カテゴリ:食べたもの 早稲田界隈( 319 )

早稲田 フォレスタのオムライスと、当たりくじ!

Foresta@夏目坂

このところフォレスタでオムライスの昼ごはんをとることが重なった。
ピークを過ぎた時間帯に行き、美しい黄金色のオムレツの中の麦ごはんのむつむつした食感がいいオムライスをいただき、食後にコーヒーを飲みながら少しの時間本を読む。
ここのオムライスはトマトソースというところもポイントが高い。

この日はレジで新宿なんとかのくじをくれた。
席に着いて言われたように10円玉でごしごしやってると、予定とは異なる文字が出てきた。なんだろうと目を凝らすと、なんと300円の当たりくじだった!!
らっき~~!

じつはこの新宿なんとかのくじは、くじ運のないわたしにはたいへん相性のいいくじで、過去に何回か当ったのだ。ふふふ。
■←これとか
■←これとか
■←これとか!


プレーンオムライスは520円+ドリンク100円



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by e3eiei | 2016-06-02 22:19 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

Khanaの卵とキーマカレー(日替わり)

Khana@馬場下交差点 てんやの2階


久々にKhanaに足を運ぶ。少しだけカレーに気持ちが傾いたのだ。
1時前だったのでメーヤウは混んでそうだったし。
Khanaも扉をあけるとほぼ満席でびっくり。ど真ん中に4人席を分けたテーブルが一つだけ空いてて、そこに案内される。
いつもの閑散ぶりとは打って変わって、学食の喧噪だ。

日替わりの卵とキーマカレーを、サフランライスのごはん少なめ、食後にチャイで注文する。
すぐに直径8センチの小さなサラダがやってきて、それを食べ終えないうちに大きなプレートが来る。

キーマカレーの中に二つ割くらいに切ったゆで卵がしのばせてある。
ごはんは多い気がする。
あちゃーるはモヤシのカレー色のごま油和え。ナムルみたいだ。

ごはんにカレーを混ぜながらいただく。
しばらく食べてて、辛いのは頭皮から汗がにじみ出るくらいに辛いけど、スパイスも塩味も物足りないことに気がつく。
こんなに薄っぺらい味じゃアなかったはずだが、と訝しみながらいただく。
そういえばサラダも硬いキャベツがほとんどだったなあと思いいたる。

キーマカレーがこんなに味けないだけなのか、それともお店の味が変わったのか、あるいは、私の味覚が変わったか。

そして例によって3口分カレーが足りなくなる。
喧騒に近いにぎわいの中で食べ終え、熱いチャイを飲み終える。

以前の訪問の記録

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by e3eiei | 2016-04-30 00:17 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

大隈通商店街 DonDonDon(豚豚豚)のビビンパ

DonDonDon(豚豚豚)@早稲田大隈通商店街

とりあえずワセダ菜館が閉店じゃなくてビル建築のための休業で、再開予定も明記されていたのを確認して、さて、何を食べようかとなる。

久しぶりに大隈通のコリアンを食べに行こうと思いつく。
DonDonDonもちゃんとやっているようでよかった。お店前には「とんかつ」ののぼりが立っていて、一瞬宗旨替えされたのかとぎょっとするが、何やらメニュー拡張らしい。

このお店は丁寧に料理されておいしいが、中でもビビンパは柔らかい味わいで一のお気に入りだ。
ごはんは少なめで注文する。
厨房はマスターが立っておられる。

おかずは三連のお皿に乗った、韓国風冷ややっこ、白菜のキムチ、モヤシのナムル。
以前と同じ味わいだ。よしよし。
おかずと同時にステンレスのどんぶりとスープも運ばれてくる。
目玉焼きにはごま油がちょいと垂らしてある。コチュジャンを加えて、スプーンとお箸でよく混ぜ合わせる。

ああ、おいしいねえ。
どう言えばいいか、家庭の味というか、食べ飽きない衒いのないお味だ。

ランチは値上げなしでやっておられるようだ。

ビビンパは600円。

以前の訪問の記録

それにしても久しぶりに歩いた大隈通商店街がずいぶん様変わりしている。
こじゃれたカフェがいくつかできていてピザを食べさせるお店まであった。
何かまた新たな楽しみもあり。


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by e3eiei | 2016-04-07 23:37 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

ワセダ菜館は閉店? 休業? するのか? ⇒休業

ワセダ菜館@早稲田通り 西早稲田バス停前

今朝起きがけに夢を見た。ぷらんたんがお店をやめられると言うのでパーティーか会食の準備をしているのだった。広い会議室のようなところで長テーブルをくっつけて真っ白いクロスをかけていった。

すると、今朝の朝日新聞デジタル版に、エルムの閉店が報じられている。わたしは正夢など見たことがないが、ああ、この暗示であったかなどと思ったりもする。
エルムは、その大盛りぶりの喧伝に恐れをなして、一度も入ってみたことはなかった。
気になるので「ぷらんたん」を検索してみるが、別条はないもようだ。何よりだ。

