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ターリー屋のアルマタール

ターリー屋@グランド坂図書館斜め前

久しぶりのターリー屋だ。いつも学生さんであふれかえっている。
アルマタールカレーはジャガイモとグリーンピースの中辛(うそ)カレー。ターメリックライスで。
具はごく控えめ。フルーツ入りヨーグルト付き。

ここのいいところは、すぐできること。ほんとにすぐ来る。
それほど熱くないので、さっさと食べられる。
カレーはちっとも辛くないが、卓上にチリパウダーがあるので好みの辛さに調味できる。
そこそこそれらしいインドカレーがいただける。

ただし、学食の雰囲気が横溢しているので、落ち着いてごはんを食べたい時は不向き。壁には「食べ放題ナン最高記録9枚!!」と氏名入り写真が張ってあったりするノリ。
それらしいカレーだが、あくまでもそれらしいどまり。
炭水化物に特化したお昼になるので、夕方お腹がすく。

カレー1種類で650円。

さっさと食べて出る。
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by e3eiei | 2012-03-31 23:09 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

DONDONDONのビビンパ

豚豚豚(DONDONDON)@大隈通り商店街

春めいてきた。大学も膨張したように新歓学生で沸き立っている。
暖かい日にはあそこのビビンパだ、と足を運ぶ。

いつものようにやさしいビビンパだ。
おかずは細切り大根のキムチ、もやしのナムル(きょうのは冷蔵庫から出してきたふうな気配)、それに冷奴。
スープは珍しいことにみそ汁だ。豆もやしとわかめ、菜っぱとかわいいアサリが一粒。みそ汁というよりみそスープと言う方がいいかも。
ビビンパはにんじん、小松菜、豆もやし、ぜんまいと目玉焼き、煎りゴマが振ってある。コチュジャンと混ぜていただく。何ともいえずおいしい。おいしいが、きょうもごはんを軽めにしてもらうのを忘れた。お腹いっぱい。
食後にママに生姜湯をふるまわれる。ほんわりくつろぐ。

かわいい(しかしそこそこ使い込まれた)アルマイトの両手鍋で出てくるメニューがあって、あれは何かしらと思っていた。きょうお隣の方が注文して、辛ラーメンセットのようだった。両手鍋から直接ラーメンを食べるのだ、なかなかダイナミックな図。で、例によってステンレスの小さなボウルにごはんもついてくる。


ビビンパは600円。


以前の訪問の記録
ビビンパ
冷麺
豚カルビ定食
例のビビンパ
デンジャンチゲ
さらにビビンパ
純豆腐チゲ
またビビンパ
カルビクッパ
ビビンパ
三段バラ焼き
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by e3eiei | 2012-03-31 00:05 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

新MoGuMoGuのハンバーグランチ

MoGuMoGu@早稲田通りグランド坂入口

なんということ!!
Le Théâtre MoGu MoGuは、去年の8月になくなっていた。
同じ店構え、同じ店名で別のハンバーグ屋になっていたのだった。

何も知らずにお店の引き戸を開けると、中の様子がちょっと変わっていた。何というのか、ちょっと下町っぽくなったというか、おされ度が下がったというか。ちょうどぱたぱたとお客さんが引けたときだったのか、あちこちのテーブルが散らかったままで、片づけるのにちょっと待たされる。

さて、久々のカレーだ、と壁をみると、カレーのメニューがなくなって、ランチメニューはハンバーグのみになっている。あれれ、と「Others」をみると、パスタなんかのあとに「牛筋カレー」だの「野菜ごろごろカレー」だのとある。どうしちゃったんだろう、と狼狽する。

おねえさんが「ランチメニューからどうぞ」という。ハンバーグランチはドミグラスソース、トマトソース、カレーソースの三種類、それぞれ普通のハンバーグとチーズハンバーグで計6種類だ。これにスープ、サラダ、パンかライスが付く。

トマトソースハンバーグを注文して、永遠のドリンクフリーチケットは使えないと断られ、壁のモニターをみると「耳をすませば」を音なしでやってる。ぼんやりと見入る。

サラダとコンソメスープが来る。サラダは水菜とサニーレタス。
で、それらを食べ終えてからかなり待った気がする。画面に広がる夏空を眺めつつ時間がかかるなあと思った。

ハンバーグはソースをかけてからオーブンで焼いてある。それで時間がかかったのだなと納得する。にんじんやブロッコリ、ジャガイモなどの野菜がごろっと添えられている。ハンバーグはとても柔らかくて、しかしこれは好みが分かれると思うが肉のにおいがきついと思った。最後においしいトマトソースが残ったので、お行儀が悪いがごはんを入れてきれいにいただく。

