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ピッツェリア チーロのピザシチリアーナ

ピッツェリア チーロCIRO@東中野銀座

東中野銀座の中ほどにあるビニールカーテンで覆ったお店がピザのお店だとわかった。
たまには目先を変えてピザ。この前sempre pizzaのピザを食べたら、案外おいしくて気持ちがピザに傾いてたので、ここは薪窯だというしよろしかろうと足を運んでみる。

店内はそれほど広くなくて、ほぼ満席。カップルやママどうしのお友達ランチみたいな感じのお客さんが多い。女子率高し。テイクアウトのお客さんも。やっぱりピザでお昼というのはちょっぴり非日常の楽しみなのだ。
席に案内されて、注文を取りに来たおにいさんにサイズを訪ねると、28センチと言われる!! それはチーズの乗ったピザだとお腹いっぱいになるなあと思い、シチリアーナを注文する。あっさりとマリナーラでもよかったんだけど。コースにせずに単品で注文する。
シチリアーノはトマトソースベースにアンチョビ・オリーブ・ケッパー・オレガノ・ニンニク・バジリコがトッピングされていると書いてある。マリナーラはオレガノとニンニク。

ガラス越しの厨房で薪の燃える窯や調理の様子が見える。

しばらくして運ばれてきたピザはやっぱりどんと大きい。
ナイフとフォークで自分で切り分ける。
おいしい生地だ。粉の味がよくて、もちっとしている。食べてみて、アンチョビの塩辛さが少々苦手だったことを思い出した。でも、それも気にならないほどだった。トマトソースとハーブのバランスもよくて、最後まで食べ飽きずにおいしくいただく。

シチリアーノは税込みで750円。


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by e3eiei | 2014-06-27 00:55 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

久しぶりにリトルスターレストランで鯖フライのランチ

リトルスターレストラン@三鷹南口中央通り

三鷹に用があり、昼過ぎに済んだので昼ごはんをとることにする。武蔵野警察署のところに評判のいいピザを食べさせるイタリアンのお店があったが、ちょっと距離があるのでリトスタで済ませる。遅い時間だったがまだぽつぽつお客さんがおられる。

日替わり定食では鶏肉は終わっていて、鯖のマスタードフライ定食か、いつもあるハンバーグ、カレーという選択肢。鯖フライを注文する。

ボート型のお皿に鯖フライが3切れ、生姜風味のポン酢をかけたキャベツの千切り、トマト、マカロニサラダが乗っている。中濃ソースも添えられている。小鉢はひじきの五目煮。胚芽ごはんとお味噌汁は豆腐と揚げ。それにキュウリの浅漬け。それらが長方形の木のトレイに乗せられてくる。

鯖はマスタードフライという名前だったが、マスタードの風味は熱のために飛んでしまったのか残念ながらまったく感じられない。中には青紫蘇をはさんであるが、その風味も感じない。鯖はとびきり新鮮というわけではない。残念だが少しにおいがする。気にならない人はわからない程度だが。ソースをつけながらいただくと、おいしいごはんのおかずになる。
千切りキャベツの生姜の風味が新鮮だ。お味噌汁は出汁よりもお味噌の味が勝っている。酸っぱい田舎味噌の朴訥な味わいだ。

食後にコーヒーを運んでもらったが、この日がたまたまそうだったのか、以前とすっかり変わったのか、熱くないコーヒーだった。飲みやすいのだが、さすがに、おや、と思う。確かまほろば珈琲店の豆だったっけと思いだす。


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レジには10周年と書いてある。えらいなあと思う。

ランチ定食は890円になっている。


以前の訪問の記録
それ以前も多数。









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by e3eiei | 2014-06-21 00:40 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

itoのチキンカツ

ito@東中野駅西口

またまた東中野で途中下車してお昼にする。
梅雨寒で、東中野銀座商店街の中ほどにある中華屋さんで熱い麺類と思って行ってみると閉まっていた。

それではといつもの西口の通りに戻ってitoの窓をのぞくと空席が見えたのですべり込ませてもらう。
この日はご主人ともう一人初老の男性と二人体制のようだ。調理はご主人一人で切り盛りされる。
注文はチキンカツに決めていた。前に行ったときにチキンカツを召し上がっているおにいさんがいて、それがとてもおいしそうだったのだ。

チキンカツは薄く伸ばした肉にパン粉をまぶしたカツをフライパンでソテーして、それにベシャメルソースとチーズを乗っけてフライパンのままオーブンで焼いてある。
先に供されたオニオンスープをいただきつつ、待つ間、キッチンの中のてきぱきとした無駄のない手さばきを見ているのが楽しい。

チキンカツは白いお皿にサラダとカツが一緒に乗ってくる。
みずみずしいレタスと千切りキャベツ、きゅうりとトマトはその都度切られるので新鮮。それに紫玉ねぎ。ドレッシングはサウザンドレッシング。お皿の半分空いた所にカツを配して、そこにドミグラスソースと生クリームで作った洋食ソースがた~~~っぷりかかる。
うわぁ!!これはもう見るからに、the 洋食のごちそうだ。ナイフとフォークでいただく。ナイフもよく切れてストレスがない。

期待にたがわず、期待以上においしい。チキンカツのチキンをいただくというより、全体のバランスでいただく一皿だ。おいしいごはんにもとても合う味付けになっていて、ボンボーヌとはまた違って甲乙つけがたい。

