吉祥寺砂場の天もり

吉祥寺砂場@吉祥寺大正通り

気温が上がり、お蕎麦をさらっと食べたくなる。百貨店に入っている神田まつやに行列ができているので、砂場に行く。こちらは先客なしであり、やや心配になる。前に来た時の味の記憶があまりないし。

天もりを温かいおつゆで注文する。お茶は蕎麦茶でおいしい。
少々待つと運ばれてくる。蕎麦は更科の白く細く上品なの。てんぷらは小エビのかき揚げとししとうという、禁欲的なまでに大人の雰囲気である。まつやのどっさりもりの庶民的な天もりの対極を行く雰囲気だ。

蕎麦は香りがよくて、温かいおつゆもおいしくて、するするといただく。てんぷらは可もなく不可もなくというところかな。ししとうが香り高くてよい。一枚いただいてもう少し食べたいかなあ、腹七分目くらいかなあというところだが、あっさりいただきたいときはこれでいいかも。
蕎麦湯はさらっとしていて、だしつゆもおいしくいただける。

いただいている間に次々お客も訪れた。

天もり 1300~1400円くらい。


あちこちの蕎麦屋で武蔵野地粉うどんののぼりをみる。商工会がキャンペインを行っているらしい。どんなものか、うどん好きとしては一度いただいてみたいものだ。ただ、蕎麦にしてもうどんにしても、もっとゆるい雰囲気で食べさせてくれるところがないかしらと思う。


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by e3eiei | 2011-05-01 00:50 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)
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