佐賀市 ビーフ食堂のロービー丼

ビーフ食堂@高木瀬公民館前交差点西に入る

ここはずいぶん人気のようで、彼の地にしては珍しくいつも行列ができている。
この日は悪天候で覗くと空席があったので、母と再訪してみる。入口にはウェイティングリストがある。

前回はハンバーグをいただいてとてもおいしかった。
今回私はロービー丼の小、母は再びハンバーグである。
コーヒーは、ごはんか定食セットを注文しなければ提供できないと言われるので、定食セットを一つ注文する。
どうやら前回のコーヒーは開店時の期間限定だったようだ。

サラダ(キャベツとサニーレタス+胡麻ドレッシング)とお味噌汁をセルフサービスでよそってくると、さして待つ間もなくロービー丼、そしてハンバーグが運ばれてくる。
ハンバーグはじゅーじゅーはじけていておいしそう。
ローストビーフ丼は薄切りのビーフがごはんの上に敷き重ねられ、真ん中に卵黄が鎮座する。酸味のないマヨネーズがたらりと掛けられ、ワサビが添えられている。ソースは甘辛い和風味。
ビーフは悪くはない。あっさりしているので卵黄やマヨネーズで補っていただく方がいい。
わたしは最初に真ん中の卵黄を垂直に潰して卵ごはんにしてしまったので、ビーフはごはんとともにいただく。
パンチがないのでわさびを添えていただくがわさびが少なすぎて全体がもさもさした印象になる。これは少々食べ飽きる。

母のハンバーグを一口いただいてみると、これは熱で牛脂のとけたハンバーグのほうがおいしい。

おいしかったのはソフトクリーム。
定食セットはサラダと味噌汁(とごはん)、それにソフトクリームで、いずれもセルフサービスでお代わり自由だ。
このセルフサービスのソフトクリームが本格的でおいしい。ペーパードリップで1杯ずつ入れたコーヒーは香りが少々弱いがまずまず食後にほっとする。コーヒーとソフトクリームで気持ちのいいお昼を締めくくる。

ここはみなさんささっとお食事をして出られるので回転が速い。どちらか言うとラーメン店みたいな雰囲気があって、お昼は気持ちがいい。
赤ちゃん連れ、ママたち、若者グループ、ビジネスマンたち、老若男女の集ういいお店だ。

ハンバーグ(小)とロービー丼(小)と定食セットとコーヒー二つで2400円。
ソフトドリンク無料券をいただく。

以前の訪問の記録


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# by e3eiei | 2017-01-25 15:11 | 食べたもの 九州 | Trackback | Comments(0)

新江古田 ラ・リオンのワンプレートランチ

ラ・リオン la lionne@新江古田

お昼は江古田近辺でと歩いていると、懐かしいお店を通る。行きすぎようとしてちょっとのぞいてみると、ボードにワンプレートランチの文字も見える。チキングリル、カフェ付きと書いてある。ああ、そうだったここは食後のコーヒーまでおいしかったんだ、とガラス扉を開ける。

ちょっと早い時間だったが、数組のお客さんが入っている。

ワンプレートランチを注文する。きれいに磨かれたワイングラスにお水が注がれ、ナイフとフォークはチキン用だけ残され、テーブルが整えられる。ちょうど注文が立て込む時間帯だったのだろう、ちょっと待つなあ、というくらいの時間は待つ。無粋ではあったが読みかけの本を読む。

そして運ばれてきたプレートは、なんというか、少々ぎょっとするようでもあった。焼き色のついたおいしそうな鳥もも肉がでんと鎮座しているだけのお料理なのだ。2つ割の小ぶりのジャガイモが添えられてはいるが、ストレートに鶏肉だ。
さて、切り分けつついただいてみると、塩味が結構強い。食べ慣れるとおいしいが、最初は少々つらいくらいに感じる。
お肉の下にはソテーしたきのこが少々。思い出したのだが、ここはお肉の下に敷き詰めた野菜がおいしかったのになあ。このきのこはほんのささやかなものでこれは残念だった。
温めたパンは小さな丸パンとバゲット。これはおいしい。バターはないのでソースをすくってみたりする。

