ぷらんたんの「カルボナーラ」

ぷらんたん@南門どおり

10月になってようやくGrassoが再開したので、行こう行こうと思いつつ、満席だったりお休みだったりで、なかなかいっていない。店頭には再開早々「新潟県産新米入りました」とか貼ってあるし。ここはご飯がおいしいのだ。
きょうは少し遅い時間だったのでだいじょうぶか、といってみると、2人ほどお食事中だが、キッチンは何か洗い物をしている模様。「まだだいじょうぶですか」と聞くと、たいへん恐縮してもう終わりました、と。「すみません、またどうぞ~~!!!」と。。

隣はまだやっているので、表の看板を見ると「カルボナーラ」。久しく食べていないなあ、卵とチーズの味がよみがえる。今朝電車の中で読んだ娯楽の小説に、カルボナリ党が出てきて、ちょっとインスピレーションもあった。
ここは少々なんちゃって感漂うところがあり、しかしそれがまたいい雰囲気でもあるのだ。いただいた「カルボナーラ」、あまり卵の感じがなかった。肝心の黒胡椒もなかった。しいて言うなら、ベーコンと市販のマッシュルームの薄切りの入ったクリームパスタ。まあこれはこれでおいしかった。滋味。食後のコーヒーで少しくつろいで、気持ちがのんびりする。

カルボナーラのソースは卵とチーズとベーコンとかパンチェッタ、それにクリームとクロ胡椒にオイル。検索すると、クリームを入れるのは和風と書いてあった。いずれにせよ、そういう簡単な材料なのだ。
ところが、これはいったい!!!キューピーのカルボナーラの材料は以下のとおり。
原材料名
チーズ加工品、ショルダーベーコン、還元水あめ、でん粉、植物油脂、卵黄、チーズ、クリーム加工品、食塩、砂糖、小麦粉、乳たん白加工品、チーズパウダー、チーズフード、酵母エキスパウダー、動物油脂、チキンエキスパウダー、濃縮レモン果汁、卵たん白加水分解物、香辛料、香味油、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(キサンタンガム)、リン酸塩(Na)、カロチノイド色素、香辛料抽出物、発色剤(亜硝酸ナトリウム)、(原材料の一部に大豆・豚肉を含む)

ぷらんたんから話がそれたが、びっくりしてしまう。「チーズ」と「チーズ加工品」と「チーズパウダー」と「チーズフード」の違いは奈辺にありや。。
でも、こうやって明示してあるのは良心的なのだろう。ネット上では明示していない企業も少なくないようだ。
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by e3eiei | 2009-10-14 00:09 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)
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