東京麺珍亭の油そば

東京麺珍亭本舗@西早稲田

今年の春に早稲田通りのお店が開店した。勧めてくれる人があり入ってみる。
お店は新しくシンプルで清潔感がある。お店のなかで席のあくのを待つ。

券売機で油そば大盛りとお勧めに従い半熟卵を購入する。
カウンターの上の壁には食べ方の注意書きが貼りだしてあり、それによると、とにもかくにも麺の熱いうちに躊躇することなく酢とラー油をたっぷりかけまわし、麺の底に潜んでいるたれと十分に混ぜ合わせることが大切らしい。

席についてしばらくして注文のお丼がやってくる。麺の上に刻みのりとめんまとねぎ、それに後で気づいたのだがささやかなチャーシューが載っている。注意書き通りの作法で調理の最終段階を完了する。
食べてみるとそれほど脂っぽくなくなかなかおいしい。さらにお酢を追加する。考えてみれば、卵とお酢と油を混ぜ合わせるとマヨネーズなのだ。コクのあるラードで作るマヨネーズ麺というわけで、大盛りは最後は少々持て余しつつではあるがおいしくいただく。
さすがに夜になるまでお腹は空かない。

油そばはうんと前に武蔵境の珍々亭でいただいてみて文字通りの「油」に、もういいなと思った記憶があったが、「お酢」と「卵」の追加でイメージが変わる。



油そば大盛り600円(普通盛りも600円)、温泉卵100円。
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by e3eiei | 2010-12-12 00:55 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)
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