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oriental table AMA 早稲田 のフォー

AMA@東京メトロ早稲田駅交差点薬局の2階

日曜日で空いてるお店が限られている、食欲もない、で、さっぱりとフォーをいただくことにする。

ゆるゆるとした麺は見た目よりも案外ボリュームはある。もやしとたっぷりのニラ、裂いた蒸し鶏、それにあるかなきかのパクチー。添えられたくし切りレモンをギュッと絞って熱々をいただく。少し食べたところで荒引きの唐辛子を加える。ニョクマムもたっぷり加えたいところだがけっこう塩味がしっかりしているのでひと匙にとどめる。

このふにゃふにゃゆるゆるした麺が九州うどんに似て好みだったりする。
ただ、フォーという料理の味がどういうものなのか、どうもよくわかっていないのだ。麺自体に何か味わいがあるわけでもなく、スープもとりたててだしの旨みや味がどうだとかスパイシーだとかいうわけでもない(ような気がする)。タイ料理ほどのパンチやメリハリがきいているわけではなく、はんなりと上品なのかしら。

食後には甘いチャイをいただく。

フォーのランチはドリンク付きで650円。

サービス券(ランチ100円引き、ディナー10%引き:6月末まで)を配布中のよう。
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by e3eiei | 2010-05-31 00:05 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

トルコ料理サライ のナスのミートソースグラタンのランチ

サライ@グランド坂 キッチンミキの路地はいる

りぴってしまう。先日いただいた豆のトマト煮がつぼにはまってしまったので。この日は茄子とミートソースのグラタンというのを注文してみる。メニューの写真はグラタンというよりは煮込み料理に見える。

出てきたものは、やっぱり煮込み料理だ。揚げ茄子を野菜・ひき肉入りトマトソースで炊いたものにピザ用チーズをぱらっと載せてある。しかもどういうわけか熱々ではない。豆の料理に比べるとさっぱりしたものだ。例によってエキメッキに載せていただくが、かなり汁っぽいので少々苦労する。マスターに、グラタンはオーブンで焼かないのですか、と聞くと、はい、と答えられる。。。

またお菓子をふるまわれる。これはセモリナ粉と松の実のお菓子なのだ。外郎より軽い歯触りでうす甘くておいしい。お茶をお替わりしませんかといわれて、これもごちそうになる。

先日の豆の料理があまりにも好みだったので、期待して行ったが、少々肩すかしだった。

ランチはスープ、サラダ、エキメッキ、トルコ紅茶がついて800円。
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by e3eiei | 2010-05-30 00:26 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

DONDONDON(ホルモン商事)のビビンパ

DONDONDON(ホルモン商事)@大隈通り商店街

久しぶりにビビンパを食べに行く。
いつもと変わらずほわっとしておいしい。いつか、ママが混ぜ方で味が決まる、といわれていた。箸とスプーンを使って下からすくいあげるように、空気を含ませる感じで混ぜるとほわっと仕上がる。
おかずは、ちぢみが売り切れていたらしく、冷ややっことカクテキとモヤシナムル。

おみやげのガムがキャンディーにかわっていた。これが珍しいキャンディで、ハングル文字は読めないが、英語でscorched rice candy(煎り米キャンディ)と書いてある。まさに玄米茶の玄米のような香ばしい香り。甘さ控えめのキャンディでおいしかった。

ビビンパは600円。



大隈通りのキッチンオールドバザールがメグ・マハルに変わった後すぐに閉じてしまった跡が、「麺やkazu」というはやりの黒っぽいラーメンつけ麺屋になっていた。カフェドアリカもお店の前に大きなパラソルを広げて、少々おしゃれになってお客さんも入っていた。
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by e3eiei | 2010-05-29 00:16 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

ファミリーレストラン 好々亭 のハンバーグステーキ

好々亭@江古田駅南口

このお店は、長いこと中華料理屋ハオハオ亭だと思っていた。店頭の看板の雰囲気が何となく中華料理モードなのだ。ある時それらのメニューを眺めてみると、洋食店らしいことに気がついたのだった。そしてコウコウ亭だったのだ。

