カテゴリ:食べたもの 江古田界隈( 98 )

酪王カフェオレ@生協売店

@生協売店

300mlという手ごろな大きさと100円という買いやすさに惹かれて買ってみたのが5月。それ以来リピートしている。

このカフェオレがとてもおいしいのだ。牛乳たっぷりで甘くて優しい味わい。でも「コーヒー牛乳」というよりも「カフェオレ」という方がぴったりくるセンスのいい味わいである。
もうひとつハイカフェオレというのもあり、こちらの方が牛乳の割合が低く(と言っても40%)、ほろ苦くて、好みから言うとこちらが好きだ。

ネットでみていると、どうやら福島県内で優先的に販売しているようだ。生協売店で購入できるのは幸いだ。
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by e3eiei | 2011-09-30 22:01 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

寿司雅の鯵いわし丼(9月限定)

寿司雅@江古田ゆうゆうロード商店街

何かさっぱりしたものをと思いついて寿司屋さんに行ってみると、入口の立て看板に
「九月限定 鯵、いわし、秋刀魚丼 500円」
と大書してある。大好物の三連打で、何の迷いもなく入る。

注文してからご主人(いつの間にか江戸弁のちゃきちゃきご主人は姿が見えずこの丸い人しかいなくなった)が、「今日は鯵、鰯ですけど」という。ああ、今日は秋刀魚がいなかったんですね、というと、いえ、いますけど、きょうはいわしですと。よく聞いてみると、三色丼ではなく、三つのうちから二つの二色丼なのらしい。いいですいいです。

少し待つ。まず乾き気味の小さなサラダが来る。そして丼。うわあ、おいしそう。丼の6割方にぴかぴかの鯵と鰯。そして残ったところに二つに割った大きな卵焼きが一切れ分と、がり、それにどういうわけか沢庵のつぼ漬け。魚にはおろし生姜と刻みネギ。お手塩に注いだ醤油に刺身をちょっとつけてもりもりいただく。ああ、これはおいしい。
これにおみそ汁がつく。

お店は7席のカウンター。入れ替わり立ち替わりの盛況だ。老いも若きもで、男女は同率くらい。

500円。価値あるワンコインランチである。

10月限定で鯖でも出れば通い詰めるなあ。

追記
10月も同じものをやっている。表の看板の「9月」の上に「10月」と紙に書いて張り付けてある。もう一度食べてみるが、最初のときの感動はなかった。

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by e3eiei | 2011-09-29 22:32 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

お志ど里の刺身定食

お志ど里@江古田駅南口

これはもう「刺身定食 お志ど里風」としか言いようがない。
恐る恐るの注文だったが、悪くはない。悪くはないのだが、凄まじいばかりのボリュームである。これは刺身なのか切り身なのか、と、見つめてしまう。

まぐろを主体としたあっさりした刺身。まぐろ、まぐろぶつ、まぐろ厚切り、はまち、ほたて(これのみ尋常の薄さ)、甘エビ。これに塩辛いおみそ汁と、いい塩梅のひじきの煮物、漬物がつく。ごはんはどんぶり。
ごはんは二口ほど残す。

ほぼ男の世界だが、女性一人の方もいる。
昼は定食がおすすめになっているが、一品料理も対応してくれる模様。


刺身定食 790円。
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by e3eiei | 2011-08-02 02:49 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

カレーボックスのほうれん草カレー

CURRY BOX@江古田駅南口すぐ

この日は、カレーを食べたいと思うがいつも同じところだし、と駅の辺を見渡すと、チェーン店のような看板が見える。
わびしい地下におりていく。「いらっしゃいませ~」と扉を開けてくれたのはインドの方で、軽く驚く。
何かの居抜きのようなどっしりした感じの店内は誰もいなくて、インドの恋と歌と踊りのビデオが流れている。

メニューを検討して、「店長おすすめ」のほうれん草カレーセット(辛い)を注文する。
サラダとソフトドリンク(オレンジジュース、ラッシー、アイスコーヒー、ウーロン茶)がつくという。

サラダは全く記憶に残っていないが、小さいのが来たと思う。しばらく待ってサグチキンカレーが来る。
ライスもカレーもたっぷりしている。チキンも4つ5つごろごろっと入っている。しかし、期待しつつ一口いただくと、とても淡白。辛さもそれほど辛くもなく、スパイシーというわけでもない。塩味も控えめで、ほうれん草のコクが勝るというわけでもない。些か残念なカレーである。
飲み物にチャイがないというのも残念さに追い打ちをかける。