とてもおいしかった。ごはんの量も顔を見てぴったりと決めて盛ってくださる(笑)。

チキンカツ定食はスープとごはんもついて800円。

以前の訪問の記録

この日もお客さんは老若男女さまざま。入れ替わり立ち替わりの繁盛だ。ほとんどの方はボンボーヌを召し上がる。



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by e3eiei | 2014-06-13 00:09 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

タンヨージンのオーノーカウソエ

タンヨージン@グランド坂上(実の里跡)

実の里がどうなったのか気にもなったので行ってみる。お昼時はほぼ満席に近く繁盛している模様だ。
メニューが少し変わってるかもという気もして、オーノーカウソエというひよこ豆のラーメンというのを注文してみる。実の里の時は確かモヒンガーだった気がする。

ちょっと待ってお客さんが空いたころにキャベツサラダとカウソエがトレイで運ばれる。
見た目はラーメンというよりもクリームパスタという感じだ。麺をココナッツミルクたっぷりのすりつぶしたひよこ豆のどろっとしたクリームでたぷたぷとと和えてありトッピングに麺状にスライスしてあげたジャガイモをほわっと飾ってある。そして二つ割りにした茹で卵。
これは食べたことのない甘い味わいだ。どちらか言うと辛くないココナッツカレーに近く、ごはんとも抜群に合いそうだ。レンゲが添えられているのでレンゲとお箸でいただく。小さめの鶏肉もコロコロと入っていて、なかなかおいしい。シャンツァイがあればいいのになどと思う。

女将さんに聞いてみるとお店はオーナーが変わったんだそうだ。
タンヨージンというのは「絆」という意味なんですって。

オーノーカウソエ 700円。

カチン丼やダンパオなど実の里当時のメニューもあるが、味は変わっているのかもしれない。



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by e3eiei | 2014-06-07 00:50 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

パスタ ブラーノ (Pasta Brano)のボロネーゼ

パスタ ブラーノ (Pasta Brano)@東中野西口

東中野で途中下車してitoでチキンカツ、と思って向かったら満員だったのでパスタにする。この前マスカルポーネとトマトのソースがおいしかった。

お店はまたも誰もいなくてしんとしている。
ボロネーゼか野菜トマトソースか迷ってボロネーゼにする。「挽きたて」と書いてあるコーヒーも食後にお願いしますと注文する。
すぐにトマトのサラダとお水とグラスが来る。

厨房ではラジオが流れている。
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たっぷりミートソースが絡まった上に惜しみなく削られたチーズがかかっているおいしそうなお皿が運ばれてくる。
丁寧に作られていて、やさしい味わいがいいなと思う。ガツンとメリハリの利いたここ一番の味付け!というのではなく、家庭料理のようにくつろいでいただけるお味がいい。塩味もきつすぎず麺もアルデンテというよりはもう少しやわらかい。のんびりいただいて食べ終えるころに厨房でコーヒーミルを使う音がする。

コーヒーは期待したほどには香り高くなかった。ゆっくりいただいてくつろぐ。

マスターに、このお店は以前リモーネといっていたのか尋ねてみた。一瞬間があり、そうですと簡素に答えられた。やっぱりずっとこのお店だったんだ。いまもお店の扉には「La Trattoria」という小さなプレートが埋められている。

この日も最初から最後までわたし一人だったのは気がかりだが、大事にしよう。
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ボロネーゼ 600円。
挽きたてコーヒー 200円。


以前の訪問の記録




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by e3eiei | 2014-06-05 23:00 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

マリカのダンパッウ

オリエンタルキッチン マリカ@高田馬場早稲田通り

ミャンマー料理の看板が出ている。肝心のお店はビルの3階にあって少々わかりにくい。
エレベーターもあるが暗い階段を上っていき、引き戸を引くと賑わっていてほっとする。カップルや友だちという感じの人たちがのんびり遅めのランチを楽しんでいる。愛想のいいおかみさんに迎えられる。

ランチメニューは7種類。ひとつは下の看板に写真入りで勧められていたダンパッウというお料理なので、それを注文する。

少し待つな、と思っているころに運ばれてくる。ダンパッウはピラフに骨付き鶏もも肉のホロホロになるまで煮込んだものが乗っていて、辛くないカレーがかかっている。ピラフはパスマティ米の香りも高くナッツの風味もしていて干しブドウもみえる。ちょっとアフガニスタン料理のカーブリ・パラウを思い出したりするが、もっと優しい味わいだ。鶏もも肉はよく煮込まれていて身がほろっと外れる。これもいいお味だ。かかっているカレーは、カレーとは思わなかった。それほどに辛くなくスパイシーでさえない。でも旨みがあっておいしい。
エビと玉ねぎを十分に炒めてホロホロにした塩からいふりかけみたいなものと、マンゴーのピクルスと言われたがピリッと辛いチャツネのような油漬けが小皿で付いてくる。

トレイにはほかに牛肉と鶏肉の味わいのするスープ、それにピリッと辛いドレッシングのかかった野菜サラダが乗ってくる。

総じてやさしい味付けでおいしくいただく。

壁にはお薦め料理のビラが貼ってあるがカチン鍋とあるので、ここもまたカチン民族の方のお店なのかもしれない。

ダンパッウのランチは900円。


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by e3eiei | 2014-06-01 01:26 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)