支払いのときにお店いつ変わったんですか、と聞くと、去年の8月にハンバーグ店になりましたと言われる。
帰りにもらったチラシをみると、店名から「Le Théâtre」が消えて「ハンバーグとパスタのお店」となっている。

もうあの大好きだったスパイシーでさわやかなカレーは食べることがかなわなくなってしまったのか。それとも「牛筋カレー」がその味を引き継いでいるのか。

ああ、返すがえすも残念無念。


ハンバーグ定食は800円、チーズハンバーグにすると950円だったか。ドリンクは+100円。


旧モグモグ訪問の記録
Le Théâtre MoGu MoGuのカレーたち
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by e3eiei | 2012-03-30 00:02 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

メーヤウのカントリーカリー

メーヤウ@馬場下交差点そば

昼ごはんに食べるものを思いつかず、久しぶりにメーヤウに行ってみる。
1時前後だったがほぼ満席で混んでいる。

週替わりカレーのカントリーカレーを注文する。前に食べたかどうかの記憶が曖昧である。

ほどなく運ばれてくる。スプーンでちょっとなめてみるとピリッとしておいしい。ブリックナンプラーを足していただく。
ごはんと一緒にいただくと思ったより辛いのに驚く。カウンターの前に貼ってある案内をみると、
第3週 カントリーカレー★3つ半になっている。

野菜カレーで、具は細切りの筍、角切りの大根、コーン、ほうれん草、茹で卵が半分、揚げたジャガイモ。ココナッツミルクの風味と相俟ってなかなかおいしかった。バイマックルーがあまり入っていなかったのが残念だった。ここのカレーは生のバイマックルーの細切りが香り高くていいと思うのだが。

久しぶりのメーヤウのカレーはおいしかった。久々に辛いカレーだ。


カントリーカレーはじめ、カレーは750円。


以前の訪問の記録
グリーンカリー
インド風チキンカリー
インド風ポークカリー
タイ風カントリーカリー
インド風野菜カレー
キーマカレー
レッドカレー
レッドカレー
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by e3eiei | 2012-03-19 23:28 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

青山真治の「EUREKA」を観る

青山真治の「EUREKA」(2000年)を観る。

「癒し」というと手垢にまみれた安っぽい響きしかないが、バスジャックで生き延びた被害者が心の傷を文字通りの命がけで癒し、人間を取り戻す過程を丁寧に追う物語である、というようにみた。

バス運転士の役所広司もまた、心に大きな傷を負っている。2年間の放浪を経て戻ってくるが妻は去っていた。離婚のためにレストランで妻に会う。別れ際に、「他人のためだけに生きるっちゅうとはできるとやろうか」と問う。妻の国生さゆりは言葉に詰まる。そして「…できるといいね。・・まこちゃんならできるよ」「まこちゃん私のために生きてくれたよ。私わかっとるよ」という。切ない別れだ。

「他人のためだけに生きる」ことで役所広司は自分を取り戻していく。その無私の態度が、固く閉ざされた子どもたちに、信頼と、心を通わせことばを取り戻す契機を与えることになる。。

217分の大作だが、いい映画だった。緊張感をはらむ静謐さと長回しは、ソクーロフの「マザー・サン」を思いださせる。九州の阿蘇山周辺の広大な景色も美しいし、役所広司やシゲオ役光石研の北部九州弁もよかったというローカルなおまけつき。

わからなかったところが一つある。最後に海辺の公衆電話から電話をかけていた「モリヤマ美容室」というのは誰なのだろう。国生さゆりなのだろうか。自分の命がもはや最後の曲がり角を曲がったことを告げようとしたのだろうか。
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by e3eiei | 2012-03-18 23:52 | 見聞 | Trackback | Comments(0)

平川克美『俺に似たひと』を読む

平川克美『俺に似たひと』(2011医学書院)
先の「看取り小説ないしは介護小説」の続きとして読む。

フィリップ・ロスの『父の遺産』と同じように、息子が父の看取りをするまでの物語だ。構図はよく似ている。どちらも「父」は外からやってきて身を粉にして働きづめに働いて一家を支える。母親の急死後、父親はガタガタと音を立てるように体調を崩していく。息子は介護を契機に何も知らなかった(知ろうとしなかった)父親との距離を縮めようとする。弱りゆく父の心身に寄りそいながら、父の半生を再構成してみることで父に近づこうとする。作品としては介護、看取り、親子関係を描きつつ20世紀後半の時代を少々ノスタルジックに映し出して見せもする。

ただし、ロスの場合は読みながら羨ましいなと思うほどに率直にコミュニケーションを取っているのだ。日常の会話もあたかも友人同士のようにさらさらと自然な口調で話をつづけている。片や平川のは、これはもう苦笑するほどに日本の父息子なのだ。それは例えば次のような。

