西早稲田 浅ちゃんち(旧・ワセダ菜館)のC定食

浅ちゃんち(旧・ワセダ菜館)@西早稲田バス停前

先日再開を確認した旧ワセダ菜館に足を運んでみる。
正午前の早い時間帯で一番客である。お店はカウンターだけ7~8席でランチは3種類の日替わり定食のみ。
先日リサーチに行った(→❏)のを覚えてくださってたのか「今日はオムレツはないですけど」とマスターに言われる。いえいえ、それは出会いを待ちます。

この日は「カレイの煮つけ」「豚バラ生姜焼」「アジフライとメンチカツ」の三種。
アジフライをごはん少なめで注文する。
カウンターの上のテレビをぼんやり眺めつつ、手持ちの本をぱらぱら読んでいるとトレイに一式のってカウンターの向こうから手渡される。
揚げもの2種と山もりのキャベツの千切りのメイン。それにおでんの小鉢はこんにゃくとがんもどきと厚揚げ。お新香は白菜の浅漬け、それにわかめのお味噌汁とごはんという構成だ。

さてさて、といただくが、お箸を進めるごとにわたしは何をそんなに入れ込んでいたのだろう、という思いが湧く。
フライの衣はこんなにバリバリだったっけ。メンチカツこんなに味が濃かったっけ。味噌汁の出汁が変わってる、やけに鰹節臭くなっている。極めつけはごはんだ、炊いてずいぶん時間たってる。
こんなだったっけ、こんなこともまるっと丸ごとまったりした時空間の中に溶け込んでたのかなあ。
すっかり新しくなった居酒屋カウンターでいちいち味の品評を出してる自分がおかしくもある。
オムレツとの再会を楽しみにすることにしよう。

昼の定食は750円だったか780円だったか。
ごはん小盛り割引はなくなった。

以前の訪問の記録
オムレツ定食(ワセダ菜館)




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# by e3eiei | 2017-10-17 13:24 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

ワセダ菜館は名前を改めての再開!!「呑み食い処 浅ちゃんち」

ワセダ菜館がどうなっているのか気がかりだった。
通りかかってみると理髪店の隣はカウンターの飲み屋さんになっている。お昼時だが暖簾は引っ込んでいる。開いてるガラスの引き戸からのぞくと、カウンターの中でご亭主が何か仕込みをなさっている。

ご亭主に声をかけて、ここにあったワセダ菜館はどこかに行っちゃったんですかと聞いてみる。すると、ここそうなんですが、名前を変えてやってますと仰るではないか!! ああ、引き継がれて?、と聞くと、いえ、わたしがそうなんです、奥で料理をやってた、と。白い帽子かぶって白い服着て、といわれて、しげしげ見ると、確かにその面影があるような。ちっとも気付かなくてごめんなさい、でもよかった、再開されるんですね!!と喜ぶ。

ランチはなさるんですか、と尋ねると、11時半から1時半まで、3種類の日替わりランチのみの営業になさるそうだ。あした5日から。ああ、ほんとうによかったよかったと、よかったついでに、あの個人的好みを言えばオムレツ希望です、と厚かましくもお願いをする。うまく当たるかどうかわかりませんが準備しましょうと言ってくださる。

お母さんもお元気だそうだがお店には時々いらっしゃるようだ。
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# by e3eiei | 2017-10-05 01:35 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

東小金井 黄金やのヴァンドリュ フレンチ弁当

黄金や @東小金井駅南口商店街

涼しくなってきたのでまたお弁当を再開されたようだ。
寄ってみると、レギュラーのお弁当はまだできていなかったが、「ヴァンドリュのフレンチ弁当」というお弁当が1ダースほど積んである。みるとなんだかおいしそう。

レジでどこのお店ですかと聞くと、武蔵小金井のちっちゃなビストロなんだそうだ。

お弁当はとてもおいしい。失礼ながら黄金やさんの薄味弁当は少々食べ飽きたのだ。
一つひとつのおかずが個別の味を持っていて、まともにおいしい。ごはんの量はそれほど多くないので、食べざかりの方は少々物足りないかもしれないと思う。

A4用紙にお料理とと材料を書いたメニュー表がはさんであって、いただきながら読むと、いろいろと想像が膨らんで楽しい。「佐那河内村産すだち」などと書かれていて、輪切りにしたスダチはうれしい。ごはんに押しつけてスダチごはんを楽しむ。

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ヴァンドリュ フレンチ弁当は750円。

コストパフォーマンス高し。




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# by e3eiei | 2017-09-30 00:18 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

江古田 ブーランジェリー・ジャンゴのパテドカンパーニュのサンドイッチ

ブーランジェリー・ジャンゴ@練馬税務署前

それほどお腹が空いていないお昼時、おいしいパンでも食べようかと前にいただいておいしかったジャンゴに行く。

棚を見てるとこの前は焼鯖のサンドイッチがおいしかったと思いだした。またこれにしてもいいなと思いつつ、その下にあるパテのサンドイッチもおいしそうで、それにする。甘いパンは今回はなし。

分厚く切ったパテドカンパーニュが本格的においしくて、パンととても合っている。じょうずな取り合わせだなあと感心する。
これ一本でだいたいお腹が満たされた。

ジャンゴに向かう途中、パン屋の「ひね」のお隣角、前に鉄板焼きだのインドカレー屋さんだのになってたところの様子がまた変わっている。「Hello Old Timer」と看板がかかってた。女性客が仔細にランチメニューを検分されていたのでちょっと覗けなかったが、どうなんでしょう。


以前の訪問の記録




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# by e3eiei | 2017-09-28 21:47 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

ワセダ菜館、再開ならずか?

