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実の里の店名がタンヨージンと変わっている

実の里(タンヨージン)@早稲田通りグランド坂上

で、さらにてくてく歩いていくと、実の里のお店の看板がちょっとゴージャスな紫色がかった「タンヨージン」という店名のものに掛け替えられている。確かここが実の里だったはず、と二度見するがやっぱりお店の名前が変わっているのだ。

開け放った玄関ドアからのぞく中の様子は以前と同じ、入り口の看板のメニューも以前と同じ。さらに焼き肉店の方は実の里のままの看板がかかっているし、どうしちゃったのかなあ。

うちに帰って気になるのでネットで見ると、お店のこれまでの横長のページは内容が削除されて空白になっていて、新しくサイトが構築されて一新されている。サイトでは両方とも実の里のままだが、焼き肉店の方が本店になっていて、カチン料理の方は「ミャンマー料理店」と支店のような位置づけだ。
さらに食べログでは「掲載保留」になっている。「このお店は休業期間が未確定、移転・閉店の事実確認が出来ないなど、店舗の運営状況の確認が出来ておらず、掲載保留しております。」



そういえば、グランド坂上のMoGuMoGuがFREDという名のパスタ屋になっている。ここは2012年の初めにハンバーグ屋になって足が遠のいてしまった。

あら、と思ってお店の看板をのぞこうとするところに、ちょうど中からメタボリックなお腹を両手でポンポンと叩きながらサラリーマンと思しき殿方が出てこられた。

うむ、、、



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by e3eiei | 2014-05-31 00:10 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

maruharuが閉店してしまったようだ

maruharu@早稲田通り 穴八幡の石垣の下

早稲田通りを久しぶりに歩いてみる。
maruharuにシャッターが下りている。初めてのことだ。本日休業の張り紙もないのは少々変だし、なんかこうしんとして気配が感じられないような気もする。おまけに隣の居酒屋さんもお休み。変だなあ、と思い思いしながら歩く。

うちに帰って気になるので検索してみると、食べログに「閉店」とある。お店のページも削除されているのか見つけられない。
えええ。閉店されそうにはちっとも思えなかったのに。体調でも崩されたのかしらと検索してみると、オーナーさんによる建物の建て替えを機に故郷に帰って続けられるのらしいことが書かれている。
まずはご無事の閉店のようでほっとするが、それでもおしいお店が早稲田からなくなってしまうなあ。残念。

彼の地での御活躍を心からお祈りします。


以前の訪問の記録



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by e3eiei | 2014-05-31 00:02 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

旬の香のお楽しみセットランチ

旬の香@東中野駅西口

西口の通りのロムアロイか、それがだめならitoでチキンカツにしようという心づもりになっていたが、前者はドアが閉まっていて後者はのぞくと満席のもよう。さて、と見回すと福建家庭料理とうたった中華屋さんがあるので行ってみる。

階段を数段上るとドアが開け放たれているがなんだか薄暗くてがらんとしたふうだ。サラリーマンのおにいさんが一人お食事中だ。あら、失敗したかな、と思いつつカウンターの向こうの厨房のおにいさんのどこでも好きなお席にという身ぶりに従う。
ランチメニューは8種類くらいの単品定食と、1時からの2品定食のお楽しみセットだ。お楽しみセットの「豚肉と彩り野菜の味噌炒め」と「鶏のチリソース」を注文する。店内を見回すと雑誌に取り上げられたようで中央線最強と書いてある。

厨房のジャージャーいう音を聞きつつしばらく待ってるとトレイにあふれんばかりにお皿が並んだランチ登場。2品のおかずのほかに生野菜サラダと冷奴、わかめのかきたま汁と沢庵がついている。冷たいお茶も。

