カテゴリ:食べたもの 九州( 28 )

佐賀市 ビーフ食堂のハンバーグランチ・再び

ビーフ食堂佐賀店@佐賀市高木瀬公民館斜め前

いつも開店前から満席だが、たまたまのぞいてみると空席があったので母と入ってみる。母はここがお気に入りで、空いてたら行ってみようかという。
お気に入りの理由は、まずお肉がおいしいこと。それから少ない量を選べること。そしてソフトクリームがおいしいこと(笑)。

母はハンバーグ小(150g)をお料理だけ、わたしはハンバーグと、ソフトクリームをゲットするためにごはんセットをつける。
メニューをみると焼きカレーとかステーキ丼とかが加わってる。徐々に慣れてこられて選択の幅も広がってきたのだろう。
ごはんとソフトクリームはお店の方が盛り付けてくれることになってた。

お肉はおいしい。紙エプロンを貸していただけることになった。
そういえば、開店から半年たって店内がどことなく脂っぽい感じになってきたかもしれない。

食後にソフトクリームを頼むと、スプーンを二つ差してくださる! 細かいことだけど気を配ってもらってるという感じがいいよね。

前にもらってたソフトドリンク券があったのでコーヒーもいただく。券は1グループに1ソフトドリンクなんだそうだ。また次のとき見せてくださいね、「そでたら」換えますって。


以前の訪問の記録




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by e3eiei | 2017-05-01 15:25 | 食べたもの 九州 | Trackback | Comments(0)

佐賀市 寿司「さもん」のランチセット

さもん @佐賀駅南口

母とおいしいお寿司を食べに行こうと検索して新しいお店を見つけていってみる。
駅前の大通りを数分、ワインバー風の赤い日よけテントのついたビストロに連なって「SUSHI SAMON」と大書した日よけ暖簾がみえる。とてもお寿司屋さんには見えないこじゃれた雰囲気だ。

店内はさほど広くはなく、カウンター席とテーブルが2つ3つだ。ちょうどランチのはじまる時刻に着いてカウンターの席に着く。洒落た足の長いスツールを母は文字通りよじ登る。
ランチは3種類、握りのセット、海鮮どんぶりセットの大小だ。握りを注文する。

ほどなくお盆に赤だしと茶わん蒸し、それに蓮根の甘酢煮の小鉢が乗ってくる。お寿司はこちらのペースに合わせて板さんが1つずつ握ってくださる。
最初はヒラメの握りから始まった。シマアジ、ヤリイカ、まぐろ赤身、クルマエビ、アジ、たこ、そして最後はたまご。途中でかんぴょう、河童、卵の細巻きも出てくる。
すべて手元でお醤油を付けていただく方式だ。
寿司ネタの魚はとてもおいしかった。ただ、寿司飯がコワくて残念なことにまったく好みに合わなかった。開店と同時に行ったのにごはんが冷たく硬く酢の気配が感じられない。握りがほわほわほろっとせずにしまっている上に大きい。ごはんを小さめに頼まなかったことを大後悔する。食べ疲れするほど満腹になる。

あとのお客さんの中には定食を注文する方もあり、帰りに入口のメニューをみると週替わり定食で焼きサバ、煮魚、刺身定食の3種類が用意されていたようだった。オフィスビルの多い場所だから勤労者のお昼ごはんにはとてもいいところだと思う。

握りのセットは1200円、海鮮どんぶりは1000円、定食は850円くらい。


※ 駅北口にあった村岡屋は閉じて、そのあと居抜きで前庭をテラスにしてカジュアルなこじゃれた何とかぶうぶうという豚肉レストランになっていた。



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by e3eiei | 2017-03-05 12:08 | 食べたもの 九州 | Trackback | Comments(0)

佐賀市 ビーフ食堂のロービー丼

ビーフ食堂@高木瀬公民館前交差点西に入る

ここはずいぶん人気のようで、彼の地にしては珍しくいつも行列ができている。
この日は悪天候で覗くと空席があったので、母と再訪してみる。入口にはウェイティングリストがある。

前回はハンバーグをいただいてとてもおいしかった。
今回私はロービー丼の小、母は再びハンバーグである。
コーヒーは、ごはんか定食セットを注文しなければ提供できないと言われるので、定食セットを一つ注文する。
どうやら前回のコーヒーは開店時の期間限定だったようだ。

