南天の南天ラーメン

南天@江古田千川通り 武蔵大学前

春から工事に入っていたお店がしばらく前に開店し、こじゃれたラーメン屋になった。
店の前にはいつも黒い調理服を着た呼び込みの人がたっている。歩道を歩いていると「煮卵・めんまサービス券」をくれる。看板の写真をみるとちゃんぽんとかたん麺とかのように野菜がたっぷりのったラーメン。おいしいかも、と入ってみる。

お店は広いけれども席は少ない。カウンターが数席にテーブルが一つ二つ。ピークを過ぎた時間帯とあって、サラリーマンふう2名と別に男性が1名食事中。呼び込みの人が、入ってすぐのところにかけてあるメニュー札を選んでとるように教えてくれる。それを持って着席し、サービス券の煮卵も一緒に注文する。

カウンターのテーブルには常滑焼のアメ秞の壺にさっとゆでて味のついたモヤシがぎっしり入っている。ほかに、液体に浸ったニンニクの粒とそのクラッシャーとか、ミルに入ったホワイトペッパーとか、ゴマ、ラー油、それに「髪止め」の小箱まで置いてある。カウンターの上には冷水ポット。中に木炭とレモンの輪切り。

ちょっと待つなあ、と思うころにラーメンはやってくる。野菜はキャベツ、にんじん、インゲン、モヤシ、そして豚肉のコマは味をつけて片栗粉でコーティングしてある。それになるとがのっかる。スープはしょうゆ味だが、これは何のだしなのだろう、さっぱりしてうまみがあっておいしい。麺はかなり太くて平たくて、とてもコシが強くてもちもちしている。ラーメン麺の味がしっかりしていて具やスープとうまく合っている。煮卵は芯まできちんと火の通った卵に塩味の勝った味付け。ラーメンを食べ終えて、卓上のモヤシをいただいてみる。味がついていてしゃきしゃきして思ったよりおいしい。ラー油を垂らして見るが、おいしそうなラー油なのにこれは今一つピンとこない。
珍しいラーメンだが好みだった。

帰りがけに呼び込みの人が「暑いから」とビニールチューブに入ったアイスキャンデーをおまけにくださる。。嬉しいが。。なにゆえわたしに??


650円。

メニューはほかにつけ麺とざるラーメン。帰りにまた煮卵めんまサービス券をもらう。
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by e3eiei | 2010-07-09 00:10 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)
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