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麻の葉のざしきわらし

麻の葉@早稲田通り(穴八幡石垣下)

久しぶりに天ぷらと思いを定めて夏目坂を高七まで登る。引き戸を引くと満席みたい。忙しくててんぱったお店の女性が満席なんです、ごらんのとおり!と言われるので引き返す。
揚げものモードになっているままてくてく歩き、とんかつ豊もお店の前に人が待っているので、次の候補をカキフライにする。ワセダ菜館もいいけど、どっかでカキフライを見たなあと記憶を手繰り寄せながら早稲田通りを歩いていると、麻の葉に小さな黒板が出ていたのを思い出す。行ってみるときょうも黒板に「牡蠣フライ」の文字が輝いている。やったね。引き戸を引いて入ってみるとカウンターに一席だけ空いていて、案内される。僥倖。

コートを脱ぐなり牡蠣フライお願いします、と注文すると、牡蠣フライ終わっちゃったんですよと。ぇ、ぇ、ぇ、、、ついてない日だ。(すぐに黒板を下げに行ってた)。

仕方なくメニューを検討する。日替わり定食は5~6種類ある。ざしきわらし(和風ビビンパ)というのを注文する。
混み合っているのでしばらく待たされる。
やってきたのは大きな深めのお皿に彩りよく具を並べた丼ごはんだ。マグロのごまあえ、菜の花のごまあえ、数の子イカ、きのこのしぐれ煮、オクラ、中華クラゲ、たたき長芋がごはんの上に放射状に盛られて、真ん中に生の卵黄が乗っかる。お箸とスプーンが添えられている。混ぜ混ぜして召し上がれということなのだろうが、これらを混ぜたときの味の想像がつかないので、それぞれいただく。ごはんがよくておいしくいただく。あとでやってきた地鶏のスープも滋味深い味わいでよかった。

このお店、実は少々苦手なのだ。何というのか、そこはかとなく漂う圧力が落ち着かなくさせる。味はいいと思うんだけど。テレビを眺めながらまったりと、というわけにはいかないような(笑)。


ざしきわらし定食は地鶏スープ付きで800円。
そのほかの定食も800~950円。



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by e3eiei | 2013-11-19 18:04 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

酪王ハイカフェオレ

酪王牛乳の自販機@JR秋葉原駅ホーム

秋葉原の駅を利用することがあったらぜひとも酪王のハイカフェオレを買いたいと思っていた。 →記事
夜遅い時間帯でミルクスタンドは閉店していたが、自販機はやっていたので運よく購入できた!

小春日の暖かい日差しが気持ちよかったので、日向ぼっこでのんだ。
酪王カフェオレよりも牛乳が少ない分、あっさり仕上がっている。おいしかった。
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by e3eiei | 2013-11-17 13:41 | 食べたもの | Trackback | Comments(0)

ワセダ菜館のB定食(チキンカツとクリームコロッケ)

ワセダ菜館@早稲田通り西早稲田

先日通りかかったらのれんが引っ込んでいたのであれれと思ったが、この日は何事もなかったように営業中。
入ってみるといつもの通り男の世界が静かに展開中である。ちょっとタバコ臭い。

冬の定食のおでんやカキフライも始まっているが、何か食べたいものはあるかと自問するがあまりピンとこないので、B定食にする。
ここのチキンカツはちょっと小ぶりであっさりむね肉を使ってあって好みだ。

テレビを見ながらお料理を待つ。いつものようにプレートに山盛りのキャベツの千切りと、スパサラ、そしてサクサクと4つに切ったチキンカツとクリームコロッケ。それにハムがつく。チキンカツはソースを垂らして辛子をつけておいしくいただく。クリームコロッケも熱々をサクッといただく。
取り立てておいしいというわけではないが普通においしい。何よりも居心地がよくてくつろげる。お昼のひと時にそれがとてもいいと思う。


B定食は半ライス(20円引き)で610円。




以前の訪問の記録
A定食(イカフライとメンチカツ)
オムレツ定食 
A定食(アジフライとメンチカツ)
ロースカツ定食
ハムエッグ定食
B定食(ピーマン肉詰めとコロッケ)
A定食(串カツ・アジフライ・ウィンナー)
B定食(チキンカツと帆立クリームコロッケ) ←それ以前のオムレツなどはここに。





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by e3eiei | 2013-11-17 01:44 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

DonDonDon(旧ホルモン商事)の純豆腐チゲ

DonDonDon(旧ホルモン商事)@大隈通り商店街

とても冷えるので温かいものをと、DonDonDonに向かう。純豆腐チゲがお目当てだ。
ちょっと遅い時間帯でポツリ、ポツリとお客さんという感じだ。わたし以外は全員男性。
ポットのお茶は暖かい(ぬるい)のになっていてうれしい。カトラリーがステンレスのものから黒い塗のものに変わっている。
おかずは、もやしのナムルと酸っぱい白菜キムチと韓国風冷奴。

おかずをつまみながら待っていると、激しくたぎる鉄鍋が運ばれてくる。おそろしいほどぐつぐつゆっている。スープを少しすくってふーふーして慎重に口に運ぶ。海鮮系の旨みのおいしい、辛いスープ。
ごはんを浸しながらいただく。お豆腐は崩して入れてあり、アサリは普通のサイズのが4つ、ミックスシーフードの小海老、イカと貝ががたくさん入っている。あとで卵も発掘される。それにねぎ。熱くて辛くて、こんなに辛かったかなあというくらい。ひさびさに頭から汗が出る。

