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「水菜」臨時店舗の中華弁当

「水菜」臨時店舗@馬場下
冬至や節分に「一陽来復」の御酒などを販売する空き店舗で、お昼時になると臨時にお弁当を売っている。最初は「オムライス320円」というびっくり価格で恐る恐る買ってみた。
オムライスとチャーハンが目玉らしいが、中華のおかずとごはんの普通のお弁当も何種類か置いてある。普通においしい。390円と言う価格からするととてもおいしい、と言うべきか。野菜のたっぷり入ったいためものもまずまず、煮豚とかユーチーリンとかの量もしっかりしている。ときに海老の入ったにら饅頭をおまけにつけてくれたりもする。目玉のオムライスやチャーハンもいただいてみたいものだ。
箸袋には「水菜」と書いてある。

そういえば、去年はカフェレトロのまえあたりの路上に、どこかから中華のお弁当を移動販売に来ていた。アレも400円くらいでおかずが2種類たっぷり入っていて悪くはなかったが、直射日光が差しているのが気がかりだった。
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by e3eiei | 2009-06-30 23:50 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

GRASSOのメンチカツ

GRASSO@南門通り
プランタンの隣の、いつの間にかなんとなくこのような形になっていた定食屋さん。
越後もち豚のメンチカツ定食というボードがあって、気にかかりつつ、のぞくといつも背中の広いお兄さんたちがもりもり食事をしていて、少々気おされては敬遠していた。
今回のぞいてみると珍しく女子率が高かったので、入ってみた。大きな4人がけのテーブルが三つと二人がけのテーブルが二つ。窓枠が大きく湾曲していたり(この時は開いていたが、どうやって閉めるのだろう)、テーブルの上を汁椀がつつつーとすべっていったり、和み系の不思議な空間。旅行代理店もかねているようだ。

とりあえずウリのメンチカツ定食を注文する。
ここは、まずご飯がおいしい。壁際に大きな釜が置いてあり、「炊き立てコシヒカリ100%」とうたってある。おかわりはセルフサービスで自由にできるようだ。次に付け合せのコールスローがとてもおいしい。甘酸っぱい味が引き締まって、キャベツの味が際立っていてよかった。
残念なことに、手のひらほどもある大きなメンチカツ、極端な減塩主義か、塩味を忘れたか、せっかくおいしいのに塩味一つでこんなにも味気なくなるのか、と思った。ソースはあまり好みではないので、からしに味塩を混ぜてつけながら食べた。熱々でからっと揚がっていたが、油がやや重かった。メンチカツの隣に鳥のから揚げが一口。それにお味噌汁。
これで700円。カツの大きさからするとPCよし。

あとで気がついたが、女性限定ランチプレート(小さいメンチとしょうが焼き)600円というのもあった。こちらがいいかも。メンチは少々大きすぎた。
「またどうぞ!」と言われた。また行ってみよう。
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by e3eiei | 2009-06-25 01:47 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

沖縄食堂の豆富チャンプルー

おきしょく@大隈通り
ずいぶん久しぶりにいった。
雨の休日の午後の静かなおきしょくで、野菜たっぷりのおかずに玄米ご飯と赤出汁のお味噌汁それに古漬けが三切れ。
小ぬか雨の静かな通りを時々人が歩く。お向かいの家に何かの勧誘が来る。ラジオは他愛のないおしゃべりを流す。中の人が遅い午餐をとりながら近頃の金の流れをぼそぼそと喋る。
時間の流れが異国のようだった。
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by e3eiei | 2009-06-22 00:44 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

日吉館の取り壊し

奈良の日吉館が明日からついに取り壊しになると、朝日新聞が報じている。
歴史の証人が消える。
おばちゃんのお写真がとても懐かしい。もう看板を下ろしてからのお写真。

朝日新聞
奈良新聞
念のために
これも

写真を見ると酒屋はもうない?これは早くからなかったかもしれない。赤井南明堂はまだチラッと写っているようでもある。どうなっただろう、このあたりは。
すき焼きは牛長さんのお肉で、たっぷりあってとてもおいしかった。二日目は水炊き、三日目はハムか海老。



