カテゴリ:食べたもの 江古田界隈( 100 )

江古田 魚がし鮨江古田店のランチ握り

魚がし鮨@江古田駅南口

お昼ちょっと前の時間帯で、それほど食欲もないしむしむしするしで、お昼ごはんはどうしようと歩いていると鮨屋さんがある。さっぱりとお寿司をいただくことにする。

扉の感じや店構えはけっこう年季の入った雰囲気でもあるが、気が付かなかった。

引き戸を開けると、開店間もないのか私が最初のお客らしい。いいですか、と聞いた。

カウンターにかけると板さんが3名。ランチは握り1人前と1.5人前、それにちらし。
握り1人前を注文する。

お茶、おしぼりなどが来て、まず温泉卵の小鉢が来る。しばらくしてきたお椀はわかめと葱の味噌仕立てだけど、あらの出汁でおいしい。
そして桶に入った握りだ。思ったよりしっかりおいしそうに入っている。板さんが3人もおられるのだもの、ちゃんとしたお寿司屋さんなのだ。

鰯、イカ、甘エビ、鰹、鮪赤身、サーモン、玉子、それに鉄火とカッパの巻物。
普通においしいいいお寿司だった。

テレビがついてて、なんというか地元感にあふれる雰囲気がよかった。また行くと思う。

ランチ握り1人前は680円。(1.5人で880円)。


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by e3eiei | 2016-09-30 23:13 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

江古田 ビストロマルバのパスタランチ

ビストロマルバ@江古田駅南口江古田銀座近辺

ベトナム料理マイマイのそばに姉妹店ができたようなので行ってみると、お休みだった。マイマイと足並みをそろえているのかなあ。
しょうがないのであてもなく歩いていると、ジョンノビの隣がビストロになってた。

ここは確か以前、アドナインス (add9)とかいうバーでお昼も出していたが、いつの間にか閉じてしまわれた。

表の黒板にパスタランチと書いてあるので階段を下りて入ってみる。
入り口のドアが開けてあるので入りやすい。

お店は奥に長く、暗めで音楽は日本のJazz。奥のモニターではネズミのレミーを無音で流している。
カップルと女子学生おひとりさまが食事中で、奥の席に案内される。

日替わりらしいパスタランチは3択。
海老とブロッコリのトマトソース・アラビアータ・キャベツとツナのクリームソース。このあたりの風習でこのお店もパスタにはパンが付くようで、バゲットまたは胡椒パン。
トマトソースがよさそうだが、クリームソースにも引かれてそちらと胡椒パンを注文する。

しばらく待つとサラダと野菜のカップスープが運ばれる。
スープは味がしっかりしていて程よく熱くていい。サラダも野菜は元気でチーズ風味のドレッシングの味がいい。

それらを食べ終えてさらに待っているとパスタが来る。
パスタは残念だった。
太さは細めのスパゲッティーニか。ソースの味がかなり薄く、そのソースをパスタが全部吸ってしまって麺に元気がなく全部がひとまとまりになってる。つまり薄味の伸び気味の麺だった。キャベツも香りはすれども姿は見えずで、湯がきすぎて溶けてしまったのかと思う。
わたしはよく湯がいたパスタが好きだし薄味も好きだが、それでも残念。

あとでネットで評価を見るとみなさんほめておられるので、たまたま私のお皿がうまくいっていなかったのだろう。
せっかくおいしいクリームソースパスタと思ったのが今回は外れてしまった。


パスタランチは750円。(サラダ・カップスープ・パンが付く)
 +100円でドリンク、さらにランチデザートも幾種類かあるようだった。



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by e3eiei | 2016-09-16 13:57 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

江古田 シャマイムのファラフェルランチ

SHAMAIM(シャマイム)@江古田駅南口路地

久しぶりに江古田駅の方で降り、お昼ごはんはどうしようかと見回してみる。
路地をのぞいて、そうだシャマイムはランチやめてたっけなあ、でも念のためにと足を運んでみると、なんとランチやってる!!

