わがんの鯖の塩焼き定食

わがん@神保町 靖国通りが曲がるあたりの路地

何にしようかなぁとあのあたりを歩いて、バンビの洋食もよさそうだなあとウィンドウをのぞく。神保町は洋食が似合う街だという思い込みがある。
でもこの日はフライやハンバーグよりももう少しあっさりといただきたかったので、さらにぶらぶらすると、和定食屋がある。そっけない店構えだけど、いろいろありそうなので階段を上ってみる。
扉を開けると、あぁ、食券だ。。
どうしようと、半分及び腰になりつつ、券売機に向かう。タッチパネルで自動音声がわーわー言うわりにはタッチが利かない。戻ったり進んだりするが、取り消しボタンがみつからない。気持ちはもう扉の外だがいかんせん進むしかない。思いっきり押したらやっと券が出てきた。

時間が少し遅いせいか店内はがらんとすいている。
鯖の塩焼き定食は、普通においしかった。小ぶりの鯖を半身、塩辛すぎずにうまく焼いてある。脂ののり具合と皮の模様からノルウェーの鯖だろうと思う。大根おろしと、冷凍ほうれん草のおひたしがついている。ご飯は雑穀ごはん。豚汁は具に大ぶりの根菜がごろごろ入っていて健康志向。おつゆはちょっと味が濃かった。

お店は機能的で学食のようでもあるが、静かでゆったりしたランチをいただいた。

鯖の塩焼き定食は、580円。
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by e3eiei | 2009-11-04 00:22 | 食べたもの 神保町界隈 | Trackback | Comments(0)
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