気がつくとお客さんも増えている。気の張らない庶民的なお昼ごはんとして利用されているようで、和やかな雰囲気だ。

食べ終えるころにたっぷり入ったコーヒーが運ばれる。マシーンで入れてあるが、おいしい。

さっさと食べ終えるが、気持ちはゆったりとしたいいお昼になる。
キッチンに立たれるマスターは頭がずいぶん白くなっておられた。

ワンプレートランチは税込み950円。(お料理とパンとコーヒー)
記録を見るとこの前来たのは2010年なのでずいぶん久しぶりだったわけだ。


以前の訪問の記録



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# by e3eiei | 2017-01-21 01:02 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

西荻窪 笠置そばのかき揚げうどん

笠置そば@西荻窪駅南口

ちょうどお昼時ではあったが、あまり食欲もなく、寒くもあり、やわやわと温まるものを求めてとりあえず南口の食べもの屋さんが密集しているあたりに足を向ける。
さしあたりの目当てとしては、はつねという名高い中華麺屋さんだ。行ってみるとやっぱり7~8人が列をなしておられる。ここはつねにそんなようだ。
それで、どうしようかとカレーでもないしなどとぶらぶらしていると、このお蕎麦屋さんがある。

ここは何度か来ている。カウンターに丸椅子だけの立ち食いそば+@なお店。
かき揚げうどんを注文する。
前に来たときにうどんはここで打つと仰ってた。天ぷらも揚げ立てをガラスケースに置いてある。
うどんを茹でる時間だけかかるが、比較的あっという間に来る。
食べながら、次のお客がセリの天ぷらとか牛蒡の天ぷらとか言っておられるのを聞いて思い出した。ここではケースの天ぷらを指定することができるんだった。惜しかったな。何年に1回という単位で来ているとそういうことも忘れてしまう。

ここのうどんもそうだけど、とりわけそば・うどん屋さんのつゆが濃い。
九州を出自とするものは、やわやわのうどんと丼の底が見通せるくらいの色合いのつゆでなければと思う。
東京のうどんはコシが強くつゆも濃く、いまだに慣れない。

かき揚げうどんは、400円だったかもうちょっとくらい。

以前の訪問の記録



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# by e3eiei | 2017-01-08 11:09 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

江古田 girasole (ジラソーレ)のパスタランチ

girasole (ジラソーレ)@江古田駅南口

寒い日に中華の熱々麺を食べたくなって、和興楼に向かう。ドアを開けると大盛り上がりの女性ばかり6人グループが叫びあうようにしゃべっている。ありゃりゃ、引き返すかな、とも思ったが、しょうがないとあきらめて席に着く。ところがしばらく待ってもご亭主はうんともすんともない。カウンターの奥をのぞくと料理に専念されている模様。グループのテーブルを見ると半分の人はビールグラスだけなのだった。こうなればもう引き返すしかない。

内心これ幸いとコートを着直して店を出る。
で、出たところで落ち着いたたたずまいのジラソーレが待っているという筋書きだ。

とてもとても久しぶりに来た気がする。が、奥さんの面差しは覚えているのだった。
ここもわたしで満席になる。2人組のお母さんたちや若い男性グループや、おひとり様や。和やかだ。

Aランチはトマトソースかオイルのパスタとドリンク。これにする。
トマトソースはアンチョビとオリーブなど、アンチョビは控えめにお願いする。
しばらく待つ間にやり残しの雑用を片付け、いいタイミングで運ばれる。

おいしいパスタを食べたのも久しぶりかもしれない。少なくとも、ああ、アルデンテ、と脳のどこかがつぶやく。熱々でやわらかい味わいのトマトソースで好みだ。もう少しオリーブオイルの香りがあるとさらに好みだ。
きれいに食べ終える頃に熱いコーヒーが運ばれる。

おいしいものをカジュアルにささっといただいて、いいお昼である。

Aランチは700円。
(これにスープと前菜がつくBランチは1000円。さらにCランチもある)

ランチタイムは全席禁煙になってる。


以前の訪問の記録


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# by e3eiei | 2016-12-17 16:51 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