それでは、と迷うことなく階段を上る。
お昼少し前で私が一番客らしい。イスラエルのおにいさんは少し青年の域を脱しかけておられるようにお見受けする。
迷わずにファラフェルセットを注文する。ソフトドリンクが5種類くらい選べることになっている。アラビアコーヒーにする。

暗めの店内は青い空が心なしかかすんでいるような気もする。
待つ間に本を読むには暗いので、なんとなく手持無沙汰で待つ。
厨房から運んでくださったのは以前と同じ、ファラフェル4個、小鉢のフムス、レタスと胡瓜とトマトのサラダ、それにピタパンと辛いペースト。
ファラフェルはひよこ豆の粗いペーストに香草を混ぜた緑の平べったいボールをがんもどきやさつま揚げのようにから揚げにしたもの。フムスはひよこ豆のペーストをオリーブオイルで調味したねっとりしたペースト。
思わずフムスをお味見。これこれ。これが食べたかったのよ。

ファラフェルは外側ががりがりっとより香ばしくパワーアップした感じだ。
ピタパンにはさんでいただく。五味一体となっておいしい。

食後にはガラスのデミタスカップのようなものに注がれたアラビアコーヒーが供される。
うす甘く、ほろ苦く、あまり香りは高くないものの、独特の酸味もある。下の方にはコーヒーの粉が沈澱している。

いいお昼ごはんだった。

ただ一つ気がかりと言えば、私がいただいている間、ほかのお客さんが誰も来なかったことだ。
みなさま、おすすめです。

ファラフェルセットは850円。お値段もパワーアップしていた。


以前の訪問の記録


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by e3eiei | 2016-06-10 22:23 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

お志ど里のお刺身定食

先週、久しぶりの江古田で、事前に調べてみるとイスラエル料理のシャマイムが5月いっぱいまでランチ営業をやると書いてあるではないか。この機を逃してはならないと、ファラフェルファラフェル、フムスフムスと唱えつつほとんどるんるんしつつ向かう。
お店の階段に通じる扉が何か暗い感じで閉まってる。。。ドアを押してみると鍵はかかってないが、階段の上の方は明らかに暗くて淀んでる。
え、、お昼、ランチやってないのか。。

しょうがない。

なかなか頭がフムスから切り替わらないので、隣のお志ど里にもぐり込む。何か食べたい? 選べそうにもないので考えずに済むお刺身定食にする。ごはん少なめで。
マグロ、中落ち、はまち、甘エビ、たこだったかな。盛りだくさん。マグロの色がちょっと黒ずんでて残念だったけど、白いごはんとおいしく機嫌よくいただきました。
ひじきの小鉢と、麩とわかめのお味噌汁。


以前の訪問の記録
生姜焼丼
刺身定食
刺身定食
うな丼

シャマイム 以前の訪問の記録
シャクシューカランチ
ファラフェルランチ
チキンカレーランチ



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by e3eiei | 2014-04-13 16:55 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

お志ど里の生姜焼き丼

お志ど里@江古田銀座商店街

駅のあたりを歩いてみると、お志ど里の看板に生姜焼き丼と貼ってある。ああ、これ食べてみよう、と入ってみる。

例によってゆる~い空気が漂い、お昼から瓶ビールなんか傾けてるおじさまとかいらして、いいねえ。だだっ広くて、表の照り返しが差すくらいの仄暗さで、観光地の場末た空気にも似通ったものが感じられる。お昼時だけどむちゃくちゃ混んでるわけでもないところがまたいい。

所期の目的を果たすべく生姜焼き丼ごはん控えめを注文する。少し待たされて、やってきたのは私の気持ちとしてはたっぷりの丼だ。お肉が重なり合ってのっている。丼と、例によってまだ乾いてるお麩が二つ浮いたわかめのおみそ汁と、キュウリのQチャン的な漬物の小皿。いいあんばいのおいしいひじきがつかないのは仕方がない。

生姜焼は濃い味付けだが、肉がおいしい。ごはんもおいしい。肩ロースの薄切りをたっぷり使ってある。丼のマナーに従ってもりもりといただく。

周囲をそれとなく観察しているとこの丼を頼む方がけっこう多い。みると山盛りになっていて、ああ、これはすごいな、と感心する。やっぱり刺身定食を注文する方も少なくなくて、こちらは注文から30秒で到着する(笑)。

