佐賀市 ビーフ食堂のハンバーグランチ・再び

ビーフ食堂佐賀店@佐賀市高木瀬公民館斜め前

いつも開店前から満席だが、たまたまのぞいてみると空席があったので母と入ってみる。母はここがお気に入りで、空いてたら行ってみようかという。
お気に入りの理由は、まずお肉がおいしいこと。それから少ない量を選べること。そしてソフトクリームがおいしいこと(笑)。

母はハンバーグ小(150g)をお料理だけ、わたしはハンバーグと、ソフトクリームをゲットするためにごはんセットをつける。
メニューをみると焼きカレーとかステーキ丼とかが加わってる。徐々に慣れてこられて選択の幅も広がってきたのだろう。
ごはんとソフトクリームはお店の方が盛り付けてくれることになってた。

お肉はおいしい。紙エプロンを貸していただけることになった。
そういえば、開店から半年たって店内がどことなく脂っぽい感じになってきたかもしれない。

食後にソフトクリームを頼むと、スプーンを二つ差してくださる! 細かいことだけど気を配ってもらってるという感じがいいよね。

前にもらってたソフトドリンク券があったのでコーヒーもいただく。券は1グループに1ソフトドリンクなんだそうだ。また次のとき見せてくださいね、「そでたら」換えますって。


以前の訪問の記録




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# by e3eiei | 2017-05-01 15:25 | 食べたもの 九州 | Trackback | Comments(0)

江古田 ひょうたん江古田店のカオマンガイ

ひょうたん江古田店@江古田駅南口江古田コンパ先

そういうわけでこの日は江古田でビビンパと思い、久々に江古田コンパの方に足を運んでみた。ら、チェジュが見当たらなくなってた。確かこの通りの右側と思ってたあたりは見知らぬことになってる。
ああ、そういえば、パーラー江古田も音大近くの確かこの通りのこのあたりとおぼしきあたりに見当たらなくなってしまってる。どこかに移転されたのかなあ。まさか閉じられたわけではないと思うが。

あらら、と思い通りを見渡すとタイの国旗がひらめくのが目に入る。ああ、それもいいなと思って寄ってみると、「奥に席あります」みたいな張り紙がある。入口からすぐはカウンター席で、奥がテーブル4卓の小部屋になってるのだ。あとで店名も見ずに吸い込まれたなあと思い当たる。

店に入ってすぐに強烈なお香の香りに襲われ、撤退しようかと後悔する。飲食店でこんなに燻らせるものなんだろうか。
椅子はチープなプラスチック椅子で、屋台の雰囲気だ。

ランチは定食や麺類など15種類くらいある。筆頭1番のカオマンガイを注文する。

待つなあ、と思い始めるころにようやくトレイに乗って運ばれてくる。
トレイの上は盛りだくさんだ。たっぷり盛りつけられたカオマンガイと、おすましのスープ、スイートチリソースのかかった野菜の生春巻、それにいちごとタピオカココナツミルク!!

お香のにおいに悩まされながらまずはおすましをいただくと、これがおいしいのだ。小さい軟骨肉団子とレタスと白菜というシンプルながら、スープが旨い。
カオマンガイはよっぽどごはんを減らしてもらおうかと思ったが、来ちゃったものはいただくしかない。そして、これがまたおいしい。ごはんはよく見るようにカップで成形しないままお皿に盛ってあるだけ。でもチキンの出汁がよくきいて、しかももち米を混ぜてあるのだろうか、モチモチして食べごたえもあってこれはいい。チキンもピリ辛ソースをまぶしながらおいしくいただく。

小さなおかずの春巻きもサラダ替わりなんだろうけど、ソースがおいしくてなんだか嬉しくなる。

タピオカココナツミルクはなんだろう、コーンが浮いてる。最初そのコーンの塩味があってあれ、と思ったが、いいアクセントになる。いちごもおいしい。

最初食べきれるかしらと心配したが、すっかりおいしくいただいたのだった。
ごちそうさまをして、ふとお香がまだ香っていることに気づく。これを忘れて食べていたのだ。ふふ。