店頭に手書きの看板がにぎにぎしく並んでいる。ドアを開けると思いのほか小さい店内だ。右側にテーブルが三つ。それぞれに中高年の男性おひとりさまが三名食事中だ。左側の小上がりにテーブルが二つあり、それを勧められる。初老の男性がキッチンで、奥さんともう一人男性がホール担当だ。

店頭のと同じメニューがあるが壁に貼ってあるが、組み合わせメニューも多くあれこれ迷う。で、ここは「ファミリーレストラン」の原点にかえり、ハンバーグステーキ、ベーコンエッグ添えを注文する。
しばらく待つとお盆に載って一式やってくる。ハンバーグは小ぶりのが二つのっている。たぶん二種類セットにするために予め小ぶりに作ってあるのだ。千切りキャベツ(レタス・コーン入り)がたっぷりとくし型のトマト、ポテトサラダ、そしてわきにかわいい目玉焼きとベークドベーコンが一切れ。これに豆腐とお揚げとわかめのおみそ汁、ごはんはお茶碗と一人用の木のおひつで供される。ごはんは茶碗に二膳強入っていて、好みで量が食べられるのでありがたい。「大盛り」を注文していた人のをみると大きなおひつでやってきていた。

ハンバーグは、合びきに炒め玉ねぎがたっぷり入って味も触感もふわっと柔らかくて家庭的なハンバーグだ。焼きしまって硬くなったりせずにおいしい、ただ、周辺には少し硬くなったところがある。ソースがたっぷりかけられていておいしくいただく。目玉焼きがうれしい。お行儀が悪いが、ご飯茶碗でくずして卵ご飯にする。ささやかなしあわせなのだ。野菜にはドレッシングがかかっていない。テーブルに業務用ドレッシングがどんと鎮座しているのだが、せっかくなのでお醤油をちょろっとかけていただく。総じてボリュームたっぷりなのだが、ご飯の量を調整できるのでありがたい。

ホール担当と思った男性は実は配達担当のようで、風呂敷に包んだ仕出し弁当風の出前定食を配達に出かけている。
店内はおひとりさまが多いが男の世界でもあった。しかも学生よりは勤労者、近所の方。


ハンバーグステーキ、ベーコンエッグ添えで700円。
ランチはおかずが一種類で700円、二種類で800円、三種類で900円。
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by e3eiei | 2010-05-28 01:43 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

トルコ料理サライ のインゲン豆と野菜のトマト煮のランチ

SARAY@中央図書館横の路地(西早稲田1丁目)

去年一度行ったきり何となく足が遠のいていたサライに行ってみる。
狭い店内にはひと組の先客がある。そして店主の親族かしら、現地の言葉でしゃべるおにいさん。

メニューを検討して豆と野菜のトマト煮のセットを注文する。ほどなくスープとサラダが運ばれる。スープはトマト味の濃厚な野菜のポタージュ。塩味が少々故意がとてもおいしく気持ちがほっとするようだ。サラダはケバブ丼に載っているレタスの細切り。
それらを食べ終えてしばらくすると豆と野菜のトマト煮、それにエキメッキというピタパンのような中が空洞の丸いトルコパンが運ばれる。豆と野菜は、スパイスが効いていて申し分なくおいしい。それをパンとともにいただく。取り立てて辛いこともなく、家庭的ななごみ系のお味だ。
店主とその仲間はずっとわからない言葉で話していて、映画のシーンのようでもある。
メインディッシュを食べ終える頃に細長い小ぶりのグラスに入ったストレートのチャイが来る。そして、サービスです、といってトルコのお菓子が全員にふるまわれる。見た目も味も小豆入り外郎のような多分お米のお菓子だ。

好みの味でとてもおいしいランチだった。
久しく足が遠のいていたのは、前に行ったときに、狭いお店で店長との距離が近すぎて少々落ち着かなかったからだが、きょうはそういうことも感じず、気持ちよく食事ができた。

ランチは800円。だいたいどの料理も800円。ケバブサンドのセットが700円。

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by e3eiei | 2010-05-27 00:12 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

ワセダ菜館のアジフライ定食

ワセダ菜館@早稲田通り(西早稲田1丁目)

レトロなたたずまいの定食屋さんだ。暖簾をくぐって引き戸を開けると高いところにテレビが置いてあり、おじさんと男子学生がひとりで食事をとっている。
壁にずらりとメニューが貼られている。フライもの、焼き魚、カレーもの、ずいぶんメニューが多い。目移りするが、旬なのでアジフライを注文してみる。

