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酪王カフェオレ@生協売店

@生協売店

300mlという手ごろな大きさと100円という買いやすさに惹かれて買ってみたのが5月。それ以来リピートしている。

このカフェオレがとてもおいしいのだ。牛乳たっぷりで甘くて優しい味わい。でも「コーヒー牛乳」というよりも「カフェオレ」という方がぴったりくるセンスのいい味わいである。
もうひとつハイカフェオレというのもあり、こちらの方が牛乳の割合が低く(と言っても40%)、ほろ苦くて、好みから言うとこちらが好きだ。

ネットでみていると、どうやら福島県内で優先的に販売しているようだ。生協売店で購入できるのは幸いだ。
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by e3eiei | 2011-09-30 22:01 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

寿司雅の鯵いわし丼(9月限定)

寿司雅@江古田ゆうゆうロード商店街

何かさっぱりしたものをと思いついて寿司屋さんに行ってみると、入口の立て看板に
「九月限定 鯵、いわし、秋刀魚丼 500円」
と大書してある。大好物の三連打で、何の迷いもなく入る。

注文してからご主人(いつの間にか江戸弁のちゃきちゃきご主人は姿が見えずこの丸い人しかいなくなった)が、「今日は鯵、鰯ですけど」という。ああ、今日は秋刀魚がいなかったんですね、というと、いえ、いますけど、きょうはいわしですと。よく聞いてみると、三色丼ではなく、三つのうちから二つの二色丼なのらしい。いいですいいです。

少し待つ。まず乾き気味の小さなサラダが来る。そして丼。うわあ、おいしそう。丼の6割方にぴかぴかの鯵と鰯。そして残ったところに二つに割った大きな卵焼きが一切れ分と、がり、それにどういうわけか沢庵のつぼ漬け。魚にはおろし生姜と刻みネギ。お手塩に注いだ醤油に刺身をちょっとつけてもりもりいただく。ああ、これはおいしい。
これにおみそ汁がつく。

お店は7席のカウンター。入れ替わり立ち替わりの盛況だ。老いも若きもで、男女は同率くらい。

500円。価値あるワンコインランチである。

10月限定で鯖でも出れば通い詰めるなあ。

追記
10月も同じものをやっている。表の看板の「9月」の上に「10月」と紙に書いて張り付けてある。もう一度食べてみるが、最初のときの感動はなかった。

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by e3eiei | 2011-09-29 22:32 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

サンクオーレの日替わりランチ

サンクオーレ@佐賀市

用が長引いてお昼にかかったので、北郵便局の隣のイタリア国旗の掲げられたお店でお昼をいただくことにする。
20席ほどのお店はほぼ満席で、そのお客は1名以外全員女性。

パスタ、ピッツァ、リゾットのセットや、魚、肉のセット、それらの組み合わせがある。
魚のセットにしてもらう。一緒に行った母はパスタのトマトソース。

混んでいたのでちょっと待つ。
玉ねぎのコンソメスープがまず来る。雑身のないおいしいスープだ。続いてリンゴドレッシングのかかったサラダ。星型やハート型のきゅうりが使ってあって驚く。
パスタは茄子とベーコンのトマトソース。麺はアルデンテに茹でられていてソースもおいしい。
魚は、注文を取りに来た女性は「ぶり」と言っていて、え、、と思ったのだが、来てみればスズキのポワレだ。グリル野菜が添えられていて、きのこのソースとよくあっていて難なくおいしい。
自家製パンももちもちして、かけられたオリーブオイルとも相性がいい。
ごくまじめにきちんと調理されている印象だ。

食後にはコーヒーが来る。デザートも自家製ケーキがそろえられているがパスする。

お店の中がかなりの声声で充満しているのがちょっとしんどかった。


パスタセットは840円。魚のセットは1050円。


ここのお向かいには一休軒がのれんを出している。松原の本店は、店主高齢で体調不良のために閉店したとちょっと前の新聞に出ていた。
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by e3eiei | 2011-09-28 00:06 | 食べたもの 九州 | Trackback | Comments(0)