2年前にリニューアルを目指してビルを再建中だった西早稲田のワセダ菜館だ。 
工事の看板にはことし2017年7月オープンと書かれていたので、心待ちに楽しみにしていた。

9月に入ってもなかなかオープンする気配がない。もう少しかなと待っているところに、心中穏やかならぬニュースだ。 →❏

どうされたのだろう。


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# by e3eiei | 2017-09-22 13:04 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

六本木 中國名菜「孫」の海老と野菜の清湯麺

六本木 中國名菜「孫」@国立新美術館近くの路地

美術館でジャコメッティを見たあとでお昼を食べるべくこの古い路地を歩いた。たぶん路地は古いが驚くほど食べもの屋さんが充実している。入口にテレビに出たことが宣伝してあったりする。

階段を下りると目を引くのは巨大な金魚蜂で、鉢の中は水草も石もなく澄んだ水だけが張ってあり金魚が涼しげに泳ぐ。店全体の設えも中華風で、椅子に対して背の高いテーブルに中国語を話す老人たちが食事をする様子は、台湾映画を見ているようだ。たぶんご亭主の孫さんという方だろう、ご老人達のテーブルに掛けて頭を寄せて話し込んでいらっしゃる。

さて、ランチメニューを検討すると日替わり定食がおいしそうだが、限定30食となっていて、ラストオーダー近い遅い時間帯ではもうない。点心セットは3名以上となっている。わたしは「清湯」という言葉に惹かれて温かい麺を、連れはあんかけチャーハンを注文する。

食事はとてもおいしい。スープも、細麺の味わいも、やさしく染みいるようでいい。滋味というだけではなくより洗練されたうまく言語化できないうまみがある。卓上には胡椒ほかの調味料は一切置いてなくて、これで食べ切りなさいという自信のひと椀なんだろう。具のバランスとしては海老の多さに対して野菜がささやかで、好みから言えばもっと野菜を! である。
とはいうものの、このやさしい味わいは好きだ。
連れのあんかけチャーハンも、とてもいい味わいだそうでこれだけの量を飽きずに食べられると感心している。

食事のおいしさも、内装や著名な(と後に検索して知るところとなる)料理人を含めアミューズメント要素も満載の、都心観光地らしいお昼であった。

温かい麺は1300円、あんかけチャーハンは小さいスープと香の物付きで1600円。



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# by e3eiei | 2017-08-31 23:27 | 食べたもの | Trackback | Comments(0)

四ツ谷 四ツ谷胡桃屋のはいからぶっかけうどん

四ツ谷胡桃屋@四ッ谷駅 四ツ谷口 四谷見附北交差点入る

四ツ谷でお昼を取ることにする。
暑いのでさっぱりと冷たいうどんをいただきたいと思って予めGoogle検索しておいたこのお店に向かう。
四ツ谷はお昼ご飯天国みたいにお店がたくさんあって、選択に悩むほどだ。

場所はわかりやすく、引き戸を引くとテーブル席がいくつかとカウンターに数席のこじんまりしたしつらえだ。
少し時間が早かったせいか、男性おひとり様と二人客のみ。
カウンターに案内される。

冷たいうどんの筆頭にあるはいからぶっかけうどんを注文する。梅干、鰹節、天かす、葱などが乗っているらしい。
うどんをゆでる時間だろう、待つな~、と思うくらいの時間を待つ。
てんぷら鍋の正面で見るともなく眺めさせてもらう。ここは注文があると一度揚げてあるてんぷらをもう一度揚げて温めて出すようだ。

はいからうどんがやってきた。
うどんはつややかで見た目がとてもいい。
つゆはかなり塩辛い。主力の梅干が、残念なことに甘い梅干だ。これはいけない。梅干はぎりっとするくらいすっぱくなくては。仕方がないので、天かすを頼みにいただく。天かすも硬く揚がっていて最後まで崩れない。
うどんのほうは小麦粉の香りもよくて、ぽきぽきするほどに硬い。おいしいうどんだ。
ささっと食べ終える。
うどんそのものはおいしかったが、お料理としては少々期待が勝りすぎた。

12時近くなるとビジネスマンのお客がどっと増えてくる。それと入れ違いにお店を出る。

はいからぶっかけうどんは690円。



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# by e3eiei | 2017-08-07 23:42 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

