイスが添えられている。

お隣の席がお行儀悪くも目に入ってしまうが、ストウブのオーバルがテーブルの真ん中にある。ブイヤベースのようだ。最後のスープでリゾットを作ってテーブルでチーズをすりおろしているのもおいしそうだった。

ポワレのランチは1500円。そのほかも2000円以内くらい。

山種美術館 「ゆかいな若冲・めでたい大観 ――HAPPYな日本美術――」


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# by e3eiei | 2016-03-05 15:16 | 食べたもの | Trackback | Comments(0)

代々木 Bistro ひつじやのCランチ(チュニジア餃子とシシカバブ)

Bistro ひつじや@代々木駅北口・路地入る

新宿での所用が昼前で終わりお昼を食べていくことにする。
エスニック、ヒツジ、そういうキーワードが浮かぶ。時間があればお昼をいただこうと前もってあれこれ見て、大久保のアジュール(チュニジア料理)にしようと思ったら、ランチはやめてしまわれたらしい。それならば、とここを候補にする。ずいぶん人気のお店らしいので、並ぶようなら周辺にもいくつもお店があるのもいい。

新宿から線路に平行の道をちょっと歩き、小田急線の踏切を渡ってすぐの路地を入ると素っ気ないほどシンプルな佇まいである。
正午ちょっと前だったが並ばずにはいることができる。
マケドニアの納屋を改装したとでもいった雰囲気の、けっこう奥行きのある、やや光の乏しい落ち着いた雰囲気である。

おひとりさまは相席を確認される。入ってすぐのところに4人がけの丸テーブルがあり、そこが相席専用らしい。見知らぬおねえさんと丸テーブルに向き合って座ることになる。

ランチメニューは4種類と日替わりもある。
Cランチ(チュニジアの餃子&スペアリブorシシカバブ)をシシカバブで注文する。食後にチコリコーヒーと焼きバナナのデザートも頼む。周辺のテーブルを見るとこれが一番人気のようだ。
テーブルにはお茶のポットとオイルが置いてある。料理は10分くらいかかり、その間温かい丸パンを持ってこられる。パンは塩味がありもっちりしておいしいが、これでお腹を満たすわけにはいかないので自重する。

お料理はステンレスの丸い大きなトレイに乗せられてくる。1辺10センチくらいの春巻の皮のような餃子を三角に折って揚げたのと、ソーセージくらいの大きさのシシカバブ2本はトマトソースがかかっている。それに小鉢の千切りサラダと、ライス、そして野菜のカップスープまで付いている。

餃子は周りがパリっと揚がっていて、中はチーズと羊の挽肉炒め、それに卵が半熟になっている。ナイフを入れるとトロリと流れてくる。トマトのソースをからめていただく。これはおいしい。かなり集中して食べている。
シシカバブもほのかにエキゾチックな味わいでいい。塩味も強くてごはんのおかずのようにいただく。

これでほとんどおなかがいっぱいになる。パンを半分にとどめておいた自分をひそかに褒める。

食事がすんだところでコーヒーと焼きバナナが運ばれてくる。
焼きバナナは小さめのバナナを皮ごと真っ黒に焼いてあってちょっとびっくりする。真ん中を縦に割って、そこにココナッツミルクアイスクリームを置いてあり、トーストしたスライスアーモンドとチョコチップが振りかけてある。これが絶品である。うす甘く温かいバナナのねっとりした食感に冷たいシャリ感のあるアイス! これだけもう一ついただきたいくらいだ。
チコリミルクコーヒーはそういうものとしていただく分には素朴でほっとする。ちょっとぬるかったが、それもよかったかもしれない。

初めていくお店だったが、お料理もお店の雰囲気も満足なお昼ごはんだった。

ちょうどお昼時でお店は満席、わたしの向かい合わせの席もおねえさんからステーキ丼を食するおにいさんに変わった。
お客さんは男女半々くらい、30歳くらいの人が多いように見えるが、大きな声の人がいないので落ち着いて食事ができていい。

Cランチは660円。(ほかのランチもそれくらい)
チコリコーヒーと焼きバナナアイス添えが140円。

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# by e3eiei | 2016-03-03 00:08 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

萬年家さんのいちご大福(白餡)

萬年家@福岡空港第2ターミナル

空港ターミナルビルの工事で奥の方にあったお菓子屋さんが出発ゲートの正面に移動してきて、お買い物が楽チンになった。
一文字焼大福はお手軽なので毎度三個包みを購入していたが、今年になってバラ売りが始まり、ますます便利だ。

店舗の奥のほうでいちご大福をワゴンでばら売りしている。黒餡と白餡。ここは迷わず白餡にする。

これはこれは上等でとてもおいしいちご大福だった。
ほわほわの羽二重餅とクリームのような白餡、そしてきりっと甘酸っぱいイチゴ(多分あまおう)。
酸っぱいの嫌いな母も、これはおいしいと太鼓判を押した。
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いちご大福は1個250~300円くらい。



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# by e3eiei | 2016-02-28 10:59 | 食べたもの お菓子 | Trackback | Comments(0)

ワセダ菜館は閉店? 休業? するのか? ⇒休業

ワセダ菜館@早稲田通り 西早稲田バス停前

今朝起きがけに夢を見た。ぷらんたんがお店をやめられると言うのでパーティーか会食の準備をしているのだった。広い会議室のようなところで長テーブルをくっつけて真っ白いクロスをかけていった。

すると、今朝の朝日新聞デジタル版に、エルムの閉店が報じられている。わたしは正夢など見たことがないが、ああ、この暗示であったかなどと思ったりもする。
エルムは、その大盛りぶりの喧伝に恐れをなして、一度も入ってみたことはなかった。
気になるので「ぷらんたん」を検索してみるが、別条はないもようだ。何よりだ。

そうかそうかと思いつつ、そういえば長らく行っていないなあと思って「ワセダ菜館」を検索してみたら、ビルの建て替えで休業とか閉店とかという書き込みがいくつかヒットする。→たとえばこれ■など。第一報は昨夏で、9月30日をもって一旦お店を閉じられると書き込まれている。ビル建て替え後は再営業という情報もある。

あの、気配りしつつ黙ってほっといてくれる、弛緩しているが決してだらしなくなっていない、ひとりの昼ごはんにはもってこいの雰囲気は得難いものがあった。滋味哀愁の漂うお店の雰囲気も、家庭的定食屋さんの味わいも好きなのだ。
たぶん当サイトで一番たくさん書きこんだのはワセダ菜館だと思う。とりわけひき肉オムレツにトマトケチャップをかけてマヨネーズ味の濃いポテトサラダとキャベツの千切りをたっぷり添えたオムレツ定食。ああ、書いてるだけでもうれしくなる。

ぜひともあの雰囲気とお味で再び営業していただきたいと願っています。
春になったら行ってみる。ロゴ画像はしばらくこのままにしておく。


追記(2016年4月)
早稲田通りを行くと、ワセダ菜館のあった場所にビルが建ちつつあり、そこに大きめの看板に「ワセダ菜館は休業」と明記してある。2016年9月2017年7月に再開するそうだ。
ああ、よかった。

追記(2016年9月)
看板には平成29年7月とあるから、2017年、あと1年近くかかってしまうのだなあ。
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以前の訪問の記録


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# by e3eiei | 2016-02-15 12:11 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)