茄子の中華味噌炒め(店名不詳)

@江古田駅南口線路際 

駅の付近を歩いていて思いついてシャマイムに行ってみると10日までランチはお休みとなっている。仕方がないのでその辺をぶらぶらしていると、ランチハウスの隣に小さな中華屋さんがあって、黒板のメニューの茄子味噌定食がおいしそうなので入ってみる。2人掛けのテーブルが4つ、奥にカウンターという小ぢんまりした店構えである。

茄子を注文して待つ。待つ間に揚げる音がずいぶん長いことしているのでだいじょうぶかな、と思う。

トレイに定食が載せられてやってくる。茄子はびっくりするほどの大盛りでお皿いっぱいに盛られている。それにたっぷりのごはん、焼き小籠包が一つ、そして卵スープと小さなサラダという盛沢山。
小籠包はやや冷めている。そして皮が分厚くて少々硬い。ほとばしるスープ、というわけには全然いかない。
茄子は、案じた通り、それ以上に揚げ過ぎで身が崩れている。そしてとても油ギッシュである。塩味がそれほど強くないのがまだしも救いといえばいえる。

ちょうどお客が4人でそのうち3人が茄子に取り組んでいる。隣の席のおねえさんは、半分以上残して早々にリタイアなさる。わたしは食べ物を残すことを潔しとしないので、がんばっていただく。

今、茄子は価格が高騰している。春先の石油払底の影響でハウスの暖房が切れて、花が一度全部落ちたためにちょうど今の時期の実が品薄なのだそうだ。
あれだけの量の貴重な茄子を残念なことである。


ランチはすべて600円。

お店の名前を確認しなかったが、まあいいや。
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by e3eiei | 2011-06-09 23:46 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)
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