そうかそうかと思いつつ、そういえば長らく行っていないなあと思って「ワセダ菜館」を検索してみたら、ビルの建て替えで休業とか閉店とかという書き込みがいくつかヒットする。→たとえばこれ■など。第一報は昨夏で、9月30日をもって一旦お店を閉じられると書き込まれている。ビル建て替え後は再営業という情報もある。

あの、気配りしつつ黙ってほっといてくれる、弛緩しているが決してだらしなくなっていない、ひとりの昼ごはんにはもってこいの雰囲気は得難いものがあった。滋味哀愁の漂うお店の雰囲気も、家庭的定食屋さんの味わいも好きなのだ。
たぶん当サイトで一番たくさん書きこんだのはワセダ菜館だと思う。とりわけひき肉オムレツにトマトケチャップをかけてマヨネーズ味の濃いポテトサラダとキャベツの千切りをたっぷり添えたオムレツ定食。ああ、書いてるだけでもうれしくなる。

ぜひともあの雰囲気とお味で再び営業していただきたいと願っています。
春になったら行ってみる。ロゴ画像はしばらくこのままにしておく。


追記(2016年4月)
早稲田通りを行くと、ワセダ菜館のあった場所にビルが建ちつつあり、そこに大きめの看板に「ワセダ菜館は休業」と明記してある。2016年9月2017年7月に再開するそうだ。
ああ、よかった。

追記(2016年9月)
看板には平成29年7月とあるから、2017年、あと1年近くかかってしまうのだなあ。
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以前の訪問の記録


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by e3eiei | 2016-02-15 12:11 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

ワセダ菜館のオムレツ定食

ワセダ菜館@西早稲田

じつに久しぶりにワセダ菜館の暖簾をくぐる。
どういうわけか、おそらく1年以上も、お店の前を通りかかることもなかったのだ。
おばさんお元気かなあと少々気になる気持ちもあり、足を運ぶ。

もう他のお店は休憩に入ろうかという遅い時間で、先のお客さんが出てくるのがずっと手前のほうから見えたが、入ってみるとお客は私一人だけだ。
いつもの通りテレビがついていて、お客さんがいない分余計にたらんとしたくつろいだ空気がある。おばさんも息子さんもお元気そうで、でもおばさんは少しやせられたかもしれない、などと安心する。
迷うことなくオムレツ定食半ライスを注文する。

テレビのゴシップをぼんやり眺めているとオムレツ定食が運ばれてくる。
うれしいほどに「いつもどおり」のオムレツ定食だ。プレートにはケチャップを真ん中にかけたひき肉オムレツと、大山盛りのキャベツの千切り、それにポテトサラダ。どんぶりのごはんと、わかめとモヤシのお味噌汁。それにきゅうりのQちゃん的お漬物。思わず頬が緩む。

家庭的な味わいのオムレツに、ちょっと味の濃いめのポテトサラダ、ゆるぎないねえ。ごはんとともにおいしくいただく。お味噌汁はお味噌が少し発酵の進んだ赤味噌的な味に変わったかもしれない。Qちゃんを辞退しそこなって、そのまま残してしまったのが残念。
とてもおいしくいただき満足する。

4月の消費税増税をはさんで、メニューは値上げされていないのに驚く。
支払いを済ませ、お二人の「ありがとうございました~」「毎度ありがとうございました~」の声に送られてお店を出る。


オムレツ定食700円は、半ライスで680円。

以前の訪問の記録

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by e3eiei | 2015-06-12 00:15 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

久々のForestaでチーズオムライス

Foresta@夏目坂

ランチは2時まで、ぎりぎりの時間に入る。

何にしようか注文で迷ってはみるがやっぱりオムライスよね、というのでチーズオムライスにしてみる。

ピーク時間を過ぎていたので待つほどもなくすぐにやってくる。

張った紡錘形の黄金色のたまごにオレンジがかった赤いトマトソースの実に美しいオムライスだ。いっときたまごに焼き色が付いていたが、やっぱり黄色のほうがおいしそうに見える。やや小ぶりになった気もするが、ちょうど食べよいサイズだ。
中の麦ごはんも変わっていない。
チーズは、よくわからなかった。でも、シンプルにおいしくて満足する。

野菜とベーコンをとろとろに煮込んだカップスープがつく。

奥に近い席だったのでたばこの煙が容赦なく流れてくるのが残念だった。寒いけど入口近くの席のほうがよかったかもしれない。

チーズオムライスは600円とか630円とかそれくらい。

以前の訪問の記録


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by e3eiei | 2014-12-20 01:14 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