江古田 ブーランジェリー・ジャンゴのパン

ブーランジェリー・ジャンゴ Boulangerie Django @江古田駅西側 練馬税務署前

そろそろカキフライのシーズンだし、久しぶりにキッチンおばさんに向かってみる。
「おばさん」の手前隣に自転車が何台か停まっている。
覗いてみるとかわいい、でも確かな手ごたえのありそうなパン屋さんだ。ちょうど境の踏切パン屋の雰囲気がある。

あっさり進路変更してパンを食べてみることにする。
ショウケースにハードパン系のサンドイッチが何種類も並べてあり、レジ側のケースには調理パンと甘いパンがこれまたずらりと並んでいる。わきには焼き菓子も少し置いてある。

サンドイッチの棚を見ていると焼きサバサンドというのがあり、トルコとかヨーロッパの北の方の昼ごはんを思い、それを一つレジに持っていく。
もう一つ甘い系のパンを見ると、アマンドというのが人気らしいのでそれを一つ。
イートインはないので持ち帰る。

焼きサバサンドはレタストマトとレモンの皮を散らしてある。焼きサバの塩味と脂とレモンがよく効いてとてもおいしい。パンはハードではなく、食べやすい。これは大ヒットでした。
アマンドはマスカルポーネが入った甘いパンで上品においしかったが、サバサンドの後には甘みが足りなかった。もっとがつーんとした甘いのがよかった。

いいパン屋さんを見つけた。再来決定。


焼きサバサンド430円。アマンド180円。


HPを見ると開店してから5年がたったと書いてあり、そんなに長くおばさんに来ていなかったのかと訝しむ。たぶん、気がつかなかったんだろうなあ。もったいないことをしてた。

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# by e3eiei | 2016-12-14 22:36 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

東小金井 明洞(ミョンドン)のビビンパ

明洞(ミョンドン)@東小金井南口商店街

ここのランチはいつからか金土日だけになってた。ちょうど週末のお昼時だったので行ってみる。

階段を下りていくが、この階段が少々暗くて不穏な感じなのがひるむ。お店はいたって普通でおかみさんも家庭的な雰囲気の方なのだが。

食べるのはビビンパと決めていたのですぐに注文する。ちょうど直前に別の注文が入ったらしく、少々待つことになる。
モヤシナムルのおかずがほどなくやってくる。
それを食べ終えて壁のあれこれのメニューなどを眺めていると、大根カクテキと、丼のビビンパ、それにスープ椀の豆腐とわかめのお味噌汁が運ばれる。そしてコチュジャンと、味噌という調味料も。今回味噌というのは使わなかった。

ビビンパのビジュアルは素敵だ。真ん中に半熟目玉焼き。周りには小松菜、モヤシ、ゼンマイ、ささがき大根、そしてもみ海苔。
だいたいお昼の定食になるようなビビンパは牛肉がのっかっていないが、わたしはそのほうがいい。
コチュジャンを少々入れて箸とスプーンで玉子を裂いた後に全体を丁寧にふわふわと混ぜ合わせる。
コチュジャンが甘めでうるわしくおいしい。おいしいので黙々といただく。カクテキも妙に甘酸っぱくなくておいしい。

食べ終えたころにおかみさんがランチにはオレンジジュースか砂糖とミルクの入ったインスタントコーヒーがつきますと注文を取りに見える。
甘くないコーヒーはありますかと尋ねると、最初から一緒になってますと。この会話は何度かやったのに学習しないわたしだ。

あまいコーヒー風を半分ほどいただき、温くない麦茶を飲んでおしまいにする。
満足。

週末とあって、ランチビールを楽しみ、たばこを片手に話し込んでいるグループもあり、少し遅めの時間帯だったがそれなりに繁盛している。


ビビンパのランチは750円。


以前の訪問の記録
何度も来ている筈だが、記録は残していなかった。


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# by e3eiei | 2016-12-04 23:35 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

西荻窪 ちょもらんまの大餃子定食ランチ

ちょもらんま@西荻窪駅南口アーケードを出たところ

西荻でちょうどお昼時だったので、はつねのタンメンと思いついて行ってみると定休日に当たっていた。それではとそのあたりをうろうろしてると、ちょもらんまという吸引力のある店名の中華屋さんがある。覗くとカウンターはほぼいっぱいなふう。もうちょっと周辺を探索してけっきょく戻って来て引き戸を引いて入ってみる。