東中野 ピッツェリアチーロのマリナーラ

ピッツェリアチーロ@東中野銀座通り商店街

暑い夏の昼ごはんに、うんとエスニックな羊を食べるべく、東中野に向かう。
駅前の山手通り沿いいにパオというお店があって、前に昼ごはんを食べたことがあったのだ( →❏)。ボリューム満点だったが、夏はお腹がすくのでちょうどいい。

ところがお店の前に来てみると、夕方だけの営業の張り紙がしてある。うゎ、、

東中野のお店を思い浮かべるが、一番近いところでピザにすることにして商店街に曲がる。
1時を回っていたせいか、ラッキーなことにエアコンの効いた店内に空席があって案内される。店内はマダ~ム6名様や夏休みの親子連れ、カップルなどでにぎやかだ。

ここのピザはとてもおいしいが28センチの大型でチーズの乗ったのは無理だ。なのでここに来ると1択「マリナーラ」。にんにくは控えめでお願いする。
生地をのばして焼く時間テーブルと壁の情報を吟味する。
壁に貼ってあるカードに、マリナーラにフレッシュトマトと羊の粉チーズのピザの案内が出ている。会計の折にお店の方に聞くと、マリナーラにコクを出したごちそうマリナーラという趣らしい。これは次回ぜひ食べてみたい!! と思いつつ、その名前を失念してしまった。。なんだったっけ。

と、そうこうしているうちに熱々の大きなピザが運ばれてくる。切れ目は入っていないので力いぱいカットする。
もちもちした生地とさっぱりあっさりしたトマトソースとオリーブオイルがとてもおいしい。オレガノはドライ。にんにくは薄く輪切りにスライスしてあり、少し焼き色がついていていいあんばいだ。むっちりした生地の小麦粉の香りがとてもよく、思ったより塩味を感じる。

いうことないね。静かに食べることに専念する。最後の一切れは少しがんばっていただく。

いいお昼ご飯でした。

マリナーラは500円ちょっと。



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# by e3eiei | 2017-07-29 14:55 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

東小金井 まるえ食堂の冷やし中華

まるえ食堂@東小金井駅北口 路地入る(くじら食堂)

くじら食堂が昼間は「まるえ食堂」と名前を変えて営業を始めている。
「貝汁」が売りなのらしい。いつか行ってみようと思いつつ、昼間はなかなか機会がない。
たまたま東小金井に昼過ぎにいる。そこで思いついて足を運んでみると、僥倖かな、列がない。
引き戸を引いてなかに入ると満席なので券を買って中で待たせてもらう。
貝汁ラーメンにしようと思うが、どうにも暑いし、表に限定冷やし中華始めました的なことを書いてあるので冷やし中華の券を買う。

しばらく待って席に通される。さらに麺を湯がき盛り付ける時間を待つ。
カラフルなお丼に盛りつけられている。
麺は夜のくじら食堂の、太い手揉みの麺だ。トッピングは細切りのキュウリと葱とメンマ、それにチャーシューとミニトマト。
スープは甘酸っぱい標準的な冷やし中華のスープ。

甘酸っぱくて暑い夏にはありがたいおいしさだ。
こじんまりと盛り付けられているかにみえるが、食べ始めるとみっしり密度が濃い。いくら食べても減らない感じ。
隣の席の常連さんらしい方とご店主の会話から、麺は250gもあることが判明する。
食べても食べてもという感じで、最後はうんとがんばってという感じで平らげました。

おいしかったが、冷やし中華としてはやっぱり錦糸卵がほしいところである。

冷やし中華は800円。食べ応え十分である。


以前の訪問の記録



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# by e3eiei | 2017-07-06 14:50 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)

江古田 魚がし鮨江古田店のランチ握り

魚がし鮨@江古田駅南口

暑くなってきて、お昼に何にしようかとあれこれ考えても今ひとつ食指が動かない。
スパイシーなアジアンか、さっぱりお寿司か、さわやか冷麺か。
しばらくお寿司もいただいていなかったので駅前のお寿司屋に向かう。

引き戸を開けるとほの暗い店内は思ったよりも空いていて、しかも女性率が高い。
どういうわけかテーブル席を勧められたので、ランチ握りを注文して待っていると、声高の話し声が聞こえる。
何だろうと見ると、話題のテレビドラマだ。気が付くと、お客さんたちは斜め上を見上げつつのお食事だ。
少し高いところにテレビをしつらえてある庶民的なお食事処の雰囲気、いいよね。
お昼ごはんの自分だけの世界でまったりとテレビを見たり新聞を読んだり、ぼーっとしたり、午後からの作戦を練ったり。

お寿司はおいしかった。椀ものもよかった。気さくな雰囲気もよかった。
ささっといただいていいお昼になった。

ランチ握りは680円。


以前の訪問記録



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# by e3eiei | 2017-06-24 10:27 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)