サラダ(キャベツとサニーレタス+胡麻ドレッシング)とお味噌汁をセルフサービスでよそってくると、さして待つ間もなくロービー丼、そしてハンバーグが運ばれてくる。
ハンバーグはじゅーじゅーはじけていておいしそう。
ローストビーフ丼は薄切りのビーフがごはんの上に敷き重ねられ、真ん中に卵黄が鎮座する。酸味のないマヨネーズがたらりと掛けられ、ワサビが添えられている。ソースは甘辛い和風味。
ビーフは悪くはない。あっさりしているので卵黄やマヨネーズで補っていただく方がいい。
わたしは最初に真ん中の卵黄を垂直に潰して卵ごはんにしてしまったので、ビーフはごはんとともにいただく。
パンチがないのでわさびを添えていただくがわさびが少なすぎて全体がもさもさした印象になる。これは少々食べ飽きる。

母のハンバーグを一口いただいてみると、これは熱で牛脂のとけたハンバーグのほうがおいしい。

おいしかったのはソフトクリーム。
定食セットはサラダと味噌汁(とごはん)、それにソフトクリームで、いずれもセルフサービスでお代わり自由だ。
このセルフサービスのソフトクリームが本格的でおいしい。ペーパードリップで1杯ずつ入れたコーヒーは香りが少々弱いがまずまず食後にほっとする。コーヒーとソフトクリームで気持ちのいいお昼を締めくくる。

ここはみなさんささっとお食事をして出られるので回転が速い。どちらか言うとラーメン店みたいな雰囲気があって、お昼は気持ちがいい。
赤ちゃん連れ、ママたち、若者グループ、ビジネスマンたち、老若男女の集ういいお店だ。

ハンバーグ(小)とロービー丼(小)と定食セットとコーヒー二つで2400円。
ソフトドリンク無料券をいただく。

以前の訪問の記録


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by e3eiei | 2017-01-25 15:11 | 食べたもの 九州 | Trackback | Comments(0)

佐賀市 ビーフ食堂のハンバーグ

ビーフ食堂@ 佐賀市高木瀬公民館向かい角入る

飲み屋さんのあったあとに明るいレストランができたので入ってみようと母が言う。

けやき並木の通りに面したきれいに磨かれた大きなガラス窓からは、オープンキッチンで調理をするスタッフが見える。
盛花がたくさん並んでるのでオープン間もないようだ。

ガラス扉を入ると大きなオープンキッチンとカントリー調の内装の明るく清潔な室内がまず印象的だ。
キッチンに面してカウンターが7席と4人掛けのテーブルが3卓の小ぢんまりとしたしつらえになっている。
11時半に行ったらすでに大方席は埋まっていた。人気なのだ!

メニューはハンバーグが数サイズとロービー(ローストビーフ)丼が数サイズ、それにライス、スープ、サラダというごくシンプルなものだが、すべて阿蘇赤牛100%と謳ってある。
ハンバーグの小さいサイズとサラダを注文する。

ハンバーグは小さいサイズのが2個、青葱の小口切りをちりばめられ、熱い鉄のプレートに乗ってレア状態でやってくる。それをプレートの上の熱い鉄塊に乗せて焼くのだ。
肉の臭みとくせが全くなくて、旨みだけがよく引き出されている。これはびっくりするほど簡潔においしい。お肉を率直においしいと味わうレストランっていいなと思う。
鉄塊やプレートの余熱でいいあんばいに火も通る。
2個で150gくらいだろうか、高齢女性の軽いお昼にはちょうどいい。
もちろんいちばん大きなサイズだとお肉は1パウンド(450g)で、「がっつり」系のお食事にもうってつけなのだ。
数量限定のパウンドステーキもあるようだ。

定食にすることもできるようで、スープ、ライス、ソフトクリーム食べ放題と書いてある。

食後にコーヒーのサービスもある。
ああ、お肉があまりにもおいしいのでサラダは全く印象にない。キャベツの千切りを主体とした特徴のないものだったようだ。


あとでネットで見ると、熊本が本店のチェーンレストランのようだ。それで阿蘇赤牛なのだな。
当地の農協のレストランよりこちらがシンプルに肉のおいしさを味わうことができるように思う。
ごはんは食べなかったが、お米はどうだろう。


阿蘇赤牛・神のハンバーグ(小)はランチで850円。サラダは200円。



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by e3eiei | 2016-10-04 10:50 | 食べたもの 九州 | Trackback | Comments(0)

人力うどんのエビ天うどんと牛蒡天うどん

人力うどん @佐賀市高木瀬町長瀬

国道沿いの怪しげに目立つ看板のうどん屋さんに、母と所用の帰りにちょっとためらいつつ入ってみる。

引き戸を開けると、中は思ったよりも広々と明るく清潔な感じだ。
入ったところにカウンターで数席、広いところは4人がけのテーブルがたくさん並び、奥は小上がり、そして10人ほどかけられそうな大テーブル。
お昼ちょっと前で4人がけはほぼ埋まっている感じなので、大テーブルの角に席をとる。