お店を出て看板をみると「ひょうたん 江古田店」と書いてある。チェーン店なんだろうか。それにしては個性的だ。
ここはまた来る。

カオマンガイ定食は800円。


あとで気になって検索してみると、立ち呑み屋さんなんだ。道理で壁面いっぱいにこまごまとアルコール飲料のメニュー表が張り巡らされていた。「福道」と確か看板に書いてあったがこれで「ひょうたん」と読むようだ。
この記事にくわしい。 




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# by e3eiei | 2017-04-21 12:22 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

大隈通商店街 DonDonDon(豚豚豚)のビビンパ

DonDonDon(豚豚豚)@早稲田大隈通商店街

少しお腹が空いたお昼時にぱっとひらめくビビンパだ。
定点観測のようにDonDonDonに足を運ぶ。
ほの暗いひんやりした静かな(イメージの)店内も変わらず。

さっとお昼を済ませたいのでビビンパを、ごはん少なめで。
牛スープとおかずは韓国冷奴にモヤシのナムルと白菜キムチ。変わらずおいしい。
ビビンパも麗しい。小松菜、ぜんまい、赤く唐辛子に染まった大根の千切り、モヤシ、もみ海苔、それに半熟目玉焼き。
コチュジャンを垂らして混ぜ混ぜしていただく。

ごく私的な好みだが、ここのビビンパが一番好きだと思う。野菜が柔らかくて旨いのと、卵味が甘いコチュジャンと相性ピッタリなのだ。もうちょっとピリ辛だともっと好きかも。

修学旅行の女子中学生か高校生がつれだって来てカルビ定食だのビビンパだの注文していて、それを専属カメラマンが撮影していたりするのも面白い。

定点観測終了。無事変更なし。うれし。



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# by e3eiei | 2017-04-20 23:52 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

来たるべきワセダ菜館ビル!

先日久しぶりに早稲田通りを歩いていてびっくりした。
ワセダ菜館どうなったかなあ。もうできてる頃かなあと気には掛けていたが、近づいてみるまでそれが”あの”いい意味ひなびた大衆食堂の入るビルとは気付かなかった。
ものすごく背の高いたぶんマンションビルに生まれ変わりつつあった。
ここで再開されるのかあ。楽しみにしてます。 →❏(再開予定)
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で、そういう日は何を食べようかと迷い、そうだカレーだとメーヤウに行ってみると、こちらも改装中でお休みだった。
それではと、カーナに行ってからい豆カレーをたらふくいただく。

去年は徹底的にフォレスタのプレーンオムライス一本で過ごした。ことしはもう少し幅のある昼食ライフを過ごしたいものだ。


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# by e3eiei | 2017-04-16 12:20 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

東小金井 ピッツェリア・タルタルーガ のマリナーラ

ピッツェリア・タルタルーガ (PIZZERIA TARTARUGA)@東小金井駅北口 西側の通り

しばらく前に、永くやっておられたケーキ店が閉じた跡に炭火釜を備えたピザ屋さんがオープンしたときいていた。
お昼には遅かったが少し時間があったので行ってみると席が空いている。
扉を押して入ると右手にテーブル席がいくつかあって、女性客が2組歓談お食事中で、カウンターは5つスツールが並んでいる。
カウンターに案内される。

久しぶりのおいしそうなピザに期待が膨らむ。
マリナーラがあるかどうか尋ねるとあるといわれるのでそれをにんにく控えめで注文する。
ここはにんにくではなくにんにくオイルを使っていてそれほど強く香りませんといわれるので、それではそのオイルでお願いする。
ランチにはソフトドリンクがサービスで付くといわれる。この日はコーヒーが故障しているそうなので紅茶を食後に注文する。

カウンター席からはキッチンが見えそうでいながら、カウンターの仕切りの高さと幅のために職人の手元は隠れていて見えない。
それでも生地を広げたり窯に出し入れする様は観察できておもしろい。
しばらく待つと大きなピザが運ばれてくる。ナイフとフォークが供されているが6等分に切ってあって食べやすい。

