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SHAMAIMのイスラエル風チキンカレーランチ

シャマイム@江古田駅南口

このところ江古田の話ばかりだ。
前にシャマイムでファラフェル定食をいただいたときに、ランチメニューとしてもう一つ「イスラエル風チキンカレー」があった。それもいただいてみたい魅力的なメニューである。

注文して、例のおにいさんが調理するのをしばらく待つと、やってきたのは、ひよこ豆と一口大に切ったチキンのカレーライスと、レタスきゅうりトマトのたっぷりサラダである。ライスは丸く型抜きした長粒米で、ローストオニオンをトッピングしてあり、なかなかいい。

さて、肝心のカレーだが、これがイスラエル風というのか、この地でふつうにいう「カレー」の味やタイやインドのそれとも異なる、はじめて味わう「カレー」である。
まず最初に塩味が来る。さまざまなスパイスの風味はほとんど感じない。ではかといって何とかシチューや何とかスープかといえば、いや、やっぱりカレーなのである。独特の風味。決して嫌みのある味でもなくおいしくいただく。

ファラフェルとカレーをいただいてみて、日本人の舌に向けてアレンジしてあるのか、もともとあまりスパイシーではなく主張の強くない味なのか、思ったほどがつんとした個性は感じられない。しかしじんわりとおいしくて、またいただいてみたいと思う。この日はメニューに「ロールキャベツランチ」というのが加わっている。これもイスラエル風かしら。

カレーランチは650円。
ロールキャベツランチは750円となっている。
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by e3eiei | 2011-06-24 00:28 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

SHAMAIMのファラフェルランチ

シャマイム@江古田駅南口

満を持してのシャマイム。久々の満足ランチである。

線路わきの路地を入り、狭い階段を上る途中の2階のドアを開けると、鍵の手になった思いのほか広々した店内である。少し遅い時間帯のためか、誰もいない。お昼はイスラエルの青年がひとりで切り盛りされているようだ。

ランチメニューは「ファラフェル」か「イスラエル風チキンカレー」。筆頭のファラフェルなるものを注文する。

ファラフェルはひよこ豆をマッシュして成形したものを揚げてある。4~5センチくらいの円盤形で見た目は焦げ茶色のさつま揚げに近い。ピタパンにファラフェルとたっぷりのサラダをはさみ、ひよこ豆のディップをつけ、辛みを添えながらいただく。サラダはキャベツのコールスローとレタストマトきゅうりのサラダ。、
ファラフェル自体が何ともいえずこくがあって、さっぱりしたサラダととてもよく合う。一口かじると、中からは緑の目にも鮮やかなハーブのペーストが出てくる。それに何といっても豆のディップが不思議な味わいながらとてもおいしい。これがフムスというのかしら。これはいい。
ピタパン一つでお腹がすくかなあと思っていたが、なかなかにお腹持ちもよろしい。

こんどはイスラエル風カレーをいただいてみたい。


ファラフェル600円。
カレーは650円。
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by e3eiei | 2011-06-16 23:15 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

九星飲料工業のStarnine炭酸水

Starnine炭酸水@佐賀

脊振山系雷山の天然水に炭酸を加えて作った炭酸水と銘打ってある。ミネラルウォーターではあるが所謂ガス水ではない。
飲んでみると人工の炭酸水らしく炭酸がぱちぱちと強烈で、若干甘酸っぱいような炭酸独特の味わいも普通。
少し口当たりが柔らかいかなあ、という気がする。おいしくいただく。

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九星飲料工業は糸島にある飲料受託企業のようである。会社沿革を読むと明治40(1907)年創業とある。明治時代の飲料メーカーとはどんな製品を生産していたのあろう。


追記(2012年4月30日)
こういう記事を見つけた。九星飲料の歴史がよくわかる。

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by e3eiei | 2011-06-12 23:24 | 食べたもの | Trackback | Comments(0)

茄子の中華味噌炒め(店名不詳)

@江古田駅南口線路際 

駅の付近を歩いていて思いついてシャマイムに行ってみると10日までランチはお休みとなっている。仕方がないのでその辺をぶらぶらしていると、ランチハウスの隣に小さな中華屋さんがあって、黒板のメニューの茄子味噌定食がおいしそうなので入ってみる。2人掛けのテーブルが4つ、奥にカウンターという小ぢんまりした店構えである。

茄子を注文して待つ。待つ間に揚げる音がずいぶん長いことしているのでだいじょうぶかな、と思う。

トレイに定食が載せられてやってくる。茄子はびっくりするほどの大盛りでお皿いっぱいに盛られている。それにたっぷりのごはん、焼き小籠包が一つ、そして卵スープと小さなサラダという盛沢山。
小籠包はやや冷めている。そして皮が分厚くて少々硬い。ほとばしるスープ、というわけには全然いかない。
茄子は、案じた通り、それ以上に揚げ過ぎで身が崩れている。そしてとても油ギッシュである。塩味がそれほど強くないのがまだしも救いといえばいえる。

ちょうどお客が4人でそのうち3人が茄子に取り組んでいる。隣の席のおねえさんは、半分以上残して早々にリタイアなさる。わたしは食べ物を残すことを潔しとしないので、がんばっていただく。

今、茄子は価格が高騰している。春先の石油払底の影響でハウスの暖房が切れて、花が一度全部落ちたためにちょうど今の時期の実が品薄なのだそうだ。
あれだけの量の貴重な茄子を残念なことである。


ランチはすべて600円。

お店の名前を確認しなかったが、まあいいや。
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by e3eiei | 2011-06-09 23:46 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

キッチン太郎のオムレツとハンバーグ定食

キッチン太郎@江古田駅南口

これという目当てもなく駅の近くを歩いていて、しばらく太郎にも行っていないしと足を向ける。入口に一人並んでおられる。並ぶの嫌いだしやめようかと瞬時逡巡していると、中からおばさんが出てみえて、すぐに空きますと言われる。そしてシステムを細かく説明される。
それではと、オムレツとハンバーグを半ライスでと注文すると、あら、おなじみさんでしたね、と笑われる。

すぐにカウンターに案内されるが、おじさんにハンバーグは焼くので10分くらいかかると言われ、また冷水器の上の新聞を勧められる。いつも新聞だ。ハンバーグ10分を知らなかったのはおなじみさんでもないから(笑)。

さて、やってきたプレートのハンバーグは焼き色がない。。。つまり、最初からオーブンに入れて焼くのだな。焦げ色のないハンバーグはおいしそうにみえないことを発見。食べるとハンバーグのようではあるが。
炒め玉ねぎの入ったオムレツにデミグラスソース、たっぷりのキャベツの千切りとレタスのサラダ、それにスパゲティ。おみそ汁がつく。

半ライスは20円引きで700円だったか。


以前の訪問の記録
オムレツとメンチカツのランチ

オムレツとカキフライのランチ
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by e3eiei | 2011-06-06 00:46 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)