豚肉生姜焼き丼は2時半まで。価値ある490円。


以前の訪問の記録
刺身定食
刺身定食
うな丼
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by e3eiei | 2012-05-24 23:51 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

めんめんのカキフライ定食

めんめん@新江古田 目白通り路地入る

カキフライの季節が来たのに、ことしはまだどこのカキフライもいただいていないなあ、と思いつつ、ちょっと足を延ばす。確か、ここのカキフライはおいしかった記憶がある。

少し遅い時間帯で、引き戸を開けると先客はカウンターにおひとり、散らかったテーブルをおばさんが片付けている。

カキフライは大小2種類あるが、前に小を注文してあまり歓迎されているふうでもなかったのを思い出し、ふつうのカキフライにする。定食にしてもらう。

年配のご主人が、注文を受けてから丁寧に調理される。
しばらく待つと、白い8角形のお皿に豪勢に盛られたカキフライが登場する。とても大きいというわけではないふつうに大きなカキフライが6つもこんもりと盛りつけられていて、1/8のくし型レモンとからし、それにタルタルソースが添えられている。卓上のソース、そして醤油も示唆される。お皿には、千切りキャベツ、くし型のトマト、それにポテトサラダまで付いている。これに根菜のおみそ汁と丼のごはん、そしてぬか漬けがつく。ごはんは軽めにしてもらう。

まずはレモンをギュッと絞って一つ目に取り掛かる。ああ、これは油の香りか、何かバター風でもあるような甘やかな香りがする。そしてかみしめると、牡蠣がおいしい。ぷっくりいいあんばいに揚がっていて、気持ちがほわんとにこやかになる。レモンは大ぶりで6個のフライに行きわたり、それもうれしい。キャベツにはドレッシングを垂らしてあるが、タルタルソースで和えていただく。脇役たちもそれぞれに正しくおいしい。
お腹も適度にくちくなり、満足なお昼である。

ごちそうさま、と支払いを済ませると、それまで平ったい声で常連さんと世間話をしていたご主人が、急に節ばった声をして「どうも、あいぁとぉっす!」と挨拶される。

店の表には「カキフライ」と「白玉めん」が貼り出されている。白玉めんはなんだろう、次にいただいてみようか。


カキフライ定食 1210円。
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by e3eiei | 2011-12-22 23:38 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

済州(チェジュ)の純豆腐ちげ

済州(チェジュ)@江古田駅南口

冷たい12月に温まるものを食べたいと思い、しばらくコリアンをいただいていないことに気がつく。
ぱくちゃんちが新しくなっているので近寄ってみたら、夜だけの営業だ。江古田は、なのか、近頃は、なのかわからないが、夜だけ営業が目につく。
で、仕方がないので角を曲がって済州(チェジュ)に行く。小ぢんまりした店内では、若い女性が二人、そしてカウンターにはかなりできあがったおっさんがひとり。

本日のおすすめが純豆腐チゲなのでそれにする。
しばらくして、ステンレスのコップ(なんだか歯医者のコップを思い出させる)に冷たい水、レタスに甘いドレッシングをかけたサラダと、生酢のキムチが来る。それらを食べ終えてしばらくするとごはんと、そしてぐつぐつ煮えたぎっている鍋が来る。

ごはんを投入しつつ注意深くいただく。少々塩味が勝っている。辛みはほとんど感じられず。豆腐や玉ねぎ、ささやかなアサリ2個、それに生卵が具になっている。ごはんとともにいただくうちに味もなじんでき、からだもほかほか温もってくる。

食べ終えて店を出ると冷たい雨が落ちてきていた。


純豆腐チゲ(本日のおすすめ) 600円。


以前の訪問の記録

ビビンバ

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by e3eiei | 2011-12-11 14:54 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

トキのオムレツカレー

トキ@江古田駅南口

一度は入ってみなければと、長いこと思っていたのだ。
ほんのちょっと遅い時間だったが、先客がひとり、新聞を片手に、何というかものすごい量のナポリタンをお召し上がり中。
昔ながらの喫茶店である。椅子はガムテープで補修してあったりする。喫茶店らしく、ナポリタンだのミートソースだの、カレーだのそしてとんかつがある。ここはカレーにしよう。オムレツカレーと壁に張り出してあるので、それにする。