最初のピースはトマトソースで舌を焼くほど熱々でうれしい。
トマトソースは味付けが軽めであまり煮込んでもなく水煮トマトのように軽やかだ。バジルやドライオレガノの香りもいい感じだ。
生地は適度に膨張しむっちりして小麦粉の香りが立ってとても旨い。けっこう塩味が感じられる。
悪くない、というよりいい、好みだ。こういうのが気軽に食べられるのは幸運だ。

黙々といただく。1枚食べ終えるとさすがにお腹がくちくなるそして少々持て余す。それゆえチーズの乗ったピザはひとりでは難しいと思って敬遠がちになるのだ。ピザは生地だとも思う。

食べ終えるのを見計らって熱い紅茶が運ばれてくる。分厚いコーヒーカップにティーバッグで入れたお茶だが、香り高くておいしい。
さっと食べられて、いいお昼になる。

マリナーラは750円。

ここはまた来る。


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# by e3eiei | 2017-03-08 12:26 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

佐賀市 寿司「さもん」のランチセット

さもん @佐賀駅南口

母とおいしいお寿司を食べに行こうと検索して新しいお店を見つけていってみる。
駅前の大通りを数分、ワインバー風の赤い日よけテントのついたビストロに連なって「SUSHI SAMON」と大書した日よけ暖簾がみえる。とてもお寿司屋さんには見えないこじゃれた雰囲気だ。

店内はさほど広くはなく、カウンター席とテーブルが2つ3つだ。ちょうどランチのはじまる時刻に着いてカウンターの席に着く。洒落た足の長いスツールを母は文字通りよじ登る。
ランチは3種類、握りのセット、海鮮どんぶりセットの大小だ。握りを注文する。

ほどなくお盆に赤だしと茶わん蒸し、それに蓮根の甘酢煮の小鉢が乗ってくる。お寿司はこちらのペースに合わせて板さんが1つずつ握ってくださる。
最初はヒラメの握りから始まった。シマアジ、ヤリイカ、まぐろ赤身、クルマエビ、アジ、たこ、そして最後はたまご。途中でかんぴょう、河童、卵の細巻きも出てくる。
すべて手元でお醤油を付けていただく方式だ。
寿司ネタの魚はとてもおいしかった。ただ、寿司飯がコワくて残念なことにまったく好みに合わなかった。開店と同時に行ったのにごはんが冷たく硬く酢の気配が感じられない。握りがほわほわほろっとせずにしまっている上に大きい。ごはんを小さめに頼まなかったことを大後悔する。食べ疲れするほど満腹になる。

あとのお客さんの中には定食を注文する方もあり、帰りに入口のメニューをみると週替わり定食で焼きサバ、煮魚、刺身定食の3種類が用意されていたようだった。オフィスビルの多い場所だから勤労者のお昼ごはんにはとてもいいところだと思う。

握りのセットは1200円、海鮮どんぶりは1000円、定食は850円くらい。


※ 駅北口にあった村岡屋は閉じて、そのあと居抜きで前庭をテラスにしてカジュアルなこじゃれた何とかぶうぶうという豚肉レストランになっていた。



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# by e3eiei | 2017-03-05 12:08 | 食べたもの 九州 | Trackback | Comments(0)

東京ミッドタウンのukafe(ウカフェ)

ukafe(ウカフェ)@六本木 東京ミッドタウンガレリア

午後いっぱい久しぶりで会うyukariさんとしゃべり倒す予定で空けている。
陶磁器を見て、地下のイートインでお腹を満たしたあと、どこぞでお茶でもということになり、案内板をたよりに上に登ってみる。
少々見つけづらい場所にヘアサロンに併設したような形で白く明るいカフェがある。
のぞくとがらんとすいているので入ることにする。

手前にテーブル席がいくつかと正面の前面ガラスの窓際に向かってカウンター席がいくつか。先客はスーツを着た男性がおひとり。

メニューを見ると、オーガニックとか何とかを謳ったお店らしい。コーヒーを注文する。
コーヒーはマグカップで提供される。エスプレッソマシーンで入れたのだろう、うっすら泡が立っている。取り立てて特徴はない、悪くないコーヒーだ。