鶏のチリソースの鶏がたいへんおいしい。チリソースをからめたあともいわゆる「外はサクサクなかはふんわり」状態なのだ。ここはきっと鶏の唐揚げがウリなのだろう。チリソースも甘酸っぱくていい。野菜の味噌炒めはテンメンジャンを使ってあって思ったのとは違って色が黒い。まさに家庭料理というような和む味わいだ。かきたま汁は片栗粉が強くてお汁ものにしてはどろっとしたのどごし。
ボリュームはあってお腹いっぱいになる。

日替わり定食で「豆苗炒め550円」「福建式トマトと卵のナンプラー炒め680円」「エビとセロリの塩味炒め680円」と書いてあるのをあとで見つけた。こっちにすればよかったかな。

お楽しみセットランチは780円。

喉が渇きそうなので帰りに駅の向かいの地元密着コンビニみたいなお店でミネラルウォーターを買ったら45円だった。


ロムアロイは食べログによると夜だけの営業のようだ。残念。


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by e3eiei | 2014-05-30 00:06 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

Mu‐Hung(夢飯)の海南チキンライス

Mu‐Hung(夢飯)@西荻窪駅北

西荻で用を済ませ遅いお昼をどうしようと思いつつ、路地の八百屋さんの斜め向かいのいつも人が入っているチキンライスのお店に行ってみようと思いつく。

遅い時間だったがそれでも何組もお客さんが入っている。女子率高し。
店内は夏のカフェ風な雰囲気でおしゃれでしかもくつろぐ。食事をしている方もあればお茶してる方もいる。

ここは迷わず看板メニューの海南チキンライスをいただくことにする。大中小があり中を注文する。

あまり待つこともなくスープとプレートが登場する。スープはもちろんチキン出汁のスープで、1センチ角くらいのさいころ型の柔らかく炊いた人参がいくつか入っているだけだが、鶏の味と人参の味が絶妙に合っていてめっぽうおいしい。
チキンライスはごはんがやや塩辛かったが期待通りだ。ごはんの上にシャンツァイが一枝載せてあって、もっとほしいところだった。鶏肉は生姜ソース、チリソース、中国醤油の3つのソースで味つけるようになっている。美しいキュウリも添えられていて、満足なひと皿だ。中サイズはごはんがお茶わん一膳強と鶏肉が150gと書いてあったがかなり満腹になる。

チキンライス中サイズは850円。



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by e3eiei | 2014-05-22 23:29 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

itoのボンボーヌ

ito@東中野西口

先日パスタブラーノに行く とき、パスタ屋さんに曲がる路地の道向かいにitoというひっそりとおしゃれかわいいお店があるのに気づいた。えんじ色の日よけと、白っぽい壁と、横長の硝子窓そして重そうな木の扉。かわいいんだけど木の扉がちょっと入りにくい雰囲気でもある。
通りから硝子窓をのぞいてみると席が空いているので入ってみる。

小ぢんまりした空間の中央のキッチンを囲むように全く仕切りのないカウンターがL字にしつらえてあり、10人も座ると満員になりそうだ。礼儀正しい初老の御主人がひとりでてきぱきと切り盛りされている。落ち着いた光の店内にはアート・ブレイキーみたいな古いトランペットジャズが流れている。

カウンターの空いてる席に座るとすぐに丈の高い曇りのないグラスに氷水を出してくださる。

ランチメニューは黒板によるとボンボーヌ、チキンカツ、鉄板焼き、ハンバーグ、ビーフストロガノフだ。スープ、ライス、サラダがつくと書いてある。
トップのボンボーヌというのを注文してみる。店先の看板にテレビに出たことが書いてある看板メニューなのだ。
仕切りが全くないので御主人の手元どころか冷蔵庫の中まで見通せてしまう。。。

ボンボーヌはハンバーグの種を常滑焼みたいなお皿にべったりと伸ばし、その上にベシャメルソースとデミグラスソースをかけてシュレッドチーズをのせ、薄切りトマトを添えてオーブンで焼いたお料理だ。手際良くちゃちゃっと整えてオーブンに入れる。スープはオニオンスープ。あんばいがよくておいしい。サラダはレタスと千切りキャベツときゅうりと薄切りトマトにサウザンドレッシング。作り置いてないのでみずみずしく、何よりトマトは皮をむいてある!!すばらしい。

