早稲田 森の風の海鮮焼きそば

森の風@早稲田大学大隈小講堂横

お昼過ぎから打ち合わせを兼ねつつお昼ごはんをいただくことになり、かつての「西北の風」がリニューアルしていると書いてあったので行ってみる。
1時過ぎだったが、満席で、待っている方もおられる。すごい人気だなあと思いつつ、とりあえずリストに名前を書いてエレベーター前のウェイティングスペースで待つ。大きな窓からの眺めがすてき。

5分ほどしてカウンター席に案内される。室内は広々として清潔で、大きな窓から都の西北のさらに西北が一望できる。
満席のお客は平均年齢がかなり高めで小さいグループの方々が、静かにお昼ごはん中だ。

ランチは5種類、ハンバーグ、カレー、丼、焼きそば、スパゲティのどれか+ドリンク。
焼きそばを注文する。

焼きそばはやや甘めの中華味で冷凍の海鮮があれこれ美しく乗っている。
ランチが2時までなので時間が来ると潮が引いたようにお客さんはいなくなる。カウンターは西日が射してくるのでテーブルに移動させてもらう。
2時からはカフェタイムなのでさらにスイーツを注文して、座り心地のいい椅子で4時まで粘る。

お食事はおいしいわけではないがまずいというわけでもない。
ここは食事よりも眺望がごちそうだ。こういうゆっくりじっくり話をしたいときにはうってつけの場所である。

ランチはドリンク付きで1000円、スイーツは600円くらい。



[PR]
# by e3eiei | 2017-06-16 11:24 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

早稲田 オリエンタルテーブル AMAの海老とココナッツカレー

オリエンタルテーブル アマ orientaltable AMA @地下鉄早稲田駅交差点

毎度毎度のForesta通いに変化をつけたくて、実に久しぶりにAMAに行ってみる。
記録を見ると、2011年に久しぶりに行ったと記している。 →❏ 6年ぶりだったのだ。
でも、実際階段を上ってみるとお店の感じもそのまま、何よりアンニュイなお姉さんもそのまま。。

注文システムなどすっかり忘れてしまってる。海老のココナッツカレーが美味しそうなのでそれを注文する。ナンかライスか聞かれるのでライス、ドリンクをきかれるので食後にホットチャイを注文する。

さて、と待つ態勢に入る間もなく春雨サラダが運ばれる。さっぱりしたサラダ。ただ、フォークでいただくのは少々難しい。これと格闘しているとすぐにオレンジ色のカレーとお皿にたっぷりのごはんが運ばれる。
久々の邂逅を楽しもうと一口いただくが、あれれ、これはカレーだったよね、とメニューを見直す。残念ながら、カレーらしいスパイスの香りも、ココナッツミルクの甘い香りもほとんど感じられない。じゃあ何か、というと、クリーミーな何か。
メニューを見ると、辛さは4段階あって、標準は2番目なんだそうだ。辛口を頼めばよかったのかしら。
そしてさらに残念なのは、ごはんが少々べっちゃりしている。

食後に甘いホットチャイをいただく。

ここは悪くなかったはずなんだけどなあ。たまたま残念だったんだろう。

海老ココナッツカレーはランチセットで900円だったか?

以前の訪問の記録


[PR]
# by e3eiei | 2017-06-08 20:08 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

江古田 和興楼の豚肉と野菜の上海焼きそば

和興楼@江古田駅南口

ここのお店は普段のごはんとしておいしいと思う。お昼何にしようか、と思ったときにふっと心に浮かぶことが多いのだ。
ただ、お昼はご主人が「ワンオペ」でなさっているので、お客さんが立て込んでいると暇がいる。
そして喫煙可なので喫煙のお客さんがおられるとそういうことになる。
さらにテーブルのビニルクロスがぺとぺと気味。
・・というハンディはありながらも食べたくなる。

この日は麺ものの頭になっていて、パスタか中華かなあと歩いていた。そういえば江古田の立派な店構えのお蕎麦屋さんが焼き魚のあぶり屋に代わってしまってる。

ジラソーレか和興楼と選択肢を絞って階段を上ってのぞいてみると空いているので入る。暑くてラーメンの気分じゃないので、メニューを検討して塩味の焼きそばにする。
注文してからテーブルのビニルクロスの下に挟まれた「冷麺」のメニューを見つけたが、まあ今度にしよう。