ここのごちそうはなんといっても全面ガラス張りのこの開放感だ。そして、たぶん偶然だったのだろうけれど、ひと気のなさ。わたしたちが2時間近くしゃべっている間、女性ふたり連れがひと組入られただけだと思う。お店のスタッフも放置しておいてくれるのも居心地がよい。存分に旧交を温め、木立にイルミネーションがともる頃にお店を出る。

コーヒーは600円ちょっとくらい。




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# by e3eiei | 2017-02-18 09:56 | 食べたもの | Trackback | Comments(0)

秋葉原 のものキッチンの豚丼

のものキッチン@秋葉原駅駅なか

秋葉原で総武線を下りてTXの発車まで40分。この少々微妙な時間にお昼を食べることにする。
駅を出てどこぞでファストフードという手もあるが、ふと「のもの」の2階にレストランがあったような記憶がよみがえる。

2階のレストランは思ったより広々している。レジにいたスタッフに電車の時間があるんだけどお料理すぐ出ますか?と尋ねてみると、5~6分ですと教えてくれる。それなら大丈夫とここでお昼にすることに決める。

席は窓側のカウンター席と壁側のソファにテーブル席があり、ソファ席に案内される。カウンター席は改札とコンコースを見下ろせる眺めのいい席、ソファ席はくつろげる。
ランチのメニューは丼物がいくつかと定食ものがある。早くできそうなのはどれか尋ねると、目玉焼きの乗ってるのは卵焼く時間がかかりますからそれ以外の方が、と親切に教えてくれるので、豚丼を単品で注文する。

隣の席では高齢の男性がけーたい電話で声高に話をしており、スタッフがさりげなく「お電話はお外でお願いします」と告げる。男性は電話を切り「怒られた」とか言ってるが、さほど気分を害したふうでもない。このさりげなくもきちんと伝えられるスキルはお店にとっては貴重だなあと感じる。理不尽なおじさんたちは注意されるとわーわー怒ったりすることがあって、周りのせっかくの食事が台無しになるのだ。

書類に目を通すなどしているとほどなく運ばれてくる。
野菜の乗った目にも美しい豚丼と、お手塩にはたぶん「だし」という刻み野菜の漬物、それにお茶漬けようにだし汁の入った容器が添えられている。
美しい豚丼は蒸したジャガイモ、カボチャ、ブロッコリ、それにミニトマトと、甘辛くタレ焼きにした豚肉が乗っている。豚肉はタレの味が濃すぎて豚の旨みが遠のく。
特筆すべきはごはんがおいしいことだ。たぶんどこかの「のもの」なんだろう。
タレが強いので野菜を片付けてだし汁をかける。これは大正解だ。スプーンが添えられているのでしゃぼしゃぼのごはんをするするといただく。お汁ごはん好きには願ってもないことだ。ごはんの量は女性向き軽めのお昼にちょうどいいくらいだ。

そういうわけでささっとお昼を済ませ、電車にも十分に間に合う。お店を探したり移動の時間がかからないのでこの場所はありがたい。

豚丼は単品で800円ちょっとくらい。



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# by e3eiei | 2017-01-29 12:23 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

佐賀市 ビーフ食堂のロービー丼

ビーフ食堂@高木瀬公民館前交差点西に入る

ここはずいぶん人気のようで、彼の地にしては珍しくいつも行列ができている。
この日は悪天候で覗くと空席があったので、母と再訪してみる。入口にはウェイティングリストがある。

前回はハンバーグをいただいてとてもおいしかった。
今回私はロービー丼の小、母は再びハンバーグである。
コーヒーは、ごはんか定食セットを注文しなければ提供できないと言われるので、定食セットを一つ注文する。
どうやら前回のコーヒーは開店時の期間限定だったようだ。

