<   2012年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

ワセダ菜館の冬の定食

ワセダ菜館@西早稲田(早稲田通り)

A定食に久々に串カツが出ているのでこれこれといただく。
串カツ、アジフライ、ウィンナー。それにスパサラダと千切りキャベツ。

上あごを焼くほど揚げたての熱々をいただき、そして、あれこんなだったっけかしらと思う。
前にいただいたときに串カツのとりわけ玉ねぎに感動したのだったが、この日はごく普通の串カツだった。アジフライのアジも少々塩が回っているふうでふんわりしてなかった。。
まあ、こういう日もある。

壁のメニュー表をみていると、冬のメニューが出ている。
カキフライ定食(870円)
おでん定食(700円)
湯豆腐(1時以降)

寒~い日に熱々のおでん定食なんていうのもいいかもねえ。


A定食は半ライスで610円。


以前の訪問の記録
B定食


イチョウの黄色やさくら紅葉が濃い青空と晩秋の光に輝いて悲しいほど美しい。
[PR]
by e3eiei | 2012-11-28 00:02 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

ぷらんたんのミートソース

ぷらんたん@南門通り商店街

たぶん、ようやく、ついに、ぷらんたんのミートソースを食べる日が来る。
食べてみるとどうということもない、いたって標準的なミートソースパスタである、思った通り、思った以上に。
それが、どういうわけかこのミートソースにあたる日がなかった。ボロネーゼはあった。そして、さて、ボロネーゼとの違いを簡潔に述べなさいなどと言われたとしても、違いはよくわからない。ボロネーゼの記録もない。
思ったよりトマトの酸味がなかい、思ったよりひき肉の量が多くてボリュームがあるパスタに、チーズをたっぷり振りかけ、タバスコをふっていただく。サービスのサラダがパリッとしておいしかった。

さて、喫茶店のパスタとしては、たんにトマトソースが好みだから、ミートソースよりナポリタンの方に軍配を上げる。そういう意味では、ぷらんたんのよく出てくるトマトとベーコンバジル風味はしっくりくる。

コーヒー(などドリンク)付きで、ランチは680円。

以前の訪問の記録
トマトとベーコンバジル風味
トマトとベーコン
ペペロンチーノ
ナポリタン
ペスカトーレ
アラビアータ
チキンクリーム
豚肉と野菜のパスタ(和風)
ペペロンチーノ・ナポリタン
サーモンときのこのクリームソース
アラビアータ
カルボナーラ
ペペロンチーノ
[PR]
by e3eiei | 2012-11-26 23:16 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

ニューエコーのランチクッパ

ニューエコー@大隈通り商店街

寒くなったので、熱々のお汁ごはんだ。
DONDONDONはまだカーテンが閉まったままだ。表には看板が出ていて、ひょっとすると夜だけの営業になったのかしら。

で、向かいのニューエコーの看板には久しぶりにランチサービスクッパが出ているので、階段を上る。
いつになくほぼ満席だ。寒くなったので・・・?
けっきょく5番目で20分待つことになる。待ち長かった。

クッパは卓上の胡椒を足して熱々をいただく。野菜が少なくなった気もする。大根、人参、玉ねぎ。野菜の厚さが一定していないのが残念。おいしい牛肉の切り落としが少しとかき卵。おかずは大根の甘いキムチと、蓮根の旨煮、それに大根の炒め煮。
一椀平らげるころには身も心もほかほかする。

ランチサービスクッパは600円。


以前の訪問
ビビンパ
カルビクッパ
ランチクッパ
ランチクッパ
ランチクッパ
ランチクッパ
カルビビビンパ
カルビクッパ
スン豆腐チゲ
ランチクッパ
カルビビビンパ
ランチクッパ
ビビンパ
[PR]
by e3eiei | 2012-11-19 23:11 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

スタバのホイップクリームコーヒー

スターバックス@福岡空港

例によってスカイマークが遅延したのでスタバで待つことにする。
しばらく前に、ふつうのコーヒーにホイップクリームをのせてくれるというのを知ったので、それを試してみる。
そもそもウィンナーコーヒーが好きなんですが、それ風になるかしらというわけ。