 
 (母親が突然亡くなって、葬儀を終えた大みそかの晩)
 父親と年越し蕎麦を食べながら、何か話しておかなければならないことがあると思っていた。おれは結婚して実家を離れて以来、初めて父親と差し向かいで食卓に座った。つけっぱなしのテレビからは紅白歌合戦が流れていた。
「ひとりでやっていけるのか」と聞くと、
 父親はポツリと「お前にまかせる」と言った。
 それ以上は、話がすすまない。
「じゃ、朝晩は様子を見に来るから、行けるところまではがんばってみようか」と、ほとんど自分に言い聞かせるように言った。
 父親は何も答えずにテレビを見ていた。
 坂本冬美の「また君に恋してる」がテレビ画面から流れてきた(058)。


著者は1950年生まれで、その父親はまさに高度経済成長期に東京の下町で町工場を起こし、徹夜しながら働きづめに働いた人である。そしてそうした下町に町会を立ち上げて育成した人でもある。著者の子ども時代の思い出はまさにその色濃い昭和時代のさなかで、銭湯への行き帰りなど些か定型的にも映る父と子の思い出がつづられる。この時代の父親というものは、まさに性役割分業に則った仕事人間で、家庭のことを省みるいとまも有らばこそであったのだ。


 父親は、子ども目に見ても猛烈に働いていた。一週間に何度かは徹夜をしていた。そうしなければ、催促される注文を捌ききれなかったからである。その結果、わが家は確かに経済的に豊かになったが、その間、家族でそろって外食をする時間も余裕もなかったのである。
 それでも一年のうちのほんの数日は、父親は、このころ購入した中古のダットサン・ブルーバードに家族を乗せて繁華街まで連れ出してくれた。出掛けるといっても特別のあてがあるわけではない。ただ、駅の近くのレストランに行って、食事をして帰ってくるだけである。それが、父親が父親らしさを発揮できる数少ない機会の一つだった(116)。


こうして親の最後の時間を共に過ごすことのできることは幸いだと思う。多くの場合、ぎこちない「(父)親」と「子」という役割の中で普段の接触を続けているのだと思う。ロスの小説で私が驚いたごく親しげな会話をしようとする気づかいや気配りすら、おそらく「親子ゆえに」欠如したままなのだ。だが、確実に死に向かっていく親が鎧を外し、依存し、心を裸にせざるを得ない状態になる。その裸の心に直面してもう一度関係を取り結び直す機会が与えられるのだ。


著者は自分の等身大の介護経験を普遍的な物語として構成するために、一人称「俺」を採用したのだそうだ。そうではあるかもしれないが、読んでるオレサマは一応女だからかしらん、この「俺」と「父親」という呼称はちょっと居心地が悪かったかな。
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by e3eiei | 2012-03-17 00:28 | 見聞 | Trackback | Comments(0)

ワセダ菜館のカキフライ定食

ワセダ菜館@早稲田通り西早稲田

先日のカキフライが頭の中で明滅しているので、気を静めに足を運ぶ。

少し遅めの時間に行くと、先客がお一人、のどかな空気が漂っている。
カキフライ定食をごはん軽めでとおばさんに注文する。ほどなく、厨房からはしゅわしゅわとフライを揚げるいい音が聞こえてくる。

運ばれてきたお皿には、カリッと揚がった中くらいのカキフライが5つ、山盛りのキャベツの千切りを背景に並んでいる。レモンの輪切りと、マヨネーズの多いタルタルソースと和辛子。ポテトサラダもこんもりと添えられていて、おいしそうなことこの上なし。これに例によってもやしとわかめのお味噌汁。キューちゃんは辞退する。

カキフライは普通においしい。熱々の旨みが口中に横溢する。ささやかな贅沢だ。欲を言えば、レモンが少ないのが残念だ。

遅い時間帯でも途切れることなくお客が訪れる。どの人も静かに食事をする。


カキフライ定食は870円。


以前の訪問の記録
鯖の塩焼き定食
カキフライ定食
オムレツ定食
カツカレー
豚肉冷しゃぶ定食
オムレツ定食 三たび
オムレツ定食 再び
オムレツ定食
A定食(日替わり)
アジフライ定食
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by e3eiei | 2012-03-16 23:54 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

DONDONDONのカルビクッパ

豚豚豚(DONDONDON)@大隈通り商店街

この春はいつまでも空気が冷たい。熱々の汁ものがいいと思い、カルビクッパをいただくことにする。
このお店のカルビクッパは胡椒の風味の効いた白い牛スープで、辛くはない。スープの滋味あふれる味わいがほかほかしていい。具は、大根、人参、ねぎ、それに韓国春雨とかき玉にした卵、そして細切りにした牛肉。この牛肉は、出汁をとるときに炊くのか、よくわからないがよく煮込まれた風である。

