GRASSOのメンチカツ

GRASSO@南門通り
プランタンの隣の、いつの間にかなんとなくこのような形になっていた定食屋さん。
越後もち豚のメンチカツ定食というボードがあって、気にかかりつつ、のぞくといつも背中の広いお兄さんたちがもりもり食事をしていて、少々気おされては敬遠していた。
今回のぞいてみると珍しく女子率が高かったので、入ってみた。大きな4人がけのテーブルが三つと二人がけのテーブルが二つ。窓枠が大きく湾曲していたり(この時は開いていたが、どうやって閉めるのだろう)、テーブルの上を汁椀がつつつーとすべっていったり、和み系の不思議な空間。旅行代理店もかねているようだ。

とりあえずウリのメンチカツ定食を注文する。
ここは、まずご飯がおいしい。壁際に大きな釜が置いてあり、「炊き立てコシヒカリ100%」とうたってある。おかわりはセルフサービスで自由にできるようだ。次に付け合せのコールスローがとてもおいしい。甘酸っぱい味が引き締まって、キャベツの味が際立っていてよかった。
残念なことに、手のひらほどもある大きなメンチカツ、極端な減塩主義か、塩味を忘れたか、せっかくおいしいのに塩味一つでこんなにも味気なくなるのか、と思った。ソースはあまり好みではないので、からしに味塩を混ぜてつけながら食べた。熱々でからっと揚がっていたが、油がやや重かった。メンチカツの隣に鳥のから揚げが一口。それにお味噌汁。
これで700円。カツの大きさからするとPCよし。

あとで気がついたが、女性限定ランチプレート(小さいメンチとしょうが焼き)600円というのもあった。こちらがいいかも。メンチは少々大きすぎた。
「またどうぞ!」と言われた。また行ってみよう。
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by e3eiei | 2009-06-25 01:47 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)
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