5~6分も待っただろうか、オーブンから取り出してぐつぐつたぎっているまま運ばれてくる。見た目は何というか家庭のおかず的な姿だが、熱々を注意深くふうふうしていただくと何とも正統的な洋食屋さんの味わいだ。洋食屋さんの味わいの要素が全部詰まっているものね。おいしいごはんとも実によく合う。スープもおかずも塩辛過ぎないところがいい。
こういうごはんがおいしくてごはんによく合うおかずの定食って、ほっとする。こういう滋味郷愁漂うのが好きだ(笑)。

お客さんも入れ替わり立ち替わりで人気のお店なのだ。初老のサラリーマンの3人連れ、女性のおひとり様、高齢の女性の二人連れ、ネームプレートを首からぶら下げた近所の若いサラリーマンみたいな感じの二人連れ、リュックを背にした中年の男性。
ごはんの量はたぶんお客を見て加減されていると思う。高齢の女性は「ごはんは少なめに」と、リュックの男性は「ごはん大盛り」と注文しておられる。私は何も言わなかったがちょうどよかった。

お客のほとんどはボンボーヌを食べる。チキンカツを注文した人がいて、それもおいしそうだった。カツは揚げないでパン粉の衣をつけたお肉をフライパンで両面ソテーし、上にベシャメルソースとチーズを乗っけてそのままオーブンで焼いていた。こんどはこれをいただいてみよう。

ランチはボンボーヌをはじめ800円。ビーフストロガノフだけは1500円。
コーヒー150円と書いてあるが、棚の上のコーヒーポットにコーヒー色の液体が入っているあれは何だったろう。

東中野、おもしろい。
パスタブラーノへの曲がり角にタイ国旗を掲げたお店があって、連休のころに一度のぞいたら暗い中で女性が仕込みをされていて、お休みですか?と聞くと、ごめんなさいね~と言われたことがあった。それから通りかかるとのぞくのだがいつも暗く扉が閉ざされている。張り紙もないのでちょうど定休日に当たるのだろうか。タイ料理なら一度行ってみたいと思う。



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by e3eiei | 2014-05-16 00:50 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

パスタ ブラーノ (Pasta Brano)のマスカルポーネ

パスタ ブラーノ (Pasta Brano)@東中野西口

東中野駅のホームから手の届きそうなところにある、イタリア国旗を掲げたまちの料理屋さん風のレストランがずっと気になっていた。
拙ブログ記事では7年前に気になって名前を検索したりしていた。 「ラ・トラットリア」とか「LIMONE」とか。でもそのまま足を運んだことはなかったのだ。

なんだかひそかに想ってた人に会うような気持ちで訪れてみる。西口を出た食べもの屋さんの多い通りから路地を曲がるとひっそりという感じのたたずまいのお店だ。白く塗った壁やドアはかわいらしい。
ドアは開け放たれていて中には人の気配がない。入って奥に声をかける。

席につくとハーフボトルに入ったお水とグラス、それにトマトの前菜を持ってきてくださる。
テーブルに置いてあるメニューには10種類のパスタが紹介してある。「マスカルポーネ」というのを注文する。「クリームのようなチーズとトマトソース」と説明してある。
前菜のトマトは皮をむいて冷たく冷やし、オリーブオイルと塩を振ってある。ああ、おいしい。
パスタはボート型のボーンチャイナにシンプルに盛りつけられている。パルミジャーノとオリーブオイルをかけ、グリーンアスパラが添えられている。クリームトマトのソースがやさしい味わいでとてもいい。パスタのゆで具合も硬からず柔らかすぎずでこれもいい。おいしいパスタだ。ソースと一緒に和えてあるアスパラは火を通し過ぎて筋っぽいのがただ一つ残念。量は女性向けにはちょうどいいくらいだ。
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マスターと思わしき男性はしんと静まっている。外からはひっきりなしに中央線快速が通過する音が響く。ホームからは気付かなかったが、ちょうどお店の窓の向こう側に灰皿が設置してあって一服する人たちがスマホをいじっている。
そういう場末た雰囲気がまた何かの物語を思わせるようで、おいしい料理と寡黙な主人のこのお店に映画の一こまのような空気をつくっている。
ホームでかきたてていた妄想がいい感じでリアルな形となってうれしい。