追記

6月23日 解体工事が始まった
朝日新聞
奈良新聞
読売新聞
産経新聞

念のために
念のために
念のために
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by e3eiei | 2009-06-21 23:49 | 見聞 | Trackback | Comments(0)

メグ・マハルのキーマエッグカレー

メグ・マハル@大隈通り商店街
しばらくまえからキッチン・オールドバザールの店名が変わっていた。店構えはそのままだけど。。
こないだサグチキンカレーをいただいたら、味付けも変わっていなかった。お店の人にお店の名前が変わったんですねと言うと、うまく通じたのかどうかわからないが「はい、はい」と言われていた。
きょうはキーマエッグカレーをいただく。いつもとおなじ。ごはんを少なめにたのんだが、多分、少なくなかった。お腹いっぱいになったもの。キャベツのサラダをサービスでつけてくれた。ごちそうさま!!

メグ・マハルに変わってランチのお値段が150円ずつ下がって格安になった。キーマカレーの仲間は600円!!サグチキンも800円で、うれしいこと。お店の人が変わったせいか、雰囲気が落ち着いた感じになった気がする。

追記
7月半ばに店を閉じてしまわれたようだ。看板も外れ、シャッターが下りたままになった。
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by e3eiei | 2009-06-20 23:57 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

天草大王弁当

福岡空港
4番ゲートのショップだったと思う。
とり飯の上に半分は牛蒡と刻んだ鶏肉を甘辛く入りにしたものが乗っている。残り半分は錦糸玉子や、青菜のソテー、鶯豆の含め煮、大根の桜漬けなど。
味付けはしっかりしていて、それなりにおいしかった。
あとで検索してみると、天草大王というのは鶏の種類で、一旦は絶滅したかに思われたものがよみがえった、というものらしい。空弁の濃い味付けでは残念ながらその味わいはわからなかった。
840円?

そうそう、機内サービスのシーズンドリンクがマンゴージュースになっていた。バヤリースのマンゴージュースであっさりしているけれども、うれしい。
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by e3eiei | 2009-06-17 02:08 | 食べたもの 九州 | Trackback | Comments(0)

寅ちゃんうどんのごぼう天うどん

寅ちゃんうどん@佐賀駅ビル
やわらかいけどこしのあるうどん。透明の琥珀色のそのまま飲めるだしの利いた薄味のつゆ。あさつきの小口切りをどっさり散らしてある。あっさり揚げた牛蒡のてんぷら。久々に佐賀のおうどんをいただいた。おいしかった。
ああいう街には珍しく、回転が速いのに行列ができていた。

佐賀のラーメンを評して「滋味系」と呼ぶ方たちがいて、なるほど的を射た評価だなあと思っていた。うどんに関しても、滋味系の評価はあてはまると思った。華やかさや強さはない。だからメディアには載りにくいけれども、いつもくつろいでいただける、そういう普段の食べ物になっている。

素材がいい分、味わいはいいのだが、普段着すぎてウリがない、佐賀ってそういうところだなあと思う。

<追記>
ごぼてんうどんが430円?てんぷら蒸篭が700円台。中型の海老天2本、野菜天が5種類くらい。てんぷらも普通においしかった。
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by e3eiei | 2009-06-16 23:49 | 食べたもの 九州 | Trackback | Comments(0)

コペのゴーヤの定食

コペ@吉祥寺プチロード
バブル景気の頃この通りの雰囲気が一変して以来、なんとなく足が遠のいていたが、どこかのブログでコペの定食のことを読んで、思いついていってみた。書かれているようにスナック風でもあり、でもランチタイムはオープンなアジアンテイストも漂っていたりもする。曲線を描くカウンターがくつろいだ雰囲気をかもしている。女性が3人でてきぱきと切り盛りしていられる。定食屋の必須アイテムのテレビもついている。ふふふ。

