武蔵境 後藤商店のサンドイッチ

後藤商店@武蔵境 亜細亜大学そば

このお店はずーっと昔からあるらしい。見た目は「角のたばこ屋さん」とか昔ながらの日用品・食品屋さんみたいだけど、中に入ってみるとガラスケースの中に三角サンドとコッペパンサンドが並んでいる(→❏)。そしてこれらが手作りらしい。

このお店の一番の特徴は値段の安さだろう。三角サンド2つ入り、コッペパンサンドどれも180円なのだ。

冬に通りかかったときにコンビーフポテトを食べてみたらまっとうだったので、今回また通りがかりに寄ってみる。

コンビーフポテトはおいてなかったが、10種類近くが並んでいる。
卵サンドとハムサンド(レタスと薄いハム)、それに卵サンドとメンチカツサンドの2つを買う。

卵サンドはマヨネーズ味のしっかりした味付けで、卵があふれんばかりに入っていてびっくりする。
ハムサンドはハムの存在感の薄いさっぱりしたサンドイッチになっている。もりもりレタスサンドの味付けにハムが添えられてる感じだがそれもなかなかいい。
メンチカツサンドはジャンクな味わいだ。

このお値段でどれも悲惨ドイッチになっていないところが偉いなあと思う。だからこそずーっと長く続き、たぶん亜細亜大学の学生さんに愛され続けてきたんだろう。

武蔵境はおいしいパン屋さんがいくつかあって、筆頭は旧五宿踏切のそばのパサージュ・ア・ニヴォ(踏切パン屋)、そしてひっそりはやっているポリーヌ、どこか移転しちゃったけどしげくにや55とかいうのもあった。そのなかでわが道を行くサンドイッチ店は立派だろう。

駅からわざわざ行くのはたいへんだけど、学生さんには人気なのがわかる。

サンドイッチは三角サンドもコッペパンサンドもおかずパン系で180円。


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by e3eiei | 2016-08-10 11:38 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)
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