フライを揚げる時間を待つと、 アルマイトのお盆に載せておばさんが運んでくださる。ごはんはどんぶりにたっぷりなので減らしていただく。アジフライはふっくら揚がっている。アジが二尾、辛子が添えられている。それに千切りキャベツがたっぷりとスパサラダ。もやしとわかめの少し辛いおみそ汁に、たまり漬け。アジフライは悪くはないが、見た目から期待したほどでもない。ふつうにおいしい。

食べている間にお客が次々と入って、ほぼ満席になる。ここはおひとりさまが多い。隣のテーブルでは作業服を着たおばさんがハムエッグ定食+納豆をめしあがっている。やまもりの千切りキャベツに目玉焼き、それに生のロースハム、ポテトサラダがこんもりのっていて、これもおいしそう。

アジフライ定食は680円か?

一番安い定食はハムエッグ定食で500円、ワンコイン定食だ。一番高いのはとんかつシリーズで850円。サイドメニューも充実していて何やら楽しげだ。
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by e3eiei | 2010-05-25 00:35 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

パーラー江古田のトマトのタルティーヌ

パーラー江古田@江古田北口音大通り

りぴってしまった。
まあ、込んでたらお持ち帰りでもいいかな、とのぞいてみると、またカウンターにお一人のみ。で、こないだ気になっていたトマトのタルティーヌをいただくことにする。パンはバゲットかカンパーニュで、前者の場合チーズは粉チーズ(エダムとおっしゃったか?)、パン面積が広いのでトマトが多い、後者はゴーダチーズ。カンパーニュでお願いする。

かなり厚切りのパンでやってくる。備え付けのナイフとフォークではなく、パンがよく切れるナイフを出してくださる。これは夏のトマトのシーズンになると本当においしいだろうなあ、と思われる。ただ、トマトが滑るので、いささか食べにくく、手がべとついて難儀する。サラダは水菜主体のレタスやルッコラのグリーンリーフのサラダ。ビネガーとオリーブオイルがうまい。

食後にコーヒーをいただく。これはおいしいコーヒーだ。深入りした豆だが、あまやかな香りが漂っていて、こないだとは違うコーヒーかと思う。あとで考えてみると、こないだは「食後に」と言わなかったので、パンと一緒に出てきてしまい、だいぶ冷めたコーヒーをいただくことになったのだった。コーヒーの温度ってこんなに香りをかえるのだなあと改めて認識。

食べてるとどんどんお客さんが来てすぐに満席になる。
おみやげにこないだおいしかったクルミパンを買う。パンもさることながらクルミがまたおいしいのだ。パンの載った棚の前で目移りするする。なかなか決められない。


トマトのタルティーヌのランチは、サラダとコーヒーがついて700円。
クルミパンは170円。
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by e3eiei | 2010-05-21 00:50 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

QUNEのトンプラーライス

カフェ キューン@南門通り

ウルトラカフェノラリクラリ系列のカフェだ。二つのお店よりも閉じたほの暗い雰囲気がおとなしめの客層を選ぶようだ。お店自体もさほど広くない。

トンプラーライスは豚肉と豆腐とエリンギやシメジなどのキノコ、そして玉ねぎを炒めてナンプラーで味付けしたものにフライドガーリックをぱらっと散らしてごはんに添えてある。サニーレタスにひよこ豆と金時豆とコーンのマヨネーズサラダが添えられている。
好きな食材がずらりと並んでいて、魅惑のメニューだ。薄切りの豚ロースは一口大、エリンギは薄くスライスしてある。まったくお汁けがないのでご飯と混ぜるというよりも一緒にいただくことになる。醤油と砂糖で味付けすればすき焼き風になるところをナンプラーの塩味だけというところが工夫であり魅力。
ただ、塩味はかなりきつかった。ごはんと一緒に食べることを考えても塩からいな、と感じる。

ごはんもおかずもボリュームがあって満足でした。

食後のコーヒーもウルトラ系列のふつうにおいしいコーヒー。

ドリンク付きで800円。単品だと780円か?
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by e3eiei | 2010-05-19 23:50 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