Cafe Miyama カフェミヤマ高田馬場駅前店のウィンナーコーヒー

カフェミヤマ高田馬場駅前店@早稲田通り駅の近く

打ち合わせに都合のいい場所だ。静かだけど静かすぎずに落ち着いたニュートラルな雰囲気だ。ひとりでパソコンに向かっている方、本を読む方、二人で静かに英会話レッスンをしている方、大きな声で談笑している方がいないので穏やかな空気が流れている。

一応喫煙席と禁煙席は分煙となっているが入口を入って右側か左側かという程度だ。禁煙席は満席に近いので喫煙席に席をとる。喫煙席のほうが広いのだ。さいわいにこの時は喫煙者はほとんどいない。

メニューを眺めると珍しくウィンナーコーヒーがあるので注文する。そんなに期待はしない。
運ばれてきたウィンナーコーヒーを見ると、あらら、、な風貌だ。コーヒーの上にこんもりと屹立していてほしいホイップクリームだが、もう精も根も付き果てましたみたいな感じでのっぺりと溶けかかっている。これはスタバのウィンナーコーヒーもどきに近いなと内心落胆する。

まあ、このカフェはコーヒー専門店でもないし、わたしたちの主眼もコーヒーを楽しむことではないのだから、この居心地のいい空間に免じてよしとせざるをえまい。

結局溶けかかっていたクリームは最後まで溶け切ることもなかった。ここはカフェオレとかのほうが無難だろうなあ。
そういえば入口をはいったところに水出しコーヒーの器具を置いてあったので、アイスコーヒーはウリかもしれない。

ウィンナーコーヒーは450円ほど。





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by e3eiei | 2014-11-18 00:56 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

メーヤウのレッドカリー

メーヤウ@馬場下交差点そば

久しぶりにメーヤウのカレーを食べに行く。1時半過ぎはまあまあ空いてる。
レッドカリーにしよう。
2時からのタイムサービスになってるが、30分のフライングは仕方がない。注文を取りに来たおねえさんも、注文を聞いてちらと時計を見てた(笑)。
前回ごはん「少なめ」にして腹七分目の感じだった。かといって「普通」はもう無理のような気もする。ちょうどお客さんも少ないときだったので「少なめ」と「普通」の間ってできますかと聞いてみると応じていただけた。

ブリックナンプラーをまじめにご飯に振りかける。
レッドカリーは期待を裏切らずおいしい。辛くてまろやかでスパイシーで。
この日のカリーはしかし、バイマックルーがほとんど見当たらなかった。これは感心しないなあ、どうしたのだろう。あの鮮烈なさわやかな香りは必須だと思う。

ご飯の量もぴったりで、食べ終える頃には後頭部に汗がにじむようでもあった。
おいしいカリーだ。

レッドカリーは750円。

以前の訪問の記録


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by e3eiei | 2014-11-14 02:25 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

Khanaの豆カレー

Khana@馬場下町交差点。てんやの二階。

久しぶりにカーナに足を運ぶ。
日替わりカレーはほうれん草とチキンということでちょっと心が動いたが、豆カレーを注文する。
豆カレーはできますか、と尋ねると、「はい」というお答え。
ええと、とメニューをみてると
「ターメリックライス? 半分? 辛口?」
と注文が自動化されているではないか。思わず店員さんの顔をみる。にこにこされているが、こちらは覚えがない。。。すごい。。
たぶん去年の夏以来行ってない気もする、その程度にしか行ってないのだが。プロだなあといたく感心する。

食後にホットチャイをいただく。

消費税増税分が上乗せされているようだった。




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by e3eiei | 2014-10-10 01:35 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

タンヨージンのオーノーカウソエ

タンヨージン@グランド坂上(実の里跡)

実の里がどうなったのか気にもなったので行ってみる。お昼時はほぼ満席に近く繁盛している模様だ。
メニューが少し変わってるかもという気もして、オーノーカウソエというひよこ豆のラーメンというのを注文してみる。実の里の時は確かモヒンガーだった気がする。

ちょっと待ってお客さんが空いたころにキャベツサラダとカウソエがトレイで運ばれる。
見た目はラーメンというよりもクリームパスタという感じだ。麺をココナッツミルクたっぷりのすりつぶしたひよこ豆のどろっとしたクリームでたぷたぷとと和えてありトッピングに麺状にスライスしてあげたジャガイモをほわっと飾ってある。そして二つ割りにした茹で卵。
これは食べたことのない甘い味わいだ。どちらか言うと辛くないココナッツカレーに近く、ごはんとも抜群に合いそうだ。レンゲが添えられているのでレンゲとお箸でいただく。小さめの鶏肉もコロコロと入っていて、なかなかおいしい。シャンツァイがあればいいのになどと思う。

女将さんに聞いてみるとお店はオーナーが変わったんだそうだ。
タンヨージンというのは「絆」という意味なんですって。

オーノーカウソエ 700円。

カチン丼やダンパオなど実の里当時のメニューもあるが、味は変わっているのかもしれない。



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by e3eiei | 2014-06-07 00:50 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)