<   2013年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧

スカイマークの紅茶

スカイマークのカフェオレを愛飲(笑)していたが、牛乳が冷たいのと、せっかくの牛乳にどうやらクリームの着香をしてあるようでくどいので飽きてきていた。
今月初めに乗ったときに紅茶を売り始めていた。

今回紅茶を買ってみた。
ベノア社のダージリン(と言っていたが、アールグレイの香り)のティーバッグで供される。パックされたティーバッグと紙コップに熱いお湯、それに出しがらバッグ用のカップももってきてくれる。お砂糖とクリームは辞退してストレートでいただく。
ああ、これは普通においしい紅茶だ。空の上でおいしい紅茶をいただくことができていいぞ!
朝の便なので持ち込みのパウンドケーキと紅茶で朝ごはん。
d0000059_21081393.jpg
ほかにカロリーメイト、ミニカップヌードルカレー味やどん兵衛西日本バージョンなども売っているが、密閉空間でこんなににおいの強いものを食べるのははばかられるなあ。。。

機内販売のソフトドリンクと軽食は100円。


追記
「ダージリン アールグレイ」と書いてあった。
再び飲んでみると、これもまた香りが少々くどい気がする。





[PR]
by e3eiei | 2013-12-25 21:13 | 食べたもの | Trackback | Comments(0)

めん屋 平右衛門の生醤油ラーメン(味玉つき)

めん屋 平右衛門@東小金井駅南口

東小金井にはおいしそうな評判のラーメン屋がいくつかある。一つはこの平右衛門、そして9月にオープンしたくじら食堂。くじら食堂は夜しかやってない。
ラーメンはほとんど食べないが、とてもおいしそうな評判を聞くとひとつ食べてみようかという気になる。

平右衛門は少し遅い時間帯だったせいか、席は空いてた。入口に券売機があり、そこに学生さんがたまっている。
券売機、苦手なんだなあ。でも、のんびりした土地柄ゆえに、ゆっくり落ち着いて買うことができてまずはよかった。醤油か塩か迷うが、醤油が代表の座にあるのでそれにする。

お店は細長く、カウンターだけで14席ある。若い男性とたぶんお母さんらしい女性と二人でなさっている。カウンターは白木で背の高い丸椅子、うしろの壁にはコート掛け、音楽は低くジャズ。すっきりと清潔感が漂っていてお店に流れる空気も穏やかで再びほっとする。ラーメン屋さんは雰囲気も強くてお店の人もいきり立ってる風なところが苦手だったりするのだ。その点お母さんの方はもとより、お兄さんも穏やかで居心地がいい。

食券を渡すと麺は大盛りにできますが、と言われる。ふつうでお願いしますと言う。
女性には大判のペーパーナプキンが渡される。
カウンターの中では気持ちのいい手際の良さで調理が進む。

ラーメンは見かけはあっさりしている。味玉は切ってなくてゴロンと乗ってきたのがビジュアルとしては残念(笑)。細切りのめんまと白髪ねぎと、チャーシューが2枚。
ついてきたレンゲでスープをいただくと、やっぱりガツンと強い。お醤油の味も強いしかつお節ではない、ソーダ節のような強い出汁だ。これはたいへん、、と思いつつもだんだん慣れてくる。麺は、ラーメンの香りの強いコシのある麺。チャーシューも豚肉らしくておいしい。

めったにないラーメン体験、気持ちよくいただけてよかった。


生醤油ラーメンは700円、味玉は100円。

お客さんは次々入ってくる。ほぼ男性。仲間同士だったり一人だったり。女性はカップル連れとわたし。



[PR]
by e3eiei | 2013-12-18 01:15 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