おかずは、もやしのナムルと細切りにした大根のキムチ、そしてこの日は韓国風冷奴。

たっぷりのクッパとおかずでお腹がいっぱいになる。身も心もほかほかである。


カルビクッパは700円。

以前の訪問の記録
ビビンパ
冷麺
豚カルビ定食
例のビビンパ
デンジャンチゲ
さらにビビンパ
純豆腐チゲ
またビビンパ
カルビクッパ
ビビンパ
三段バラ焼き
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by e3eiei | 2012-03-15 00:03 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

ワセダ菜館の鯖の塩焼き定食

ワセダ菜館@早稲田通り西早稲田

先週ウィークデイに開いていなかったので気になって見に行く(笑)。
ああ、何事もなかったようにのれんがはためいている。「自動ドア」も健在。引き戸を開けると、時間が遅いせいかがらんとした店内にテレビがついている。おばさんがにっこり「いらっしゃいませ」というのも相変わらずである。

席に着いたものの、見に来ただけのつもりだったので、頭が何を食べるという算段になっていない。壁に張られたメニュー札を検討して、本日のおすすめ鯖の塩焼き定食にする。
ここは注文を受けてから焼くようで、焼く時間をかけられ、途中でよいにおいが漂ったりする。で、相応の時間の後に大きな鯖の切り身がやってくる。ノルウェー産の脂ののりのりに乗った大鯖の1/4の切り身に大根おろしが少し添えられている。これに切干大根の小鉢と、もやしとわかめのお味噌汁にきゅーちゃん。ごはんは少し減らしてもらう。

鯖の塩焼きは、ごくごく薄塩で、大根おろしに醤油をたらして一緒にいただくとなかなかいい。ただ、ノルウェー産のサバはお皿に脂が滴るほどで、実は少々苦手なところでもある。ここは好き嫌いの分かれるところだろうなあ。

あとで来られたお隣の席の方が、カキフライを注文なさって、ああ!!そうだった、と思い出す次第。今年は牡蠣をほとんど口にしていない。また来てみよう。

おばさんはテレビで流れている懐メロに合わせて小さく鼻歌を歌いながらコップを洗っておられる。長閑な昼下がりである。先週は所用でお休みされただけだったらしい。

鯖の塩焼き定食 本日のおすすめで630円。(普段は650円)


以前の訪問の記録
カキフライ定食
オムレツ定食
カツカレー
豚肉冷しゃぶ定食
オムレツ定食 三たび
オムレツ定食 再び
オムレツ定食
A定食(日替わり)
アジフライ定食
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by e3eiei | 2012-03-14 00:51 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

いもやの天どん

いもや@早稲田通り裏通り(西早稲田)

お昼はどうしよう、と歩きながら、定食だ、ワセダ菜館だ、と足を向ける。ところがのれんが出ておらず、閉まっている。ちょっと不安になるが、硝子戸の内側にのれんが下がっているので、たぶん大学が休暇中のことで休んでおられるのだろう。

早稲田通りを渡ってカレーという手もあるが、気持ちが和風になっているので、てんぷらを食べることにする。

路地の角のところでいもやのおばさんと会う。こんにちは、と挨拶してお店の引き戸を開けると、お客は一人もおらずにカウンターの中におじさんがぽつねんと立っておられる。こういうのは初めてなのでちょっとどきんとする。でも、いらっしゃい、と言われるのでだいじょうぶのようだ。

ここではいつも定食をいただいている。ずっと前にはじめてきたときに天どんをいただいたことがあるが、どんなだったか忘れているので天どんを注文する。おばさんもすぐに戻ってこられ、お茶を入れたり、おじさんのてんぷら鍋の音を聞いてごはんをよそったり、みごとだ。

天ぷらは、春菊、海苔、人参、南瓜、鱚、海老、烏賊。天つゆは甘みを抑えたさっぱり目のがかなりたっぷりかかっている。塩味もきつくないので、食べていてつらくない。丼の底に少し天つゆがたまるくらいなのだがおいしくいただく。てんぷらの衣がべちゃっとなってしまうので、定食の方がいいかな。蜆のおつゆとともにいい気分でいただく。

食べているとお客も見えて、一瞬のエアポケットのような時間帯に飛び込んだのだとわかる。
天かすのお土産をちょうだいする。

天どんは550円。


以前の訪問の記録
天ぷら定食
天ぷら定食
天ぷら定食
天ぷら定食


勝芳はやっぱり閉じておられた。まだ看板もかかったままになっていたが、シャッターにはご挨拶が貼り出されていた。残念なことである。いつだったか、天気のいい日には公園にでも行って本でも読んだら気持ちがいいだろうねえ、とおっしゃっていた。そんなのどかな暮らしを送られますように。
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by e3eiei | 2012-03-08 23:21 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)