焼きそばは優しい味付けで野菜と細切り豚肉の具もたっぷり乗って、とてもおいしい。野菜や肉の切り方なんか、とても丁寧に調理されてるなあと思う。けっこうたっぷりした分量なので、最後の方はテーブルに備えられた酢をかけて味の変化を楽しんだりする。おいしく完食する。

上海風塩味焼きそばは卵スープがついて700円。

ささっといただいていいお昼だった。






[PR]
# by e3eiei | 2017-06-02 10:40 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

萬年家さんの一文字焼よもぎ搗き餅

萬年家さん@福岡空港2F

新しくなった空港ビルの旧第3ターミナルにあたる部分に萬年家さんが移った。
大好物の白あんいちご大福もさすがにもうなくなってしまったが、よもぎ搗き餅の焼きもちがあったので早速買ってみた。
以前石村萬盛堂のよもぎ搗き餅をいただいたことがあった。あのときはちょっと残念だったが、ほんとはおいしいだろうなと心の隅っこにとどめていたのだった。
今回のよもぎ搗き餅はいうことなくおいしかった。よもぎの香りがくどくなく上品で、全体のバランスもよかった。
3個入りで販売していた。
d0000059_01010557.jpg

お値段を失念したが、手ごろな値段だった。



[PR]
# by e3eiei | 2017-05-22 01:08 | 食べたもの お菓子 | Trackback | Comments(0)

江古田 福道(ひょうたん)江古田店のパッタイ定食

ひょうたん江古田店@江古田駅南口江古田コンパ先

暑いのでエスニックを食べようと、先日見つけたタイ料理屋さんに向かう。
ピーク時間を過ぎていて、お店も空いてる。

お香くさいのは相変わらずだが、2回目にして慣れた(笑)。
さて、頭の中はグリーンカレーだが、新しく写真を撮り直してあるらしいメニューを検討する。
麺類もいいなあと思い、パッタイを注文する。

そうだ、ここは待ち時間があるんだと手持ちの本など読んでるとやがてトレイに一式乗せて運んでくださる。

パッタイのプレートと、トムヤムクンと、胡麻ドレッシングのかかった野菜サラダ、デザートはパイナップルのシロップ煮、そしていちごだ。タイ式4種の調味料のポットもおっかけてやってくる。
見た目はこの前の方がごちそうだった。
パッタイはくし型レモンが添えられているのでそれを絞っていただく。
あれ。。麺の風味がちゃんぽんの麺のように若干中華麺の香り。こんなだったかしら、あるいはパッタイは初めて食べるかしら。
まあこんなものだと思っていただくことにする。モヤシやエビ、卵やニラなんかの具と、トッピングは刻んだピーナツや小さな干しサクラエビ。
お酢や唐辛子を掛けながら、またはナンプラーを加えながらおいしくいただいた。

ちょうどお腹いっぱいになる量(@女子)だ。

パッタイ定食はたぶん750円(700円だったか?)。


以前の訪問の記録


[PR]
# by e3eiei | 2017-05-11 22:44 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

佐賀市 ビーフ食堂のハンバーグランチ・再び

ビーフ食堂佐賀店@佐賀市高木瀬公民館斜め前

いつも開店前から満席だが、たまたまのぞいてみると空席があったので母と入ってみる。母はここがお気に入りで、空いてたら行ってみようかという。
お気に入りの理由は、まずお肉がおいしいこと。それから少ない量を選べること。そしてソフトクリームがおいしいこと(笑)。

母はハンバーグ小(150g)をお料理だけ、わたしはハンバーグと、ソフトクリームをゲットするためにごはんセットをつける。
メニューをみると焼きカレーとかステーキ丼とかが加わってる。徐々に慣れてこられて選択の幅も広がってきたのだろう。
ごはんとソフトクリームはお店の方が盛り付けてくれることになってた。