ハモニカキッチンのワンコインお弁当

ハモニカキッチン@吉祥寺ハモニカ横丁中央通り商店街

久しぶりにハモニカ弁当を買う。

玄米に小田原梅干し、そしておかずは、塩サバのしっぽ、具入りの卵焼き、茄子とインゲンの揚げびたし、酢豚、キュウリのピリ辛生姜ピクルス。けっこうなボリュームでお腹いっぱいいただく。そして盛大に喉が渇く。

このところハモニカ横丁はすっかりVICに席巻された感がある。ハモニカキッチンはすでに古株である。元沖縄屋のあった跡の飲み屋の店頭でいつも野菜を売っているのは知っていたが、きょう見ると三鷹産と書いてある。地産地消も一つのウリにするのかな。ルッコラを買ってみる。この飲み屋ではそこらのVIC系の弁当を一挙扱っていて、午後になると地味に半額セールなんかしたりする。

以前の訪問の記録をみて笑ってしまう。毎年9月になるとハモニカ弁当を食している。何だろう、夏が移ろうとお弁当でも食べてみようという気になるのかしら。

以前の訪問の記録
2010年
2009年
2007年
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by e3eiei | 2011-09-18 16:32 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

石村萬盛堂のフレッシュロール

石村萬盛堂@佐賀市高木瀬

萬盛堂の明るく広々としたショップに行く。用向きの買い物をして「ご褒美」にケーキを買うことにする。ここのイチゴショートはおいしいので迷うことなくそれと、母はフレッシュロールというロールケーキ。このロールケーキはびっくりするほど大きい。ロールも大きいのだが、一切れが3センチほどもある。
コーヒーラウンジでいただくこともできる。

軍配はフレッシュロールにあがる。スポンジのきめが細やかでふんわりしており、卵の香りと甘みがいいあんばいに決まっている。気のせいか、クリームもロールケーキのほうがおいしい。イチゴショートは、こうなるとイチゴの酸味とクリームの甘みのコントラストで食べているような気分になる。スポンジのきめが全く違い、風味もこんなものだったかしらということになる。

そっけなくもシンプルだが、ふだんのおやつにはとてもおいしくていい。
二人でシェアしていただいたが、するすると入ってしまう。


イチゴショートは300円くらい。フレッシュロールは210270円。
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by e3eiei | 2011-09-17 22:38 | 食べたもの お菓子 | Trackback | Comments(0)

リーバス警部の定年退職

イアン・ランキン著 延原泰子訳(2007=2010)『最後の音楽』ハヤカワポケットミステリー.

とうとうリーバス警部の退職がやってくる。退職をはさむ10日間の、例によって一匹狼的「捜査」の物語である。一方では定年という節目を前に大きく揺れる心情を描いている。

「リーバスはシボーンがコートに手を通し、ショルダーバッグに必要品をすべて入れたかどうか確認しているさまを見つめた。一瞬目が会い、二人は微笑した。彼はマクレイの部屋へ入り、警察手帳を机の端に置いた。自分が勤務した警察署すべてが脳裏をよぎる。・・・
 月曜日の朝、目覚まし時計は不要となる。一日がかりで朝食をとってもよいし、背広は洋服ダンスにしまっておいてよいのだ。こんど背広を出すときは誰かの葬式のときだけである。彼は恐ろしい話をいろいろと聞いて知っている――退職したと思ったら、次の週には木の箱におさまっていたとか。仕事を失うことは生きがいを失うことなのだ。その対策はエジンバラを引き払うことしかないのではないか、と以前から思っていた。・・・しかしやっぱり、エジンバラを離れる自分は考えられなかった。エジンバラは自分の血管を流れる酸素であり、しかもまだ探検すべき謎を秘めているのだ」(514-5)。

その一方でその定年退職の日を目前に停職処分という制約を設定し、スコットランド独立とロシア資本を背景に大物役者を次々と投入する。カファティまで登場させて最終回らしく盛り上げようというわけだ。だが、「謎解き」としては大山鳴動の感を免れない。

