さがんれすとらん志乃のランチ

さがんれすとらん志乃@佐賀県庁13階

県庁の展望階においしいレストランがあるという噂はネットの情報でみていた。
身内だけの小さな集まりに使えるかどうか探検に行く。

とてもわかりづらいエレベーターを間違って、県庁オフィスの中に迷い込み職員の方に誘導されてたどり着く。
もったいないほど広々としたフロアの西半分がレストランで、東半分が展望フロアになっている。到着してまずその展望の素晴らしさに目を奪われる。佐賀市の全貌がみてとれるのである。

レストランもゆったりとしたしつらえになっていて、天井までのガラス窓から存分に景色が楽しめる。
時間をずらして少し遅めに行ったので難なく席に着く。
ランチは志乃ランチは大きなプレートにおかず4種盛り、みそ汁、ご飯、漬物とデザート、コーヒーがつく。唐津ランチはそれにお造り、伊万里ランチは牛肉たたきがつく。唐津と伊万里を注文する。

少し待ったかもしれないが、景色に夢中であまり気にならない。
おかずは、もやしと小エビ(アミ?)としそのサラダ、羊羹型のスペインオムレツ、小鉢に入った豚肉の甘辛煮、白身魚のバジルマヨネーズ焼き。小奇麗に盛ってあるが、味の印象はない。お造りは鯛が三切れとぶりのはらみが二切れ。牛肉たたきは、水菜などの生野菜の上に小判型のたたきが三切れのっている。
お刺身はアルタ鮮魚部の刺身の方が上等だ。牛肉も際立つ印象がない。
デザートはカボチャプリン。

ごはんとぬか漬けがおいしい。佐賀米を使用していると書いてある。


景色がごちそうのレストランだ。夕暮れなんかとてつもなく美しいだろうなあ。


志乃ランチは1000円、唐津ランチ、伊万里ランチは1500円。









佐賀市の景色をこのように見たのは初めてだが、県庁から北側にほとんどマンションとはいえ、このようにビルが建ち並んでいるとは思ってもみなかった。もっと低い建物の連なりを想像していたので、とても驚いた。
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by e3eiei | 2011-09-08 23:36 | 食べたもの 九州 | Trackback | Comments(0)
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