某のかき揚げうどん

寒いし、何となく気分もからだもどんよりな気がして、あったかい汁ものを食べようと思う。
で、某店のメニューに確かうどんがあった、と思い足を運ぶ。

かき揚げうどんください、と注文すると、うどん、きょう全部出ちゃって、これから茹でると20分くらいかかりますけど、と言われる。そこでさっさと方針変更すればよかったのだ。そこがどんよりのなせる技で、いいですとか言っちゃって。。
本気で20分待つことになり、まあ、内職ものもってったからよかったものの。

ようやく運ばれてきたのはどーーんとかき揚げののったすごい丼。ちょっと硬いわかめと麩も乗ってる。
汁は薄い透明のでほっとするが、要するに定食のすまし汁と同じ出汁だ。わかめとねぎを掘り進んで麺を引っ張り出す。ああ、これがよく言えば素朴な麺だ。コシがあるわけでもなく、ぽそぽそしていてつるっとしたのどごしがない。力づくでひっぱり出しながら食べ進める。
一方のかき揚げは下の方からどんどん浸食されて溶け始めている。

熱々で汗が出る。そうそう、寒いのでうどんだったのだ。所期の目的は果たした。
どよんとした胃の腑にはかなりの負担だった。最後は頑張ってというよりも我慢して食べた。

おいしいかまずいかというよりも、好みではなかった。残念なり。
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by e3eiei | 2012-11-05 23:44 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)
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