前回の『死者の名前を読み上げよ』よりはおもしろく読めたが、つくられ過ぎた印象が強い。


ここにきて、リーバスが肥満しており、階段を2階にのぼるだけで息切れすることが明らかになる。いくつか前の作品でも鏡の前に立って浮き輪をはめたような腹周りをみて嘆くシーンがあったが、イメージできないでいた。
たとえば、スウェーデン公共放送の制作「クルト・ヴァランダー」でロルフ・ラスゴードが演じるヴァランダーのようなものかしら。あれならちょっとは許せるかもしれん。



ああ、それでもこれでリーバス警部はほんとうにおしまいかなあ。

作品リストを見るとTooth & Nail, A Good Hanging(短編集), Strip Jack, The Black Book, Mortal Causesの5作品が邦訳未刊行のようだ。これらの翻訳を心待ちにしよう。
ところでランキンのサイトにはファンのためのリーバスクイズまである!
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by e3eiei | 2011-09-12 00:58 | 見聞 | Trackback | Comments(0)

地産食膳れすとらんさがん風の日替わりランチ

さがん風@佐賀市文化会館内

ここは以前農協直営レストラン季楽の支店があり、何度か訪れていた。そのご「風車」というよくわからないレストランになり、さらに「さがん風」に変わったらしい。ランチに探検に行く。

中は季楽のときと同じで、広々とつくってある。イベントをやっていないので、ランチタイムとはいえさほど混んでいない。
日替わりランチ(三種盛り)を注文する。サラダ、野菜たっぷりスープ、お茶とコーヒーはバイキング方式である。
三種盛りは、白い大きなプレートに鶏のトマトソース煮、牛肉ステーキ、鰆唐揚げのあんかけがのっている。それぞれにけっこうなボリュームである。これにサラダやスープ、ご飯をいただくと食べきれないくらいである。

肝心のお味は印象に残らない。

他にパスタやごはんものもある。

日替わりランチは850円。


公共施設の中の「さがん」と付くレストランが流行りなのかしら。
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by e3eiei | 2011-09-09 16:23 | 食べたもの 九州 | Trackback | Comments(0)

さがんれすとらん志乃のランチ

さがんれすとらん志乃@佐賀県庁13階

県庁の展望階においしいレストランがあるという噂はネットの情報でみていた。
身内だけの小さな集まりに使えるかどうか探検に行く。

とてもわかりづらいエレベーターを間違って、県庁オフィスの中に迷い込み職員の方に誘導されてたどり着く。
もったいないほど広々としたフロアの西半分がレストランで、東半分が展望フロアになっている。到着してまずその展望の素晴らしさに目を奪われる。佐賀市の全貌がみてとれるのである。

レストランもゆったりとしたしつらえになっていて、天井までのガラス窓から存分に景色が楽しめる。
時間をずらして少し遅めに行ったので難なく席に着く。
ランチは志乃ランチは大きなプレートにおかず4種盛り、みそ汁、ご飯、漬物とデザート、コーヒーがつく。唐津ランチはそれにお造り、伊万里ランチは牛肉たたきがつく。唐津と伊万里を注文する。

少し待ったかもしれないが、景色に夢中であまり気にならない。
おかずは、もやしと小エビ(アミ?)としそのサラダ、羊羹型のスペインオムレツ、小鉢に入った豚肉の甘辛煮、白身魚のバジルマヨネーズ焼き。小奇麗に盛ってあるが、味の印象はない。お造りは鯛が三切れとぶりのはらみが二切れ。牛肉たたきは、水菜などの生野菜の上に小判型のたたきが三切れのっている。
お刺身はアルタ鮮魚部の刺身の方が上等だ。牛肉も際立つ印象がない。
デザートはカボチャプリン。

ごはんとぬか漬けがおいしい。佐賀米を使用していると書いてある。


景色がごちそうのレストランだ。夕暮れなんかとてつもなく美しいだろうなあ。


志乃ランチは1000円、唐津ランチ、伊万里ランチは1500円。

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by e3eiei | 2011-09-08 23:36 | 食べたもの 九州 | Trackback | Comments(0)