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フェルガード 再々

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by e3eiei | 2009-10-31 00:41 | Trackback | Comments(0)

JYON NOBIのリゾットランチ

JYON NOBI@江古田

江古田ではつつましいお弁当ばかり食べていたので、たまには街を歩いてみる。・・つもりが、ああ、トマト系のパスタが食べたい、と思い階段をおりる。
そして黒板に「ゴルゴンゾーラのリゾット」の字を見つける。

いつか来た道のような展開。

ここのリゾットは、かつて常食していた「牛乳粥」によく似ている。(お冷ご飯をほんの少し塩味をつけた牛乳で炊き、ありあわせのチーズを最後にどばっと入れてかき混ぜ、黒胡椒を引いてEVオリーブオイルをかけるだけ)。もっと米に芯があってもよさそうだし、オリーブオイルのかおりも欲しい。

この日もまた、マダムたちのエネルギッシュな声が満ち溢れていた。

二種類のフォカッチャと、小さなサラダがついて890円かな。
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by e3eiei | 2009-10-30 00:09 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

ULTRA CAFEの牛トマトランチ

ULTRA CAFE@西早稲田(グランド坂)

前を通りかかったら、珍しくお客が少なかったので、実に久しぶりに入ってみる。

本日のプレートはグリーンカレーだったが、そういうものはそういうお店でいただくのがいいと思い、看板メニューの牛トマトにする。

こんなんだったかなあ。牛肉が硬くて怖かった。やっぱり、牛はむずかしい。肉屋さんの牛肉のお値段を考えれば、こんなものかなア。でも、煮トマトのたっぷり入ったソースでさっぱりと仕上げてあり、もりもりといただいた。
レタスのごく小さなサラダとコーヒーのつくセットにしてもらう。

セットで800円。セットは+50円。
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by e3eiei | 2009-10-29 00:03 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

アトム堂の紅白饅頭

アトム堂@佐賀・高木瀬

アトム堂の紅白饅頭をいただいた。ここのお饅頭は本当においしいと思う。
昔ながらの経木を丸くくりぬいた裏紙をはがすと酒麹のかおりがふわんと漂う。「祝」と焼印が押してあるお饅頭のがわはふかふかで麹がしっとり甘い。餡は粒餡と漉し餡で、どちらも程よい上品な甘みで、大きなお饅頭一ついただけてしまう。
昔ながらの製法を守っておられるのだろうけれども、むしろ潔い斬新な気さえする。

駅ビルから撤退してしまったのは残念だったが、以前は駅ビルでお土産に草もちや破れ饅頭なんかを購ったものだった。草もちの黄な粉がまたおいしかった。そうそう、夏の葛饅頭もおいしかった。
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by e3eiei | 2009-10-28 01:19 | 食べたもの お菓子 | Trackback | Comments(0)

紅く輝くまほろば珈琲店

まほろば珈琲店@三鷹

三鷹の中央通を歩いていると、まほろば珈琲店のファサードが鮮やかな紅に縁取られて輝いている。
何だろう、と思って足を止めて観察すると、正面を縁取る夏蔦が紅葉しているのだ。
東向きのお店に午前中の秋の日差しがふりそそいで、黒い造りを背景に、真っ赤に光り輝いているのだった。
しばらく見とれてしまった。

コーヒー豆を買う。

せっかく三鷹に行ったのだが、時間が早かったので、この日はリトルスターレストランは残念ながらスルーした。お店の前を通りかかると、ちょうど、黒板にランチを書き込んでいらっしゃった。また次の機会を作ろう。
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by e3eiei | 2009-10-22 00:11 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

くま咲のランチ ニシンの開き

くま咲@神保町白山通り路地入る まんてん隣

お昼時にあの路地を通ると、まず焼き魚のいい匂いが漂い、その直後にカレーの刺激的なかおり。その手前にはとんかつ屋さんもあり、なかなか楽しい。
まんてんは列ができていたので見合わせることにし、ビーフカツか和食かで迷ったが。

女性二人で切り盛りしているらしい。やわらかい雰囲気が漂っているが、明るくて威勢もいい。列こそできていないが、近所の勤労者と思しき人々で席は埋まっている。

ランチは3種類。赤いかのお刺身、ニシンの開き、この日は売切れてしまってたロースの天ぷら。
ニシンの開きというのでどういうものかちょっと案じもしたが、これはおいしかった。開きも上手に干してあり、それをぱりっとふわっと上手に焼いてあって、身の柔らかいニシンがこうなるのか、と感心した。大きすぎずちいさすぎずの開きを大根おろしでいただく。小鉢はマカロニサラダとひじき煮。それに大根ときゅうりのぬか漬け。お味噌汁は朧昆布。ご飯も普通においしかった。ごはんとお味噌汁はおかわり自由とあり、男の方たちはおかわりをされていた。おかわりはお茶碗をお盆で受け渡しをされ、心配りだなあと思った。
まっとうにおいしいお店を見つけてうれしい気分。
しかも
750円。

焼酎をたくさん並べてあり、夜も楽しそうなお店。
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by e3eiei | 2009-10-21 23:38 | 食べたもの 神保町界隈 | Trackback | Comments(0)

cafe tsubameのエスニックそぼろ丼

cafe tsubame@西早稲田(早稲田通り)