このお店の強みはCPだろうなあ。
サグチキンカレー、サラダ、ドリンクで750円。

他にチキンとか野菜とか何種類かのランチカレーセットは590円からある。


カレーの選択肢があんなにあった江古田なのに、「ここ」というお店が思い浮かばなくなった。残念だ。
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by e3eiei | 2011-07-25 22:12 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

KALIKAのダルカレー

カリカ@江古田北口ゆうゆうロード商店街

ちりちり照りつける日はカレーでも食べようという気になる。江古田はいつの間にかカレー屋さんがすっかり少なくなっている。

照りつける中、ゆうゆうロードを歩く。
お店に入って思い出す、ここは去年の夏の冷房が故障していたんだ。
今年もどうやら復旧していないらしい。炬燵席は先客があったりテーブルが片付いていなかったりで、カウンターの一番奥の席を勧められる。しかし空気はなま暖かく、汗が引かない。

ダルカレーを「辛」、ライス、ホットチャイで注文する。
胡麻ドレッシングの小さなサラダを塗りのお箸で食べ終えると、たっぷり量のターメリックライス(アチャール添え)とともに、クリームを垂らしたダルカレーがやってくる。ピリッとホットでふつうにおいしい。もう少しスパイシーだといいなあ、とか、一番辛いのでよかったんだとか、いつもの感想を思い出す。いつも食べ始めてから思う。たっぷり量のごはんもあっさり食べてしまう。

ホットチャイは最初に持ってきてもらっていたが、熱いままなので、お冷の氷を投入してさましつついただく。文字通り汗が流れる。

食べ終えて表に出ると、くらくらするような日差しが照りつけているが、渡る風が心地よい(笑)。


ダルカレーランチセットは680円。



以前の訪問の記録
野菜カレー
ランチカレー
ランチカレー
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by e3eiei | 2011-07-15 00:45 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

シャマイムのシャクシューカランチ

SHAMAIMシャマイム@江古田駅南口

このところシャマイム詣でが続く。同じところに行きがちになるのだ。
この日はファラフェルとチキンカレーのほか日替わりはシャクシューカ(スパイシートマトオムレツ)となっている。「オムレツ」!「トマト」!「スパイシー」!三拍子そろったのでこれにする。

いつもお客が引いてしまった時間帯なのか誰もいない。
しばらく待つと大皿にたっぷりの料理とサラダ、それにフムスとピタパンとチリディップが来る。

お皿いっぱいの料理は「オムレツ」という名称でイメージするどの形も当てはまらない。大量のトマトソースの中に薄めの厚焼き卵が潜んでいる。そしてトマトソースは、玉ねぎの甘みが勝っていて、すっぱさわやかでもなく、スパイシーでもなく、完璧に肩透かしである。
それでもフムスがおいしく、サラダもたっぷりあるので大いに許す。ピタパンにはさみつついただく。

これはこれでまありかな、な、お料理である。ファラフェル率が高く、ランチとしてはこれが好みである。

シャクシューカランチは750円。


以前の訪問の記録
ファラフェルランチ
チキンカレーランチ
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by e3eiei | 2011-07-08 00:54 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

SHAMAIMのイスラエル風チキンカレーランチ

シャマイム@江古田駅南口

このところ江古田の話ばかりだ。
前にシャマイムでファラフェル定食をいただいたときに、ランチメニューとしてもう一つ「イスラエル風チキンカレー」があった。それもいただいてみたい魅力的なメニューである。

注文して、例のおにいさんが調理するのをしばらく待つと、やってきたのは、ひよこ豆と一口大に切ったチキンのカレーライスと、レタスきゅうりトマトのたっぷりサラダである。ライスは丸く型抜きした長粒米で、ローストオニオンをトッピングしてあり、なかなかいい。

さて、肝心のカレーだが、これがイスラエル風というのか、この地でふつうにいう「カレー」の味やタイやインドのそれとも異なる、はじめて味わう「カレー」である。
まず最初に塩味が来る。さまざまなスパイスの風味はほとんど感じない。ではかといって何とかシチューや何とかスープかといえば、いや、やっぱりカレーなのである。独特の風味。決して嫌みのある味でもなくおいしくいただく。

ファラフェルとカレーをいただいてみて、日本人の舌に向けてアレンジしてあるのか、もともとあまりスパイシーではなく主張の強くない味なのか、思ったほどがつんとした個性は感じられない。しかしじんわりとおいしくて、またいただいてみたいと思う。この日はメニューに「ロールキャベツランチ」というのが加わっている。これもイスラエル風かしら。

カレーランチは650円。
ロールキャベツランチは750円となっている。
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by e3eiei | 2011-06-24 00:28 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

