萬年家のお菓子

萬年家@福岡空港

萬年家の焼き大福をいただく。さりげなく名前が変わっている。「博多一文字 焼き大福」。中身はおなじだが、「塩大福」という名前からするイメージが実物をうまく反映していない、ということなのだろうか。店頭の赤い幟は依然「焼塩大福」だ。
とことん上品な味わいだ。
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那の香は淡雪の表面をウエハスで覆い、オレンジピールを織り込んである。はかないくらいに淡々した味わいだ。卵のかおりがほのかに漂い、オレンジのほろ苦い酸味とよくあっている。
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お店では「初夢」というお正月の縁起菓子を販売していた。3-4センチの小さな茄子の砂糖漬け。お正月にいただいてよい初夢を見るように、ということなのだそうだ。一粒が420円もするので考える。
いま購入しても暮れに購入しても、賞味期限は1月15日で、おなじだと言われた。


那の香 6個入り 960円
博多一文字焼き大福 6個入り 525円。
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by e3eiei | 2009-12-07 23:41 | 食べたもの お菓子 | Trackback | Comments(0)
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