早稲田通りの旧chez nous(いまはone plus oneというカフェになっている)のならびに、cafe tsubameという小じゃれたカフェが登場していた。ライトスカイブルーでお店のファサードを決めてあり、通りに向かって扉を広く開口し、オープンな雰囲気。

追記:雑貨屋さんがあったところ。

お店はけっこう広く、奥のほうが喫煙席だそうだ。開け放った表から時々風が入って気持ちがいい。内装にもライトスカイブルーを使ってあり、北欧スタイルのMARUHARUを思わせる。好みから言うと、もう少し土臭いほうがいいなあと思う。いっそのことツバメ食堂くらいにしてね。

食事は、定食とパスタとお丼。いただいたのはエスニックそぼろ丼。そぼろと、水菜にルッコラ、シメジとえのきだけ、インゲンを散らし、サルサソースがかかっていた。ご飯もおいしかった。これに澄ましスープがつく。上品な分量だった。
お値段はこの界隈にしては高めの880円。これに300円プラスするとドリンクがつくそうだ。お丼に1200円はちょっとなあ。
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by e3eiei | 2009-10-18 23:56 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

ママキムチのクッパ

ママキムチ@大隈通り

少し目先を変えてクッパをたのんでみる。クッパっておつゆごはんでしたよね、と「ママ」に確かめると、「おつぁづけみたい」といわれる。懐かしいぞ、お茶漬け!!

食べ進めながら気づいた。ここのクッパとビビンパは同じ材料でできているのだ。ビビンパにかきたまスープがかかっているのがクッパだった。キムチともやしのナムル、レタスサラダがついてくる。
熱々のクッパが懐かしい季節になってきたんだ。

クッパは700円。

ああ、ママキムチとぷらんたんとお弁当、時々定食を激しくローテーションするランチなのだった。。。
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by e3eiei | 2009-10-17 22:52 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

Grassoの女子限定ランチ

Grasso@南門通り商店街

そういうわけでそれとなくのぞいてみると入れる日もあるわけで。
女子限定ランチは、このお店のウリのもち豚を使った生姜焼きと、小さなメンチカツ(半分に切ってあるものだった)と、おいしいコールスロー。それに豆腐と三つ葉のお味噌汁と新米のごはん。
すごく期待していった、期待が膨らみすぎていたのか、あれ、こういうのでしたっけ、という肩すかし感。
ごはんはまあ、こういうものかな、もっとおいしいものをイメージしてたんだけどな。お味噌汁は普通においしかった。おかずもおいしかったが、揚げ油がくどかった。テーブルの芥子と食塩が消えていた。メンチカツには塩芥子をつけるのがここでの食し方だったのだが。
相変わらずテーブルの上を汁椀がつつーっと走る。

女子限定ランチ 600円。
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by e3eiei | 2009-10-15 00:36 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

ぷらんたんの「カルボナーラ」

ぷらんたん@南門どおり

10月になってようやくGrassoが再開したので、行こう行こうと思いつつ、満席だったりお休みだったりで、なかなかいっていない。店頭には再開早々「新潟県産新米入りました」とか貼ってあるし。ここはご飯がおいしいのだ。
きょうは少し遅い時間だったのでだいじょうぶか、といってみると、2人ほどお食事中だが、キッチンは何か洗い物をしている模様。「まだだいじょうぶですか」と聞くと、たいへん恐縮してもう終わりました、と。「すみません、またどうぞ~~!!!」と。。

隣はまだやっているので、表の看板を見ると「カルボナーラ」。久しく食べていないなあ、卵とチーズの味がよみがえる。今朝電車の中で読んだ娯楽の小説に、カルボナリ党が出てきて、ちょっとインスピレーションもあった。
ここは少々なんちゃって感漂うところがあり、しかしそれがまたいい雰囲気でもあるのだ。いただいた「カルボナーラ」、あまり卵の感じがなかった。肝心の黒胡椒もなかった。しいて言うなら、ベーコンと市販のマッシュルームの薄切りの入ったクリームパスタ。まあこれはこれでおいしかった。滋味。食後のコーヒーで少しくつろいで、気持ちがのんびりする。

カルボナーラのソースは卵とチーズとベーコンとかパンチェッタ、それにクリームとクロ胡椒にオイル。検索すると、クリームを入れるのは和風と書いてあった。いずれにせよ、そういう簡単な材料なのだ。
ところが、これはいったい!!!キューピーのカルボナーラの材料は以下のとおり。
原材料名
チーズ加工品、ショルダーベーコン、還元水あめ、でん粉、植物油脂、卵黄、チーズ、クリーム加工品、食塩、砂糖、小麦粉、乳たん白加工品、チーズパウダー、チーズフード、酵母エキスパウダー、動物油脂、チキンエキスパウダー、濃縮レモン果汁、卵たん白加水分解物、香辛料、香味油、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(キサンタンガム)、リン酸塩(Na)、カロチノイド色素、香辛料抽出物、発色剤(亜硝酸ナトリウム)、(原材料の一部に大豆・豚肉を含む)

ぷらんたんから話がそれたが、びっくりしてしまう。「チーズ」と「チーズ加工品」と「チーズパウダー」と「チーズフード」の違いは奈辺にありや。。
でも、こうやって明示してあるのは良心的なのだろう。ネット上では明示していない企業も少なくないようだ。
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by e3eiei | 2009-10-14 00:09 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)