お肉はおいしい。紙エプロンを貸していただけることになった。
そういえば、開店から半年たって店内がどことなく脂っぽい感じになってきたかもしれない。

食後にソフトクリームを頼むと、スプーンを二つ差してくださる! 細かいことだけど気を配ってもらってるという感じがいいよね。

前にもらってたソフトドリンク券があったのでコーヒーもいただく。券は1グループに1ソフトドリンクなんだそうだ。また次のとき見せてくださいね、「そでたら」換えますって。


以前の訪問の記録




[PR]
# by e3eiei | 2017-05-01 15:25 | 食べたもの 九州 | Trackback | Comments(0)

江古田 ひょうたん江古田店のカオマンガイ

ひょうたん江古田店@江古田駅南口江古田コンパ先

そういうわけでこの日は江古田でビビンパと思い、久々に江古田コンパの方に足を運んでみた。ら、チェジュが見当たらなくなってた。確かこの通りの右側と思ってたあたりは見知らぬことになってる。
ああ、そういえば、パーラー江古田も音大近くの確かこの通りのこのあたりとおぼしきあたりに見当たらなくなってしまってる。どこかに移転されたのかなあ。まさか閉じられたわけではないと思うが。

あらら、と思い通りを見渡すとタイの国旗がひらめくのが目に入る。ああ、それもいいなと思って寄ってみると、「奥に席あります」みたいな張り紙がある。入口からすぐはカウンター席で、奥がテーブル4卓の小部屋になってるのだ。あとで店名も見ずに吸い込まれたなあと思い当たる。

店に入ってすぐに強烈なお香の香りに襲われ、撤退しようかと後悔する。飲食店でこんなに燻らせるものなんだろうか。
椅子はチープなプラスチック椅子で、屋台の雰囲気だ。

ランチは定食や麺類など15種類くらいある。筆頭1番のカオマンガイを注文する。

待つなあ、と思い始めるころにようやくトレイに乗って運ばれてくる。
トレイの上は盛りだくさんだ。たっぷり盛りつけられたカオマンガイと、おすましのスープ、スイートチリソースのかかった野菜の生春巻、それにいちごとタピオカココナツミルク!!

お香のにおいに悩まされながらまずはおすましをいただくと、これがおいしいのだ。小さい軟骨肉団子とレタスと白菜というシンプルながら、スープが旨い。
カオマンガイはよっぽどごはんを減らしてもらおうかと思ったが、来ちゃったものはいただくしかない。そして、これがまたおいしい。ごはんはよく見るようにカップで成形しないままお皿に盛ってあるだけ。でもチキンの出汁がよくきいて、しかももち米を混ぜてあるのだろうか、モチモチして食べごたえもあってこれはいい。チキンもピリ辛ソースをまぶしながらおいしくいただく。

小さなおかずの春巻きもサラダ替わりなんだろうけど、ソースがおいしくてなんだか嬉しくなる。

タピオカココナツミルクはなんだろう、コーンが浮いてる。最初そのコーンの塩味があってあれ、と思ったが、いいアクセントになる。いちごもおいしい。

最初食べきれるかしらと心配したが、すっかりおいしくいただいたのだった。
ごちそうさまをして、ふとお香がまだ香っていることに気づく。これを忘れて食べていたのだ。ふふ。

お店を出て看板をみると「ひょうたん 江古田店」と書いてある。チェーン店なんだろうか。それにしては個性的だ。
ここはまた来る。

カオマンガイ定食は800円。


あとで気になって検索してみると、立ち呑み屋さんなんだ。道理で壁面いっぱいにこまごまとアルコール飲料のメニュー表が張り巡らされていた。「福道」と確か看板に書いてあったがこれで「ひょうたん」と読むようだ。
この記事にくわしい。 




[PR]
# by e3eiei | 2017-04-21 12:22 | 食べたもの 江古田界隈 | Trackback | Comments(0)

大隈通商店街 DonDonDon(豚豚豚)のビビンパ

DonDonDon(豚豚豚)@早稲田大隈通商店街

少しお腹が空いたお昼時にぱっとひらめくビビンパだ。
定点観測のようにDonDonDonに足を運ぶ。
ほの暗いひんやりした静かな(イメージの)店内も変わらず。

さっとお昼を済ませたいのでビビンパを、ごはん少なめで。
牛スープとおかずは韓国冷奴にモヤシのナムルと白菜キムチ。変わらずおいしい。
ビビンパも麗しい。小松菜、ぜんまい、赤く唐辛子に染まった大根の千切り、モヤシ、もみ海苔、それに半熟目玉焼き。
コチュジャンを垂らして混ぜ混ぜしていただく。

