吉祥寺 メルヘンのサンドイッチ

メルヘン@アトレ吉祥寺店

メルヘンはずーっとここにあった。ロンロン時代から、私が気がつく前から。
でも、勝手に悲惨ドイッチなのかしらなどとと思いこんでするーしてきた。
ああ、もったいない年月だった、もっと早くに立ち寄るべきだったのだ。

このほど、このお店が長いことここにあり、そしていつもお客さんがいることに気がつき、ひょっとしたらおいしいのかしらと買う気になったのだった。

ショーケースの前に立ってみると、サンドイッチは全部食パンの三角サンドが何十種類も並んでいる。
具は定番のサラダ系から揚げもの、甘い系、フルーツとものすごい充実ぶりだ。
これは迷う。しかも、二つ一パックで、1パックでは明らかに足りないが2パック食べられるかどうかというところだ。

お店の人に私くらいの女性で2パックいけちゃいますか、とお尋ねすると、
揚げもの2つは厳しいかもしれないけど、軽いのだったら大丈夫ですよ、「トリプルサンドもお勧めですよ~。吉祥寺限定です」と教えてくださる。
トリプルサンドは、卵サンド、メンチカツサンド、フルーツサンドの組み合わせだ。
メルヘンデビューは吉祥寺限定トリプルサンドにする。

ああ、ここのサンドイッチはおいしい。味がとてつもなく優しいのだ。
卵サンドは調味料の味じゃなくて卵の味がする!
フルーツサンドはクリームの甘みじゃなくてフルーツ(酸っぱいキウイ、いちご、うす甘い桜桃)の味がする! それがクリームに包まれるしあわせ。
いいぞ、これは。
そして、トリプルサンドだけではほんの少し物足りない気もする。

いち早くリピーターとなり、次の機会は軽いの2パック作戦となる。
よく観察すると人参サンドというのがある。人参ラペのサンドイッチだ。人参ラペのサンドイッチはかつてのマルハルさんやパッサージュ・ア・ニヴォさんでもおいしくいただく大好きなサンドイッチ。それにデビューでいただいた3色フルーツサンドと組み合わせる。
人参サンドは思った以上においしい。やわやわとした安心感のある味付けなのだ。
そして、おいしいサンドイッチ屋さんは、パンがおいしいのだ。ここもパンがいい。

軽いの2パックだと、夕方にはお腹がすく。
今度はおかずを少し充実させてみよう。

トリプルサンドは550円くらい、
ほかは、具が軽いのが300円前後から、揚げものおかずや中身が高級なのは500円くらい。



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# by e3eiei | 2016-06-04 02:06 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

早稲田 フォレスタのオムライスと、当たりくじ!

Foresta@夏目坂

このところフォレスタでオムライスの昼ごはんをとることが重なった。
ピークを過ぎた時間帯に行き、美しい黄金色のオムレツの中の麦ごはんのむつむつした食感がいいオムライスをいただき、食後にコーヒーを飲みながら少しの時間本を読む。
ここのオムライスはトマトソースというところもポイントが高い。

この日はレジで新宿なんとかのくじをくれた。
席に着いて言われたように10円玉でごしごしやってると、予定とは異なる文字が出てきた。なんだろうと目を凝らすと、なんと300円の当たりくじだった!!
らっき~~!

じつはこの新宿なんとかのくじは、くじ運のないわたしにはたいへん相性のいいくじで、過去に何回か当ったのだ。ふふふ。
■←これとか
■←これとか
■←これとか!


プレーンオムライスは520円+ドリンク100円



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# by e3eiei | 2016-06-02 22:19 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

海鮮串天ぷら 中野屋 東中野店のファイブハンドレッド天丼

海鮮串天ぷら 中野屋 東中野店 @東中野東口(北側)