麻の葉の牡蠣フライ定食

麻の葉@西早稲田穴八幡横

3度目の正直、ようやく今季初の牡蠣フライにたどり着く。
とりたてて麻の葉狙いというわけではないのだが、立て続けにふられていると何となくもう一度、と思うのだった。

揚げたての新鮮な牡蠣フライはおいしくいただいた。
牡蠣フライは中の大という感じのが4つ。くし切りレモンと卵味の勝ったタルタルソース、それにピッチャーに入った中濃ソース。「熱いから気をつけてください」と持ってこられる。
ワンプレートの大皿にはほかにコーン味のドレッシングのかかったグリーンサラダ、菜の花の胡麻和え、蒟蒻の梅肉和えがのってる。このほかに甘いドレッシングのかかった汲み上げ豆腐、そして刻み野菜のかきたま汁、そしてごはんだ。

例によってどこか緊張を強いられる雰囲気の中でいただく。


牡蠣フライ定食は850円。

以前の訪問の記録
ざしきわらし
(このあともう一度牡蠣フライの黒板が出ていたので行ってみるが、やっぱり終わってたということがあったのだ)




[PR]
by e3eiei | 2013-12-14 15:20 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

苺ひよ子@福岡空港

福岡空港搭乗口横イベント会場

通りかかると苺ひよ子の発売イベントをやってる。苺餡のひよ子なのだそうだ。2センチくらいのかわいいひよ子をその場で作っては焼いてる。
ガラスケースの向こうの職人の手先を見るていのはとても楽しい。
できたての熱々のひよ子を試食どうぞ、と配ってるのでいただいてみる。

苺の甘酸っぱさかなあと思ってかじってみるが、それほどイチゴの風味はない。かといって普通のひよ子の白餡の食べ慣れたやわらかい上品な甘みでもない。
ちょっとどっちつかずかなあという印象だった。
試食用のちっちゃいひよ子がかわいくて、このかわいさだけで十分よね、などと思った。

福岡のスイーツはとにもかくにもなんでんかんでん「あまおう」だ。

苺ひよ子の横でコーヒーの試飲もやっていた。
Frau Atsuko Kayashinaという天神のカフェらしい。このコーヒーは香り高くておいしくいただく。

苺ひよ子のページはここ







[PR]
by e3eiei | 2013-12-10 15:30 | 食べたもの お菓子 | Trackback | Comments(0)

フェニックスカフェのチキンライス

フェニックスカフェ@馬場下交差点 文学学術院門横

お昼にしては遅い時間になりどこか開いているところでささっと済ませたい。
9月ごろオープンしてて気になっていたフェニックスカフェに行ってみることにする。2階のソースかつ丼爺も気になるが、トンカツという気分ではない。
いつもけっこう混んでるんだが、変な時間帯なので空いてる。

半地下のゆったりつくってある店内は、カフェアプレミディ風の音楽が流れていて気取らない雰囲気がある。とりわけ半地下の店内から穴八幡の黄葉を背景に歩道を行き来する人の歩みを眺めるのは、とても不思議な感覚がある。

ランチメニューはチキンライスとかハンバーグとか7~8種類。基本のチキンライスを注文する。

すぐにカウンターの内側でジャージャー炒める音がして、ほどなくアルミのトレイで運ばれてくる。白いボート型のボウルに茶色いチキンライスとキャベツの千切り、そしてわかめのお味噌汁がつく。

チキンライスはラード味の勝ったがっつり系の味付けで、チキンと玉ねぎが具。ごはんがだまだまになっていたり、賄いごはん風に作ってある。しっとりとトマトソースの絡んだオーソドックスなやさしいチキンライスが好きな人向きではない。

店内のモニターには中国の「グランド・マスター」が無音で流れていて、それを眺めながらいただく。


チキンライスは580円。

モバイル会員になると100円割引。不調に終わり会員になりそこなう(笑)。
一説によればレトロの系列らしいがそう言われればそんな雰囲気。元のカフェフェニックスとは別路線だ。
お二人さま(同性、異性)、おひとり様多し。




[PR]
by e3eiei | 2013-12-01 12:22 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)