定食は20種類くらいあり、麦トロが人気らしいが、「季節限定ゴーや定食」とあったので、それに決める。お盆に五種類!の小鉢が載ってくる。荒おろしの大根のった納豆、五目おから、大根の塩漬け、切干、スパゲティーサラダ。ごはんは麦ごはんと白いご飯を尋ねられるので、麦ごはんをたのむ。そうこうするうちにお皿にしっかり山盛りのゴーや炒めが出来上がる。すごい盛りだ!たっぷりのゴーヤともやし炒めを卵とじにして削り節を盛ってある。ゴーヤチャンプルー-からお豆腐を引いたモノのようだ。味付けはそれほど塩味がきつくなく、和み系の滋味が感じられるおいしい一皿だった。ごはんは中丼。これにお豆腐とわかめの味噌汁がつく。お茶も出してくださる。

吉祥寺の真ん中にこんなお店があったのだなあ。
定食はみんな730円也!
検索していると30年以上続くお店のようでした。ジョン・ヘンリーズ・スタディの1階。旧こんつぇるとの隣かな。
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by e3eiei | 2009-06-14 02:04 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

リトルスターレストランのししゃもの南蛮漬けランチ

リトルスターレストラン@三鷹
先日のまほろば珈琲店関連をネットサーフィンしていたら、そこで修行された方が吉祥寺のはずれで開業され、そのコーヒー豆を使ったレストランがある、とあった。コーヒー豆や食材を吟味されているお店、というのでとても楽しみに行ってみた。

ビルの3階にはレトロなエレベーターで行く。丸いボタンのエレベーターはほとんど見なくなってしまった。
木枠にガラスをはめ込んだ古民家の建具をそのまま使用してある引き戸を開けると、思ったより広い感じのお店だった。床は板敷きで、濃い色合いの木をふんだんに遣い、生成りのロールスクリーンを下ろしてあって柔らかい落ち着きのある空間になっている。案内されたカウンターも広くてゆっくりくつろげる。
今思うと、音楽がなっていなかったような気がする。それでしっとりした落ち着きがあったのかもしれない。

ランチは4種類あって、ししゃもの南蛮漬けをいただくことにする。
木のトレイに乗ってやってきたのは子持ちししゃもの南蛮漬け。サニーレタスが敷かれて、たまねぎのスライスとにんじんの千切りと。何の変哲もないけれども普通にとてもおいしい。それに五目ひじきの小鉢。これがとりわけおいしかった。しいたけのダシが効いていて、出色のおいしさ。白菜漬けに、お豆腐と揚げのお味噌汁、それに胚芽米のごはん。ああ、ほんとにおいしかった。

ランチには飲み物がつく!!そう。ここの珈琲を飲んでみたかったのだ、うれしい。
珈琲は深めの焙煎であっさりと入れた,という印象だった。私の好みとは違っていて、はじめの一口はあらら、と思ったのだが、二口三口といただくとこれがおいしく感じられる不思議な珈琲だった。
珈琲カップは小花模様でもち手の中央に銀のラインを入れた、いかにも昭和中期の印象のもので、ちょっと裏を見てみると「サンゴートーキ」としてある。愛知のメーカーのようだけど、これは古いものだろうなあ、インテリアとの調和。
特筆すべきはお水。全く癖のない、丸い味わいだった。

お店のスタッフの方々も、笑顔がよくて柔らかくて目配りも行き届いていて、お昼ごはんいただいただけなのにとてもくつろいだ。
いいお店を見つけたものだと、われながらとてもうれしい。
開店5周年なのだそうだ。記念のかわいらしいバッジをいただいた。
珈琲もついて850円。CPもよし。
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by e3eiei | 2009-06-04 00:41 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)