過日、天丼の甘辛い味が頭に浮かび、お昼に手近の天やに向かったら、ちょうど天やの日とかいう日で店の外まで人がいたので、とっとと諦めた。

東中野駅のホームからいつの間にできたのか、天ぷら屋さんが見える。小ざっぱりとした清潔そうな店構えで、思いついてここに入ってみる。
入口を入ると小じゃれた雰囲気で、左側の厨房に沿ってカウンター席がいくつか、中央の大机に10余席、2人テーブルがいくつか、さらに仕切りの奥にもグループ席がある模様。
仕事仲間の人たちや女性二人、男女のおひとりさまなど、どなた様も入りやすいお店なのだ。
ランチメニューは天丼が3種類と、定食2種類と天ざる。天丼が天や価格だ。。。

席に着くと熱いお茶をもってきてくださるが、見まわすと、冷たいお茶や氷水の選択もあるらしい。
500円の天丼をごはんは大盛りにしますか、と聞かれたが普通盛で注文する。
テーブルには天つゆ、天丼のたれ、お新香、イカの塩辛、海苔玉ふりかけまで常備してある。

それほど混んでいない割には10分くらい待つ。
本記事のタグは「ファストフード」。天丼は日本のファストフードと考えてこのタグをつくっていたが、ここのお料理はファストではなかった。

天丼はエビ、キス、イカ、かぼちゃともう一つ野菜。エビはクリクリするほどだった。
衣が軽くてさっくりあがっているのが好ましい。たれも薄くかかっていて、しかもさっぱりした味わいで、これもまた好感が持てる。
ごはんがおいしいのでさらに気分が上がる。おつゆはシジミ汁で、大きなシジミが4粒入っているが、汁がおいしいのもまたうれしい。
最後までおいしくいただく。

あとで検索してみると、ちょっとびっくりしたことに、ここは庄屋の大庄グループのお店なのだった。

天丼は500、750、1000円。
500円でも普通のお昼には満足する。



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# by e3eiei | 2016-05-24 22:05 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

Khanaの卵とキーマカレー(日替わり)

Khana@馬場下交差点 てんやの2階


久々にKhanaに足を運ぶ。少しだけカレーに気持ちが傾いたのだ。
1時前だったのでメーヤウは混んでそうだったし。
Khanaも扉をあけるとほぼ満席でびっくり。ど真ん中に4人席を分けたテーブルが一つだけ空いてて、そこに案内される。
いつもの閑散ぶりとは打って変わって、学食の喧噪だ。

日替わりの卵とキーマカレーを、サフランライスのごはん少なめ、食後にチャイで注文する。
すぐに直径8センチの小さなサラダがやってきて、それを食べ終えないうちに大きなプレートが来る。

キーマカレーの中に二つ割くらいに切ったゆで卵がしのばせてある。
ごはんは多い気がする。
あちゃーるはモヤシのカレー色のごま油和え。ナムルみたいだ。

ごはんにカレーを混ぜながらいただく。
しばらく食べてて、辛いのは頭皮から汗がにじみ出るくらいに辛いけど、スパイスも塩味も物足りないことに気がつく。
こんなに薄っぺらい味じゃアなかったはずだが、と訝しみながらいただく。
そういえばサラダも硬いキャベツがほとんどだったなあと思いいたる。

キーマカレーがこんなに味けないだけなのか、それともお店の味が変わったのか、あるいは、私の味覚が変わったか。

そして例によって3口分カレーが足りなくなる。
喧騒に近いにぎわいの中で食べ終え、熱いチャイを飲み終える。

以前の訪問の記録

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# by e3eiei | 2016-04-30 00:17 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

東中野 ピッツェリアチーロのマリナーラ

ピッツェリアチーロ(PIZZERIA CIRO)@東中野ギンザ通り商店街

東中野でお昼になったがあまりゆっくりもしていられないので、十番か、空いてればチーロを目指して銀座通りに向かう。
商店街のゲートをくぐっていくらも歩かないところに表をビニールで覆ってテラス席にしたピッツェリアがある。いつも満席みたいになっていたが、この日は1時を回っていてお店の中は誰もいなかった。テラス席に犬を連れたカップルと、男性二人だけ。

ここのピザは以前きたときの記憶では大きかったので、マリナーラを、そして午後に備えてにんにく抜きで注文する。
7~8分もしないうちに焼きたての香りのいいピザが運ばれてくる。
一応6等分に切れ目を入れてくれるようになっていた。