ごく私的な好みだが、ここのビビンパが一番好きだと思う。野菜が柔らかくて旨いのと、卵味が甘いコチュジャンと相性ピッタリなのだ。もうちょっとピリ辛だともっと好きかも。

修学旅行の女子中学生か高校生がつれだって来てカルビ定食だのビビンパだの注文していて、それを専属カメラマンが撮影していたりするのも面白い。

定点観測終了。無事変更なし。うれし。



[PR]
# by e3eiei | 2017-04-20 23:52 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

来たるべきワセダ菜館ビル!

先日久しぶりに早稲田通りを歩いていてびっくりした。
ワセダ菜館どうなったかなあ。もうできてる頃かなあと気には掛けていたが、近づいてみるまでそれが”あの”いい意味ひなびた大衆食堂の入るビルとは気付かなかった。
ものすごく背の高いたぶんマンションビルに生まれ変わりつつあった。
ここで再開されるのかあ。楽しみにしてます。 →❏(再開予定)
d0000059_12173072.jpg

で、そういう日は何を食べようかと迷い、そうだカレーだとメーヤウに行ってみると、こちらも改装中でお休みだった。
それではと、カーナに行ってからい豆カレーをたらふくいただく。

去年は徹底的にフォレスタのプレーンオムライス一本で過ごした。ことしはもう少し幅のある昼食ライフを過ごしたいものだ。


[PR]
# by e3eiei | 2017-04-16 12:20 | 食べたもの 早稲田界隈 | Trackback | Comments(0)

東小金井 ピッツェリア・タルタルーガ のマリナーラ

ピッツェリア・タルタルーガ (PIZZERIA TARTARUGA)@東小金井駅北口 西側の通り

しばらく前に、永くやっておられたケーキ店が閉じた跡に炭火釜を備えたピザ屋さんがオープンしたときいていた。
お昼には遅かったが少し時間があったので行ってみると席が空いている。
扉を押して入ると右手にテーブル席がいくつかあって、女性客が2組歓談お食事中で、カウンターは5つスツールが並んでいる。
カウンターに案内される。

久しぶりのおいしそうなピザに期待が膨らむ。
マリナーラがあるかどうか尋ねるとあるといわれるのでそれをにんにく控えめで注文する。
ここはにんにくではなくにんにくオイルを使っていてそれほど強く香りませんといわれるので、それではそのオイルでお願いする。
ランチにはソフトドリンクがサービスで付くといわれる。この日はコーヒーが故障しているそうなので紅茶を食後に注文する。

カウンター席からはキッチンが見えそうでいながら、カウンターの仕切りの高さと幅のために職人の手元は隠れていて見えない。
それでも生地を広げたり窯に出し入れする様は観察できておもしろい。
しばらく待つと大きなピザが運ばれてくる。ナイフとフォークが供されているが6等分に切ってあって食べやすい。

最初のピースはトマトソースで舌を焼くほど熱々でうれしい。
トマトソースは味付けが軽めであまり煮込んでもなく水煮トマトのように軽やかだ。バジルやドライオレガノの香りもいい感じだ。
生地は適度に膨張しむっちりして小麦粉の香りが立ってとても旨い。けっこう塩味が感じられる。
悪くない、というよりいい、好みだ。こういうのが気軽に食べられるのは幸運だ。

黙々といただく。1枚食べ終えるとさすがにお腹がくちくなるそして少々持て余す。それゆえチーズの乗ったピザはひとりでは難しいと思って敬遠がちになるのだ。ピザは生地だとも思う。

食べ終えるのを見計らって熱い紅茶が運ばれてくる。分厚いコーヒーカップにティーバッグで入れたお茶だが、香り高くておいしい。
さっと食べられて、いいお昼になる。

マリナーラは750円。

ここはまた来る。


[PR]
# by e3eiei | 2017-03-08 12:26 | 食べたもの 中央線沿線 | Trackback | Comments(0)