チェーン店らしいメニューが置いてあり、検討する。佐賀だからかしら、ずいぶん安い。それに素うどん(かけうどん)(220円)もある。
テーブルに注文を取りに来てくれる。

ほどなくどんぶりが運ばれてくる。
いいサイズのさくさく揚げたての天ぷらに小ネギもたっぷり。
うどんは九州のふわふわうどんだけど、ややもちもちした食感だ。
つゆは煮干しではなく鰹節で、少々塩からい。熱々をおいしくいただく。
テーブルには一味唐辛子と柚子胡椒が置いてある。フロアの片側に天かすとお新香が置いてありセルフサービスでいただくことができる。お水もセルフサービス。お茶はない。
全部いただいたらかなりお腹がくちくなった。勤労男性向きの分量だ。
それでも男の人たちはうどん定食を召し上がっている。

お客さんは老若男女おひとりさまからグループまでバラエティに富んでいる。
お店の向かい側に工場団地があるので、そこの勤労者がみえる。ご近所の高齢男性も何人か。ご夫婦、子連れ、営業途中のサラリーマン。
みんなもりもりと食べてごちそうさまと出ていく。
気持ちのいいお昼ごはんになる。

エビ天うどんは430円、牛蒡天うどんは360円。



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by e3eiei | 2016-02-04 00:47 | 食べたもの 九州 | Trackback | Comments(0)

スタバのホイップクリームコーヒー

スターバックス@福岡空港

例によってスカイマークが遅延したのでスタバで待つことにする。
しばらく前に、ふつうのコーヒーにホイップクリームをのせてくれるというのを知ったので、それを試してみる。
そもそもウィンナーコーヒーが好きなんですが、それ風になるかしらというわけ。

マグに淹れたドリップコーヒーに、むにゅむにゅむにゅとホイップクリームを絞ってくれる。コーヒー本体にガムシロップを少し垂らしてほんの少し甘みをつける。

ああ、これはウィンナーコーヒーとは似て非なるものだなあ。しかも、マグカップでこれをやると、クリームが鼻先と上唇にくっついて飲みにくい。
似て非なるものではあるが、苦々しいスタバのコーヒーにはクリームは合っている。これはこれでいいかもしれない。


コーヒー300円+ホイップクリーム50円。



空港の書店で何か読むものを探した。川上弘美の『真鶴』があったの読んでみる。
文体で所々引っかかるが、失踪というので、倉橋由美子の『暗い旅』や、映画の『幻の光』を重ねたりしながら、飛行機の中で半分ほど読み進める。
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by e3eiei | 2012-11-13 23:08 | 食べたもの 九州 | Trackback | Comments(0)

さがレトロ館カフェの米っこサンド

さがレトロ館@佐賀市城内

母と展覧会をみた後の昼ごはんに、うどん屋さんは列ができていたのでレトロ館に行ってみる。こちらも2階のレストランも1階のカフェも満席だったのでカフェで少々待つ。

カウンターと丸テーブルが3つくらいで、小さな子どもづれのお客さんでなんだかごった返した雰囲気だ。レジ前の大きな木のベンチでゆっくり待たせていただくとそのうちカウンターが空く。混んでいてもお客に移動してもらって席を作るということはせず、至ってのんびりしている。

食事ものは米子(こめっこ)サンドという、米粉パンのハンバーガーだけのようで、単品かセット、それぞれに飲み物をつけるか否かの4択。セットは野菜チップスと小さなソフトクリームが付くという。単品で注文して、後でセットに変えられるというので、さしあたり単品+コーヒーで注文する。
お店の方のこういう説明や臨機応変な感じが佐賀ではあまり経験したことがないのでいいなあと思う。
ハンバーグとパンは注文のあとで鉄板で焼くのでその時間はかかる。紙袋のままかみつくのは、母には難しそうなので、食べやすい大きさに切ってもらえますか、と頼むと快く切ってくれるのでまたうれしくなる。

なかなかおいしいハンバーガーだ。佐賀県産牛と佐賀の野菜を使ってあるそうだ。けっこうのボリュームでもある。コーヒーも普通においしくて、きれいなカップに入れてくれる。
母がソフトクリームも食べてみようというので、セットに変更してもらう。野菜チップはお土産に袋に入れてくださる。2巻きくらいの小さなソフトクリームは、ミルク味と黒米が選べて、ミルク味にしてもらう。これはさっぱりしておいしかった。野菜チップスも厚切りでおいしくいただいた。

米っこサンドはセット(飲み物付き)で900円か950円くらい。


カフェの奥は佐賀物産のお土産コーナーになっていて、あまり流通していない特産品が並んでいる。
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by e3eiei | 2012-10-23 00:53 | 食べたもの 九州 | Trackback | Comments(0)