サラダ(キャベツとサニーレタス+胡麻ドレッシング)とお味噌汁をセルフサービスでよそってくると、さして待つ間もなくロービー丼、そしてハンバーグが運ばれてくる。
ハンバーグはじゅーじゅーはじけていておいしそう。
ローストビーフ丼は薄切りのビーフがごはんの上に敷き重ねられ、真ん中に卵黄が鎮座する。酸味のないマヨネーズがたらりと掛けられ、ワサビが添えられている。ソースは甘辛い和風味。
ビーフは悪くはない。あっさりしているので卵黄やマヨネーズで補っていただく方がいい。
わたしは最初に真ん中の卵黄を垂直に潰して卵ごはんにしてしまったので、ビーフはごはんとともにいただく。
パンチがないのでわさびを添えていただくがわさびが少なすぎて全体がもさもさした印象になる。これは少々食べ飽きる。

母のハンバーグを一口いただいてみると、これは熱で牛脂のとけたハンバーグのほうがおいしい。

おいしかったのはソフトクリーム。
定食セットはサラダと味噌汁(とごはん)、それにソフトクリームで、いずれもセルフサービスでお代わり自由だ。
このセルフサービスのソフトクリームが本格的でおいしい。ペーパードリップで1杯ずつ入れたコーヒーは香りが少々弱いがまずまず食後にほっとする。コーヒーとソフトクリームで気持ちのいいお昼を締めくくる。

ここはみなさんささっとお食事をして出られるので回転が速い。どちらか言うとラーメン店みたいな雰囲気があって、お昼は気持ちがいい。
赤ちゃん連れ、ママたち、若者グループ、ビジネスマンたち、老若男女の集ういいお店だ。

ハンバーグ(小)とロービー丼(小)と定食セットとコーヒー二つで2400円。
ソフトドリンク無料券をいただく。

以前の訪問の記録


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# by e3eiei | 2017-01-25 15:11 | 食べたもの 九州 | Trackback | Comments(0)

新江古田 ラ・リオンのワンプレートランチ

ラ・リオン la lionne@新江古田

お昼は江古田近辺でと歩いていると、懐かしいお店を通る。行きすぎようとしてちょっとのぞいてみると、ボードにワンプレートランチの文字も見える。チキングリル、カフェ付きと書いてある。ああ、そうだったここは食後のコーヒーまでおいしかったんだ、とガラス扉を開ける。

ちょっと早い時間だったが、数組のお客さんが入っている。

ワンプレートランチを注文する。きれいに磨かれたワイングラスにお水が注がれ、ナイフとフォークはチキン用だけ残され、テーブルが整えられる。ちょうど注文が立て込む時間帯だったのだろう、ちょっと待つなあ、というくらいの時間は待つ。無粋ではあったが読みかけの本を読む。

そして運ばれてきたプレートは、なんというか、少々ぎょっとするようでもあった。焼き色のついたおいしそうな鳥もも肉がでんと鎮座しているだけのお料理なのだ。2つ割の小ぶりのジャガイモが添えられてはいるが、ストレートに鶏肉だ。
さて、切り分けつついただいてみると、塩味が結構強い。食べ慣れるとおいしいが、最初は少々つらいくらいに感じる。
お肉の下にはソテーしたきのこが少々。思い出したのだが、ここはお肉の下に敷き詰めた野菜がおいしかったのになあ。このきのこはほんのささやかなものでこれは残念だった。
温めたパンは小さな丸パンとバゲット。これはおいしい。バターはないのでソースをすくってみたりする。

気がつくとお客さんも増えている。気の張らない庶民的なお昼ごはんとして利用されているようで、和やかな雰囲気だ。

食べ終えるころにたっぷり入ったコーヒーが運ばれる。マシーンで入れてあるが、おいしい。

さっさと食べ終えるが、気持ちはゆったりとしたいいお昼になる。
キッチンに立たれるマスターは頭がずいぶん白くなっておられた。

ワンプレートランチは税込み950円。(お料理とパンとコーヒー)
記録を見るとこの前来たのは2010年なのでずいぶん久しぶりだったわけだ。


以前の訪問の記録



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# by e3eiei | 2017-01-21 01:02 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)