SHAMAIMのファラフェルランチ

シャマイム@江古田駅南口

満を持してのシャマイム。久々の満足ランチである。

線路わきの路地を入り、狭い階段を上る途中の2階のドアを開けると、鍵の手になった思いのほか広々した店内である。少し遅い時間帯のためか、誰もいない。お昼はイスラエルの青年がひとりで切り盛りされているようだ。

ランチメニューは「ファラフェル」か「イスラエル風チキンカレー」。筆頭のファラフェルなるものを注文する。

ファラフェルはひよこ豆をマッシュして成形したものを揚げてある。4~5センチくらいの円盤形で見た目は焦げ茶色のさつま揚げに近い。ピタパンにファラフェルとたっぷりのサラダをはさみ、ひよこ豆のディップをつけ、辛みを添えながらいただく。サラダはキャベツのコールスローとレタストマトきゅうりのサラダ。、
ファラフェル自体が何ともいえずこくがあって、さっぱりしたサラダととてもよく合う。一口かじると、中からは緑の目にも鮮やかなハーブのペーストが出てくる。それに何といっても豆のディップが不思議な味わいながらとてもおいしい。これがフムスというのかしら。これはいい。
ピタパン一つでお腹がすくかなあと思っていたが、なかなかにお腹持ちもよろしい。

こんどはイスラエル風カレーをいただいてみたい。


ファラフェル600円。
カレーは650円。
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by e3eiei | 2011-06-16 23:15 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

茄子の中華味噌炒め(店名不詳)

@江古田駅南口線路際 

駅の付近を歩いていて思いついてシャマイムに行ってみると10日までランチはお休みとなっている。仕方がないのでその辺をぶらぶらしていると、ランチハウスの隣に小さな中華屋さんがあって、黒板のメニューの茄子味噌定食がおいしそうなので入ってみる。2人掛けのテーブルが4つ、奥にカウンターという小ぢんまりした店構えである。

茄子を注文して待つ。待つ間に揚げる音がずいぶん長いことしているのでだいじょうぶかな、と思う。

トレイに定食が載せられてやってくる。茄子はびっくりするほどの大盛りでお皿いっぱいに盛られている。それにたっぷりのごはん、焼き小籠包が一つ、そして卵スープと小さなサラダという盛沢山。
小籠包はやや冷めている。そして皮が分厚くて少々硬い。ほとばしるスープ、というわけには全然いかない。
茄子は、案じた通り、それ以上に揚げ過ぎで身が崩れている。そしてとても油ギッシュである。塩味がそれほど強くないのがまだしも救いといえばいえる。

ちょうどお客が4人でそのうち3人が茄子に取り組んでいる。隣の席のおねえさんは、半分以上残して早々にリタイアなさる。わたしは食べ物を残すことを潔しとしないので、がんばっていただく。

今、茄子は価格が高騰している。春先の石油払底の影響でハウスの暖房が切れて、花が一度全部落ちたためにちょうど今の時期の実が品薄なのだそうだ。
あれだけの量の貴重な茄子を残念なことである。


ランチはすべて600円。

お店の名前を確認しなかったが、まあいいや。
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by e3eiei | 2011-06-09 23:46 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

キッチン太郎のオムレツとハンバーグ定食

キッチン太郎@江古田駅南口

これという目当てもなく駅の近くを歩いていて、しばらく太郎にも行っていないしと足を向ける。入口に一人並んでおられる。並ぶの嫌いだしやめようかと瞬時逡巡していると、中からおばさんが出てみえて、すぐに空きますと言われる。そしてシステムを細かく説明される。
それではと、オムレツとハンバーグを半ライスでと注文すると、あら、おなじみさんでしたね、と笑われる。

すぐにカウンターに案内されるが、おじさんにハンバーグは焼くので10分くらいかかると言われ、また冷水器の上の新聞を勧められる。いつも新聞だ。ハンバーグ10分を知らなかったのはおなじみさんでもないから(笑)。

さて、やってきたプレートのハンバーグは焼き色がない。。。つまり、最初からオーブンに入れて焼くのだな。焦げ色のないハンバーグはおいしそうにみえないことを発見。食べるとハンバーグのようではあるが。
炒め玉ねぎの入ったオムレツにデミグラスソース、たっぷりのキャベツの千切りとレタスのサラダ、それにスパゲティ。おみそ汁がつく。

半ライスは20円引きで700円だったか。


以前の訪問の記録
オムレツとメンチカツのランチ

オムレツとカキフライのランチ
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by e3eiei | 2011-06-06 00:46 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)