熱々のピザをおいしくいただく。
癖のないおいしいトマトソースにオレガノで軽く香りをつけ、オリーブオイルを振ってあるだけのシンプルなピザだ。
チーズがないので軽くて食べやすい。
さすがに直径28センチを黙々と食べ続けていると少々食べ飽きる。が、小麦粉がおいしいので許すことにする(笑)。

静かにさっと食べ終えた。

マリナーラは500円くらい。

以前の訪問の記録


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# by e3eiei | 2016-04-22 15:19 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

大隈通商店街 DonDonDon(豚豚豚)のビビンパ

DonDonDon(豚豚豚)@早稲田大隈通商店街

とりあえずワセダ菜館が閉店じゃなくてビル建築のための休業で、再開予定も明記されていたのを確認して、さて、何を食べようかとなる。

久しぶりに大隈通のコリアンを食べに行こうと思いつく。
DonDonDonもちゃんとやっているようでよかった。お店前には「とんかつ」ののぼりが立っていて、一瞬宗旨替えされたのかとぎょっとするが、何やらメニュー拡張らしい。

このお店は丁寧に料理されておいしいが、中でもビビンパは柔らかい味わいで一のお気に入りだ。
ごはんは少なめで注文する。
厨房はマスターが立っておられる。

おかずは三連のお皿に乗った、韓国風冷ややっこ、白菜のキムチ、モヤシのナムル。
以前と同じ味わいだ。よしよし。
おかずと同時にステンレスのどんぶりとスープも運ばれてくる。
目玉焼きにはごま油がちょいと垂らしてある。コチュジャンを加えて、スプーンとお箸でよく混ぜ合わせる。

ああ、おいしいねえ。
どう言えばいいか、家庭の味というか、食べ飽きない衒いのないお味だ。

ランチは値上げなしでやっておられるようだ。

ビビンパは600円。

以前の訪問の記録

それにしても久しぶりに歩いた大隈通商店街がずいぶん様変わりしている。
こじゃれたカフェがいくつかできていてピザを食べさせるお店まであった。
何かまた新たな楽しみもあり。


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# by e3eiei | 2016-04-07 23:37 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

西荻窪 大岩食堂の旅のアジアごはん

大岩食堂@西荻窪駅高架下MyRoad

西荻のMyRoadに大岩食堂ができてもう2年か3年になろう。気になりつつなかなか行く機会もなかったり定休日だったりで運がなかった。
ちょうど西荻で用を済ませるとお昼になったので行ってみる。

満を持してのインドカレーと気分を高めていったのに、ランチ案内の「旅のアジアごはん・タイ風おかずぶっかけご飯カオゲーン」という案内につい心が揺らいで注文してしまう。そもそもお汁ごはんが大好き、グリーンカレーが大好き、「旅のアジアごはん」というネーミングが魅惑的と三拍子そろってしまった。
グリーンカレーにおかずが付いているのかと思ったら、グリーンカレーもおかずのひとつだった!!(笑)グリーンカレーとトムヤムチキンスープとフライドエッグチリソースと、小松菜のナンプラー炒めを注文する。

お店の中はカウンターが数席と、テーブルが2つ。ゆったりとしたつくりになっている。テーブル横の壁にインドの食旅行の写真がたくさん貼ってある。デリーから西海岸、南へと下る旅だ。お店の人が店長さんと2人で2週間旅をしたんだそうだ。おいしそうな、空気のにおいや熱が伝わってきそうないい写真だった。
カウンターは見知らぬ客同士がおしゃべりをしながら食べる場になっているらしかった。

さて、タイ風ぶっかけご飯は、ミールス用のステンレスの大盆の上にグリーンカレーとトムヤムチキンのボウル、タイ米のごはん、おかずが並び、チリソースだったっけ赤茶色のチャツネのようなものも添えられている。グリーンカレーはココナッツ味が前面に出て甘い。トムヤムチキンは出汁は出ているが酸っぱさも辛さもあまりなく具も少なくちょっと残念。全体にコクと辛みが控えめでぼんやりした印象になっている。好みから言うともっときりっとメリハリのある方がいい。チリソースも辛くなくて何かを焦がしたような風味がする。お店の方は韓国唐辛子とクミンシードとコリアンダーシードに砂糖やしょうゆなどを加えたものと教えてくださる。
トムヤムチキンとチャツネはおかわりができるそうだ。ぶっかけご飯のお汁が足りないのでスープはお変わりした。