パーラー江古田のサンドイッチランチ

パーラー江古田@江古田北口音大通り

とても評判のいいパン屋さんのようなので行ってみることにする。音大通りを北上すると、Poor Houseの路地を過ぎてちょっと先まで行ったあたり、目立たない佇まいの小ぢんまりしたドアがある。ここは何度か通り過ぎていたなあ、と思う。のぞいてみると、狭い店内は4人が掛けられるカウンターと、その横手に1メートル四方くらいの棚にパンがどっさり並べられている。入口近くに二人掛けのテーブル。カウンターに二人お客さんがおられるだけなので、ラッキー! ほどなく満席になり、パンを買いにみえる方も入れ替わり立ち替わりで、人気店なのだなあ。

カウンターの席について、店主からメニューの説明をしてもらう。サンドイッチは店頭の幾種類かのパンを選んで具をはさんでもらうらしい。10センチくらいのクルミパンで鶏肉とマイタケのサンドイッチにしてもらう。ドリンクはドリップコーヒーを頼む。隣の方がカフェラテを注文していたが、ガラスのマグカップのホイップミルクにエスプレッソを注ぎ入れ、白からミルクコーヒー色への変化を楽しむアミューズメント付き。

しばらく待つと白いお皿にサンドイッチとグリーンリーフのサラダが載ってやってくる。クルミパンは丸パンでかなりの厚みがあるし、具もボリュームがあるのでとてもかみつくわけにはいかない。分解しつつナイフとフォークでいただき、小ぶりになったところをかみつく。
まず、パンがおいしい。噛みごたえもほどよく、なんのてらいもない、まっとうなパンのおいしさだ。そしてまた、ソテーした鶏肉とマイタケも素朴な味付けでとてもおいしい。それらを一緒に食べるときのしあわせよ。ああ、おいしいと思う。グリーンサラダもオリーブオイルが利いていてよかった。とても満足。コーヒーも普通においしい。

ネットの評価では常連さんに言及しているものが散見される。たしかに気になる人は気になるだろうなあ、と思う。でも、あのことなんかを思うと(笑)十分に許容範囲。

レジのそばにラスクが置いてあるので一袋買ってみる。サンドイッチ一つで途中でお腹がすくかなあ、と思ったのだが、夕方までお腹のすくことはなかった。ラスクもいろんなパンを薄くスライスして作ってあって、お茶うけになかなかいい。


サンドイッチランチはドリンク付きで800円。キッシュのランチというのもあってひかれたが、凄まじく大きくて、これはだれかと来てシェアしながらいただくものだなあ。

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by e3eiei | 2010-05-14 00:43 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

LogCafeの牛タン黒カレー

LogCafe@早稲田通り馬場下町(茜屋珈琲店跡)

ランチの看板にいつも出ていたバターライスに代わってカフェランチ風のメニューが出ている。

階段を下りてお店の扉を開けて驚いた。茜屋のイメージは全く払拭されていて、明るく広い。仕切りもすべて取り払われたワンルームになっているし、コンクリートの打ちっぱなしと集成材のパネルでカフェイメージを演出してある。大小のテーブルとカウンター。遅い時間帯だったが女子率の高い主に学生さんで、そこそこにぎわっている。男子もカラフルな人が多い。

メニューは店長おすすめの筆頭が牛タン黒カレー、ハンバーグやグリーンカレーなど数種類。おすすめを注文する。お水はウォーターポットにレモンが入っているので、さわやかな香り。

黒カレーは、ほんとに黒い。カップでまるく成形したごはんの周りにカレーを敷いてある。ゆで卵が半分。これにサニーレタスのシンプルなサラダがつく。カレーは、見かけとは裏腹に、甘酸っぱくて、一口含んであれ、と驚かされる。何かを焦がして炊いてあるので苦みが残る。全く辛くないし、カレーらしいスパイスの風味もあまりない。牛タンは食べやすい大きさに切ってあり、ごく柔らかく炊いてある。食事の途中で、ランチには飲み物が付きますが、と注文を取りに来られるのでコーヒーを頼む。
コーヒーは、香りも味も色も失敗しているようで感心しなかった。

ランチメニューはサラダ付きで600円。2時以降はコーヒーか紅茶がつく。
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by e3eiei | 2010-05-13 00:10 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)