おばさんと言うにはややハイカラな女性に注文すると、ごはんは少なめにしましょうか、と言われる。多いんですか、と聞くと、50円引きです、と方向の違う答えだが、ナポリタンがなかなか減らないのを見て、少なめに決める。福神漬は乗せていいですか、と聞かれるので、断る。これは珍しい。

やたらと愛想のいいその女性が、お待たせしてすみませんねえ、サービスです、と氷の浮いたアイスティーを持ってくる。で、しばらくしてステンレスのボート型のボウルにカレーが来る。にんじんとかセロリをすりおろして作っているのだそうだ。さらにしばらくしてライスが来るのだが、白いご飯に帽子型に薄焼き卵をかぶせてある。
こうきますか、と、やや意表を突かれる。

卵をめくってごはんとカレーを混ぜつつ、卵と一緒にいただく。カレーは塩味が勝っていて、豚肉が二つごろんと入っている。食卓にカレーホットがあるので、それをタラタラ落としていただく。「オムレツ」はやや甘みの勝った布置のちりちりなった薄焼きである。
じつは鼻風邪で香りが全く関知できないので、何とも言えないが、ふつうにおいしい喫茶店のカレーだったと思う。あとから来たお客さんがカツカレーを注文されていて、そうすればよかったなと思う。

食べ終えて冷たいアイスティーをいただく。みると、ナポリタンのサラリーマン氏はまだナポリタンと格闘中である。

件の女性に、きょうは雨のなかほんとにありがとうございました、と言われつつ支払いをする。
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by e3eiei | 2011-12-01 22:11 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

和興楼のトマトの玉子炒め定食

和興楼@江古田駅南口

駅のあたりをぶらぶら歩いていて、久しぶりに和興楼に行ってみることにする。

扉を開けると、いつもながらがらんとしている。いつも行く時間が遅めだからか、こんなふうなんだろうかと心配になるくらいだ。テレビでは韓国ドラマが日本語の吹き替えで流れ、テレビの前の席では食事をしている女性とお店の奥さんとが中国語でおしゃべりをしている。

ランチメニューから、トマトの玉子炒めを選ぶ。大好きな組み合わせにわくわくする。
しばらく待つとやってきたが、あれ、全体がケチャップ色。。。。ああ、こういうことかと、気を取り直していただくことにする。
かき玉スープとキャベツの千切りサラダ、キムチにごはん。ごはんは軽めにしてもらう。
トマト卵は色から想像するほど濃い味付けではなかった。が、トマトの酸味はごく和らぎ、卵の味はトマトにかき消されていてちょっと残念。ごはんのおかずにはいいのだけど。

食べ終えるころに常連らしい中国語を話すお客さんがひとりやってくる。


トマト卵定食 650円。
ごはん大盛りは無料と書いてあった。


以前の訪問の記録
野菜炒め定食
記録に残してなかったんだなあ。
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by e3eiei | 2011-11-25 00:32 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

キッチンおばさんの鶏のトマト煮

キッチンおばさん@江古田練馬税務署前

秋になってきたので、そろそろカキフライの季節も近く、そういえばオバサンにもしばらく足を運んでいないので行ってみる。開け放ったドアの横手に蚊取り線香が炊かれている。少し遅めの時間帯で席もそこそこ空いている。

メニューを検討して、マカロニグラタンと迷った末に、鶏のトマト煮というのを注文する。
最初にサラダ(大根、キュウリとレタス)が来る。
サラダを食べ終えるころに、大皿に盛られたトマト煮が来る。これは、ごはんにトマト煮がかかっている、トマト煮ライスになっている。ウィングが2本、よおく炊かれていて身もほろりと外れる。汁は小麦粉か片栗粉かでとろみがついている。極めてやさしい味わいになっている。やさしい味わいだが、いささかパンチに欠ける。テーブルのコショウを挽き、タバスコを振りかけてコクを出していただく。久しぶりにたっぷりお汁ごはんをいただく。
これに実だくさんのみそ汁がつく。

鶏のトマト煮ライスはサラダとみそ汁がついて890円。


追記
五十三家隣のムンレだったところは黒っぽい外装の居酒屋になっていた。
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by e3eiei | 2011-10-29 21:42 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)