奥のテーブル席はいっぱいで、カウンター席を勧められる。隣席のお客の荷物を棚に移動してもらって席に着く。
ランチメニューはけっこう豊富で、定食、麺類、ごはんものなど。表の看板で頭の中は餃子になっていたので大餃子定食ごはん少なめで注文する。

隣のおにいさんは餃子が1ダースくらいとおかず、それにジョッキのランチビールを煙草の煙を吸い込みつつ召しあがっている。久しぶりにたばこの煙とそれを吸う人を見た。換気がいいので隣で吸われてもあまり気にはならなかったが、ごはん食べながら吸うのかと思った。

最初に蒸し鶏のお皿が来る。細切りきゅうりと細切り蒸し鶏、それに葱ダレとごま油がかかっている。おいしそうだが、これはいけなかった。冷蔵庫のにおいがした。

しばらく待って焼きたて熱々の餃子と、遅れてスープと小飯椀のごはんがきた。
餃子は大きいのが4つ。これは食べでがあった。テーブルには具だくさんのラー油、酢、醤油が置いてあるので酢とラー油の具でたれをつくってつけながら食べる。熱々でおいしい。ごはんもいい。餃子は白いごはんと相性ピッタリだと思う。卵スープははるかかなたに八角の気配がして少しエキゾチックでおいしかった。
ごはん少なめだったけど少しがんばって食べ終えた。さすがに晩ごはんになってもあまりお腹は減ってなかった。

お店の人の黒い法被に「際公司なんとか」と書かれていたので、際コーポレーションだったんだ。雰囲気作りがうまいな。サラリーマンの職場のグループとか、カウンターはおひとり様の男女、常連さんも少なくない様子だった。


大餃子定食ランチは750円だったか。


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# by e3eiei | 2016-11-22 12:10 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

江古田 和興楼の蟹と豆腐の塩炒め定食

和興楼@江古田駅南口BeBe左側路地入る

江古田の海鮮どんぶりで失敗したので、魚がし鮨で気を取り直そうと向かっていると、このあたりには以前行ったイタリアンのジラソーレとか中華の和興楼が並んでいる。久しぶりに中華もいいなと思って、和興楼への階段を上る。

お昼少し前、扉を押すとご店主とお友達らしい方がごはんを食べながら中国語で歓談中だ。「いいですか」と挨拶して入る。
このお店は大抵こんな半分プライベートなゆるい空気が流れていて、そのエスニックな空気の中に入り込むとまったりと心地よい。

ランチは定食が6種類くらいと日替わりが4種類ほど。
蟹と豆腐の塩味炒め定食を注文する。

ご店主が厨房で手早く料理なさる。
定食は、メインのお皿とかきたまスープ、モヤシメインのサラダ、そしてごはんだ。
豆腐炒めはふわふわの絹ごし豆腐とささやかな蟹の足肉(カニカマではない)を片栗粉でとじた白いおかずだ。これがシンプルな塩味ながら出汁が効いていてうっとりとおいしい。汁気が多いので喉のとおりもよくご飯とも絡みやすい。
そして玉子スープがまたおいしい。オレンジ色のかけらが浮いているのは蟹の玉子だろうか。
残念ながらごはんは保温ジャーの中の滞在時間が長すぎた味になっている。豆腐のおかずをかけてなんとか丼風にしていただくとなかなかいい。
テレビを横目で見つつおいしくいただく。

けっきょくこの日は滞在中のお客は私だけだった。ご店主はまた歓談に戻られる。
また行こう。

定食は600円。

再訪(追記)
またも蟹と豆腐の塩炒め定食を今度はごはんを少なめにしてもらっていただく。おいしく完食しました。
おいしい卵スープのオレンジ色のかけらはどうやら人参だった(笑)。
今回はわたしの後に2組ほどお客さんがあった。耳に入る会話によると、ここは調理に時間がかかるのでランチのお客が少ないということだった。
たいてい私が1番客でほかのお客がいなかったので気付かなかったが、確かに一人で切り盛りされて丁寧な調理で、違うメニューの注文が立て込むとそれなりに時間がかかるようだった。