旅のアジアごはんはおかず3品で1000円。小松菜を足したので1120円。
満足度低し。

次回はインドのカレーをぜひ食べてみたい。あの写真のセンスに期待する。

マイロードの外側のヒュゲがなくなっていた。どうやら移転してたらしい、1年も前に。

追記(20160404)
ヒュゲの斜め向かいあたりにあったCDショップ「雨の休日」も店舗を閉じられオンラインショップになっていたようだ。
あの日、カンチェラーレの在庫がひょっとしてあるかもしれないので訪ねてみようと思っていたが、お店と思しきあたりは気配がなかった。
店休日かなあ、と訝しく思っていたが。
閉店とその後についてはこちらに記されている。→■


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# by e3eiei | 2016-03-29 00:50 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

末広町(銀座線) 過橋米線のランチ伝統過橋米線

過橋米線@ 末広町(または秋葉原)蔵前橋通り妻恋坂交差点

秋葉原。ちょうどお昼時なので前に気になっていた雲南料理というものを食べてみることにする。
わかりやすい場所なのだが少々通りから奥まっていて見過ごしがちである。
お昼時でひょっとすると並んだりするかなあと思って向かうと、ちょうど一組目の方たちがお店を出られるところだった。
店内はちょっと暗く、4人がけのテーブルがみっしり並んでなかなかにぎやかである。窓際に案内される。一人で掛けていたが、すぐに初老の女性と相席となる。

雲南料理という珍しいエスニック料理店ながら、秋葉原らしく近所の勤労者の方々のランチ御用達のお店となっていて、中国料理の日替わりランチもたくさんある。
メニュー表の中から、「伝統雲南風過橋米線」を注文する。

しばらく待つとトレイにランチ一式乗せて運ばれる。初めての人には食べ方も教えてくださる。
大丼には油膜を張った熱々のスープ、お皿1には豚肉や鶏肉の極薄切り、ハムや焼豚、タケノコや豆苗などが並ぶ。お皿2は湯がいた小松菜、モヤシ、湯葉。そして中丼にみっちりと暖かい麺。それにタピオカミルクのデザート小鉢である。

熱いスープにまず生肉やハム類を入れる。大丈夫なのかと思ったが、お肉がごくごく薄いので十分に火が通る。そして野菜、麺も入れていただくのだ。
麺も温かいのでスープも冷めずにいい。鶏と豚のスープは濃くかなり塩からい。
麺は軟らかい中細うどんのような姿をしているがふにゃっとした感触ながら、タピオカのようなプニュプニュとした珍しい歯ごたえだ。
そして濃いスープと絡んでおいしい。中丼いっぱいの麺だったが、なんだか黙々と食べてしまう。
おたのしみのタピオカミルクは、残念ながらタピオカがもろく、ココナツミルクも薄めでご愛嬌程度である。

食べ終えて、テーブルのピッチャーからお茶をお代わりしていると、相席のお向かいの女性が、それおいしかったですか?と聞かれる。ええ、と答えると、自分のお皿を指差して、とても塩からくて、といわれる。見ると、ソース色の黒い焼きそばが半分以上残っている。むむ、それは残念でしたねと言うと、とても残念そうに口角を上げて席をたたれた。
じつはわたしの過橋米線も塩辛かったのだ。あとで酪農カフェオレ1本とマグカップのお茶2杯半も飲んだ。


伝統雲南過橋米線(ランチメニュー)は980円。


いつか行った練塀町のジャイヒンドが閉じていた。
あの古めかしい一角が千代田区によって再開発されるためらしい。
そして神田須田町で新しいお店が始まるようだ。祝。

妻恋坂交差点の一角にそこだけ昭和の違空間が残ったように二階建ての板塀の店構えの前に桜が咲いている。
日よけには明治初期創業のお肉屋さんだと書かれている。あとで調べると、たいへん著名なすきやき屋さんとその母体のお肉屋さんなのだそうだ。
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# by e3eiei | 2016-03-24 15:54 | 食べたもの | Trackback | Comments(0)