中華トンの皿うどん

中華トン@佐賀市

八ちゃん食堂が閉店して以来、出前はお寿司しかなくて何となく出前過疎だったのだが、これまで店構えのビジュアルから何となく敬遠していた中華トンに出前を頼んでみる。
気さくなおじさんがバイクで配達してくださる。

皿うどんは大きなお皿にけっこうなボリュームで乗っている。具もたっぷり、ちゃんぽん麺の麺もたっぷり。味付けはそれほど塩辛くなくて食べやすい。ただ、麺が少々脂っぽい。これを一皿食べるのはがんばらなきゃならない(笑)。

これで500円(出前料なし)はたいへんお値打ちだ。母も気に入ってくれたもよう(←ここ重要・笑)。
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by e3eiei | 2012-08-30 22:18 | 食べたもの 九州 | Trackback | Comments(0)

季楽のステーキランチ

季楽@佐賀市

先日の覚えのためい書いておこう。季楽の佐賀牛ステーキランチ。
ランチはかなりの種類を設定してある。お肉の種類と調理法の組み合わせ+α。

土曜日のお昼時だったが、ほぼ満席で、電話をしていったのでちょっと区切られた席を取ってもらっていた。

せっかくなので、という母の言葉に甘えて佐賀牛のステーキランチをごちそうになる。
小鉢(筍と忘れたが何かの胡麻和え)、サラダ、牛肉(150g弱くらいか、4つに割ってある)、牛肉と一緒に焼く生野菜(白菜、椎茸、マイタケ、グリーンアスパラガス、カボチャ等々種類も量も豊富)、ごはん(佐賀県上場産米)、みそ汁(おいしい出汁)、デザート(呼子の甘夏ゼリーとイチゴヨーグルト)、コーヒー。煎茶。お土産に農協産の小さなお菓子。
牛肉は切ってあるのをテーブルの鉄鍋で自分で焼く。煙もにおいも気にならず、いい具合に焼けるのがいい。二種類のたれが用意されているので、野菜とお肉はそれにつけていただく。

農協直営と言うだけあって、お肉はもとより、野菜もごはんもお茶もたいへんおいしくいただく。お茶までおいしいのはさすがね、などと話す。唯一の残念はコーヒー。これはいったい、、、な味だった。

量もほどよく、ごはんはおかわりもできるようだ。母は野菜とお肉でいっぱいでご飯を食べられなかった。
夜行くかどうか迷って、たぶん夜は食べきれんよね、でお昼にしたが、正解だった。


佐賀牛ステーキランチは4800円。

お店のページ
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by e3eiei | 2012-07-15 11:24 | 食べたもの 九州 | Trackback | Comments(0)

麺処 いっせいの海老天うどん

麺処 いっせい@佐賀市

用向きが終わり、「佐賀レトロ館」でランチと考えて足を運ぶと、表には「営業中」の看板が立っているのに、扉はぴしりと閉ざされ「休館日のお知らせ」などが張り出されている。看板くらいしまっておきなさい=佐賀県。

かなり楽しみに出向いたので、出鼻をくじかれ、お城跡など見物し、STSサガの前にあるといううどん屋を目指す。
雰囲気は、母に言わせると「文化人向き」のしつらえでジャズなど流れているが、栄城橋から北上する川に面して広々としていて気持ちがゆったりする。温かい海老天うどんを注文する。

最初に素揚げのそばを小皿に盛ってお通しのように供される。ぽりぽりと熱いほうじ茶とともにいただく。
ほどなくうどんが運ばれる。半月盆に載って、木杓子がついてくるところが店の雰囲気を語っている。

うどんは細め。でも、一口すすると、コシはあるがちゃんとやわらかめで小麦の味もして、これはおいしいうどんだ。つるつると食べやすいのがいい。出汁も薄味で透明感があっておいしいが、もう少し甘くない方が好みだ。小口に切った小葱と赤いかまぼこが2枚、それに海老天が2本。教科書通りの佐賀のうどんだ。
不思議なことに、この海老天は、つゆに漬かっても、徒にころもがもろもろとと崩れ落ちることなく、天ぷらとして最後まで形を保っている。おいしくいただく。

とてもおいしいうどんだった。


海老天うどんは900円。
ごぼ天が650円だった。

「文化人向き」の雰囲気も全く気にならない、気取らない不思議なお店なのだ。また行ってみたいと思う。
寅ちゃんうどんもおいしいと思うが、いっせいの方が麺はふゆふゆとして出汁がきいていておいしいかもしれない。
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by e3eiei | 2011-10-25 03:45 | 食べたもの 九州 | Trackback | Comments(0)