以前の訪問の記録


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# by e3eiei | 2016-10-22 14:54 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

佐賀市 ビーフ食堂のハンバーグ

ビーフ食堂@ 佐賀市高木瀬公民館向かい角入る

飲み屋さんのあったあとに明るいレストランができたので入ってみようと母が言う。

けやき並木の通りに面したきれいに磨かれた大きなガラス窓からは、オープンキッチンで調理をするスタッフが見える。
盛花がたくさん並んでるのでオープン間もないようだ。

ガラス扉を入ると大きなオープンキッチンとカントリー調の内装の明るく清潔な室内がまず印象的だ。
キッチンに面してカウンターが7席と4人掛けのテーブルが3卓の小ぢんまりとしたしつらえになっている。
11時半に行ったらすでに大方席は埋まっていた。人気なのだ!

メニューはハンバーグが数サイズとロービー(ローストビーフ)丼が数サイズ、それにライス、スープ、サラダというごくシンプルなものだが、すべて阿蘇赤牛100%と謳ってある。
ハンバーグの小さいサイズとサラダを注文する。

ハンバーグは小さいサイズのが2個、青葱の小口切りをちりばめられ、熱い鉄のプレートに乗ってレア状態でやってくる。それをプレートの上の熱い鉄塊に乗せて焼くのだ。
肉の臭みとくせが全くなくて、旨みだけがよく引き出されている。これはびっくりするほど簡潔においしい。お肉を率直においしいと味わうレストランっていいなと思う。
鉄塊やプレートの余熱でいいあんばいに火も通る。
2個で150gくらいだろうか、高齢女性の軽いお昼にはちょうどいい。
もちろんいちばん大きなサイズだとお肉は1パウンド(450g)で、「がっつり」系のお食事にもうってつけなのだ。
数量限定のパウンドステーキもあるようだ。

定食にすることもできるようで、スープ、ライス、ソフトクリーム食べ放題と書いてある。

食後にコーヒーのサービスもある。
ああ、お肉があまりにもおいしいのでサラダは全く印象にない。キャベツの千切りを主体とした特徴のないものだったようだ。


あとでネットで見ると、熊本が本店のチェーンレストランのようだ。それで阿蘇赤牛なのだな。
当地の農協のレストランよりこちらがシンプルに肉のおいしさを味わうことができるように思う。
ごはんは食べなかったが、お米はどうだろう。


阿蘇赤牛・神のハンバーグ(小)はランチで850円。サラダは200円。



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# by e3eiei | 2016-10-04 10:50 | 食べたもの 九州 | Trackback | Comments(0)

江古田 魚がし鮨江古田店のランチ握り

魚がし鮨@江古田駅南口

お昼ちょっと前の時間帯で、それほど食欲もないしむしむしするしで、お昼ごはんはどうしようと歩いていると鮨屋さんがある。さっぱりとお寿司をいただくことにする。

扉の感じや店構えはけっこう年季の入った雰囲気でもあるが、気が付かなかった。

引き戸を開けると、開店間もないのか私が最初のお客らしい。いいですか、と聞いた。

カウンターにかけると板さんが3名。ランチは握り1人前と1.5人前、それにちらし。
握り1人前を注文する。

お茶、おしぼりなどが来て、まず温泉卵の小鉢が来る。しばらくしてきたお椀はわかめと葱の味噌仕立てだけど、あらの出汁でおいしい。
そして桶に入った握りだ。思ったよりしっかりおいしそうに入っている。板さんが3人もおられるのだもの、ちゃんとしたお寿司屋さんなのだ。

鰯、イカ、甘エビ、鰹、鮪赤身、サーモン、玉子、それに鉄火とカッパの巻物。
普通においしいいいお寿司だった。

テレビがついてて、なんというか地元感にあふれる雰囲気がよかった。また行くと思う。

ランチ握り1人前は680円。(1.5人で880円)。


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# by e3eiei | 2016-09-30 23:13 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)