四谷 オテル・ドゥ・ミクニのランチ

オテル・ドゥ・ミクニ@四谷駅赤坂口 学習院初等科裏

この三月は久しぶりの友人と会う機会が多い。Mさんとはdecades単位で久しぶりに会う。
ランチの場所は彼女がネットのお得格安ランチを予約してくれる。
オテル・ドゥ・ミクニでごはん食べよう、といわれると、女子はまず何を着ていこうかなどを考える。やれやれ。

静かな住宅街に溶け込むようなお店は、あと10日も遅かったら玄関先の大きな桜が美しかろうという落ち着いた佇まいだ。
少し早目につくと、ウェインティングバーで液体なしで待機した後に、厨房横の通路を抜けて10組ほどのテーブルをゆったりと配した新館に案内される。
通常のお店のランチ客とは分けてあるのだろう。

慇懃な嫌みのない接客はさすがだと思う。
お料理は、アミューズとして具のない温かく軟らかいキッシュ。わかめの冷たいスープ(さいのめのジャガイモやニンジン玉ねぎ入り・桜エビ乗せ)。二種類の白身魚のグリエ(サツマイモのソース、ムラサキイモのリゾット)。デザートはシャーベット、ムース、ピーナッツケーキの盛り合わせ。ダクワーズ、コーヒー。温めたパンとかわいい形のバター。メニューにはそれぞれの産地が記載されている。
お魚は上手に焼いてある。具のないキッシュがいちばんおいしかったかもしれない。

清潔で静かで和やかな雰囲気と、美しい食器と洗練された盛り付けと、程よい給仕がそつがない。
お料理はこのお値段では仕方がないのだろう、材料費を抑えたお料理の研究過程にある習作のようであった。
メニューには「シェフ三國の創意により、メニューは毎日刺激的に変わります」と書いてある。

席はほとんど満席。まだ~むでいっぱいである。


ネット限定のランチは2500円。+グラスワインとサービス料等々で3500円くらい。

贅沢な雰囲気を確認しつつおしゃべりを楽しむにはよかった。




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# by e3eiei | 2016-03-19 11:53 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

八重洲 ダバインディアDhaba Indiaのランチミールス

ダバインディアDhaba India@八重洲(鍛冶橋交差点から一つ目の路地入る)

場所を確認するためにストリートビューを見ると、列をなす人々が映っている。人気店なのだ。
この日は列こそなかったが、店内はずっと満員の状態だった。
付近のビジネスパーソンの方6割、われわれのようなおのぼりさんでここのお料理をわざわざ食べにくる方4割の感じ、男女比は同じくらい。

深い青色の壁と高い天井が落ち着いた雰囲気の南インド料理店だ。穏やかながら活気のある雰囲気が満ちている。
ランチは4種類。ランチミールスを注文する。

それほど待つ間もなくステンレスのトレイに乗せられてやってくる。
お料理の説明や食べ方の説明はなかったので、自己流でいただく。

真ん中にごはん(ジャポニカ米)の山があり、それに覆いかぶさる形でパトゥーラ(うす焼き揚げナン)とパパド(塩味うす焼き)が乗る。
山の向こう側には日替わりカレー3種類とスープ2種類がステンレスの小さいボウルに並べられ、その手前にオレンジ色のチャトニーを添えてある。

カレーは羊と豆の辛いカレー、チーズと青菜のクリーミーなカレー、牡蠣と野菜のクリーミーなカレー。
スープは黄色いサンバールと赤くて辛いラッサム。

パトゥーラとパパドは初めていただいた。パトゥーラはナンに似ているが油で揚げて加熱してあるようで、少々べたべたする。パパドは塩味の効いたうす焼きせんべいのようでたぶん豆の粉が入っているようだ。

おいしくいただいたが、この日は久しぶりに会う友人とのおしゃべりに夢中で、お料理への関心は残念ながらやや散漫だったと思う。
いいお昼ご飯になったことには間違いない。


ランチミールスは1250円。
ランチは850円~1250円。

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# by e3eiei | 2016-03-10 13:12 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)