心底ぬくもり、とてもおいしくいただく。冷たい日にいいお昼でした。


純豆腐チゲは800円。

以前の訪問の記録
ビビンパ
カルビクッパ
ビビンパ
ビビンパ
カルビクッパ
ビビンパ
カルビクッパ
ビビンパ
冷麺
豚カルビ定食
例のビビンパ
デンジャンチゲ
さらにビビンパ
純豆腐チゲ
またビビンパ
カルビクッパ
ビビンパ
三段バラ焼き
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by e3eiei | 2013-11-13 00:16 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

さぼうる2のナポリタン

さぼうる2@神保町交差点すぐ

久しぶりの神保町だ。さてお昼はどうしようと、友人と二人、さぼうるのナポリタン食べてみようかということになってみーはーで行ってみる。並んだりするのかしらと思っていたら、少し遅い時間帯でさっと入ることができて席につく。ちょうど後ろのテーブルにスパゲティが運ばれてきてるところで、まずは目測でちょっとどうだろうと思う。

メニューを検討するが、スパゲティ以外はホットドックかハンバーグor生姜焼定食しかない。注文を取りに来たお兄さんに量を少なめにしてもらえるかどうか聞いたらできますということだったので少なめで注文する。

しばらくおしゃべりしてるとサラダと一緒に運ばれてくる。お皿が小さいので山盛りになっている。少なめのはずだったが友人の普通盛りとさして変わらない。おにいさんはあんまり変わらないですねえ、減らしてきましょうかと言ってくださるが、食べられそうなのでいただきますと言う。

これは、文字通りの喫茶店のナポリタンだ。やわらかいスパゲティに玉ねぎとハムとマッシュルーム炒めのケチャップたっぷりの甘酸っぱいソース。懐かしいようなお味でおいしくいただく。いただくのだが、なかなか減らない。途中でパルメザンチーズとタバスコを振ってちょっと味わいを変えつつ、最後は少々頑張って完食する。おいしかったというよりも満足でした。
食後にコーヒーもいただく。ああ、これまた昔懐かしい焦げっぽいコーヒー。ステンレスのちっちゃいピッチャーからクリームを注ぐ。


ナポリタンは650円、プラス200円でコーヒーやスープなどがつく。




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by e3eiei | 2013-11-12 00:21 | 食べたもの 神保町界隈 | Trackback | Comments(0)

アジア料理 実の里の、バジルと豚肉炒め

アジア料理 実の里@早稲田通り(西早稲田)

ワセダ菜館に向かうと暖簾がかかっておらずお休みのもよう。あらら。。(なんかね、心配なの)。
仕方がないので、どうしようかなと思いつつ歩き、ティーヌンであったかいお汁ものでもと思ったが、お隣の実の里が呼んでる気がしたのでそちらにする。

席はは8分方埋まっていて入口に近いほうの席に座る。
ランチメニューは6種類。慎重に検討してバジルと豚肉炒めを注文する。
しばらく待ってるとトレイに大きなお皿に乗った豚肉炒めライス目玉焼き乗っけと、キャベツのサラダと、水菜の浮いたスープが運ばれる。お皿いっぱいのごはんがどどんと多い。一瞬しまったと思う。

寒い日だったのであっさりした生姜風味のきいたスープがおいしい。
豚肉炒めは、バジルではなくシャンツァイだった。短冊に切った豚バラ肉と同じ形の大根とにんじんを塩で炒めて少しとろみをつけて生の刻みシャンツァイをたっぷり混ぜてある。これがおいしい。目玉焼きを混ぜ混ぜしながらいただく。家庭料理のようにやさしい味わいだ。
がんばって完食する。久しぶりの男子ご飯だった。

バジルと豚肉炒めの定食ランチは680円。
実の里はこの日が2回目だが、2回ともあたりだ!


以前の訪問
カチン丼



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by e3eiei | 2013-11-09 00:00 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(2)

DonDonDon(旧ホルモン商事)のビビンパ

DonDonDon(旧ホルモン商事)@大隈通り商店街

久しぶりにドンドンドンだ。
先日の大隈通りはお蕎麦の浅野屋だったから。

ちょうどお昼時だったのにお店にはぽつねんと男子が一人いるだけだ。。。大丈夫か。。。
ご主人は妙に小ざっぱりとポロシャツにチノパンかなんか履いててきぱきされているし。

とりあえずいつものビビンパごはん少なめで確認に向かう。

おかずは韓国風冷奴、酸っぱい白菜キムチ、もやしのナムルで変わらず。わかめたっぷりの牛スープも変わらず。ああ、やれやれ、よかったよかった。
ステンレスのお丼に入ったビビンパも、具は小松菜、豆もやし、ぜんまい、細切り大根、もみ海苔そして目玉焼き。コチュジャンを落として混ぜ混ぜしていただく。卵味のいつものビビンパだ。これ、大好きだ。この日はぜんまいが少し硬かったけど、許容範囲。


そういえば大きなモニターが付いてから、いつもメロドラマがかかっていたテレビはなくなってしまってる。
そして壁に張り出されたメニューを見てると、牛肉焼き肉が前面に出てきている。「豚豚豚」なのに(笑)。

お客さんも次々に訪れ7つあるテーブルはすべて埋まっていた。男女比は7:3。日本語比率は10%英語25%あとは韓国語かな。推定平均年齢21歳。

大隈通りも少しずつ変わりゆく。
まほうつかいのでしと郵便局の入っていたビルが工事中で、郵便局は角のファミマのあったところに移動していて、さらにKY商店がローソンになっている。


ランチのビビンパは600円。

以前の訪問の記録
カルビクッパ
ビビンパ
ビビンパ
カルビクッパ
ビビンパ
カルビクッパ
ビビンパ
冷麺
豚カルビ定食
例のビビンパ
デンジャンチゲ
さらにビビンパ
純豆腐チゲ
またビビンパ
カルビクッパ
ビビンパ
三段バラ焼き
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by e3eiei | 2013-11-06 18:22 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)