長谷川とんかつの筑波焼定食

長谷川とんかつ店@早稲田鶴巻町

久しぶりに長谷川とんかつに行って筑波焼をいただく。
筑波焼は豚肉と野菜のたれ炒めで、「筑波」がなんなのかはわかっていない。最初に肉を炒め、それをざるで油切りしている間に同じフライパンで野菜をようく炒める。お肉を戻してたれと絡めてさらに炒め、最後にもう一度油をきってトングで盛り付けておられる。びしょびしょせずに油も切れている、すごいひと手間だなあと感心する。二人分を料理しているのかと思う量が一皿分なのだった。

お皿には筑波焼と山盛りのキャベツの千切り、それにスパサラダが添えてある。おみそ汁は具がわかめに変わっていた。(隣の人はわかめと豆腐だったので、こちらは入れ忘れかも)。これにおいしい糠漬けのきゅうりと大根。ごはんは半分。豚肉は小間肉だが、お肉屋さんなので、小間肉でもおいしい。

この日もモリモリ食べる男の世界が展開されている。隣の席のおじさんが注文した唐揚げ定食が来たときに、彼は何かつぶやいた。みると、唐揚げが大皿の上に500gほど積み上がっている。考えられないほどのボリューム。。

筑波焼定食は600円。


人気のカツカレーがメニューから消えていた。
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by e3eiei | 2010-06-09 23:56 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)
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