マグに淹れたドリップコーヒーに、むにゅむにゅむにゅとホイップクリームを絞ってくれる。コーヒー本体にガムシロップを少し垂らしてほんの少し甘みをつける。

ああ、これはウィンナーコーヒーとは似て非なるものだなあ。しかも、マグカップでこれをやると、クリームが鼻先と上唇にくっついて飲みにくい。
似て非なるものではあるが、苦々しいスタバのコーヒーにはクリームは合っている。これはこれでいいかもしれない。


コーヒー300円+ホイップクリーム50円。



空港の書店で何か読むものを探した。川上弘美の『真鶴』があったの読んでみる。
文体で所々引っかかるが、失踪というので、倉橋由美子の『暗い旅』や、映画の『幻の光』を重ねたりしながら、飛行機の中で半分ほど読み進める。
[PR]
by e3eiei | 2012-11-13 23:08 | 食べたもの 九州 | Trackback | Comments(0)

ボンサンクのシャン デ レザン

ボンサンク(石村萬盛堂)

懐かしい。
数あるレーズンサンドだが、わたしのレーズンサンド歴はここから始まっている。
しっとりクッキーに濃厚なバタークリームとくっきりした味わいのラムレーズン。

お供えのお下がりでいただく。



そういえば、鶏卵素麺の松屋が自己破産申請に入ったと報じられている。
これも一時期よくいただいたなあ。頭が痛くなるほど甘くて甘くてねっとり甘くて。卵の黄身と砂糖だけで作ってあるんだろうなあ。ちょっと食べてみたい? ・・・
[PR]
by e3eiei | 2012-11-13 22:35 | 食べたもの お菓子 | Trackback | Comments(0)

某のかき揚げうどん

寒いし、何となく気分もからだもどんよりな気がして、あったかい汁ものを食べようと思う。
で、某店のメニューに確かうどんがあった、と思い足を運ぶ。

かき揚げうどんください、と注文すると、うどん、きょう全部出ちゃって、これから茹でると20分くらいかかりますけど、と言われる。そこでさっさと方針変更すればよかったのだ。そこがどんよりのなせる技で、いいですとか言っちゃって。。
本気で20分待つことになり、まあ、内職ものもってったからよかったものの。

ようやく運ばれてきたのはどーーんとかき揚げののったすごい丼。ちょっと硬いわかめと麩も乗ってる。
汁は薄い透明のでほっとするが、要するに定食のすまし汁と同じ出汁だ。わかめとねぎを掘り進んで麺を引っ張り出す。ああ、これがよく言えば素朴な麺だ。コシがあるわけでもなく、ぽそぽそしていてつるっとしたのどごしがない。力づくでひっぱり出しながら食べ進める。
一方のかき揚げは下の方からどんどん浸食されて溶け始めている。

熱々で汗が出る。そうそう、寒いのでうどんだったのだ。所期の目的は果たした。
どよんとした胃の腑にはかなりの負担だった。最後は頑張ってというよりも我慢して食べた。

おいしいかまずいかというよりも、好みではなかった。残念なり。
[PR]
by e3eiei | 2012-11-05 23:44 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

お店の感じとお味

たまたま同じような記事を同じ日に読んだ。

「奥さんがお茶と品書きを持ってやって来て、注文を聞いて帰って行き、客がお茶を飲んでひといき入れる頃合いを見計らって旦那さんが急須のお茶を持ってくるのだけれど、その間合いをはかる息のあった連携が楽しい。昔はそういうタイミングで新聞を持ってきてくれる店もあった。 なんだか風通しのいい蕎麦屋だなと感心して気に入ってしまい、味覚も文脈が大切で蕎麦の味だけがすべてじゃないなと思う。」
「蕎麦屋と風通し」(「僕の寄り道」)

「感じがいいのも味のうち。」「こちらを見ているふうでもないのに、最後の一口を食べ終わると同時に店主はチャイの準備を始めるのだった。」
「ツジメシ」

ああ、我が意を得たり。
[PR]
by e3eiei | 2012-11-02 00:36 | 見聞 | Trackback | Comments(0)