ランチのパスタは10種類あって、600円。 ポルチーニ800円、ゴルゴンゾーラ1000円。淹れたてコーヒーは200円。
CPはきわめて高し!!

また来よう。こんどはボロネーゼか野菜トマトソース。

写真を見て思ったが、このテーブルクロスの色もとてもおしゃれ。




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by e3eiei | 2014-05-09 01:02 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

ポッカサッポロのGreen Shower

100円ローソンクイーンズ伊勢丹の棚で偶然見つけて、ああこれは好みの味だろうと買ってみる。
かすかなシトラス系の香りと、ヒノキのようなグリーンノート。とてもさわやかに飲む。
キリンNuda というやっぱり炭酸水にこちらはグレープフルーツの香りとホップの香りをつけたのがあってあれも好きだった。あれはグレープフルーツの香りを強調してあったが、こちらはむしろホップの香りを強調してありよりさわやか。たぶんまた飲むだろう。
d0000059_12031586.jpg

参照
Nuda ピンクグレープフルーツなど
九星飲料工業のStarnine炭酸水



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by e3eiei | 2014-05-04 12:05 | 食べたもの | Trackback | Comments(0)

東中野のビビンパ

某@東中野

以前通りかかった街並みになじんだ洋食店を目指していく。途中で、強烈いいにおいの中華料理屋さんに魅惑される。開け放ったお店のドアから流れ出す食欲をそそる香り、だが店の前には2人待っているお客さん。
洋食店ものぞいてみるが、頭が中華に切り替わっていてあまり食指が動かない。南インドカレーはお休み。歩いていると店の前でキンパやチヂミを売っている韓国料理屋さん。ああ、久しぶりにビビンパもいいなと思う。のぞいてみると何だか暗い店だが女性客が3人お食事中。

席についてビビンパを注文する。あれ、待つなあ、と思い始めたころにトレイに乗せられてビビンパとおかずとスープがやってくる。
ビビンパは小松菜、ぜんまい、もやし、人参、海苔、目玉焼き。コチュジャンはあらかじめ目玉焼きの下に忍ばせてある。おかずはもやしのナムルと大根カクテキ。スープは澄んだ薄緑色のすまし汁で豆もやしとねぎ。
スープを一口、あらら、冷たいとまでは言わないが全くぬるく何の出汁かわからない。なにかこういう温度の種類のスープかなと思うが、好みではない。
ナムルは何というかかすかに冷蔵庫のにおいがする。かつてありし日のまりもで切干大根が冷蔵庫のにおいがしたのを思い出す(笑)。まりもはお店に茶の間がなだれ込んできているような状況だったから仕方がないものと思った。カクテキは味付けが薄っぺらい。ごめんなさい、スープとおかずは食べずに残しました。
ビビンパは野菜が筋張っていて味も柔らか味が足りないように感じる。コチュジャンはピリッと辛いところはいいのだが、これもまた味わいが薄っぺらい。ああ、こういうビビンパもあるのよね、と思った。混ぜ混ぜ卵ごはん、好きだからよかった。

こうしてみると当たり前においしいと思っていただいていた大隈通り商店街のコリアン食堂群は優秀なのである。

ビビンパは750円。


駅のホームからいつも見えてるこぢんまりとかわいらしいイタリア料理屋さん。ブログの記事をさかのぼると7年前からすでにあるのだ。地道に人気なのだろうか。こんどはここに行ってみよう。



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by e3eiei | 2014-05-01 21:21 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)